都内で仕事を終え、この日向かったのは埼玉有数の観光地・川越。西武新宿線の本川越駅から徒歩約8分の場所にある「Hatago COEDOYA」に泊まるためだ。
なかなか攻めた宿泊プランで、2段ベッドの部屋を1人で利用 & 近所の温泉施設「川越温泉 湯遊ランド」の3時間チケット付きで1泊5400円。んで結論を先に言うと、これが最高に良かったので詳しく紹介したい!
都内で仕事を終え、この日向かったのは埼玉有数の観光地・川越。西武新宿線の本川越駅から徒歩約8分の場所にある「Hatago COEDOYA」に泊まるためだ。
なかなか攻めた宿泊プランで、2段ベッドの部屋を1人で利用 & 近所の温泉施設「川越温泉 湯遊ランド」の3時間チケット付きで1泊5400円。んで結論を先に言うと、これが最高に良かったので詳しく紹介したい!
ワークマンの防寒靴下といえば、まず思い浮かぶのがメリノウール系だろう。私も先日「メリノウールトレッキングソックス」を購入して “寒い日の切り札” として重宝しているのだが、これ1足では心許ないため……ついに裏ワザ的アイテムに手を出すことにした。
今回買ったのは、ワークマンの「スキルインナーソックス(980円)」。靴下の上から重ね履きするタイプの防寒アイテムだ。調べまくったところ、こいつがマジで使えるらしい。寒さに勝つぞーー!
こういった体験、皆さんも身に覚えがあるのではないだろうか。エレベーターに乗って扉を閉めようと思ったら、後ろから人がギリギリ飛び込んできたので「開」ボタンを押して「どうぞどうぞ」と中へ招き入れてあげる。ちょっといいことをした気分だ。
んで、目的の階に到着。たとえば、この階に病院が入っているとする。ボタン前に立っている私がふたたび「開」を押して出る人を先に通し、最後に降りるわけだが……
さっきギリギリで飛び込んできた人が私より先に受付を済ませていると、なんだかちょっと損をした気分になってしまう。こういう時にどう振る舞うのが正解なのだろうか。少し前に、その答えのヒントになりそうな出来事があったので報告したい。
いきなりだが「マックフルーリー きのこの山とたけのこの里」がメチャメチャ人気で、完売店舗が続出しているという。そんなネットニュースを読んだ次の瞬間「1度は食べておくべきだろう」と思い、近所のマクドナルドへ車を走らせた。
しかし、店頭に貼られていたのは「販売終了」の文字。どうやらネットの世界だけの話ではなく本当に人気らしい。こうなったら意地でも食べてみたい。というわけで、幻のマックフルーリーを求めてドライブすることになったでござる。
数カ月前、名古屋で新幹線の乗り継ぎ時間が約30分あったので、駅を出てダッシュで名古屋名物を食べてから東京へ戻ろうと考えた。せっかくだから記事のネタになりそうな場所に立ち寄りたい。ネタがいつも全然ないからだ。
というわけで、名古屋駅新幹線口を出ると「エスカで楽しむ名古屋味!」なる看板を発見。どうやら地下街が名古屋グルメの宝庫らしい。迷っている暇はなかったので超スピードで階段を降りた。
世界一のサーカスを目指し、ごく普通の大学生が木下サーカスに入団。約3カ月おきに全国を転々とするサーカス生活にもすっかり慣れてくると「いつか定住するならこの街だな」なんて考えが、ふと頭をよぎるようになる。
旅を続ける生活の中で、誰もが一度は「去る日」を意識する瞬間が訪れるのだ。サーカスの毎日は出会いの連続であると同時に、別れの連続でもある。今回はそんなサーカス団員たちの退団する理由と別れの時間について書いてみたい。
毎年「北九州市の成人式」を取材するために、前日は市内に泊まっている。ド派手な新成人は早朝どころか夜明け前から着付けやヘアセットを始め、準備が整い次第、次々と会場に集まってくる。私も早めに会場付近もしくは貸衣装店「みやび」で待ち構えたいからだ。
ところが今年は前日も遅くまで予定が入っていたため、やむなく当日朝に東京から北九州へ移動することになった。朝7時半のANA便に乗れば9時半に北九州空港、10時過ぎには小倉駅に到着できる計算である。
ただ、北関東在住の私が早朝便に乗るためには、前夜のうちに羽田周辺にいなければならない。そこで選んだのが、羽田空港第1ターミナル直結の「ファーストキャビン」だった。早朝便・深夜到着に最適な宿なので詳しく紹介したい。
先日、屋外での取材用に購入したワークマンのメリノウールインナーが想像以上に良かったので「これは追加で買っておくべきでは?」と思い、近所のワークマンプロに足を運んだのだが……入店直後に「福袋」を発見。
ロケットニュース24の記者として「福袋」の文字を前にしてスルーできるわけがない。しかもプロ向けの機能性商品を豊富に揃えたワークマンプロの福袋である。価格は980円。マジで1秒も迷わずに福袋を持ってレジへ直行。さっそく中身を紹介したい。
先日、博多の大浴場付きの宿に1泊素泊まり5610円で泊まった。安宿というと多少の不便は仕方ないと割り切るケースが多いが、今回宿泊した「ホテル一楽」は単純にコスパが良すぎてヤバい。
部屋は信じられないほど広く、風呂は大浴場。しかもサウナ付き。観光や仕事で1日動き回った後に「ちゃんと疲れを癒したい」という欲をしっかり満たしてくれる。あまりにも優秀だったので皆さんにも紹介したい。
昨年9月、右足首を思いっきりグネッてしまった。原因は、早朝ランニング前にSNSで見かけたアフリカ人ランナーの動きを真似したこと。片足ジャンプで着地に失敗し、自宅から数メートル先で転倒……その場から動けず、ほふく前進でなんとか帰宅した。
病院では「ひどい捻挫」と診断され、松葉杖生活がスタート。1カ月半ほどで足首サポーターを使いながら軽いランニングを再開したものの、年明けに再び悲劇が起きる。
ランニング中……ではなく、ゴミ捨てのタイミングでふたたび右足首を軽くグネッてしまったのだ。こうなると、さすがに対策を考えざるを得ない。そこで今回は、ドラッグストアで購入した “ちょっといい足首サポーター” を試してみることにした。
世界一のサーカスを目指し、ごく普通の大学生が木下サーカスに入団。華やかな舞台の裏側には団員たちの生活があり、家族のような日常がある。そんなサーカスの主役になるのは人間だけではない。
今回は札幌公演で出会った1匹の野良猫の話である。札幌で出会い、全国を巡り、そして九州で奇跡の再会を果たした「サーカスの猫」の物語をお届けしたい。
つい先日、GEO(ゲオ)の雑貨コーナーを物色していたら、子供の頃に死ぬほど遊んだファミコンゲーム「くにおくん」を発見した。ただの復刻版ではなく、テレビにスティックを挿すだけで懐かしの5タイトルが遊べるゲーム機らしい。
その名も『熱血LEGEND くにおくん』である。価格は4378円。あの熱血がよみがえるなら安い。しかもなんと……「当時くにおくんをクリアできなかった人のための裏ワザやパスワードを集めた秘伝の書」が同封されているという。
そんなもんクリアするしかねえだろ。ってことで、買ってみたぞ!
世界一のサーカスを目指し、ごく普通の大学生が木下サーカスに入団。全国を転々とするサーカス団員たちには、年に1度だけ約1週間の長期休暇がある。
団員たちは実家に帰ったり、さらに遠くへ旅に出たり、それぞれ自由に過ごす。私自身も休暇を使って香港、ヨルダン、北朝鮮などを旅してきた。そんな中、数年に1度だけ行われるのが「社員旅行」だ!
2010年の行き先は事前アンケートの結果、上海とマカオに決定。上海では世界最高峰の雑技団を、マカオではシルク・ドゥ・ソレイユの常設公演を鑑賞する。観光と研修を兼ねた、サーカス団員ならではの団体旅行が始まった。
KELTY(ケルティ)といえば、1952年にアメリカで創業した老舗アウトドアブランド。世界で初めてアルミフレームバックパックを開発した、いわば “バックパック文化の祖” とも言える存在である。
そんなケルティの福袋を新宿のアルペントーキョーのアウトドアフロアで発見。価格は1万1000円である。アルペン福袋の中では安い部類に入る “買いやすくお得を実感しやすい福袋” と言えるだろう。
登山やキャンプのイメージが強いが、タウンユース向けの「URBAN LINE」も人気。今回の福袋もまさに「街で使えるKELTY」を詰め込んだ内容だった!
私は「湯船に浸かりたい派」だが、ビジネスホテルのユニットバスは少し苦手だ。お湯を張って、ゆっくり浸かり、そのあとお湯を抜きながら体を洗う……この一連の流れが面倒というか、もっと効率の良い正解があるのではという気がしてならない。
その結果どうなるかというと、風呂に入る時間がズルズル遅くなり、寝る時間もズレる。これがよくある最悪なパターンだ。大浴場がないならシャワーブースだけの方がいい。そんな私にとって、かなり好きなタイプのホテルが見つかったので紹介したい。
福岡県北九州市の成人式。それは修羅の国で育ち、節目を迎えた若者たちが……漫画でしか見たことがないレベルのド派手な衣装を身にまとい、ウルトラリーゼント姿で大集結する祭典である。軽い地獄と言っても過言ではないだろう。だがしかし!
毎年現地に立つたびに感じるのは、その奥にある硬派さと真剣さだ。ただ派手なだけの成人式ではない。彼らなりの覚悟を追い続けて、今年で取材は10年目。果たして今年はどんな光景が広がっているのか。新たな伝説は生まれるのか。現場からお届けしたい。
今年でゴルフを始めて16年目! スコアは相変わらず初心者クラスのまま……上達する気配は一切感じられないが情熱だけは衰えていない。そんな私が毎年欠かさずチェックしているのが “ゴルフ福袋” である。
新宿駅東口から徒歩1分のAlpen TOKYO(アルペン トーキョー)のゴルフフロアでとくに人気を集めていたのが、定番中の定番「キャロウェイ福袋」だ。高級すぎず、安っぽくもない。品質は確かで中身は実用的。
だから毎年争奪戦になるのがキャロウェイ福袋の魅力である。限定100袋が飛ぶように売れていく中、なんとか無事に確保できたので中身を紹介したい。さっそく中身を紹介しよう!