中国にはマックよりケンタッキーが多い印象である。日本では見られないメニューが多数あるほか『K COFFEE』というマックカフェ的な仕組みも存在しており、カフェとして利用する客も多いようだ。
そんな中国ケンタでひときわ衝撃的なメニューが『秘汁全鸡』というもの。直訳すると「秘伝タレの丸鶏」といったところなのだが……日本では多分この先も永遠に発売されないであろう、その全貌をご覧いただこう。
中国にはマックよりケンタッキーが多い印象である。日本では見られないメニューが多数あるほか『K COFFEE』というマックカフェ的な仕組みも存在しており、カフェとして利用する客も多いようだ。
そんな中国ケンタでひときわ衝撃的なメニューが『秘汁全鸡』というもの。直訳すると「秘伝タレの丸鶏」といったところなのだが……日本では多分この先も永遠に発売されないであろう、その全貌をご覧いただこう。
成田空港のセブンイレブンでは『蒙古タンメン中本』のカップ麺が大量に売られている。もちろん中本好きの日本人が海外へ持っていくパターンもあるだろうが、この量から察するに「外国人がおみやげとして買っていく」パターンも確実に多い気がする。
蒙古タンメン中本のカップ麺といえば「中本に行く必要がなくなった」と巷で囁かれているほど再現度が高いことで有名だ。結構クセのある味だけど、中本のカップ麺は意外と外国人にも愛されているのだろうか? 外国へ行って確かめてみた!
中国のショッピングモール内に『はま寿司』を見つけたので、私は迷うことなく入店した。中国において、はま寿司は『濱寿司』と表記するらしい。そのまんまである。
私は圧倒的なスシロー派のため、はま寿司についてはほぼ知識がない。ただ中国のはま寿司には、そんなド素人の私でも一瞬で気づくくらい “日本人の常識の範疇を超えた異変” が存在していたのだ。どういうことかご説明しよう。
中国の大きめのスーパーには「タマゴ売り場」がある場合が多い。3〜40個入り巨大パックから1個ずつのバラ売り、グラム売りなど販売方法は多岐にわたり、圧倒的な市場規模を感じるばかりだ。
日本のスーパーではまずお目にかかれないタマゴも当たり前に販売されている。中でも今日は「ハトのタマゴ」を購入したので、中国人の監修のもと調理してみたいと思う。ってかハトのタマゴって食べられるんだね……初めて知りました。
かつて短期の旅行であればビザ無しで行けた中国(※ 日本人の場合)だが、コロナ禍以降は入国条件が非常に厳しくなり、ようやく隔離期間なしで観光客が入国できるようになったのは昨年のこと。そして現在もビザが必須で、中国旅行の大きなハードルとなっている。
そのビザ取得の過程がけっこうハードだという話は、海外旅行好きなら一度は耳にしたことがあるのではないだろうか。とはいえ不可能でないなら、チャレンジしたくなるのが人情というもの。
そんなチャレンジ精神から中国ビザ取得に挑戦した結果……結論を先に述べると「本気で中国へ行きたいなら全然やれる。そうでもないならスーパーダルい」って感じであった。一連の流れをお伝えしよう。
(※ 本記事の内容は2024年6月5日時点の情報です)
最近はガチ中華や台湾の飲茶ブームなどで、中華圏の食文化が日本でも広まりつつある。
さらにお茶好きの間では、じわじわと中国茶ブームが来ている。
美味しい中国茶が飲みたいな〜と思っている人におすすめしたいのが、高田馬場の「甘露」という中国茶カフェである。
ここのお店、中国茶と台湾茶が豊富にそろっているだけじゃなくて、かなり珍しい中国のお菓子が食べられるのだ……!
龍舞(りゅうまい)とは、中国圏の伝統的な踊りのこと。厄払いや雨乞い等のために演じられる歴史ある舞で、今では世界各地の中華街で披露されている。舞い手が長い棒を持ち、全員で息を合わせて棒を上下左右に動かすことで「龍が生きているように見える」のだ。
そんな龍舞を1人でするために、海外通販サイト・AliExpress(アリエクスプレス)で「子供と大人のためのドラゴンダンスアクセサリー」を購入した。8800円の商品が大幅値引きで5293円。めっちゃ高い……が、その分かなりガチなドラゴンである。しかも光るのだ。
というわけで今回は、皆の衆に縁起の良いドラゴンダンスを披露したい。神秘的な舞をとくとご覧あれ。
近年、日本国内で本場の味を提供する飲食店、いわゆる「ガチ中華」のお店が増えている。東京・上野のアメ横にもそんな本場のお店が続々と誕生しており、2023年8月10日には本場の火鍋と螺螄紛(ロースーファン)を提供する「柳州 螺螄紛火鍋(リュウシュウ ロースーファン ヒナベ)」がオープンした。
ロースーファンとは、中国広西地方のタニシ貝を使って出汁をとった麺料理である。タニシの麺ってどんな感じ? 気になったのでお店を利用してみたところ、メニューにちょっと変わった選択肢を発見した。
海外通販サイト・AliExpress(アリエクスプレス)で真夏の車内を快適にする画期的なアイテムを発見した。カー用品店では見かけたことのない商品で「エアコン用ユニバーサルエクステンションホース」という。必殺技みたいな名前である。
商品ページ曰く「取り付けるのに工具や専門的なスキルは必要なく、夏に非常に人気があり、多くの人にクールさをもたらします」とのこと。価格は送料無料で1745円。どうしてもクールさが欲しかったので購入してみた。
いま、Twitterの広告がヤバイ。怪しいものばかり追ってしまう私の環境だけなのかもしれないが、もうタイムラインは怪しげな商品のプロモーション動画だらけになっている。その頻度、3〜5投稿に1広告レベルで……。
もうなんかウソクセー広告を見るためにTwitterを開いているようなものでウゲっと吐きそうになるが、これだけ頻繁に怪しい動画広告を見せつけられると、嫌でも気になってくるのが人間の性(さが)。
たとえば今回購入した「強力吸引ハンディ掃除機(掃除機・送風機・空気ポンプ多機能3IN1)」もそのひとつ。ついついうっかり購入してしまったのだが、実際に試してみたところ……
みなさんはダイソンの「羽根のない扇風機」をご存知だろうか? 文字通り、羽根がないのである。単なる輪っか。それなのに、その輪っかの中から風が吹いてくるのである! まるで魔法のように!! スゴイ……!!!!
そんなダイソンの「羽根のない扇風機」……のモロパクリ品みたいなハンディ扇風機が、たったの801円で中国アパレル「SHEIN(シーイン)」に売られていたので買ってみた。そして数日後、届いた商品を見てみると──
新緑さわやかなゴールデンウィークにドライブを楽しむべく、Amazonでカー用品を物色していたところ……299円のソーラーヘッドに目が留まった。ソーラーヘッドとは、太陽光を受けたら自動的にゆらゆら動き出す人形のこと。首振り人形とも言われている。
ダッシュボードに飾っておけば、渋滞中のストレスが軽減できるのではないだろうか。商品ページ曰く「平和と幸運の装飾品」とのことなので、計り知れない癒し効果を発揮するに違いない。評価は1だが、かわいいデザインだったので買ってみた。
な、なんだこれは……。
それは確かに「私が中国シーイン(SHEIN)で注文したモノを保管しておくBOX」の中に入っていた袋のひとつだが、こんな “トボけた顔の猫の何か” は注文した覚えがない。
──と、これもシーインの恐ろしさのひとつである。
シーインショッピングをしている最中、どういうわけだか思考回路が低下して、たぶん私はバカになっている気がする。そんな状態で刺激的な商品が次から次へ。しかも安い! それポチ、ポチ……となってしまうのだ。
頭を空っぽにして中国アパレル「シーイン(SHEIN)」を眺めていたところ、見覚えのある商品が目にとまった。
商品名は『1個1LEDモニターライト形イルミネーションライト』であるが、どう見ても防犯カメラ(セキュリティカメラ)である。
もちろんカメラ機能が無い、「防犯カメラに見せるためのダミー」であることは承知しているが。
インスタの「中国の最新便利グッズを紹介するアカウント」みたいなのを眺めていると、やたらと出てくるのが「蛇口の先っちょに付けるとクネクネと自由自在な方向に水が出て便利そうなやつ」である。
公園の水飲み場みたいに「上方向」に水を出すこともできるし、洗面所で洗髪することもできるっぽいし、洗面所自体を洗うこともできるようす。
なるほど確かに便利そうだな〜と思っていたところ、あの中国アパレルSHEIN(シーイン)にも売ってることが判明! さっそく購入してみた。
100均評論家としての顔も持つ私は、よく雑誌やテレビなどから「ベスト3を教えて」みたいな依頼が来る。ロケットニュース24内でもベスト的な記事を何度か書いたが、決まってランクイン、あるいは1位に選出しているのが……
ナカヤの『ふっくらパック』である。
要は “冷凍ごはん用の保存容器” なのだが、詳しくは過去記事「ザルつきの冷凍ご飯レンチン容器『ふっくらパック』が予想に反して圧倒的最高」を参照のこと。これを超える100円グッズは無いと思う。本気でそう思っている。
そんな私が愛してやまないメイドインジャパンの100均グッズ『ふっくらパック』を、あの中国アパレルEC『SHEIN(シーイン)』が思い切り堂々とパクって販売していたので、一切の遠慮なく徹底的に比較検証してみた。
はっきり言おう。私は、中国アパレル「SHEIN(シーイン)」が怖い。なんなんだあの安さや、鬼のように届くメールや通知は。「クーポンあります!」「タイムセール!」「制限時間!」……もうなんだか、麻薬のよう。
だが、怖いもの見たさでSHEINのアプリを覗いていると、何やら気になる謎の商品がテンコモリかつ、どれも激安! その中でも特に気になったのは『1個 銅 自動式 にとって 蛇口』なる商品……って、どんな商品名だよ!
写真を見る限り、コップとかをシュゴーって洗うヤツっぽい。しかも価格は991円! レビューは3件で、五つ星! これはもうポチするしかな……いや、まずはレビュー内容をチェックしておこう。どれどれ……
さあいよいよ始まるWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)! 本日2023年3月9日、東京ドームにて侍ジャパンの初戦が行われる。なんでも先発は大谷翔平選手だとか! くるぞ二刀流!! ちなみに相手は中国だ。
日本と中国、どちらが勝つのか!? もちろん日本人の私は日本の勝利を信じているのだが、皆さんはどのように思っているのか? ──そこで!
私に迷惑DMや迷惑LINEを送ってくる、日本語の怪しい国籍不明な方々に「WBC日本vs中国はどちらが勝つと思いますか?」と聞いてみることにした。そしたら……嬉しい返事もあり、悲しい返事もありで……。
Amazonでちょっと変わった「中国のお香」を発見した。滝のように上から下に煙が流れていく不思議なお香である。商品ページには「ファンタスティックで魅力的なスタイル」「川の流れのように煙が流れ、幻想的な癒しの空間を演出」などと書いてあった。
ちょうど私はエステサロンをオープンする知り合いに贈り物を探していたところ。神秘的な中国のお香なら非日常感を演出できるし風水的にもたぶん良いだろう。これなら絶対に喜んでもらえる……というわけで、試しに買ってみることに。価格は送料込みで2000円だった。
時すでに遅し。人生においてこのようなシーンはたびたびあるが、今回ばかりは盛大にやらかした。もはや失敗どころか大失敗。貧乏餃子という餃子をお取り寄せしたまではよかったが、取り返しのつかないことをやってしまった。
当編集部は出来上がった餃子を前に肩を落とし、ただただガックシ。絶望しながら食べたらもっと大変なことになったので、注意喚起も含めて一部始終をお伝えしたい。一体何がどうなったのかというと……!!