また休みだ。私(佐藤)の上司で、当サイトの編集長であるGO羽鳥がいない。彼は2019年12月に飛び飛びで有給をとり、年明けも第2週あたりからチョイチョイ休みを取っている。いやまあ、当然の権利だから取るのは構わない。私自身は羽鳥と被らないように休みを取っているものだから、会わない日が多いのだ。
そこで! 私はこっそり、自身のSNSのアイコンを彼のものソックリに変更しておいた。鈍感な羽鳥は気づかないじゃないだろうか?
また休みだ。私(佐藤)の上司で、当サイトの編集長であるGO羽鳥がいない。彼は2019年12月に飛び飛びで有給をとり、年明けも第2週あたりからチョイチョイ休みを取っている。いやまあ、当然の権利だから取るのは構わない。私自身は羽鳥と被らないように休みを取っているものだから、会わない日が多いのだ。
そこで! 私はこっそり、自身のSNSのアイコンを彼のものソックリに変更しておいた。鈍感な羽鳥は気づかないじゃないだろうか?
つい先日、「ダイソーに売っていたiPhone用の液晶保護フィルム(ガラス)を片っ端から使ってみたら、文句なしにスゴイやつが2つあった」なる記事を書いたのだが、深く反省すべき点もあった。それは……
世の中、ダイソーだけではない……ということ。
そこで今回は、大手100円ショップチェーンであるセリア&キャンドゥ&ワッツに売っていたiPhone用液晶保護フィルム(ガラス)を片っ端から購入&検証してみた。ダイソーを超える商品はあるのだろうか?
私の中でのスマホ用イヤホンは、もう完全に無線の「ブルートゥース(Bluetooth)」なのである。線が付いているだなんて ありえない。アップルの「AirPods」ばんざーい! ばんざーい!! AirPodsに関しては、心の底から買ってヨカッタと思っている。今でもなお。使うたびに。
では、ダイソーの「ブルートゥースイヤホン(マグネット式)」はどうなのか? 価格は500円と安価だが、果たしてこれは “買い” なのか?
その事実を、私はいろいろな意味で受け入れられなかった。時間は2019年12月10日の14時前。VEGAN STOREでの取材を終え、銀座線の稲荷町駅から渋谷方面行きの電車に1人で乗り込んだところだった。
車内は満員ではないが、ガラガラというほどでもない。なんとか座れると思った私は、そのままシートに腰かけた。そして なんの気なしにインスタを見ていたところ……!
iPhoneを持つ私の腕は鳥肌でいっぱいになった。気持ち悪くて、何も考えられない。思考停止。頭の中は真っ白。その白いモヤの中で、次の言葉だけが薄っすらと浮かび上がっていた。
早とちりをしていた。壮大なる勘違い。いないとは思うが、私と同じような失敗をする人が今後 続出しないためにも、何をミスったのか書いておきたい。モノはダイソーの「バーチャルリアリティVRゴーグル」である。
かの「PSVR」に「OculusGO」などのVR機器を愛用するほどのVR狂な私にとって、単なる「スマホ用VRゴーグル」なんてオモチャもいいとこ。しかし、この商品をひと目見た時、なぜか私は勝手な想像をしてしまったのである。
ダイソーのBluetooth(ブルートゥース)スピーカーといえば、防滴加工が施された「ワイヤレスBluetoothスピーカー」が思い浮かぶ。後継機種「2」も発売されたが、思いのほかポンコツだったのも良い思い出だ。
そんななか、防滴ではない、ポータブルタイプのブルートゥーススピーカーが発売されていたので情報共有しておきたい。予想してたよりも良かったぞ!
知人より「ダイソーのiPhone用液晶保護フィルムがスゴイ」との情報を聞きつけた私は、すぐさま近所のダイソーへ。ところが……
「どれじゃ〜い!!」
そこには数十種類の液晶保護フィルムが陳列されており、どれも似たり寄ったり、どれがスゴイやつなのかサッパリわからん。ということで、私の使っている「iPhone11 Pro」とサイズの同じ「iPhoneXS」用の商品を片っ端から使ってみることにした。はたしてどれが「スゴイやつ」?
正直、とんでもないことが起きてしまったのだが、一切のウソ偽りなく、ありのままをお伝えしたい。
モノは2020年2月上旬から全国発売されるブリヂストンの最新電動クロスバイク『TB1e(ティービーワン e)』で、最大のウリは “1回の充電で走る最大航続距離が130km” であることだった。マジかよ。それ、相当な距離だぞ……。
となると我々がやることはたただひとつ。「本当に130km走れるのか、実際に130km目指して走ってみる」しかないだろう。そして、それをロングツーリング未経験の私(羽鳥 / 40歳)が実行した。そしたらなんと……というお話なのだが、先に結論から述べてしまいたい。
今や一億総カメラマン時代。カフェやホテルや観光地で、自撮りをしたいのにスマホを置く場所がない! という経験がないだろうか。安価でコンパクトな三脚もたくさんあるが、気軽に持ち運べるものはほとんど高さがない。
何かよい方法はないものか……と思っていたら、どこでも壁にくっついて、自撮りができるという便利なスマホケースがあるらしい。『WAYLLY』と言って、10代の若者を中心に話題になっていたようだけど、筆者はとうの昔に10代を終えているので知らなかった。
300円か500円だ。「な〜んだ」なんて思う人は、な〜んもわかっちゃいない。500円でも十分に安い! 300円なんて安すぎるって!! 何のことかって、100円ショップに売られていた「ワイヤレス充電器」のこと。
売っていたのはダイソーでもセリアでもキャンドゥでもなく、第4の100円ショップとして有名な「ワッツ(Watts)」である。ワッツって、大手3社では扱っていない珍しい商品が置かれていることがたまにあるのだが、まさにこの「ワイヤレス充電器」なんて その一例だろう。
この世はワイヤレスオーディオ戦国時代。スピーカーやイヤホンが欲しいけど、種類がありすぎて一体どれを買えばいいのやら……なんて迷っている方もいるだろう。
そんなワイヤレスオーディオ迷子の方にご覧いただきたいのが、今回ご紹介するケーズデンキ『ワイヤレスサウンドセット福袋(8800円)』である。中には、有名メーカーの人気商品が入っていたぞ。
国内に直営店がわずか5店舗しかない、スマホ・タブレット関連ブランドの「ANKER(アンカー)」。そのANKERにも福袋が存在した! 東京・渋谷パルコの店舗に行くと、店頭で福袋を販売していることがわかったので、即購入。アタリはお掃除ロボット(Eufy RoboVac)とのことだったが、ハズレでも十分価値のある中身だったぞ!
デジタルガジェット系の福袋って、ぶっちゃけ目玉じゃないですか。大体が一瞬で売切れてしまうためどれも入手難易度は高い。とはいえ、そんなガジェット系でも人気不人気は存在する。
今回購入した、ビックカメラの「防水コンパクトデジタルカメラ」は、恐らく不人気なたぐい。もうすぐ昼という時間に、ノコノコと出遅れまくりでやってきた筆者でも余裕で買えた。他に残っていたのはインスタントカメラとスマホ用のスタビライザーのみ。
あまたの福袋特集でも最高峰の禁断度を誇る「大人のデパート M’s(エムズ)」の福袋の時間が今年もやってまいりました。きっと次のエムズの福袋の中身だけを心の支えにして、2019年を生き抜いてきた方も多いことでしょう!
今回購入してきたのはレディース・カップル袋で、お値段は2990円。昨年は3980円でしたが、1000円ほどプライスダウンしたもよう。ちなみに福袋売り場には「店長が厳選した」と書いてありました。M’sの店長ともなればプロ中のプロ。これは期待が高まります。
「怖いもの見たさ」という言葉があるように、怪しいと知りながらも近づいてみたくなるのが人の性(さが)。私は毎年、年明け早々に東京・秋葉原に行き、怪しい福袋を購入してしまう。毎年買ったのちに、「来年はやめよう!」、そう固く誓っているのに、今年もやってしまった……。
路上に並べられた福袋の1つを買ってしまったのだ。9800円のタブレットの福袋を購入しところ、地味に後悔する結果になったのだ……。
家電量販店の中でも屈指の人気を誇る「ヨドバシカメラ」のお年玉箱。例年、抽選で購入が決まるネット予約販売では注文が殺到。入手困難な福袋のひとつであることはご存知の方も多いだろう。
だがしかし、元旦から行われる店頭販売に行くことで、店によっては一気に購入確率が高まる。行列は免れないものの、ネット予約で大人気だった福袋が意外とあっさり入手できてしまうのだ。そんなわけで筆者が今回、店頭販売でゲットしたのはネット予約で当選倍率が1000倍を超えた『高級コンパクトデジタルカメラの夢(3万円)』である。
何か福袋を年明け前に売るところ、増えてきてません? そんなことない? 気のせい? コミケもまだだってのに、もう福袋の記事に追われている感がある。
そんな疑問を抱いているところに送られてきたのが、ロモグラフィーの福袋。公式HPで7種類販売されているうちの一番安いヤツ。「フィルムカメラ ビギナーバッグ(4000円)」である。中身はまさに「フィルムカメラ、ちょっと興味あります」みたいな人に良さそうな内容だったぞ!
彼に会う唯一の方法、それは長年、夢と魔法の王国へ入国することしかなかった。近年では冒険とイマジネーションの海にボン・ボヤージュする方法もあるが、それでも遠い存在だ。やっとの思いでたどり着いても、人気者の彼は世界中のファンに囲まれて近づけない。
そんな普段は手の届かない大スターを身近に感じられるガジェットをご存知だろうか? その名もApple Watchという。
まさか、あなたはApple Watchの主な機能が通話や支払いや体調管理だと思っていやしないだろうか。言っちゃなんだが、それらの機能はおまけのようなもの。Apple Watchの真の存在意義は……ミッキーマウスの声を聞けることだ‼︎
それは15年前、私(中澤)が22歳の時のことです。大学卒業を間近に控え、社会に出ることに対して漠然と不安を抱いていた私。仲の良かったフリーターの先輩Aさんの家に入り浸っては、ひと晩中ゲームや音楽の話をして不安を紛らわす日々を送っていました。
そんなダラダラにも飽きたある夜のこと。いつも音楽の話ばかりしているAさんが、一風変わった話題を振ってきました。