全国の「ちくわ好き」に朗報だ! なんと2015年10月1日、フジパンの「まるごとちくわ ちくわパン」の発売が開始されたぞ!! これまで一部のコンビニでのみ限定発売されていた、あの幻の「ちくわパン」がついに全国区に。しかも、ちくわの中身は「チェダーチーズ入りチーズクリーム」らしい。
気になる……今すぐ買いに行くっきゃない!! ということで、発売初日に手に入れた「ちくわパン」をさっそく食べてみた。
全国の「ちくわ好き」に朗報だ! なんと2015年10月1日、フジパンの「まるごとちくわ ちくわパン」の発売が開始されたぞ!! これまで一部のコンビニでのみ限定発売されていた、あの幻の「ちくわパン」がついに全国区に。しかも、ちくわの中身は「チェダーチーズ入りチーズクリーム」らしい。
気になる……今すぐ買いに行くっきゃない!! ということで、発売初日に手に入れた「ちくわパン」をさっそく食べてみた。
突然だが、筆者の大好物の一つに北海道特産の「山わさび」がある。すりおろして、醤油を数滴垂らし、ご飯や刺身、ステーキ等と一緒に食すと、さわやかな辛さと自然の甘みが広がって、まさに至福のひと時を味わえるのだ。
どうして山わさびはこんなにウマいのに、全国区の食べ物にならないのだろうか? 気候の問題で本州では山わさびが栽培しにくいことは理解できる。しかしなぜ『山わさび味のスナック菓子』までもが、北海道地域限定の販売なのだろう?
そこで筆者は考えた。『山わさび味のスナック菓子』が「本物の山わさび」の代わりになれば、全国販売されるのではないかと……。ということで、「本物の山わさび」と『山わさび味のスナック菓子』の、食べ合わせ3本勝負をしてみたぞ!!
以前、ロケットニュース24では「【あるある】本州から北海道に移り住んだ人が感じること30選」を紹介したが、今回はその逆パターンの北海道あるあるネタ、ずばり「北海道民が東京に移り住んでから感じること&やりがちなこと30選」を取り上げたいと思う。
何を隠そう、私(筆者)は北海道生まれの北海道育ちである。東京に住んだ当初の実体験をもとに並べてみたので、北海道民の方も、そうでない方も、北海道民の心をこっそり のぞいたつもりで、クスッと笑っていただければ幸いだ。それではいってみよう!
日本有数のラーメン激戦区、北海道は札幌市。これまで惜しまれつつも姿を消したラーメン店は数えきれない。今回はそんな激戦区札幌で勝ち残り、今も圧倒的な価格とウマさを守り続けているラーメン店をご紹介したい。
札幌市白石区・国道12号線沿いにある その店の名は『まるともラーメン』という。味の種類は「味噌・塩・正油・坦々」の4種類でなんと……。このご時世に価格はどれも一杯500円というから驚きを隠せない……!
北海道は登別市の観光名所として有名なのが、「登別温泉」と『のぼりべつクマ牧場』だ。その名の通り、クマだらけの牧場であるが、実はクマ牧場で飼育されているクマの中にも “社会” が存在するらしい。
調べてみると、大人のオスを群れで飼育すると「第一位」のクマが現れ、それを「ボス」と呼ぶ習性があるという。1958年開園の『のぼりべつクマ牧場』にも、これまで多くのボスが存在したのだが、その「歴代ボス紹介文」が面白いと、ツイッター上で話題になっているのでお知らせしたい。
グルメ王国・北海道には、美味しいおみやげが数えきれないほど存在する。ロイズチョコレート・開拓おかき・レーズンバターサンド……などなど、全て買って帰りたいものばかりだが、やはり群を抜いて有名なのは、『白い恋人』であろう。
仕事の関係で、数えきれないほど東京と北海道を行き来し、それなりに北海道をわかったつもりの筆者であったが、どうやらまだまだ甘かったようだ。それは札幌育ちの知人に「おみやげはやっぱり “白い恋人” だよな!」 と言ったところ、「ハァ? ノースマンなんですけど」と言われてしまったのだ……。ノ、ノースマンって何じゃーーーい!
これまでロケットニュース24では、北海道札幌市の回転寿司店を数多くご紹介してきた。夏場の観光シーズンに向けて、この時期から北海道旅行の計画を立てている人も多いことだろう。そんな人には、ぜひとも今回ご紹介する記事を参考にしてほしい。
これまで紹介してきた札幌の回転寿司店を、味・コスパ・アクセスの良さ・混み具合などを総合的に判断し整理したから、これさえ見れば、札幌の回転寿司店選びで迷うことはないぞ! まさに保存版だから、絶対にチェックすべし!!
グルメ大国 北海道。札幌・小樽・函館・釧路・旭川……。どこに足を運んでも、めちゃめちゃウマいグルメと巡り合える “食のワンダーランド” だが、実は北の玄関「新千歳空港」も、隠れグルメスポットであることをご存じだろうか?
これまでロケットニュース24では、いくつかの「新千歳空港 激ウマグルメ」をご紹介してきたが、今回もハンパない激ウマ店を発見してしまったのでご報告したい。それは寿司………しかも、おみやげ屋の中に併設された “立ち食い寿司” なのだ。
目まぐるしい勢いで展開される、コンビニスイーツ戦線。昨日まであった商品が翌日には無くなっていることもしょっちゅうで、各社ともに新商品の開発に余念がない。
大手コンビニエンスストア・ローソンも、もちろんその一つ。そして「ついにローソンが本気出してきやがった……!」と思わざるを得ない商品を発見してしまったのでご報告したい。それがグルメ王国北海道の老舗メーカーが送るスイートポテト、その名も『窯焼ポテト』だ!
突然だが、筆者は無類の貝好きである。生でもいいし、火を通してもいい。1日3食どころか5食が貝でも余裕のOKだ。たまに「もしかしたら前世はラッコだったのかも……」と思うほど、とにかく貝類全般が大好きなのだ。
そんな貝大好物の筆者は、4年ほど前に北海道で食中毒になってしまった。原因は……貝である。詳細は後述するが、結論からいうと筆者は食中毒発生から わずか4日で、苦手になりかけた貝を再び愛することに成功した。今回は「大好物で食中毒になった場合、もう一度それを好きになる方法」を伝授したい。
北の大地・北海道。観光で北海道を訪れたなら、ラーメンは絶対に食べたいハズ。札幌味噌ラーメン・函館塩ラーメン・旭川醤油ラーメン……などなど様々なラーメンがあるが、もし札幌に降り立ったなら、ぜひとも足を運んでほしいお店をご紹介したい。
それが札幌市豊平区に店を構える『麺eiji 平岸ベース』で、特筆すべきは何といっても麺! スープももちろんウマいのだが、麺はこれまで食べてきたラーメンの中でも史上最強のノド越しと断言できる なめらかさなのだ。
何を食っても美味いのが、北海道は函館である。ふるさとを離れて都会に生きる道産子たちが、かなりの確率で口にする「本当に美味い海幸(うみさち)が当たり前だから、そんじょそこらの美味さじゃ満足できない」という言葉にウソはなかった。
ホテルの朝食も回転寿司も美味かったし、庶民派の店で食べた海鮮丼もゲキウマだった。特にウニが美味かった。函館ヤバイ。究極(アルティメット)だ。そんな函館の中でも、究極中の究極、“究極のうに丼” と言っても過言ではないのが……日本唯一の「うに加工会社直営店のうに丼」を出す店、函館市の『うにむらかみ』であろう。
「まりもっこり」といえば、北海道の天然記念物・阿寒湖のまりもをモチーフにしたキャラクターである。その誕生は意外と古く2005年にはキャラクター化されているから、ふなっしーを始めとするゆるキャラブームの先駆け的存在と言えるかもしれない。
一時ほど頻繁に見かけなくなった「まりもっこり」であるが、北海道のおみやげ屋を覗けば今もしっかり関連商品が売り場に並べられている。そんな中で一際異質……ハッキリ言えば気持ち悪い商品を発見してしまったのでご紹介したい。それが『まりもっこりガラナ』……なんとドリンクである!!
数ある「丼モノ」の中で、最も外れたらダメージ大なのが「海鮮丼」であろう。生物だけに、ごまかしがきかない。生臭い魚介類がコンモリと盛りつけられた海鮮丼が出てきた日には、海の神ポセイドーン(ポセイドン)に説教したくもなったりする。
だが、北海道のポセイドーンは、常に自信満々に「まあ、食ってみな」という余裕に満ちあふれている。JR函館駅から徒歩2分の場所にある『函館朝市 きくよ食堂』もまた、「絶対に美味いだろう」という期待値をはるかに超える激ウマっぷりだったのだ。
ここ最近、ちまたでは「埼玉ポーズ」なるポージングが流行しているらしい。OKサインにした手を胸の前でクロスさせ、左足を少し前に出すポーズのことで、さいたま市長や埼玉とは関係ない芸能人まで「埼玉ポーズ」で写真を撮影しているという……それならば!
日本全国47都道府県、それぞれのポーズがあってもいいんじゃね? 千葉県出身で東京都在住の筆者は、正直「埼玉ポーズ」が……うらやましい。筆者のように「ウチもポーズ欲しい!」という人も多いことだろう。というわけでロケットニュース24では『各都道府県ポーズ』を新提案! 初回は “北海道・東北編” をお届するぞ!!
よく「北海道はメシが美味い!」と耳にするが、それはまぎれもなく事実であろう。なにせ「朝食が美味しいホテルランキング2015」でも、北海道勢が制圧しまくっている。事実、函館の海幸(うみさち)は、感激するほどハンパなく美味かった。
それならば、手頃な価格で食べられる回転寿司もヤバイのではないだろうか? ということで行ってみたのが、函館っ子がオススメしてくれた回転寿司屋『グルメ回転寿司の函太郎』の宇賀浦本店である。結論から先に書こう。ヤバイくらい美味かった!!
北海道は札幌市。北海道中からウマいものが集まる街として知られ、特に海産物の安定感には定評がある街である。リーズナブルに美味しい海鮮をいただけることから、これまでロケットニュース24では、いくつもの札幌市の回転寿司店をご紹介してきた。
今回ご紹介するのも札幌市の回転寿司店なのだが、結論から先に言うと もちろんウマい。ウマいに決まってる……。だが単に寿司がウマいだけではなく、ランチ時の『海鮮丼』がメチャメチャお得かつウマいのだ。
食の王国・北海道。このゴールデンウィークを利用して、北海道を訪れる人も多いことだろう。その際もし「新千歳空港」を利用するなら、ぜひとも食べてほしい一品があるのでご紹介したい。
お店の名前は『鮭乃丸亀』という、店名通りの鮭専門店である。基本的には鮭や鮭の加工食品を扱っているお店なのだが、店の一角にあるおにぎりコーナーで購入できる「注文を受けてから握る出来立ておにぎり」は絶品の一言。食べなきゃ損するレベルのウマさといえる。
北の大地・北海道の定番みやげといえば『白い恋人』をはじめ、『マルセイバターサンド』『ロイズチョコレート』『じゃがぽっくる』など、様々なお菓子が思い浮かぶが、今回はそれらと同じくらい定番になる……かもしれない一品をご紹介したい。
その名もズバリ!『きのこの山 ホワイトプレミアム』だ!! 『きのこの山』とは明治の大人気商品である、あの『きのこの山』のこと。北海道限定発売で、しかも2015年4月に発売開始されたばかりだというから、これはプレミアムな予感がビンビンするぞ!
旅行に行って「朝食付き」の宿に泊まった際、なにげに楽しみなのが “宿の朝食” だ。どんなものが出てくるのかなァ……とワクワクしちゃって夜も眠れない。だが、寝坊したら食い逃すので、あまり期待せずにグッスリ床につくのが良いだろう。
そして夜が明け朝になり、いざ朝食タイムがやってきた……となった時、想像以上のメシが出てくると「この宿、なかなかやりおる……!」となり好印象。たとえば先日、なにげなく函館で宿泊した『函館国際ホテル』の朝食ビュッフェもそのひとつだ。