海外旅行には色んな壁がある。言葉の壁、お金の壁、距離の壁……愛と勇気があればスルーできる壁もあるけど、キャッシュレス化が進む現代において、通信環境の壁は最低限クリアにしておきたいところ。スマホが使えないと詰む時代だ。
私(中澤)は前回イギリスに行った時はソフトバンクの世界対応ケータイを利用したんだけど、今やソフトバンクでもなければ、そのまま使えるというahamoでもない。事前準備面倒くせえな。そう思っていたところ、海外eSIMアプリというサービスが登場していることに気づいた。
海外旅行には色んな壁がある。言葉の壁、お金の壁、距離の壁……愛と勇気があればスルーできる壁もあるけど、キャッシュレス化が進む現代において、通信環境の壁は最低限クリアにしておきたいところ。スマホが使えないと詰む時代だ。
私(中澤)は前回イギリスに行った時はソフトバンクの世界対応ケータイを利用したんだけど、今やソフトバンクでもなければ、そのまま使えるというahamoでもない。事前準備面倒くせえな。そう思っていたところ、海外eSIMアプリというサービスが登場していることに気づいた。
北京に行くと、そこら中で『豆汁(ドウジー)』というものが売られている。大衆食堂のスープ的メニューとか、観光地のお土産屋に積まれたドリンク型とか、バリエーションも豊富なので見慣れない観光客はひょっとしたら「喉乾いた」くらいの気持ちで買ってしまう人もいるかもしれない。
でもちょっと待って! その飲み物は覚悟が必要なヤツ!! 日本人的には豆乳を想起させるんだけど、豆汁は全く世界観が違う。中国人が「絶対飲むな」とまで言う代物なのだ。
2026年6月、中国の渡航自粛に緩和の動きが見えたことを日テレNEWSが報じていた。国有の旅行会社などで団体旅行を再開する動きが広がっているのだとか。水面下で黙認姿勢に変わりつつあるそうな。
確かに、2026年春節の頃よりは緩和が垣間見える。なにしろ、春節の頃に在日中国人に聞いた話によると、中国航空会社で予約したチケットが前日とかにキャンセルされる「ゴーストチケット問題」が発生してるから韓国経由で帰国するって言ってたし。
そう言えば、ゴーストチケット問題ってどうなったんだろうか? 気になったので、実際に中国南方航空で北京に行ってみたぞ。
クライマックスを迎えているW杯。準決勝、決勝、3位決定戦を残すのみとなったが、準々決勝で惜しくも敗れベスト8で止まったノルウェーのハーランドは、本大会の盛り上がりの立役者の1人だったと言えるだろう。
なにせ決勝トーナメントでブラジルを倒したんだから怪物と呼ばれるのも納得。私(中澤)は中国にいたんだけど、中国のテレビでも練習中のハーランドの映像が流れていたくらい。そこで中国山西省の屋台床屋で「ハーランドにしてください」と言ってみることにした。
1秒で売り切れるほどに大人気な新感覚スクイーズ『メロジョイ』。一言で表すなら「中国発のシリコン製スクイーズ」なのだが、そんなメロジョイについてこんな噂を聞いた。
「メロジョイは、中国では全然売れていない」……と。
本当だろうか。真相を確かめるため訪日中国人観光客に直接聞いてみたところ、意外な事実が判明した。
2026年2月17日から春節を迎える中国。春節とは中国の旧正月のことで、知り合いの在日中国人Rさんによると、新暦の正月よりも盛大な祝賀ムードとなるのだとか。私(中澤)がもうすぐ春節というのを知ったのも、Rさんに聞いた話からだった。
日本で家族を持ち生活しているRさんも春節は中国に帰る。しかし、今年は大変らしい。なぜかと言うと……
中国発のエンターテイメント系火鍋店『海底撈火鍋(はいでぃらおひなべ)』から、このたび「全長1メートルのフルーツ飴」が発売中との噂を聞きつけた。なお私が中国人に “海底撈火鍋の最強のつけダレレシピ” を教えてもらった件については6年前の記事をご覧ください。
問題のフルーツ飴は新宿店限定で、冬季限定発売とのこと。フルーツ飴とは要するにリンゴ飴みたいなものなのだが、近年は様々なタイプの “映える” フルーツ飴が原宿や新大久保を中心に販売されていて、若年層の間でちょっとしたブームになっているのだ。
「日本にある中国」と私が勝手に呼んでいる海底撈火鍋。中国人の作る1メートルのフルーツ飴は、一体どれくらい映えてしまうのか?
日本アーティストの中国公演中止が相次いでいる。ゆず、浜崎あゆみなどビッグアーティストのツアー中止がニュースとなり、現在は日本人メンバーがいるK-POPグループなどにも波及しているようだ。業界外の人も注目する話題になったのはその辺りからだと思うのだが……
関係者の間ではもっと前に「そろそろヤバイかも」という噂が囁かれていたのだそうな。中国公演を手掛ける海外イベンターに話を聞いた。
皆さんは「3Dフルーツアイス」をご存知だろうか? これは2025年12月1日より販売が始まった、立体的な造形のアイスクリームである。インパクトのある見た目が海外で話題となり、TikTokなどのSNSに投稿された動画がバズっているそうだ。
同日より国内の大手コンビニやスーパーで販売が始まっており、私(佐藤)は最寄りのセブンイレブンで発見! 3種のフレーバーのアイスを購入してみたところ、たしかに見た目はキュートで味もいい。しかし、この販売価格は……。
中国が日本への渡航自粛を呼び掛けてから半月が経過したが、今も毎日のように中国関連のニュースが世間を騒がせている。どうやらこの件に対する国民の関心は非常に高いらしい。
そこで今回は、私(あひるねこ)がかつて中国を旅行中に遭遇した「衝撃的な中国人」トップ3をお伝えしようと思う。たまには日本にいる中国人ではなく、現地の中国人の話をしようではないか。
2025年11月26日夜、中国大使館がSNSで日本への渡航自粛を呼びかけた。中国外務省の渡航自粛呼びかけから2週間、「近年、日本の治安が悪化している」と改めて渡航自粛を呼びかけた形である。
航空機キャンセルが約50万件発生したことも報じられている渡航自粛。先日お伝えした呼びかけから1週間の浅草では普通に中国人もいたようだが、場所によってはいなくなったという声も聞こえてくる。そこで最初の呼びかけから2週間経った今の渋谷メガドンキの様子をお伝えしたい。
「中国で最も大きく、かつ美しいスタバ」として知られる『上海 スターバックス リザーブ ロースタリー』。円形吹き抜け2階建ての荘厳なつくりは上海人の誇りであり、上海を訪れた観光客のほとんどがここを訪れる、と思う。たぶん。
そんな上海 スターバックス リザーブ ロースタリーであるが、ほんの100メートルほどの距離に “上海 スターバックス リザーブ ロースタリーが見えるスタバ” があることは、おそらくあまり知られていないのではないか。
中国最大のスタバを眺めながら小さなスタバで飲むフラペチーノは、果たしてどんな味がするのだろう? やってみた!
日本とは事情が違う中国のネット。チャットアプリはLINEではなく微信(WeChat)、動画サイトはYouTubeではなく哔哩哔哩(Bilibili)と、それぞれ独自のプラットフォームが強い。ゆえに、海を超えるネット上でも別の領域となっている。
14億人の別領域。見えにくいけど広いことは間違いない。そこで先日、中国人旅行者と呑んだ時に、SNS事情を聞いてみたところ、小紅書というSNSが流行っているらしい。日本でも『rednote』という名前でダウンロードでき、始めることができるそうなのでやってみた。
北海道みやげ程度ならそのへんのスーパーで買えちゃうこんな時代。ちょっと海外へ行ったからって “珍しいみやげ” を探すのは割と根気のいる作業である。「本当に日本には売ってないのか? 絶対にか? ネットで買えるパターンではないのか?」……世知辛いよなぁ。
とか考えながら “日本で絶対に買えないバラマキみやげ” を求めて中国全土をさまよっていたところ、意外な場所でメッチャいいやつを見つけた。値段はタッタの25円。その場所はそう……コンビニだ! 難易度ゼロだね!!
中国のスーパーをパトロールしていたところ、日本でおなじみの『味覇(ウェイパァー)』が売られていた。在住邦人向けの輸入品かな? そう思いよく見ると……ち、違う!!! コイツは……まごうことなき『中国版のウェイパァー』だッ!!!
ウェイパァーは日本生まれの中華風調味料。つまり “日本人好みに作られた中華味” ということになり、本場の中国味とはテイストが異なる。少なくとも私は中国でウェイパァーっぽい味の料理を食べた記憶は、たぶん無いかもしれない。
ってことは、これって “日本生まれの日本人好みに作られた中華味をさらに中国人好みにアレンジしたもの” ってコト……!? 逆に!?
中国の人って割と何でも串に刺して食べるフシがありますよね? ……とか言い出したら日本人だって色々串に刺して食べてる気がするな? 要するに何が言いたいかというと「中国の串と日本の串は具材も調理法も、そして販売方法もだいぶ異なる」ってこと。
日本で串に刺す食べ物といえば焼き鳥、フライ、ダンゴなど。どことなく大衆感というか、下町情緒漂うものが多い。そこへきて先日中国を訪れた際に見つけた串料理は “ポップで映えててナウなヤングが気軽に食べ歩くようなもの” だった。ちょっとカルチャーショックと感銘を受けたのでご紹介させてほしい。
日本に上陸したら絶っっっ対に流行る。
チャーハンは宇宙。人類の数だけチャーハンがある。いや、あるいは、それ以上。
かつて私が、中国は雲南省の麗江に1ヶ月ほど沈没していた時。
家族経営の宿。ナシ族のおばあちゃんをゴッドマザーとする、ナシ族と漢民族によるアットホームな宿における、チャーハンの思い出を書き残しておきたい。
そのうち連載「5万円海外旅行」でも特集する予定だが、つい先日、中国の上海に行ってきた。
実は今、日本で売られている中国のガイドブックは『地球の歩き方』の「北京版」しか最新版が出ていない(2025年4月時点)。
書店で売られているその他の中国ガイドブックは、すべてコロナ以前の2019年ごろに出版されたものばかり。
海外旅行ガイドブック界において、中国の時間は2019年で止まっているのだ。
なぜこうなっているのかといえば、ずばりビザ等の制限が厳しく「極端に行きにくい国になった(行く人がいなかった)」からであろう。
でもつい先日、ようやくビザの規制も緩和され、以前と同じ様に、中国は気軽に行ける国に戻った。
しかしながら、先述の通り、日本の書店に中国の最新情報はない。そんな状況で上海に行ってみたところ……
中国へ行って驚いたのは、ペットの人権(犬権?)が日本と比べものにならないほど確立されていること。飲食店、商店、タクシーなどなど、当たり前にペット同伴で利用できるどころか、むしろ歓迎されてる感すらある。
そういった世界線に関して我々が危惧するのは「吠えない?」「噛まない?」「トイレ大丈夫?」といったところ。しかし良くできたもので、そういう環境で生きている犬猫は非常に行儀がいいのである。たぶん自分を人間だと思っているんじゃないかな?
そんな中国旅行の際、犬好きの友人(中国人)に「ペットと泊まれるホテルがあるから皆で旅行しよう」と誘われた。中国のペット可ホテル……絶対スゴい予感がする。
2019年ごろまで私の中で長めの「中国ブーム」が起きており、年に数回中国へ渡航していた。あれは果たして一過性のブームだったのか、私はマジモンの中国好きなのか? そのへんの判断がつく前にコロナが発生してしまったワケなのだが、ともかく昨年、約5年ぶりに中国へ行ってきた。
約5年前、日本はタピオカブームの真っただ中にあったが、中国人の友人は「中国でタピオカブームはとっくに終わっている。今はフルーツドリンクブームだ」と言っていた。フルーツ味をしたクリーム状の液体が幾重にも重なった1杯1000カロリーくらいありそうなヤツ。私はあまり好きではなかった。
あれから5年……果たして今、中国では何ドリンクが流行っているというのか?