香川県がうどん大国なのは知っていた。
なんてったって県内にある「四国水族館」のお土産に、サメを使ったうどんがあるくらいだし。水族館でうどんが売られている光景って、なかなか見られないんじゃないかな……
だけど、さすがにこんな商品まで出ているなんて思わなかった。これはうどん大国に住んでいる人じゃないと思いつかないって──……!!
香川県がうどん大国なのは知っていた。
なんてったって県内にある「四国水族館」のお土産に、サメを使ったうどんがあるくらいだし。水族館でうどんが売られている光景って、なかなか見られないんじゃないかな……
だけど、さすがにこんな商品まで出ているなんて思わなかった。これはうどん大国に住んでいる人じゃないと思いつかないって──……!!
店の外にあった『王呑セット』の看板を見たとき、思わず「やっと会えたね」と言いそうになった。
それくらい理想的。長年探し求めていたセットといっても過言ではない。まさか神保町にあったとは……!
都会のオアシスともいえるデパートの屋上。最近、デパート自体の数が少なくなってきていることもあり、デパートの屋上もまた減少傾向にある。
無料で開放されているデパートの屋上って、ある意味でそのデパートの「おもてなし精神」がもっとも反映されている場所ではなかろうか。
ってなわけで、今回ご紹介するのは銀座が誇る高級デパート「松屋」の屋上。意外なものが置いてあって、めちゃくちゃビックリしたぞ……。ついでに超穴場なデパ地下グルメもご紹介!
SNS上を中心に流行しているというドバイチョコ。
チョココーティングの中にピスタチオフィリングと「カダイフ」という細い乾麺が入ったチョコレートだ。そのポリポリ食感からASMR動画の素材として多大な人気を集め、品薄になったりとんでもない高値で取引されたりしているらしい……って、ロケットニュースに書いてあった。
可愛い女の子がチョコを齧る動画に別段興味もない筆者は「入手困難でお高いのね、ほ〜ん」程度の認識でスルーしていた……のだが、先日別件で100円ショップ「ダイソー」を訪れたところ目を疑った。
あるやん。ドバイチョコ。
2025年2月21日から24日までの4日間、「SAKANA&JAPAN FESTIVAL(魚ジャパンフェス)2025 in 代々木公園」というイベントが開催されている。
魚ジャパンフェス。そのネーミングからして、インバウンド客もターゲットにしている気がするのは私だけだろうか?
そしてインバウンド客といえば、少し前に話題になった豊洲のインバウン丼が頭に浮かぶ人も多いことだろう。
ということは……もしかして、魚ジャパンフェスの料理もインバウン丼レベルの高さなのだろうか?
今もっとも熱いグルメ漫画といえば『ドカ食いダイスキ! もちづきさん』だろう(あと『寿司ガキ』)。数々の高カロリー食料に紛れて確かな死の匂いが漂ってくる怪作中の怪作だ。
そんな『もちづきさん』とセブンイレブンのコラボ商品が発売されて大きな話題になっている。まったく買うつもりはなかったのだが、セブンに入ったら たまたま「あった」ので思わずすべて買ってしまった。
「ある」のがいけない! 「ある」のがいけない!!
こんなことばかり言いたくないのだが、本当にモノが高い。米はいうまでもなくあらゆるモノが高くなって、昼メシ時は真剣に悩むレベルである。以前なら、目についた店に入ってサクッと済ませても1000円行かなかったのに、サクっと1000円越えて来やがる。今日は何を食うべきか、う~ん……。
あ、そういえば! 東京駅・八重洲地下街の激安カレーショップ「アルプス」は今、どんな価格設定で営業しているのだろうか? 初めて行った2012年は280円(タイムサービス)でカレーを食べることができた。11年後の2023年には100円値上がりで380円になっていた。
さらに2年、その間に物価高がさらに促進したわけだけど、あのタイムサービスのカレーはいくらになった?
結局のところ、大体の飲食店のメニューはそのまま食べるのが1番美味い。下手にアレンジをしようとしても、7割くらいは「やっぱり普通に食えばよかった」となりがち。
しかしながら、時には「このアレンジはアリ!」となることも。今回紹介するのは、アリの方だ。まさにアリ寄りのアリ!
ちょっと気分転換になることを見つけました。それは用のないタイミングで空港に行くこと。まず、手ぶらで空港を歩くのが新鮮である。羽田空港は都心からも近く非日常感もあってブラブラするのにとても良い。
そんな感じで散歩していたところ、第1ターミナルの地下1階の端っこにてんやが佇んでいるのを発見した。京急から来ると奥まって目に留まりにくいポジション。こんなところにてんやがあったとは。そこで上天丼でも食べようとメニューを見たところ……ホゲエエエエエ! なんじゃこりゃああああ!!
2025年2月18日から、松屋が店舗限定かつ約1週間限定で4種の特別メニューの販売を始めた旨を公式Xでポストした。全てウマそうだが、そのうちの1つが個人的にとても気になる。
「鶏のどて煮風鍋」というヤツだ。幸いにもそう遠くない店舗でやっているので、食べに行くことに。
いまや日本を代表する最強調味料、それが「味ぽん」だ。いわゆる「料理のさしすせそ」に味ぽんが入ってないのは納得がいかねえ! 最新版は「さしすせそ味」でいかがでしょうか?
2025年2月、その味ぽんが粉末化に成功したという。味ぽんが……粉になっただと……? これは絶対にウマいやつ! というわけでパウダーと化した味ぽんを試してみることにした。
突然だが「梅干し」を思い浮かべてみてほしい。
おそらく今、大半の人の頭の中にあるのは丸くてちょっとしわしわの あの物体ではないだろうか。筆者もてっきり、梅干しにそれ以外の見た目はないものだと思っていたのだが……
ある日群馬県で見つけた梅干しは、その概念をひっくり返すような形をしていた。
本当にこれは梅干しなのか……!? 気になったので、実際に購入して味わってみることにした。
知らない土地で食事をするときは、なるべくネットの情報に頼らず周辺を探索しながらお店を探すのが好き。なんだか「孤独のグルメ」の主人公になったような気がして最高に楽しいのだ。
さて先日、千葉県 野田市にて食事処を探していた時のこと。突如目の前に『超肉食系中華』とデカデカと書かれた中華料理店が現れた。……超肉食系だとッ!? 空腹だった私は無意識のうちに店内に入っていた。
キンキンどころかギンギンの寒さが続く日本列島。まあ、これくらい寒い方が「冬ーーーーー!」という感じがしなくもないが、この時期 特に美味しいのが『豚汁』だ。
そこで今回は豚汁を販売している大手飲食チェーンの豚汁4種類を飲み比べてみることに。ブッチギリの優勝候補がいたと思いきや、最終的には「二強よる争いだった」と申し上げていいだろう。
2025年2月10日、森永乳業のケーキアイス「ビエネッタ」が同年3月に販売終了するとの報が流れた。チョコレートのパリパリとした食感が特徴的な同商品には根強いファンも多く、数々の悲嘆がSNS上に溢れた。一昨年に初実食してから虜になった筆者もまた、失意の底にいた。
この世はままならない。わかってはいたが、全ての物は不滅などではなく、「ビエネッタ」も例外ではなかった。もし現代に琵琶法師が存在していれば、「ビエネッタのパリパリ音、諸行無常の響きあり」と歌っていたことだろう。
などと少々奇怪な妄想をするくらいには消沈していた筆者は、他に心の穴を埋めてくれるアイスがないものかと探し始め、2つほど候補を見つけた。その名も「パリパリバー」と「パリパリサンド」──何を隠そう、「ビエネッタ」と同じ森永グループ、森永製菓の商品である。
「じゃがりこを炒る(いる)と美味しいらしい」と小耳に挟んだのはつい先日のこと。じゃがりことはもちろん、カルビーのあの「じゃがりこ」のことである。
じゃがりこに限らず、スナック菓子を炒る発想自体が無かったと言わざるを得ないが、これは気になる。というわけで、疑いつつもじゃがりこを炒って食べてみることにした。
回転寿司界隈においていまいち影が薄い回転寿司みさき。心なしかキャンペーンもスシローとかくら寿司ほど「祭」という雰囲気がない。スシローと同じ株式会社FOOD&LIFE COMPANIESであることも忘れそうなほどに、今何やってるかよく分からない。
そんな回転寿司みさきの前を通りかかったところ「鬼ネタ襲来!!」というポスターが貼られているのを発見。載ってる寿司がデカネタすぎる! こんなんやってたんかい!! しかし、これは写真詐欺ではないのか……?
2025年2月17日から、ロッテの『雪見だいふくPREMIUM たっぷりタレのみたらし』が新発売された。
実はこの「みたらし味」の雪見だいふくは2017年に新フレーバーとして登場していたもの。
当時、当サイトの佐藤記者も「うめぇ!」と絶賛しており、あまりの人気ぶりに販売休止になったこともある話題のフレーバーだ。そんな伝説のみたらし味が、さらに進化して帰ってきたらしい。
ほほぉ〜、そんなにすごい物なら実際に食べてみようじゃないか! というわけで、さっそくゲットしてきたので、その様子をお届けしよう。