「砂子間正貫」担当の記事 (104ページ目)
どうやらヨーロッパのマクドナルドではビールが飲めるらしい──そんな情報を入手したからには、行かないわけにはいかないだろう。夜中の23時過ぎにスペインのマドリード空港に到着した記者は、空港内のマクドナルドに直行した。なんなら、ビールついでに「ご当地バーガー」にもありつきたい。
そんなわけで今回は、スペインのマクドナルドで注文した「スモークハウスバーガーセット」を紹介しよう。日本で「エグチセット」ばかり食べている記者にとっては大冒険だが、結論から言うと、ビールとスモークハウスバーガーのコンビネーションは無敵艦隊そのものだった!
普段そこまで食べていないくせに、海外にいると無性に「寿司」が食べたくなる。現地料理に飽きた時なんか “寿司欲” が爆発で、つい先日までモロッコの観光都市・マラケシュに滞在していた記者は、週2日レベルで寿司屋……というか日本食レストランに通っていた。
モロッコには高級日本料理店が数多くあるが、今回ご紹介するレストラン『katsura(カツラ)』はコスパが良い。たとえば、同店人気メニュー「スシピザトーキョー」は1人前約600円だし、店員さん激推しの「アキタロール」なんかは約500円……妙なメニュー名に違和感を覚えるかもしれないが、慣れたら週2は確実なのだ。
海外旅行でもスマホは絶対に手放せない! 3泊4日くらいならギリ耐えられるが、それ以上となると無理。てことで、記者はこれまで海外に行く際には、SIMフリースマホに「現地プリペイドSIM」を挿入して使用していたのだが……これが毎回ビミョーに面倒だと思っていた。
そこで今回、記者が購入したのは、世界100カ国以上対応のモバイルWi-Fiルーターである。こちらスマホアプリと連携して事前に「クラウドSIM」を購入しておけば、現地に着いた瞬間からWi-Fiに接続できる優れモノなのだとか。記者は知らなかったが、知人から「便利ですよ~」とオススメされたので使ってみた。
横須賀を代表するグルメといえば、もちろんカレーだ。海軍カレーパンなんか激ウマで、記者にとっては「学生時代の思い出の味」だったりする。しかし、この日はラーメン気分。横須賀に到着した瞬間、なぜかラーメンモード全開になっていた。絶対にラーメンが食べたい!
ということで、横須賀名物のラーメンを探していたところ、なかなか激しくヤバいやつを発見してしまった。その名は「ジャンボチャーシュー麺」。こちらよくある大盛りラーメンかと思いきや、運ばれてきた瞬間に思わず天を仰いでしまうレベルの超・超特大チャーシュー麵だったのである!
情熱の国・スペインには、日本刀と炎を使いこなすカリスマ美容師がいる──数年前に世界中で話題となり、当サイトでもお伝えしたので覚えている方もいるだろう。当時、衝撃を受けた記者は、機会があれば彼に髪を切って(燃やして)もらいたいと密かに思っていた。
時は流れて2019年5月末、スペインに立ち寄る機会があった記者は、通称「サムライサロン」に突撃してみることを決意。予約メールを送ったら「送信エラー通知」が返ってきたため、おそらく……というか確実に予約はできていないが、とにかく行ってみることにした。
最近、役所を見つけると、用事が無くても寄りたくなってしまう。控えめ・おとなしめな外観からは想像できない「コスパ最強の食堂」が隠れている可能性があるからだ。安くてボリュームがある上に、けっこう美味しい “役所メシ” を見逃すわけにはいかない。
つい先日も、そんな嬉しいサプライズを期待して神奈川県の横浜市庁舎へ。横浜市庁舎の場所は「横浜スタジアム」の目の前。存在自体は知っていたが、これまでなかなか行く機会はなく、今回が初めての訪問である。まさか地下に老舗の名店が隠れていたとは……
おそらく、ほとんどの人が “自由の女神” と聞いたら「アメリカの自由の女神像」を思い浮かべるだろう。右手に「たいまつ」を持った自由の女神は、アメリカだけでなく世界の自由を象徴する建造物として多くの人に知られている。だがしかし……。
神奈川県横須賀市にある自由の女神像は、アメリカ以上に自由だ。いわゆる「アメリカの縮小レプリカ」ではなくオリジナル。つまり同じ名前ではあるが全くの別物である。超有名な製作者による、あまりにもフリーダムな女神が横須賀に……! さっそくご覧いただこう。
鳥取県知事の「スタバはないけど、日本一の砂場はある」という発言を受けて誕生した『すなば珈琲』。キャッチコピーの印象が強く、オープン当初はギャグ路線をひた走るインパクト重視のお店だと思っていたが、現在は店舗数も増え、県を代表する観光スポットとして人気だ。
そして先日、島根県内のローソンでスイーツコーナーを物色していたところ、そんな『すなば珈琲』が監修したティラミスを発見! マジかよスゲーな、とうとうコンビニスイーツかよ。しかも買って食べてみたら……震えるほど美味しかったので詳しく紹介したい。
島根県西部・益田市にある「萩・石見空港」は、ANA便が東京・羽田から1日2往復するのみのローカル空港だ。先日、日本海沿いにひたすら伸びている国道9号線を車で運転中に看板を発見。とくに、というか全く用事は無かったが、チラッと寄ってみたら衝撃の事実を知ることに……。
実はこちらの空港、知名度アップを図るために様々なプロジェクトを立ち上げていて、そのうちの1つが空港内でミツバチを育てる「ミツバチプロジェクト」なのだとか……マジかよ。しかも採取されるハチミツが超・超人気らしく、実際に味わってみたらマジで衝撃。プーさんがジョッキで一気飲みするレベルの美味しさだったので報告したい。
国道9号線。京都市から山陰地方を経由して山口県下関市に至る “日本で3番目に長い” 一般道だ。先日、島根県に行った際にそんな9号線をひたすら車で走っていたのだが、休憩がてら立ち寄ったのが島根県江津(ごうつ)市のドライブステーション「舞乃市」だった。
江津市は山陰地方の中で最も人数が少なく、県内で最も面積が狭い & 東京からの移動時間距離が全国で1番遠い市なのだとか。日本海に面した静かな町という印象だったが……軽い気持ちで注文した「オロチ丼」の迫力があまりにもえげつなかったので報告しておきたい。
福岡県の小郡(おごおり)市といえば、 “まるでカエルのテーマパーク” と評判の「如意輪寺(かえる寺)」が有名だが……実は、とんこつラーメン通を唸らせる “小郡系ラーメン” が誕生した場所でもある。って、つい最近教えてもらった。
そこで今回は、そんな小郡ブランドを代表するラーメン店『麺屋 我ガ』を紹介したい。土日は行列、平日も満席が当たり前の超人気店なのだが、実際に行ってみたところ……マジのマジで猛烈に美味い & 安いラーメンと出会ってしまった! いや、マジで衝撃だったぞ!
JRの普通列車・快速列車の自由席等が乗り放題になる「青春18きっぷ」を使えば、たった1日で東京駅から福岡県の小倉駅まで行くことが可能だ。1枚が5回分で1万1850円。つまり1回分2370円で小倉まで行けるのだが、今回ご紹介する方法なら、さらに安く……もしかしたら500円で行けるかもしれない。
しかし……実はこの裏ワザ、タイミングと運も関係する。現在、2019春シーズンの「青春18きっぷ」が利用できる期間内(2019年4月10日まで)ではあるが、たとえば “今日行きたい” と言われても500円にはならないのだ。詳しく説明するぞ!
3月も後半にさしかかり、いよいよお花見シーズン待ったなしである! 見頃まではもうちょいって感じだが、福岡県を代表するお花見スポット・舞鶴公園では、ソメイヨシノの開花が続々と確認されているらしい。マジかよ。今すぐ行くしかねえじゃねえか。
ということで、爽やかな春風がそよぐ舞鶴公園に1人で来てしまった。なんなら、手ぶらで来てしまったのだが……そこで発見したのが「花見グッズ無料貸し出し中」なる看板! さっそくグッズを貸してもらった結果、地獄と天国を両方味わうことになったので報告したい!
美しく盛り付けられた料理と出会うとテンションが上がる。決して “芸術的に” という意味ではなく、パッと見ただけで “食欲をそそる” ナイスコンビネーション的な料理がたまらないのだ。たとえば、横浜のB級ソウルフード『バーグ』の「スタミナカレー」なんか最高である。
ということで今回は、見た目も味も最強と名高い「スタミナカレー」を紹介したい。1度食べればヤミツキ必至で、空腹時に高確率で脳裏に浮かぶメニューとなるだろう。ひさしぶりに食べてみたら……ああ~やっぱりやられちゃいました。
酒屋さんの一角でチョイ飲みできる「角打ち」は最高である。長居をするわけではなく “仕事帰りにフラ~ッと立ち寄り、軽く1杯やってから帰る” という流れがとてもイイ。一見客だとビミョーに入りづらいが、今回ご紹介する「角打ち」は最高に入りやすいから超オススメだ。
──その名は『ポプラ博多駅前店』。そう、コンビニのポプラなのだが、なんとこの度、店内の一角に立ち飲みスペースを設け、バーテンダーが接客する “角打ちサービス” を始めたらしい。コンビニ店内でチョイ飲みできるとか天国かよ……と思ったので行ってきた!
先日、昆虫を食べるために熊本県に行ってきたのだが、カブトムシ1匹に完全にノックアウトされてしまった。心に深い傷を負った記者は、涙目のまま車を走らせ「阿蘇くまもと空港」へ。理由は特に……何もない。なんとなく “遠くへ行きたい気分” になったのだ。
大自然に囲まれた阿蘇くまもと空港。深呼吸をすると、フワッとよみがえる昆虫の香り。クソッ、忘れようとすればするほど強く意識をしてしまう……最悪だぜ。こうなったら、空港内で死ぬほどウマいもの食べるしかない! てことで、絶品空港グルメをいただいてきました!
昆虫が苦手だ。小学生の頃は素手で捕まえるくらい余裕だったが……いつの間にかダメになってしまった。昔大好きだったカブトムシも絶対に無理で、もし家の中で現れたら自分でも引くレベルの悲鳴を上げてしまうだろう。今ではもう、ただただ恐ろしい存在なのだ。
それはさておき最近、将来の食糧危機を解決する栄養源として「昆虫食」が注目されているらしい。なんでも熊本市内には、昆虫食専門の自動販売機まで設置されたのだとか。昆虫を……食べるだと!? マジのマジで絶対に無理だが、一応現地に足を運んでみることにした。
プロ野球の春季キャンプが始まり各地で盛り上がりを見せているが、すでに近所の野球場では、地元の草野球チームが熱戦を繰り広げていた。おそらく気温は10度以下だが……球場外にいても選手たちの熱気が伝わってくる。熱すぎるぞ、草野球。
そこで今回は、まだまだ寒いが球春到来ということで “草野球(とくに冬)” に起こりがちなことを「あるある形式」でお送りしたい。読んだらきっと草野球に行きたくなるはずだ。それではさっそく……プレイボーーーーール!
もしかしたら意味が分からないかもしれないが、先日、はじめて大阪・伊丹空港を利用することになった筆者は、テンションが上がり過ぎてフライトの約4時間前に空港に到着してしまった。もともと空港が好きで、さらに “はじめて” となると2倍楽しみになるのだ。
ちなみに、すでにWEBチェックインも完了しているため、出発時刻の15分前までに保安検査場を通過すればOKらしい。そんなにギリギリまでウロウロするつもりはないが、ぐるーっと歩き回って「おっ!」となったのが、今回ご紹介する『大阪エアポートワイナリー』である!





















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