もし皆さんが「ブラジルにいても、日本にあるお店を自由に見て回って買い物ができる」と言われたら、どうリアクションするだろうか? 私はと言うと、ついに青い猫型ロボットが現れて『どこでもドア』を出してくれたのかと想像してしまった……。
同じようなことを思い浮かべる人は多いかと思うが、実は『どこでもドア』がなくても距離を越えて買い物することは可能らしい。では一体何を使うのかというと……アバターロボットだ。
もし皆さんが「ブラジルにいても、日本にあるお店を自由に見て回って買い物ができる」と言われたら、どうリアクションするだろうか? 私はと言うと、ついに青い猫型ロボットが現れて『どこでもドア』を出してくれたのかと想像してしまった……。
同じようなことを思い浮かべる人は多いかと思うが、実は『どこでもドア』がなくても距離を越えて買い物することは可能らしい。では一体何を使うのかというと……アバターロボットだ。
出だしから恐縮ではあるが、誰の役にも立たない告白をさせていただく。私、P.K.サンジュンの自宅にはオーブンが無い。というか、これまで生きてきた42年間、オーブンがある家で生活したことが無い。おそらく、これから先もオーブンとは無縁の生活を送っていくハズだ。ところが……。
詳細は後述するとして、あまり料理をしない妻が「オーブンが欲しい」と言い出したからさあ大変。何だかんだあって、我が家が購入したのが『2000円のグリルプレート』である。結果的にこれが大正解! あまりにも有能だったのでご紹介しよう。
2020年5月1日、驚安の殿堂「ドン・キホーテ」が “驚安” と呼ぶにふさわしい製品を発売した。7インチサイズのモバイルパソコン『NANOTE(ナノート)』である。販売価格は1万9800円(税別)。いくらドンキとは言え、安すぎる! と話題になり、すでに品切れになった店舗もあるそうだ。パソコンに詳しい猛者たちは本体を分解したり、OSを入れ替えるなどしているという。
当初、これでライブ配信をしようとしていた私は、それが無謀なことであるとすぐに悟った。しかしながら、買ったからには1分でも10秒でも、極端な話1秒でもライブ配信してみたい!
そこでいろいろ手を尽くして、何とか短時間でもライブ配信することに成功したぞ! やればできる。やれば……。
在宅での仕事において、気晴らしはとても重要だと私(佐藤)は考える。ただでさえ集中力が持続しない作業環境なのだから、いかに自分を騙して仕事に向かわせられるか。そのあたりが、最大のポイントではないだろうか。
そこで私は考えた。音楽だ。心地よい音楽を適度な音量で聞くことができれば、集中できるのではないかと。そう思って探していたところ、ほどほどの音量で心地よく音楽を聞くのにふさわしいスピーカーを見つけたので、紹介したい。それは世界最小クラスを謳う「Magii(マギー)」だ。コイツ、小粒のクセに結構イケるぞ!
2020年5月1日、驚安の殿堂ドン・キホーテからオドロキの商品が発売された。それは7インチのノートパソコン『Nanote(ナノート)』だ。ディスプレイは360度回転してタブレットスタイルでも使用できるとのこと。しかも価格は税別1万9800円! 安いッ!! なんか面白そう!
ということで、さっそく私(佐藤)は在庫確認をしたドン・キホーテ新宿店にチャリを飛ばして駆けつけた。これでYouTubeのライブ配信するんや! 喜び勇んで買い帰ったが、その要求はちょっと欲張りだったらしい……。
絶賛テレワーク中の皆さんにオススメしたいアイテムがある。そいつはズバリ『目元マッサージャー』だ。実は以前、知り合いから「5000円以下のやつでもかなり気持ちいいですよ」とオススメされて購入……すると、たしかにめっちゃいい。かなりヤバい。
ってか、つい最近まで「目元マッサージャー」なるアイテムがこの世に存在していることも知らなかった。おそらく私と同じように「今知った」という方も少なくないのではなかろうか。そこで今回は、私が普段使っているアイテムを紹介したいと思う。
望みさえすればどこへでも行ける、当たり前のように信じてきた世界観が揺らいでいる。「いつか行こう」の「いつか」が本当に来るのか、それは何カ月後なのか、まだまだ楽観視できない状況だが、気分転換に自宅でVR旅行はいかがだろうか。
今回ご紹介するのは「360°動画」「360° Video」などと言われるもので、撮影者の視点から全方位を見渡せる映像コンテンツ。自分で移動することはできず、目の前に流れる映像を眺める簡易的なVRだが、リモコンなどの特殊な機器を揃える必要もなく、酔いにくいという利点がある。汎用VRゴーグルがあれば誰でも無料で視聴できるもの、かつ画質や内容のレベルが高いチャンネルをYouTubeからピックアップしたい!
ここ2カ月ほど、深刻なマスク不足が続いているが、一部の人にとってはマスクと同じくらい……いや、マスク以上に購入できない商品があることをご存じだろうか? そう、任天堂のゲーム機器「ニンテンドースイッチ」及び「ニンテンドースイッチライト」である。
品薄の理由については後述するとして、2020年4月14日、Twitterの任天堂公式アカウントが「ニンテンドースイッチ本体の出荷の再開」をアナウンスした。ニンテンドースイッチ本体難民たちよ……もう少し、もう少しだけ耐えてくれ。
子供の安全を守るチャイルドシート。現在、日本では6才未満の乗車にはチャイルドシートの使用が義務付けられ、12才くらいまでは学童用のシートの使用が推奨されている。子供の安全には必需品なわけだが、チャイルドシートの利用には少し困った点もある。それが「場所をとること」「持ち運びの不便さ」だ。
帰省や旅行先でレンタカーなどを利用する場合、必ずしもチャイルドシートを借りられるとは限らないし、また使わないときは大きすぎて邪魔。それも「仕方ないよね」と思っていたが、解決方法が存在した。ベルト1本装着するだけで、子供が安全に乗車できるというアイテムが日本でも手に入るのだ。
『SEGA(セガ)』を愛しちゃって止まない人たちのことを、ここでは敬意を込めて「セガマニア」と呼ばせていただきたいと思う。「セガ信者」「セガオタク」等もアリなのかもしれないが、個人的になんとなく「マニア」がしっくりくるのだ。
シリーズでお伝えしている『レトロゲーム売上ランキング』、今回は初のセガブランド『メガドライブ編』である。実のところ私はセガの家庭用ゲームをプレイしたことがない。子供のころはセガのテレビCMがガンガンに放映されており、当然存在は知っていたのだが……。
「少ない小遣いの中で取捨選択を迫られたとき、セガより任天堂やソニーを選ぶ子供のほうが圧倒的に多かった」というのが、当時の時代背景なのではないかと思う。あの頃はセガ派に対して「異常なゲーム好き」という印象を抱いていた気がするなァ。
雨傘の誕生はおおよそ4000年前だと言われている。この4000年の間、文明は様々な進化をとげたにもかかわらず1つまだ実現していないことがあった。それは「傘のハンズフリー化」だ。
最近ではドローンを使ったハンズフリー傘も考案されているが、実用化にはまだ時間がかかりそう。だがしかし! ある国で画期的な傘が考案されていたのをご存知だろうか? 以前ネットで話題になったものなのだが今回、その傘の入手に成功。実際に使ってみた。
外出自粛が続くなか、ストレスないおうち時間を過ごすために多くの企業が動画や書籍などコンテンツを無料公開している。私も何かないかなーとネットで検索しまくっているが、そんなときとんでもなくガチなものを発見したので報告させてほしい。
それはプリンタやミシンでお馴染みの「brother」が公開している鉄道ジオラマだ! 無料でダウンロードできるペーパークラフトなのだが超絶精密にして超絶精巧! ひとたび手にすれば暇つぶしなんてレベルじゃない、激アツなおうち時間を過ごせるクオリティなのだ。
「うわ……私って顔色悪すぎ」。オンライン会議で、画面に映る自分の姿を見てこう思った方はいらっしゃらないだろうか。私(沢井)は100万回くらいある! もうさー何なの、Webカメラの自分ってなんでこんな元気ない顏してるのよ!?
さて私はテレワーク歴足掛け4年目に突入し、何度もオンライン会議に参加するうちにWebカメラの映りについて気がついたことがある。それは「光とカメラの位置」を工夫するだけで美肌アプリ顔負けの効果が得られるということだ! この効果がマジですごい。何ならメイクも不要になるレベルなのである。
自粛な世の中になる前のこと。知人が「暗闇バイクエクササイズ」にハマっていた。なんだか「月光闇討ちデスマッチ」の親戚みたいな単語だが、話を聞けば “暗い室内でエアロバイクを漕ぎまくるエクササイズ” であるとのこと。
その知人、運動とは縁遠いキャラなのに、あまりにも楽しいので ほぼ毎日通っている……と興奮気味に申していた。そんなに楽しいのか! オレも行ってみたい……と思っていたら、いつしか「自粛」で「おうち」な今日このごろになってしまった。
そんななか、なんとなくAmazonを電脳パトロールしていたところ……なんと「エアロバイク」が1万円ほどで売っているではないか! そんなに安いのかエアロバイク!! ということで、「おうち暗闇バイクエクササイズ」に挑戦してみた!!
スパ! みんなはどっちだ〜? Androidか、それともiPhoneか。オレは以前までバリバリのAndroidユーザーだったけど……今日から大谷翔平よろしく二刀流!! iPhoneとAndroidを併用することにしたぜ〜!
もちろんiPhoneってのは、以前お伝えした「iPhone 8 Plus」だ。やっと環境も整ってだな、二刀流とは言いつつ、今のメインはiPhone寄り……って感じかな? いや〜iPhone、最高だね。すごいよこれ。
前から気になっていたモノがある! それは、空気を膨らます系の据え置き型サンドバッグ(?)だ。正式名称は「エアースタンディングバッグ」というらしいのだが、どんな使用感なのか数年前から気になっていた。
もしもバリバリ使えたら、外出自粛の救世主になるのでは!? 家の中でキックボクシングのジムでの練習みたいなことができたら、ストレス解消にもってこい! ということで買ってみた!! 使用感、どうなんだーっ!?
突然だが、みなさんの使用しているイヤホンの値段はどれくらいだろう。安いものであれば数百円、高ければ数万円でよく見かけるアップルの「AirPods」なら約3万円といったところか。ちなみに私は0円。タダだ。
というのも、特にこれといってこだわりがないため、上司からもらったものを使っているからである。しかし最近、バッテリー切れのタイミングが早くなったので新しいイヤホンを買うことを決意。1万円以内で抑えたいなぁと思ってお店を訪れたところ……
最近、タブレットやスマホを使って絵を描く人が増えてきている。iPad ProとApple Pencilがあれば、パソコンを使わずに本格的なイラストや漫画の制作も可能なようだ。しかし、スマホしか持っていない人や、iPad ProとApple Pencilを持っていても壊したりなくしたりすることだってあるだろう。筆者は壊し、なくした。
そんなときに役立つ、100均で買える「お絵かきしやすいタッチペン」を検証してみた。その結果、描きやすいタッチペンを2本も発見したので、さっそくご紹介したい。
『DeepL翻訳』なる機械翻訳が話題だ。なんでも精度がすごく良いらしい。どこのメディアもそう言っている。SNS上にもそんな書き込みがたくさんある。中には「方言まで訳すことができた」と言っている人までいる。
そこまで猛プッシュされると、どれだけスゴイのか気になるというもの。というわけで実際に確かめたところ……正確無比と言われる機械翻訳がぶっ壊れる結果になったので報告しておきたい。