Amazonでワイヤレス充電器を探していたら、なんとも怪しげな商品を発見した。それこそが通称「魔法陣ワイヤレス充電器」だ。
ワイヤレス充電対応機器を置くと、まるで魔法陣が描かれているかのようにLEDライトが点灯しながら充電できる……だけの商品なのだが、ネックとなるのはその価格。
なんと4350円もするのである。安ければ1000円ちょいで買えるワイヤレス充電器に4000円以上もブッコムのは勇気がいるが、精神的な刺激を求め、損を覚悟で買ってみた。すると……
Amazonでワイヤレス充電器を探していたら、なんとも怪しげな商品を発見した。それこそが通称「魔法陣ワイヤレス充電器」だ。
ワイヤレス充電対応機器を置くと、まるで魔法陣が描かれているかのようにLEDライトが点灯しながら充電できる……だけの商品なのだが、ネックとなるのはその価格。
なんと4350円もするのである。安ければ1000円ちょいで買えるワイヤレス充電器に4000円以上もブッコムのは勇気がいるが、精神的な刺激を求め、損を覚悟で買ってみた。すると……
燻製……スモーク……とにかくやれば大体のものがウマくなる魔法の調理法。やってみたくもあるが、ハードルが高い。そういうイメージ、ありますよね。ロケットニュースでも燻製を作ったり食べたりする記事はいくつか出ている。が、自作の場合なにやらそれっぽい設備と手間が必要なのは確か。
調理器具などを所持し、料理の覚えがある人は燻製とて可能ということだろう。しかし筆者の家には鍋の一つもない。そもそもコンロすらずいぶん前にぶっ潰してしまった。しかし燻製は作ってみたい……そんな人生を送っていたある日、Amazonでポータブル燻製器なるものを発見。凄く小さくて簡単そうだ。こいつは試してみるしかねぇ!
11月30日はオートフォーカスカメラの日。由来は、世界で初めてオートフォーカス機能(AF)を搭載したカメラが販売開始された日だから。ちなみに今から40年以上も前の、1977年……和暦なら昭和52年のことである。
そのカメラとは、『コニカ C35 AF』。ジャスピンコニカの愛称でよく知られるカメラだ。きっと50歳前後の方であればテレビCMを見た覚えがある……というか、実際に家にあったという方も多いのでは? 今回はそんな世界初のAF搭載カメラを実際にゲット。簡単に修理して起動したところ、この世に昭和が再来したもよう。
データを保存するための記憶媒体、それが「HDD」ことハードディスクである。近ごろは「SSD」っていう速くて小さい記憶媒体が一般的だったりもするけれど、まだまだ価格はチト高い。逆に安さで言ったらHDD。私は3つの「外付けHDD」を常日頃から持ち歩いているのだが……
どのHDDに何が入っているのか、わからない〜!
それゆえ、いつも、接続しては「あ、違った」を繰り返しストレスを溜めているのだが、このたび革命的な解決方法をひらめいてしまったので情報共有しておきたい。外付けHDDをPCに接続する前に「中身」を把握する方法、それは……
数年前から突如始まったカメラブーム。誰もがスマホを用い、SNSで日々の写真をアップする時代になったからこそ生じた流れだろう。中には撮影にハマってちょっと良さげなデジカメを購入した方も多いのではないだろうか。
とはいえ、ぶっちゃけマンネリ気味……とか、重くて持ち歩かなくなった……みたいな人もそこそこいるのでは。今回はそういった、撮影のモチベーションが下がっている初心者の方向けに、ちょっと面白い撮影方法を提案したい。マジで簡単にできて、一風変わった写真を撮れるぞ!
それはそれは憧れだった。「ハイテク筆箱」や「多機能筆箱」と呼ばれる、文字通りハイテクで多機能な筆箱が、小学校低学年の頃は欲しくて欲しくて仕方なかったんだ。
だってだって、意味ありげなボタンがたくさん付いていたりするんだぜ?それを押したら鉛筆が「シャキーンッ!」って立ち上がったりするんだぜ? 筆箱の側面から「スコーンッ」って “消しゴム専用の部屋” が出てきたりもするんだぜ? ヤバイよ。ヤバすぎるよ。夢だよ。欲しいよ……って、ダイソーに売っていたーっ!!
海外旅行において最も大切なのは一般的に “パスポート” であるとされる。しかし実際に見知らぬ土地でピンチを切り抜けるには、現状 “まずスマホ” なのではないだろうか。パスポートを紛失したってスマホがあれば対処法を検索できる。でも、その逆は……?
スマホのおかげで旅には語学力も地図も必要なくなったが、同時に新たな不安が生まれた。旅先でのスマホ紛失は、そこが「旅の終わり」になる可能性をはらんでいる。いや……ヘタすると道に迷って「人生の終わり」となるかも? 怖い。想像するだけで怖すぎる。
怖すぎて「逆に日本に帰りたい」とまで考え始めた私は、思い切って現地でスマホを購入してみることにした。いちど経験してしまえば、実際にスマホを失くした時もスムーズにいくはず。それに2台持っておくに越したことはない。「備えあれば憂いなし」ってね!
家電量販店では、たまに「それ家電なのか!?」と思わずにはいられないものが売られている。その1つが、スーツケースだ。全ての家電量販店でスーツケースを販売しているかどうかは分からないが、比較的大きめの店舗だと店内の一角にスーツケースコーナーを設けているところが多いように思う。
それはつまり、店員さんはスーツケースに関して色々と知っているということ。というか、家電量販店の店員さんといえば、私のような素人からすれば「尋常ではない知識を持っている」と感じることがしばしば。だったら、スーツケースについてもめちゃくちゃ知っているのでは!?
そう思った私は、ヨドバシカメラ・ビックカメラ・ヤマダ電機を回り、各店舗の店員さんに色々と聞いてみた。すると……
いや~知らなんだ、知らなんだ! Google先生で「動物」を検索するとAR表示できるの、知らなんだ~! みなさんは知ってた? もう~誰かもっと早く教えておくれよ~。
だって遅ればせながらその機能を試してみたら、これがもう楽しいのナンノって! しかも個人的な感想を言うと「屋内」でやるのもいいのだが、「屋外で巨大化」させると楽しさが倍増じゃないか~!
会社の会議室で餃子パーティーを開いた際、少し困るのが「餃子の残り香」であろう。餃子を食べた後の屁のニオイも強烈だが、餃子をジュウジュウと調理した後のニオイもまた強烈。数時間はニオイが消えず、同僚たちから「会議室が餃子臭い!」と言われたりもし、とても申し訳なく思う。
そこで今回、私は秘密兵器を用意した。その名も……「業務用オゾン脱臭機」である! 7980円でポチしたぞ。
つい先日、気持ちも新たに iPhoneを機種変! ピッカピカのiPhone11Proなので、画面の中もキレイにしたいと思い、未読の迷惑メールが6000件以上も溜まってしまった緑アイコンのメッセージ(SMS)を整理しようと決意した。
でもこれ、大変なんだよなぁ……。なにせ6000件オーバー。ポチポチポチポチって選択して、スクロールして、またポチポチポチポチって選択して……を繰り返さなければならない。時間と気合いと根性が必要な作業だ。
ところが!
このところ、我が家の包丁の切れ味がイマイチだ。包丁を何度も引くタイプの包丁研ぎ器でシャコシャコしても、どうも切れ味が戻らない。不思議に思い、よ〜く包丁を見てみると……ところどころ刃こぼれしている〜!!
こりゃシャコシャコ百連発する必要があるかな……なんて考えていた時、ナイスな商品を東急ハンズで発見した。その名も『電動ダイヤモンドシャープナー』こと、ダイヤモンド砥石採用の電動包丁研ぎ器だ。価格は税込み4180円と少々高いが、これで切れ味が戻ったら安いもの。よし、購入だ!
今から約2年前、iPhone8が発売するかしないかの時期のこと。当時最新のiPhone8のウリの1つに「そのうちワイヤレス充電もできるようになる」とあったことを覚えているだろうか? あれから700日以上が過ぎたが、どうだろう? みなさんはワイヤレス充電を利用しているだろうか?
私、P.K.サンジュンはそんなことをすっかり忘れ、つい先日「iPhone11 Pro」を購入したのだが、ふと「ワイヤレス充電機能」の存在を思い出してしまった。アレ? 2年前で「そのうち出来るようになる」って言ってたから、コイツは余裕でイケるんじゃね? と──。
先日の記事でもお伝えしたとおり、中国のQRコード決済 Alipay が「クレジットカードからチャージ&利用可能」となった。これまで必須条件だった中国の口座は無くてOK、チャージは日本からでもOK、支払い機能が使えるのは中国大陸内のみと限定的ではあるものの、事実上締め出されていた外国人にとってはメチャクチャ朗報である。
そんななか、ライバルのWechat Payも「クレカからも利用可にする」と発表!! Wechatさん、決断早い! 中国、訪中外国人にとって優しい時代が到来か!
2019年11月1日、イノフィスより最新のアシストスーツ「マッスルスーツ every」が発売され話題になった。マッスルスーツて……! いやマッスルスーツて……ッ!! 名前だけでこんなにワクワクが止まらない商品も珍しいのではないか。
「マッスルスーツ every」最大の特徴は、重い物を持ち上げる、つらい姿勢を維持するといった身体に負担がかかる動きを、電力不要でサポートしてくれる点にある。その分、税抜13万6000円と決して安くないお値段にはなっているものの、今回我々はこのスーツを真面目に購入。実際に装備して重い物を持ってみることにした!
これまで中国に旅行や出張に行ったことがある人は感じたことがあるだろう。「QR決済できなくて不便!」と。商店はもちろん、屋台や果ては物乞いまでQR決済なのに、現地に住所がない外国人は基本的に決済アプリへの登録さえできなかった。
理由は登録には現地の銀行口座が必要で、非定住者にとって口座開設のハードルがメチャクチャ高いからだ。不可能ではないという話も聞くが、時間と手間がハンパなく、途中であきらめる人も多かっただろう。私も住んでいたときに作った口座が凍結されて利用不可になっている。
だがしかし! 2019年11月4日、ついに「Alipay(アリペイ / 支付宝)」がその問題に対応したことが判明! クレジットカードでのチャージが可能になり、現地口座を持たない外国人も中国でQRコード決済ができるようになったというのだ!
ユニクロの『ヒートテック毛布』がめちゃめちゃイイらしい──。そんなウワサ話を耳にしたのはつい先日のこと。フリースやUT、エアリズムと並び “ヒートテック” は言わずと知れたユニクロの大看板ブランドである。
ヒートテックの暖かさを毛布で再現するなんて、そんなもん最高に決まっているではないか。だがしかし、ヒートテック毛布を体験した私、P.K.サンジュンはあえてこの商品をオススメしない。なぜならば、そこには完全なるトラップが張り巡らされていたからだ。
「VR」、すなわち「バーチャル・リアリティ」はここ数年でずいぶんと身近なものになった。最近では安価なVRゴーグルやVRヘッドセットなども販売されており、気軽にバーチャルな世界への没入感が得られるようになっている。そんな中、「VRイヤホン」との呼び声が高いイヤホン・finalの「E500」が2019年8月末に発売されていた。
「E500」は2020円と格安のイヤホンなのだが、その性能がとんでもない代物だったのだ。声優などで活躍する小岩井ことりさんが「やばい」とツイートしたことにより「バズった」このイヤホン、実際に使ってみたらガチで「やばい」としか言えないイヤホンだった……!
2019年11月28日に発売が予定されている、富士フィルムの『X-Pro3』。X-Proシリーズの実に約3年ぶりとなる新型モデルです。ストリートフォトグラファー好みの尖った特徴を持つこのシリーズですが、待望の X-Pro3ではまた思い切った選択をしてきました。
背面モニターを使わせないように、隠してある……というか、デフォルトで裏返しについているという、まさかの仕様。もちろんバリアングル的なギミックも無く、モニターを見るには下にパカッと開くしかありません。「背面モニターなんて飾りですよ。(富士フィルムの)偉い人はそれを分かっているんです」