西本大紀 (Daiki Nishimoto)

ライター

無趣味・無特技・無職歴の3Mが揃った「無」を司る者。ライターの仕事を通じてそれらを獲得しようと画策している。唐揚げとラーメンが好き。少年ジャンプを15年以上購読している。子供おじさん。東京都練馬区出身。

「西本大紀」担当の記事

ラーメンにパンをトッピングできてライスも無料の「炭水化物フェス」を楽しめるお店があった / “ 家系 ”とパンの恐るべき親和性

ごはん・パン・麺……炭水化物大国の日本においても、この3つを1つの食卓の上で調和させることは困難なように思う。理由は単純だ。なんか合わないからである。一緒に食べても決して美味しくないわけではないのだが、絶妙にマッチさせることは難しく、しっちゃかめっちゃかになることもある。

もっと言えば、近年は糖質制限を推奨する動きも台頭してきたため、3大炭水化物の統一への道はいっそう険しくなった……かに思えた。だが、そんな困難に愚直に挑み、見事達成したお店が実は存在した。そのラーメン屋では、確かにごはんとパンと麺が調和していたのである

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リゾットに「トリュフかけ放題」のお店で限界までトリュフをトッピングした結果 → 笑うしかないデラックス感と極上の美味しさだった

世界3大珍味の1つであるトリュフの話をしよう。庶民にはなかなか手が届かない高級食材でもあり、かく言う筆者も未実食だ。食べられない悔しさゆえに、「どうせ実物はショボ~い味に違いない」と勝手に思い込み、「すっぱいブドウ」ならぬ「ショボ~いトリュフ」理論で心の平静を保っている。

だが、陰気理論武装の日々にも終わりがやってきた。なんと渋谷のとあるお店では、リゾットに好きなだけトリュフをトッピングできるらしい。しかも2000円というお手頃価格。本当にそんな豪気なメニューがあるのか? そして正気なのか? そんなの限界まで振りかけるけどいいのか?

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ガストの『1人用ボックス席』がしっくりきすぎて「ここで暮らしたい」と思わされた話 / ファミレスの新時代は近い

日本に名だたる人気ファミレスチェーン「ガスト」。読者の皆さんは、今「ガストの席」がアツいことをご存知だろうか。熱した鉄板が敷いてあるとかそういうことではなく、アツいのは座席にまつわる「ある取り組み」である。

それはすなわち、一部店舗における1人専用席の導入だ。まるでネットカフェや自習スペースのような半個室がファミレスで利用できてしまうのである。業界では珍しいこの取り組みは、先日Twitterでも大いに話題となった。さっそく実際に利用してみたのでご覧いただきたい。

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ギネス認定された「博多通りもん」を初めて食べてみたら、切なさのあまり泣きそうになった

2019年6月、福岡名物「博多通りもん」の名が、朗報とともに日本全土を通り抜けた。「最も売れている製菓あんこ饅頭ブランド」として、ギネス世界記録に認定されたのだ。年間生産数は6400万個、去年の売り上げは75億円以上にものぼり、その驚異的な数値には「饅頭ヤバい」の念を禁じえない。

そんな「通りもん」だが、名前を知っていても食べたことはないという方も意外に多いのではなかろうか。かく言う筆者も「通りもん」は未体験だ。今回ギネス認定の報を受け、「そんなにすげぇなら食いてぇ」という想いに駆られたので、初実食を試みることにした。

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プロの探偵に聞いた「今までで1番の修羅場」があまりに意外すぎて震えた / 東京・池袋の「探偵と話せるカフェ」に直撃

日本において、探偵ほど不思議な地位にある職業はないと思う。ドラマやアニメなどを通じて全国の老若男女がその存在を知っていても、現実の探偵について理解している人はめっぽう少ないだろう。認知度と理解度のギャップが奇跡的なまでに甚大なのである。

そこで今回は、東京・池袋にある「探偵カフェ」に直撃取材を試みた。なんとこのお店では、飲食を楽しみながら本物の探偵と気軽にお話ができてしまうのだ。探偵の仕事内容やテクニック、必要な素質などをこってりとお聞きしてきたので、その様子をご覧いただきたい。

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【超特盛】麺500グラムまで増量無料なうえにスープをハーフ&ハーフにできる “つけ麺天国” が存在した / 東京・秋葉原「つけ麺専門 百の輔」

超特盛の500グラムまで増量無料のつけ麺屋がある」という情報をネットで目にした時、筆者の胸に歓喜と不安が同時に訪れた。世に言うジレンマである。「お安くたくさん食べられるのは心底嬉しいが、そこまで多いと途中でスープの味に飽きてしまわないだろうか」と。

しかし、そんな底の浅い悩みはそのお店にはお見通しだったらしい。なんと今回ご紹介するつけ麺屋「百の輔(もものすけ)」では、お値段据え置きで4種類のスープのうち2つまで選べてしまうのだ。途方もない善意である。麺もスープも増やせる “つけ麺天国” に、さっそく突撃してみた。

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圧倒的糖度を誇る「プレミアムメロンパフェ」は1日10食限定の “今すぐに味わうべき楽園” / 東京・大塚の果実店「フルーツすぎ」

「果物の王様」と言えばドリアンだが、今の日本で国民投票を実施したら、王に選出されるのはメロンではないかと筆者は思っている。上品な甘さと高級感を備えたあの果物に王としての資質があることは、多くの人が同意してくれるはずだ。

今回は、そんなメロンの中でもとびきり甘い品種をふんだんに使ったパフェをご紹介したい。「とびきり」がどれほどかと言えば、普通のメロンの糖度が13~14度と言われているなか、それを優に越えた糖度17度以上をたたき出すほどだ。そんなの美味しいに決まっている。

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悩みだらけの男が「寺カフェ」で本物のお坊さんに人生相談してみた

人は誰しも悩みを抱えて生きるもの。世知辛い現代社会においては、「悩みなんて皆無だし快調の極み」という人の方が少ないだろう。それでも何らかの悩みのはけ口があればいいが、誰に打ち明ければいいか、どう解決していいかわからないという人も多いはずだ。

今回ご紹介するお店は、必ずや悩める人の一助となってくれるに違いない。その名も「寺カフェ」。なんと本物のお坊さんが常駐していて、人生相談もできてしまうカフェなのだ。実際に悩み多き筆者(西本)がガッツリ相談してきたので、その様子をご覧いただきたい。

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【神アレンジ】天下一品で “ビビンバ風おじや” が楽しめるって知ってた? 今までの人生を後悔するレベルの美味しさ

こってりラーメンの1つの極致である「天下一品」。単品で食べても脳が溶けるほどに美味しいが、濃厚スープと一緒に食べるライスもまた格別。麺を食べ終わったあと、スープにライスをドボンしておじや風に……なんてアレンジを楽しむ方も少なくないはず。

筆者もよく天一を訪れてはライスドボンに興じているのだが、最近ライスを使った別種のアレンジが存在するという情報を耳にした。さっそく実際に試してみたところ……天下一品に「ビビンバ風おじや」が降誕してしまう神アレンジだったので、速やかに皆さんと共有したい。

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チャーシューが丼からあふれて垂れる「大判ちゃーしゅーめん」が、全てのラーメンファンに送る “革新的名作” だった / 渋谷区幡ヶ谷『らーめん たけ虎』

「スピンオフ」という言葉がある。映画やアニメなどの業界においては、ある作品のサブキャラクターを主役に据えた派生作品を指す言葉だ。サブキャラの熱い活躍が描かれることが多く、筆者は「スピンオフ」と聞いただけで脊髄反射的にワクワクしてしまう。

さて、これからご紹介するのは、例えるなら「ラーメンのスピンオフ」だ。ラーメンの主役と言えば麺やスープだが、名脇役であるチャーシューを忘れてはならない。超大型のチャーシューが丼からあふれ出し、麺とスープを圧倒して主役となっているラーメンが存在するらしいのだ。ワクワクしないわけがない。

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チョコの入っていないパイの実「おおきなパイのみ」が本家以上にサックサクで最高すぎた / アレンジレシピも試してみたらやっぱり最高

人間とは不思議なもので、大トロばかり食べていると飽きてくる生き物だ。あっさりした赤身だけを食べたくなることもある。ロッテの「パイの実」で言えば、「たまにはサクサクのパイ生地の部分だけを堪能してみたい」なんて願望を抱いたことのある人もいるはずだ。

急に「パイの実」の話をぶっ込んだのには理由がある。さる5月7日、ロッテが「パイの実」の40周年を記念して、史上初の「チョコの入っていないパイの実」、その名も「おおきなパイのみ」を発売したのだ。一体どんな見た目と味なのか。実物を入手したのでご覧いただきたい。

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【超技術】“集中力で飛ばすドローン” で遊んでみたら、ハンパじゃない新時代の楽しさだった

最先端の技術が進歩すると、おもちゃもまた進歩する。例えば空飛ぶおもちゃであれば古くは凧(たこ)が主流だったが、やがてラジコンヘリが登場し、今やドローン型のものが発売されている。最先端を身近に体験できるのも、おもちゃの醍醐味の一つだろう。

そこで今回、「集中力で飛ばすドローン型おもちゃ」というものを発見したので購入してみた。こちらの集中力をセンサーで読み取って飛ぶらしい。いくらなんでも最先端すぎるが、どうしようもなくワクワクしてしまう。果たして本当に飛ぶのか。実際に検証していきたい。

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北海道発の “シメパフェ” を東京で初体験してみたら、幸福感がすさまじかった / 札幌からの初進出店舗「INITIAL 表参道」

突然だが、皆さんは “シメパフェ” をご存知だろうか。新鮮なパフェを酢で締めたものではなく、食事や飲酒後に締めとしてパフェを食べる行為のことだ。「締めと言えばラーメン」を覆すこの文化は、発祥の地である北海道・札幌では、もはや夜の定番となりつつあるらしい。

東京に住む筆者は最近それを知り、「1日をパフェで締めくくるなんて素晴らしすぎる。札幌市民の生活の質ヤバすぎる」と衝撃を受けていた。そんな折、なんと東京にも「シメパフェ専門店」がオープンしたという情報を入手。さっそく1日の終わりに現地へ向かってみた。

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(追記あり)お茶屋が新茶をドリップして作った “ガチ茶漬け” は、お茶漬けの常識を変える香り高さ / 三軒茶屋の日本茶専門店「東京茶寮」

皆さんは普段、どのようにしてお茶漬けを食べているだろうか。いきなりプライベートなことを聞いてしまって申し訳ないが、おそらくはインスタントのお茶漬けのりや、何らかの具材をご飯に投入し、そこへお湯をかけて食べる……そんなパターンが多いのではなかろうか。

これからご紹介するお茶漬けは、きっと皆さんを普段とは違う世界へ連れて行ってくれるはずだ。なにせ日本茶の専門店が、お店の茶葉をたっぷりとご飯にふりかけ、ドリップした新茶を注いで作った一品である。お茶屋の放つガチ茶漬けの威力を、ぜひご覧いただきたい。

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禁断の裏メニュー「背脂100%ラーメン」が “本当の背脂の味” を教えてくれた / 東京・板橋『下頭橋ラーメン』

背脂。この2文字を見ただけで、どうしようもなく心が躍る。背脂という言葉を記すために漢字が生まれたのではないかと思うほどだ。苦手な人もいるだろうが、こってり好きの界隈においては、死ぬほど愛されてやまない食材である。

そんな背脂がたっぷりとスープに浮かぶ……どころか、背脂100%のラーメンを提供するお店があるという情報を入手した。嘘だろ……? それってもうスープじゃなくて背脂そのものなのでは? どんなラーメンなんだ? 気になりすぎて狂いそうなので現地に向かった。

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原宿で「スイスの朝ごはん」を食べたら素晴らしすぎて世界観が変わった / 口笛はなぜ遠くまで聞こえるのかもわかった

国が変われば文化も変わるし、朝食も変わる。世界の国々の朝ごはんが食べられるお店「ワールド・ブレックファスト・オールデイ」の原宿店では今、オープン1周年記念の特別メニューとして、なんとスイスの朝ごはんを味わうことができる

私事で恐縮だが、筆者(西本)はスイスに行ったことがない。スイスと言えば雄大な自然、美しい街並み、そして『アルプスの少女ハイジ』……そんな国の朝食ともなれば、さぞや恵み豊かで洗練された、それでいてヨーレローレロヒホーなものに違いない。心ひかれるまま現地に向かった。

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着けたまま寝転がっても痛くない「やわらかいやほん」を使ってみたら、780円とは思えない夢心地の快適さだった

何かと疲れが溜まる現代社会……せめて寝る時くらいは、例えばイヤホンを耳につけて音に癒されたりしながら眠りに落ちたい。しかし普通のイヤホンだと、横に寝転がった場合に耳が痛くなってしまい、望まぬ自傷現象に快眠を妨げられがちだ。

折しも4月26日、そんな痛切な悩みを解決してくれそうな商品が新発売された。その名も「やわらかいやほん」である。相当に柔らかそうなこのイヤホン、横寝の状態でも耳が痛くならず、着けているのを忘れるほどの装着感らしい。しかも税抜780円と超低価格。チェックしないわけにはいかない。

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セコムが世界初の「バーチャル警備員」を開発 / 受付も人助けもできるエース級の有能さ

技術の発展により、AI(人工知能)が人間の労働を肩代わりする事例が増えてきている。例えばAmazonの倉庫では物流ロボットがビュンビュン動き回っていたり、入居者のケアにAIを導入し始めた介護施設があったり、活躍の幅は実にさまざまだ。

そして、今度は警備のシーンに新たなムーブメントが巻き起ころうとしている。警備業界を代表する企業であるセコムが、世界初の「バーチャル警備員」を開発したのだ。搭載されたAIによって警備を行う……そんな革新的なニューカマーの能力を徹底解剖していこう。

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5月からも平成だよね? 令和の到来を恐れている「平成生まれ」あるある30連発

元号が変わる。新時代の訪れに、日本全体がどこか浮き立っているように思える。ただ、そんな変化を心の底からは受け入れられていない人種がいることをご存知だろうか。「平成生まれ」の一部は今、平静ではないのである

劣悪なダジャレを披露してしまって申し訳ないが、共感してくれた平成人の方もいるはずだ。平成元年生まれの筆者(西本)と同じく、「平成」への思い入れが強い方がそうだと思う。そこで今回は、「令和の到来を恐れている『平成生まれ』あるある30連発」をお送りしたい。

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期間限定『からあげクンBAR』の裏メニュー「からあげクン食べ放題1000円」は店頭で食べるよりも断然ウマい / 好きなだけ「からあげクン」をむさぼれる至上体験

コンビニのレジ横にある唐揚げの魅力といったらない。例えばローソンの「からあげクン」はその代表格だろう。とはいえ、好きなだけむさぼりたいと思っても、作り置きに限りがあったり、周囲の目があったりでむさぼりがたい。そう、普段であれば

しかし、今この時は違う。渋谷の東急百貨店本店にて期間限定で開催されている『からあげクンBAR(バル)』には、なんと公式サイトにも書かれていない裏メニュー「からあげクン食べ放題」が存在するのだ。というわけで、むさぼってきたのでご覧いただきたい。

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