値上げの波は福袋界隈にも押し寄せている。
シンプルに値段が上がるものもあれば、値段据え置きで中身が下方修正されるパターンもある。福袋だからお得なはずなのに、昨年と比べると凹んでしまう福袋も少なくはない。
そんな中、アウトドア用品を販売する好日山荘の「Columbia(コロンビア)」福袋が、なぜか昨年より1600円も値下がっているのを発見した。値上げ値上げの世の中でなぜか安くなった福袋……一体中身は昨年と比べてどうなっているのだろう?
値上げの波は福袋界隈にも押し寄せている。
シンプルに値段が上がるものもあれば、値段据え置きで中身が下方修正されるパターンもある。福袋だからお得なはずなのに、昨年と比べると凹んでしまう福袋も少なくはない。
そんな中、アウトドア用品を販売する好日山荘の「Columbia(コロンビア)」福袋が、なぜか昨年より1600円も値下がっているのを発見した。値上げ値上げの世の中でなぜか安くなった福袋……一体中身は昨年と比べてどうなっているのだろう?
私(佐藤)は中身のわからない福袋が好きだ。以前は中身がわからないのが普通だったけど、2010年頃から消費者庁のガイドラインが浸透したおかげで、怪しい福袋は一掃され、事前に中身がわかるようになった。
それもいいけど、何が入っているかわからないのもいいじゃない? その昔、秋葉原の路上で売ってるジャンク福袋を買って、大量のゴミをつかまされたことがあったけど、アレはアレで楽しかったな~……。
そんなワクワクを感じさせる福袋を、今年は買うことができたぞ! 中古携帯・PCの販売店「UT PC&MOBILE」の3500円のジャンク福袋を買ったら……、タブレット・スマホ・コンデジが入ってた~~!
2023年の夏から、スマホのキャリアを楽天モバイルにした。もう2年半も使っていることになる。そして、使い始めの時は歓喜の連続だった。
でも最近はそうでもない。このまま使い続けて良いものか……と悩むこともしばしば。そのことについて、ありのまま正直に書いてみたい。
開催期間中は常に天候に恵まれ、温暖で比較的快適だった「コミックマーケット107」。今回は意外な組織が企業ブースとして初出展し、話題を集めていました。
それが環境省です。コミケとは無縁そうですが、ブースでは何を行っていたのか……? 見に行ったところ、なかなか盛況で、初参加とは思えないこなれた感じ。また、実は隣の日本郵便も人知れず興味深い展示をしていました。
財布や鍵以上に落としてはいけないもの……スマホだ。画面がバキバキに割れようものなら、えげつない修理費用が発生する。下手すると「買い替えた方が安いのでは?」という金額になってしまうだろう。
だから、多くの人がフィルム等を貼ってスマホを厳重にカバーしているはずだ。カバー自体も本体が傷つかないように進化しまくっている。何が言いたいのかというと、ついさっきiPhoneを地面に落としてしまって……
カメラレンズに付けていた「レンズカバー」が見事にバキバキに。でもレンズ自体は大丈夫だと思う。カバーは仕事を果たしてくれた。さっそく新しいものに交換しようと思って、カバーを外そうとしたら……これが全然取れない。え、どうしたらいいんだよ。
昨年、まさかの30秒で即完売した「マンハッタンポーテージ」の福袋。そのとき現場にいたのだが、静岡でもこんな争奪戦が起こるのかと震えた記憶がある。
あまりにも激しい戦いだった影響か、最寄りの店舗は今年から整理券制に移行していた。個人的には正月から戦う気満々だったのだが、その方が安心安全だよね。
毎年の人気っぷりからもわかるように、マンハッタンポーテージの福袋は買うだけでアドが取れる「勝ち確福袋」となっている。無事整理券が取れたので、今年も開封していくぞ〜!
丸亀製麺に家系ラーメンで大バズ、さらには撮影で着たワークマンのフリースが爆売れ──。木村拓哉さんの影響力は2025年も凄まじかった。
だからだろうか、CMに起用された「HUAWEI(ファーウェイ)」の福袋が大変なことになっていた。発売開始からあまり時間が経っていない状況ながら、売り切れが続出するほどの争奪戦だったのだ。
あらためて、あけましておめでとうございます。2026年が幕を開けたが、みなさんは昨年どんな買い物をしただろうか。
我々ロケットニュース24編集部も、日々さまざまなネタを探す中で、数多くのガジェットや便利グッズに手を出してきた(プライベート含む)。その中には「もっと早く買えばよかった!」と膝を打つような神アイテムがいくつも存在する。
そこで今回は、編集部メンバー8人が「昨年2025年に買って私生活が本当にはかどったもの」をガチ選出。キッチン用品から健康器具、謎の鍼マットまで、編集部員のリアルな愛用コメントと共に紹介するぞ!
2025年も間もなく終わろうとしているが、今年ちょっとしたトピックになったのが「モバイルバッテリー」である。秋頃を中心に、モバイルバッテリーが発火・発煙する事故が相次いだためだ。
とはいえ、スマホ至上主義のこのご時世、モバイルバッテリーが必需品である人も多いハズ。私自身、モバイルバッテリーを肌身離さず持ち歩いているが、最近使用し始めたのが『CIO(シーアイオー)』のモバイルバッテリーである。
年の瀬となり、なにかとモノが入り用になる季節となった。
そんな時期にあわせてなのだろう、3COINS(スリーコインズ)から日々の買い物をラクにする便利グッズ「買い物カクメイ」シリーズが登場しているぞ!
確かに、食材とかお酒とか掃除用具とか、この時期はいろいろと欲しくなるもんね。物をたくさん買いすぎてしまった時に、負担なく持ち運べるグッズを格安でゲットしちゃおう!
アウトドアブランド「CHUMS(チャムス)」の福袋は毎年お得度がめちゃくちゃ高い。というのも、会員限定だったり購入履歴が必要だったりと、福袋購入に制限がかかるから。
その分内容もお得意様向けになっていて、昨年は11000円の福袋に約23000円相当のアイテムが入っていたんだよね。
だが、今年は余剰在庫がたくさん出たのか、現在も一部福袋が一般向けに販売されているのだ! ということでまだ購入することができる「アウトドアグッズ福袋(11000円)」を開封していくぞ〜!
近所のGEO(ゲオ)で「ミニデジタルカメラ」を集めたコーナーを見つけた。どうやら今、小さいデジカメが密かに流行っているらしい。どれくらい小さいかというと、消しゴムくらい小さい。一瞬で失くしてしまいそうなサイズ感。
せっかくなので最も安い2728円のカメラを買ってみることに。小さくても最新の技術でキレイに写るタイプなのか、あるいはレトロ画質を楽しむタイプなのか……おそらく後者だろう。とにかく試してみたぞ!
どんなにデジタル化が進んでも、決して絶えることはない日記帳や手帳の文化。SNSに上げるためじゃない、自分だけのライフログを残したいというニーズはたぶん不滅だ。
カラーペン1本で雑誌みたいな紙面を作れるノート達人に憧れ、筆者も何度も旅日記をつけたりした。ただ、どうしても自分の作ったノートが好きになれない。字が下手だし、絵のセンスもないし、見返すとうんざりするから継続しない。
人に見せなくてよくて、簡単に記録できて、見た目がかっこよくて、自分の生きた足跡を残せるアプリ……すべてを満たすの、もしかして「ほぼ日手帳アプリ」じゃない?
スマホを買い替えると同時に買い替えるのが「スマホケース」である。デザインや価格もさることながら「耐久性」を気にする方も多いハズ。そんな人は1度くらい『米軍MIL規格スマホケース』と目にしたことはないだろうか?
つい先日のこと、当サイトのYoshioがアクシデントで高さ20mくらいのところからiPhoneを落としてしまったそう。そのiPhoneを守っていたのが『米軍MIL規格スマホケース』だったのである。
そろそろクリスマスだし、親戚の子供に「キラキラ光るおもちゃ」でもプレゼントしようと思ってAmazonを眺めていたら……中国製の「透明歯車トレイン」なる商品に目が留まった。
なんでも透明歯車トレインは「最高の知育教育玩具」「子供のハイハイを促す」「お子様へのプレゼントに最適」だという。子供たちは回転する歯車を見て、機械的な概念を早期に理解するうえに、想像力、認知能力、および運動能力も発達するらしい。
……って、完璧やないかい! というわけで、おじさん買っちゃいました。価格は2299円であります!
先日、カインズでなかなか良さげなランタンを見つけた。その名も「折りたたみ式ソーラーランタン」。価格は1980円とお手頃で、ソーラー充電ができるという優れモノ。折りたたみ式でコンパクトになるから持ち運びにも便利だという。
軽量かつコンパクト、しかもソーラー充電対応ならアウトドアだけでなく防災用品としても使えそうだ。実際に使ってみたので、その実力をレポートしたい!
ロケット荘こと “100万円の古民家” へ行くのは久しぶり。最後に行ったのが7月だから……3ヶ月ぶりくらい?──と、私はひとつの不安を抱えていた。
軽バン「クリッパー」が動かないのではないか?
かくして、その予感は的中していた。埼玉県の某駅の近くに借りた駐車場から、社用車クリッパーで古民家へ出発……しようとしてもエンジンがかからない。
経験上、原因は間違いなくバッテリー上がり。実はこれまでにもクリッパーでは、“バッテリー上がりによる出発不可” を2度も起こしていたのである。
寒さが本格的になってくると、どうしても欲しくなるのが “あったかい飲み物” だ。ただ、コーヒーやカフェラテも仕事に集中しているうちに気づけばぬるくなってしまう。そんな悩みを解決するアイテムを近所のGEO(ゲオ)で見つけた。
その名も「置くだけホットコースター(1078円)」。カップを置いたら自動的にスイッチが入り、飲み物の温度をキープしてくれる優れモノらしい。1000円チョイで快適なカフェライフが手に入るなら安いもの。ってことで、買ってみた!