今や多くのラーメン屋で見かけるようになったつけ麺。すっかり定番になった感もあるが、それはグルメ王国北海道でも同じことが言える。6~7年前まではつけ麺が食べられる店は限られていたが、現在では多くのラーメン屋でつけ麺を味わうことが可能だ。
今回ご紹介したいのは、北海道でもそこまで見かけない海老を使用したつけ麺である。このつけ麺の特徴は、一口食べる前の香りに始まり〆のご飯まで、エビエビらしさがフルスロットルであるということ。お店の名前は『春一家 三代目 麺塾』(以下、春一家)という。
今や多くのラーメン屋で見かけるようになったつけ麺。すっかり定番になった感もあるが、それはグルメ王国北海道でも同じことが言える。6~7年前まではつけ麺が食べられる店は限られていたが、現在では多くのラーメン屋でつけ麺を味わうことが可能だ。
今回ご紹介したいのは、北海道でもそこまで見かけない海老を使用したつけ麺である。このつけ麺の特徴は、一口食べる前の香りに始まり〆のご飯まで、エビエビらしさがフルスロットルであるということ。お店の名前は『春一家 三代目 麺塾』(以下、春一家)という。
北の大地、北海道。独特な地域性から、北海道にはいくつものソウルフードが存在することはこれまでもご紹介した。その代表格であり、最近では北海道以外でも見かけるようになったのがマルちゃんの「やきそば弁当」である。
一言でいえば中華スープ付きのカップ焼きそばであるが、そのやきそば弁当が「炒飯の素」になっているとの情報をキャッチ! おお、これはどんなもんか食べてみたい!! というわけで『やきそば弁当・炒飯の素』で実際にチャーハンを作って食べてみたぞーー!
おそらくメロンが嫌いという人はあまりいないと思う。むしろ好き、だ~い好き! という意見の方が多いはずだ。それにソフトクリームを組み合わせたらどうなるか? どうなると思う……最強にウマイの完成だ! マジでウマイぞ、フルーツ最強クラスのおいしいメロンが、さらにメガ進化して究極レベルのスイーツに変貌を遂げるのである。
そんな夢のスイーツが、東京ドームで開催中の「ふるさと祭り」で食えるぞ~! 半割りになったメロンにドドンとソフトクリーム。ウマくない訳がないのである。つまりウマイのである。“とろける” とはこのために使う言葉だったのか……。
突然だが、筆者は東京生まれヒップホップ育ち……ではなく千葉県育ちなので、これといった方言もなければ訛りもない。昔は何とも思わなかったが、最近では方言がとてもうらやまC! 同じ訛りで話し始めた人同士のグルーヴ感が、まぶしくてたまらないのだ。
方言だけでなく、ご当地ソングもそう。その地方でしか放送されていなかったCMソングを何人かで歌い始めた日には……! 仲間外れみたいでくやPッ!! 先日、北海道でまさにそんな経験をした。それが北海道民なら誰でも歌えるという『山親爺の歌』である!
いよいよ観光シーズンに突入しつつある日本列島。きっと、北海道でグルメ三昧……なんて計画を立てている人もいることだろう。北海道といえば、とにかく海産物。特に寿司である。ウマい寿司を食べずして、北海道グルメを満喫したとは言えないのだ。
ただし札幌、特にすすきのでいいお店に入ると、それなりのお値段がする。もちろん、銀座などに比べれば割安だが、それでも1食で、1万・2万・3万と飛んでいくのはちとツラい。そんなときは回転寿司へGOだ! 北海道は回転寿司でもめちゃめちゃウマいぞー!
グルメ王国・北海道。その地域性から北海道でのみ販売している商品も多く、これまでいくつかの商品をご紹介してきた。だがしかし……。北海道在住の知人から、「ホンコンやきそばを取り上げていないなんて信じられない!」と言われてしまった。ホンコン……やきそば……?
北海道なのにホンコンとは、どういう意味なのかサッパリわからない。だが気にして見てみると、確かに北海道のコンビニやスーパーでかなりの確率で見かけるから、人気商品であることは間違いないようだ。そこで今回は、北海道民のソウルフード「ホンコンやきそば」をご紹介したい。
いきなりだが、この場を借りて宣言したい。この記事は、リンカーンよろしく「牡蠣好きの牡蠣好きによる牡蠣好きのための記事」である。そして結論から言おう。全ての牡蠣ラヴァーたちよ……今すぐ北海道へ飛べッ!! なぜなら かの地に牡蠣好きの楽園、牡蠣パラダイス、通称・牡蠣パラが存在するからだ!!
とある日のこと。毎度北海道ネタを提供してくれる北海道在住の知人から、意味不明なご当地商品を教えてもらった。それが「ビタミンカステーラ」である。なんでも「北海道民、特におじいちゃんおばあちゃんは大好きなソウルフードですね」というではないか。
ビタミンとカステラ、いやカステーラだと……! ネーミングからは近未来チックな感じもするがお年寄りが好きなのか……これは気になる!! ということで、北海道民なら一度は口にしたことがあるという、ビタミンカステーラを実際に食べてみたのでご紹介したい!
以前の記事で、北海道の回転寿司店『まつりや』と『トリトン』をご紹介したが、グルメ王国北海道にはまだ多くの激ウマ回転寿司屋が存在する……。その一つが『鮨処 なごやか亭』だ!
これからの観光シーズン、北海道を訪れる人は多いと思うが、もし『なごやか亭』に足を運ぶなら、「これだけは食っておけ!」というメニューがあるので覚えておいていただきたい。それは、『なごやか亭』が誇るモリモリ寿司「こぼれシリーズ」であるッ!!
とある日のこと。北海道在住の知人から「まだネタ探してます?」と連絡があった。「もちろん!」と答えると、「たぶん東京には無いと思うんですよね」と教えてくれたのが『ラーメンスープ華味(かみ)』である。うむ、たしかに東京で見かけたことは無い。
知人いわく、「お湯に溶かすだけでラーメンのスープになるんですけど、うちでは調味料として使うことが多かったですね」という。ほうほう、なかなか興味深い商品ではないか。というわけで、北海道のご当地調味料『ラーメンスープ華味』をご紹介したい。
以前の記事で、「北海道の回転寿司は東京のヘタな寿司屋よりはるかにウマい」とご紹介したが、残念ながら北海道の回転寿司屋、全てがウマいわけではない。当然といえば当然の話なのだが、旅行で出かけたときなど万が一ウマくない回転寿司屋に当たってしまったら、せっかくの思い出も台無しである。
北海道を愛する者として「そんな悲しい思いだけはしてほしくない!」という私(筆者)が、一年中いつ行ってもここなら間違いない! という超鉄板の回転寿司をご紹介しよう……。それが『回転寿し トリトン』だ! もう一度言う、『回転寿し トリトン』だッ!!
皆さんは自宅でラーメンを食べて、感動したことがあるだろうか? 店舗で食べるラーメンではない。カップラーメンでもない。袋入りのラーメンを食べて、うち震えるような感動を覚えたことはあるだろうか?
もしもないのなら、おすすめしたいラーメンがある。そのラーメンとは、北海道の利尻漁業共同組合が販売している「利尻昆布ラーメン」である。テレビ番組でも取り上げられており、その名前を知っている人もいるかもしれない。とにかく食べろ! 何としてでも食べろ!! 身震いするほどの感動を覚えるぞ、マジでッ!
とある日のこと。北海道民の知人に「何かネタないかなー」と相談していると、「そういえば内地だとアメリカンドッグにはケチャップ一択なんですよね?」と言われた。内地も何も、アメリカ人だってアメリカンドッグにはケチャップ一択じゃないのか?
そう言うと「ケチャップもアリですけど砂糖で食べた方が数倍ウマいですね。砂糖をかけたら “フレンチドッグ” って言うんですけど、食べた事ないなんてマジ可哀相」と言われてしまった……。こ、こいつ騙してやがるな! とは思いつつも、そこまで言うなら試してやろうじゃないかッ!!
グルメ王国・北海道。以前の記事で、おにぎりまで美味しいことはご紹介したが、北海道にはまだまだ激ウマおにぎりが存在した……。それが佐藤水産のおにぎり「あきあじ」だ!
実は私(筆者)もつい先日まで食べたことがなかったのだが、なかの記者に勧められて食べてみたらビックリ仰天、衝撃的なウマさだったのだ……! というわけで、北海道に出かけたら絶対に食べるべき、佐藤水産のおにぎり「あきあじ」をご紹介したい!
グルメ王国北海道。海産物やジンギスカン、ラーメンやスープカレーなどが有名だが、それ以外にもウマいものが北海道には多くある。旅行で訪れると、どうしても上述したような料理に向かいがちだが、ぜひとも食べてほしいものがある……。それが札幌は『さえら』のフルーツサンドだ。
『さえら』は地元で「サンドイッチがウマい」と評判の喫茶店なのだが、特にフルーツサンドは激ウマ!「北海道でサンドイッチ?」と思っていたら大間違い、グルメ王国はサンドイッチまでウマいのだ。そこで今回は、札幌『さえら』の絶品フルーツサンドをご紹介したい。
以前の記事で、北海道民のソウルフードとして『やきそば弁当』をご紹介したが、それを読んだ北海道民の知人から「やき弁(やきそば弁当の略)も確かにソウルフードですけど、“まるちゃんダブルラーメン” のしょうゆ味こそが真のソウルフードですよ!」と指摘された。
それまで気付かなかったが、言われてみれば北海道のコンビニやスーパーでよく見かける。というか……! ダブルってなんだ? そこで今回は、北海道民が「真のソウルフード」と主張する、まるちゃんダブルラーメンを食べてみたのでご紹介したい。
以前ご紹介した、北海道限定のご当地飲料・ソフトカツゲン。口当たりマイルドな乳酸飲料であったが、北の大地にはソフトカツゲンに勝るとも劣らない、大定番ドリンクが存在する……。しかも2つ! それが「リボンナポリン」と「コアップガラナ」だッ!!
聞きなれない人も多いと思うが、北海道民に聞いたところ、「この2つを飲んだことがないのは幼児だけ」と言うほど生活の一部になっている大定番商品なのだ。そこで今回は、北海道のご当地ドリンク、リボンナポリンとコアップガラナを実際に飲んでみたぞ!
薄毛を気にして育毛剤やスカルプケアのシャンプーを利用しているという男性は多いと思うが、努力もむなしく効果が無く神に頼りたいレベルの人も少なくない。
そんな神頼みレベルになってしまった男子に朗報。なんと北海道・小樽市には、“頭髪を気にする人に縁起がいい夜景スポット” がある。その名も『毛無山展望所』だ!
ある時、記者(私)の知人の北海道民は「札幌の回転寿司は東京のヘタな寿司屋よりはるかにウマい! 北海道民はみんなそう思ってる! 東京で寿司食う気が起きない!!」と豪語していた。
いや、東京にも築地から来た美味しいネタを出す回転寿司はあるじゃん……。普通の寿司屋よりウマいって、さすがに大げさだろ……と、今まで彼を嘘つき扱いしていたのだが、先日北海道旅行をした際に寄った回転寿司で、その考えは大きく変わった。