“役所メシ” つっても、たかが食堂のメシだべ? と侮るなかれ、なかなかユニークなメシを提供している役所が多いのだ。目の錯覚を疑う大きさの「メガカレー」や、ちょいと豪華な「ローストビーフ御膳」、老舗の味が楽しめる「オムハヤシ」など実にバラエティ豊かである。
だがしかし! おそらく他の役所ではそう簡単に真似できない唯一無二のメシを提供しているのが東京・上野にある台東区役所。そのメシとは、ずばり「パンダかれー」だ!
“役所メシ” つっても、たかが食堂のメシだべ? と侮るなかれ、なかなかユニークなメシを提供している役所が多いのだ。目の錯覚を疑う大きさの「メガカレー」や、ちょいと豪華な「ローストビーフ御膳」、老舗の味が楽しめる「オムハヤシ」など実にバラエティ豊かである。
だがしかし! おそらく他の役所ではそう簡単に真似できない唯一無二のメシを提供しているのが東京・上野にある台東区役所。そのメシとは、ずばり「パンダかれー」だ!
ロボットが接客をすることで一躍有名になった『変なホテル』。オープン前から海外で話題になっていたホテルチェーンなのだが、今回はその併設レストランについてお伝えしたい。実はこれがなかなか使えるのだ。しかも嬉しいことに、店舗によって内容は様ざま。先日記者が利用した浅草橋店なんて、朝から本格インドカレーが食べ放題だったのだから驚きだ。
レストランばかりはロボットでなく、生身の人間が働いている。しかも全員、カレーの本場であるインドやネパール出身という。はじめは「朝からカレービュッフェは重そうだなあ」と思っていた記者も、気が付けば3回おかわりしていたことを報告しよう。マジでウマかった……。
当たり前のことだが、商品はネーミングが勝負の分かれ道になる。ただ、名前にもさまざまで「男の〜」など性別を表に出すと、男女片方に注目を浴びる一方でリスクもある。理由は単純で分母が減ってしまうため。何が言いたいのかというと、狙いを絞る以上は勝算がないとできないのだ。
まぁ、まれにそういった商品は売られているが、先日スーパーで冷凍食品コーナーを漁っていたところ「男の極旨黒カレー飯」を見つけた。はてはて、頭にある「男の」はどう影響しているのか。怪しく黒光りするパッケージといい、ずいぶんと野郎狙いだったので破壊力を確かめてみることにした。
数年に1度あるかないかのペースだが「川にアザラシが現れました」的なほのぼのニュースが世間を賑わすことがある。アザラシといえば、コアラやパンダとタイマンを張るレベルの超癒し系動物だから、もし流氷とともに流れてきたら、誰でも「はぁ~かわいい」とつぶやくことだろう。だがしかし。
今回ご紹介する商品は「流氷と供にやってくるアザラシをカレーにしました」という缶詰だ。マジかよ……いきなりカレーにしないでえええええ! とは思いつつも、気になったので購入して食べてみることにした。
痩せなきゃダメだ、痩せなきゃダメだ、痩せなきゃダメだ。何だか最近は『新世紀エヴァンゲリオン』のシンジくんのごとく、そう自分に言い聞かせる生活を送っている。それもそのはず、梅雨が明けたら夏本番。薄着になれば体のラインが目立つ……ド直球でいえばデブがバレてしまうからである。
手っ取り早く痩せるには糖質制限がオーソドックスだが、これがなかなか難しい。一歩外に出たら無数の誘惑。このところ、低糖質をウリにしたメニューも増えてはきたが、十中八九で欲望が勝ってしまう。
ただ、これからはもう大丈夫かもしれない──。なんせココイチが2019年6月1日から全国(一部店舗を除く)で新しく販売している「低糖質カレー」が感動するくらいヨロシなのだ!
ファミリーレストランのココスでは現在「チーズ&カレーフェア」が実施されている。チーズとカレーって本当に合うよね~と思いつつメニューをチェックしてみると、何ともウマそうなカレーの写真が掲載されているではないか。見ているだけでよだれが出そうだぜ。
しかし、底意地の悪い筆者は同時に「これ本当に写真通りのやつが出てくるの?」とも思ってしまった。メニューでは豪華に見えたのに実物はガッカリ、なんてことは飲食店ではよくあるからだ。
カレーライスが食べたい。でも作るのメンドイ。でもレトルトはヤダ……。そんなワガママすぎるカレーっ子に激しくオススメしたい商品がある。その名も「レンジdeカリー」、税別1280円で手に入る “魔法の皿” だ。
皿とは言いつつ、ナベ的なカタチをしているけども、その実力は想像以上。なんとコレ、具材を入れてレンジで5分チンするだけで、アッツアツの激うま手作りカレーが作れちゃうという商品なのだ〜\(^O^)/
とてもファンキーな外観のカレー屋がオープンしたとネットで話題になっている。なんでもお店の壁に「ミニクーパー」が埋め込まれており、車のドアが店の入口になっているのだとか。
そんなバカな……ある訳がない……と思わず耳を疑ったが、実際に行ってみたら本当に車が埋め込まれていた。詳しくは以下の通り!
暑くなってきたな~。こんな季節にピッタリな食べ物と言えば、カレーだ。そして気軽にカレーを楽しむ際に便利であるのが、牛丼チェーン店。中でも、カレーに並々ならぬ情熱をそそいでいるのは「松屋」ではなかろうか。期間限定の『ごろごろ煮込みチキンカレー』のウマさを思い出せばわかるよな。
しかし心を落ち着けて聞いてほしいのだが、松屋から「ごろチキ」に勝るとも劣らない……いや、もしかするとそれ以上のポテンシャルを秘めたカレーが登場した。その名も『創業ビーフカレー』。ウマいだけでなく、ワンコインという恐ろしいヤツなのだ。
「超特盛の500グラムまで増量無料のつけ麺屋がある」という情報をネットで目にした時、筆者の胸に歓喜と不安が同時に訪れた。世に言うジレンマである。「お安くたくさん食べられるのは心底嬉しいが、そこまで多いと途中でスープの味に飽きてしまわないだろうか」と。
しかし、そんな底の浅い悩みはそのお店にはお見通しだったらしい。なんと今回ご紹介するつけ麺屋「百の輔(もものすけ)」では、お値段据え置きで4種類のスープのうち2つまで選べてしまうのだ。途方もない善意である。麺もスープも増やせる “つけ麺天国” に、さっそく突撃してみた。
熱心な読者の方ならご存じだろうが、当サイトは記事のタイトルでよく「悲報」という言葉を使う。なにか悲しいニュースをお伝えする時に用いるワードだ。しかし、今回ばかりは「悲報」では足りないと判断し、「絶望」とさせていただいた。どうかご容赦願いたい。
さて、結論から言ってしまうと、松屋の究極かつ至高のメニュー『ごろごろ煮込みチキンカレー』が絶滅の危機に瀕(ひん)している。とうとう終売し、メニューから消滅した店舗が実際に現れてしまっているのだ。これを絶望と言わずして何と言えばいいのか……!?
緊急! 緊急である!! 松屋が誇る究極メニュー『ごろごろ煮込みチキンカレー』について、あまりにも悲しいお知らせがあるので聞いて欲しい。くっそ……こんな記事を書かなくてはいけないなんて、さっきから涙が止まらねぇ……!
いや、もちろん知っていたさ。命あるモノすべてに終わりがあるように、我々が愛してやまない『ごろごろ煮込みチキンカレー』にも、いつか終わりが来るってことは。だから辛い現実でも、しっかり受け入れなくちゃいけないんだ……。
平成は、寿司という料理が大きく進化を遂げた時代といっていいかもしれない。回転寿司チェーンの頑張りもあって、昭和の時代には考えられなかったであろう創作寿司が数多く開発された。ハンバーグやらオムレツやら、魚介類以外のネタを乗せた寿司に飽き足らず、しまいにはブルーベリークリーム寿司なんてものが登場してしまったくらいだ。
その結果、寿司に関して言えば我々は多少の変わり種では驚かないようになってしまったといえよう。だが、令和が始まってから数日、さっそくファミリーマートが驚くような商品を新しく発売した。カレーいなり寿司……だと!?
2019年4月中旬あたりから、周囲がややソワソワしている。令和が始まるからではない、ズバリ松屋の「ごろごろ煮込みチキンカレー」が復活したからだ。“ごろチキ” が大好きすぎる我々ロケットニュース24編集部には「食べないと損」くらいの空気がマジで漂っている。
そのごろチキを意識してか、吉野家が『チキンスパイシーカレー』なる新メニューを投入した。写真を見る限り、完全に “松屋殺し” としか思えないメニューだが、果たしてどんなお味なのだろう? 今シーズン、すでに4回ごろチキを食べている記者がお伝えしたい。
見知らぬ街を歩いていると、想像の範疇を超える出来事に遭遇することがある。それはたとえば、怪しい男性が街路樹に何かを隠す場面であったり、自分の既成概念を覆すような飲食物に出会ったり。
東京・王子駅近くの『カレーハウスじゃんご』との出会いもまた、刺激的なものだった。店先にあったメニューを見ると、そこには「とんこつスペシャルカレー」とある。カレーなのにとんこつ? まさか白濁したルウなのか。実際に注文したら、その想像を超える美味しい一品だった。