マクドナルドのバリューセットが500円する時代。っていうか、今やランチがワンコインは安い。その証拠に、昼時の秋葉原を歩いているとマクドナルドに行列ができていた。
だが、そんなバリューセットよりも安い価格で本格インドカレーを食べられる店がある。480円でチキンゴロゴロ! 量も十分!! そう、『Jaguar Brown』ならね。
マクドナルドのバリューセットが500円する時代。っていうか、今やランチがワンコインは安い。その証拠に、昼時の秋葉原を歩いているとマクドナルドに行列ができていた。
だが、そんなバリューセットよりも安い価格で本格インドカレーを食べられる店がある。480円でチキンゴロゴロ! 量も十分!! そう、『Jaguar Brown』ならね。
いまや国民食といっても過言ではないカレー。欧風、インド風、スープカレー、スパイスカレー……数え切れないほどのジャンルがあるカレーだが、今回は大阪で特に好まれる「甘辛カレー」をご紹介しよう。
甘口でも辛口でもなく、甘さと辛さが同居するツンデレな美味しさ。なぜか病みつきになるその味を、もっと多くの人に知ってほしい!
週の始めからこんな大悲報をお伝えするのは大変心が痛むのだが、大事なことなのでハッキリ申し上げておきたい。誠に残念ながら、松屋の「ごろごろ煮込みチキンカレー」は明日2019年10月29日までの命である。そう、我らの希望の灯火が明日、ついに消えてしまうのだ。
まさかとは思うが、まだ「ごろチキ」と再会を果たしていないなんていう不届き者はおるまいな? いつまでも、あると思うな親と「ごろチキ」。泣いても笑っても彼に会えるのは明日10時までである。悪いことは言わない、今すぐ松屋に走るべし!
松屋の「ごろごろ煮込みチキンカレー」復活ッッ! 松屋の「ごろごろ煮込みチキンカレー」復活ッッ!! 松屋の「ごろごろ煮込みチキンカレー」復活ッッ!!! 松屋の「ごろごろ煮込みチキンカレー」が復活ゥゥゥゥウウウ!
タイトル通りだ。松屋が生み出した空前絶後の最強メニュー「ごろごろ煮込みチキンカレー」復活の時がついにやって来た。発売は2019年10月22日、つまり明日である。あと1日……! あと1日で “ごろチキ” に会える……!! ハアハア……。
みんな大好き、カレーハウスCoCo壱番屋(以下、ココイチ)。そんなココイチには、店舗限定メニューが存在しているのをご存知だろうか? ご当地グルメや各地の素材を合わせたカレーが、けっこう充実しているのだ。
今回は滋賀県内の一部店舗でしか食べられない「マジカフライ」をトッピングしたカレーを食べてきたぞ! これがなかなか美味しかったのだが……そもそも「マジカ」って何かって? 鹿じゃないぞ!
「とちぎ~けん♪ われらの~♪ われら~のふる~さと~♪」 これはある歌詞の一部分だが、栃木県民なら音程付きでピンときたはずだ。そう、これは栃木の「県民の歌」なのである。そしてこの歌詞が分かるということは、当然私も栃木県民。生まれも育ちも栃木県だ!
そして栃木県の自慢の名産品といえば、イチゴの「とちおとめ」。全国的にも有名な「とちおとめ」だが、実は「とちおとめ」を使用した『いちごのカレー』という商品があるのはご存じだろうか? 今回栃木県民を代表して、名産品が使われているこの『いちごのカレー』を食べてみることにした!
理由はよくわからないが、なぜか秋葉原にはコッテリ系のグルメ店が多いように思う。もちろんアッサリ系の店もあるにはあるが、カレー・ラーメン・ナポリタン……と、ヘビー級の店が非常に目に付く。しかも普段なら「重いかな~?」というメニューも、秋葉原でなら完食できてしまうから不思議だ。
つい先日のこと──。いつも通りに秋葉原を散策していたら『焼きチーズカレー油そば』なるパワーフードを発見してしまった。おい……いくつ重ねるつもりだ。果たして『焼きチーズカレー油そば』はアキバっ子たちの胃と心を掴めるのか? とりあえず食べてみたのでご報告したい。
いや〜最高だった最高だった。何のことかというと、ココイチの「朝カレーセット」である。もしかしたら「朝カレーなんてあったっけ?」と思う人もいるかもしれないが、実は店舗限定で存在する。
公式HPによると、取り扱っているのは日本全国でわずか8店舗と激レア仕様。この度、偶然にも近くにあったので食べてみたのだが、朝限定とはいえワンコイン以下で満足の内容だったから早くもリピートを決意している。コレ、今すぐ全国の店舗でやってもいいんじゃ……ていうかやって欲しい!!
「いくらでも食べられそう!」美味しいものを食べたときに言いがちなセリフだが、デカ盛り料理にチャレンジしたことがある人は知っているはずだ。いくら美味しくても無限に食べ続けることなどできないということを……。
しかし、それでもなぜか挑戦したいと思ってしまうのがデカ盛り料理。今回は京都の人気洋食店・キッチン ゴンで提供されている「メガピネライス」を紹介しよう。大量のカツとカレーがトッピングされた山盛りチャーハンの登頂に挑むっ!
テムズ川に時計塔などインスタ映えスポットが目白押しなイギリス・ロンドン。そんなお洒落な街で、昼飯でも食べようと散策していたところ、ひと際行列のできている店を発見した。ロンドンで行列ができる店とは一体? 気になったので近づいてみたところ……
『CoCo壱』やないかーーーーい!!!!
今でもふいに思い出しては、どうしようもなく寂しい気分になる。きっと私(あひるねこ)はまだ慣れていないのだ。キミがいない世界に。松屋の最強メニュー『ごろごろ煮込みチキンカレー』がいない世界に……。
『ごろチキ』が終了して、早いもので2カ月以上が経つ。その喪失感は和らぐどころか日に日に増していくばかりだが、そこに突然現れたのが『ごろごろチキンのバターチキンカレー』である。店舗限定で販売中だった同メニューが、2019年8月6日にいよいよ全国発売されるのだ!
つい先日、「いきな下町」の愛称で知られる横浜橋通商店街に行ってきた。昔懐かしい風情が残る商店街で、食料品や生活用品など「安くていいものが何でも揃う」と評判なのだが……実は、商店街の裏路地にも “隠れた名店” が存在しているのはご存知だろうか?
お店の名前は『ピー』。看板には「カレーの店」と書いてあるが、より詳しく言うなら「タイ料理レストラン」である。しかも、かな~り本場の味が楽しめる有名店なのだ。今回は、同店人気メニュー「600円ランチ」を食べてきたので、詳しく紹介しよう!
そのカレー屋の看板には「一部の人に理解される」と書いてあるらしい。神奈川県横浜市にある「サリサリカリー」というお店だ。日本ではまだ浸透していないパキスタンカレーの専門店なのだという。
それにしても、そんなに人を選ぶカレーなのだろうか。かなり慎ましい文言に思える。「地球人類がひれ伏す味」などと書かれるよりはいいが、いずれにせよお店の看板としては独特だ。何より味が気になる。激しく興味が湧いてきたので足を運んでみることにした。
男は黙ってカツカレー。濃厚でドロッとした黒いルーが特徴のゴーゴーカレーは、どちらかといえば “野郎” が好むカレーだろう。ルーの上にカツ、さらにその上にはソースがかかっており、千切りのキャベツにマヨネーズをぶちこむ……とことん男らしいスタイルは今さら説明するまでもない。ココイチが柔ならゴーゴーカレーは剛だ。
どこか癖になる味がたまらないが、そのゴーゴーカレーが新たなステージに一歩踏み出していたのでお伝えしておかねばなるまい。そう、スーパーのパンコーナーを見回りしていると、ゴーゴーカレー監修のパン「カレーチーズ デニッシュ」が売っていたのである。これは試してみるしか選択肢がない! ゴーゴー!!
はぁ〜痩せたい……そう思っているものの、なかなかどうしてダイエットが上手くいかない。なんと言っても食べものが美味しすぎる。一度理性が吹き飛んだら最期。どうしても歯止めが効かなくなってしまう。
仕方ない、だって人間だもの──。そのように心が折れた時期もあったが、捨てる神あれば拾う神あり。ダイエットブームまっただ中の今、美味しく食べられる「低糖質メニュー」も増えているのだ。これならわがまま言いながら痩せられるのでは……?
2019年7月16日から、全国のコメダ珈琲にて季節のシロノワール「北海道メロン」と、新宿中村屋とコラボした「カリーコロッケバーガー」の販売が開始された。
シロノワール「アップルカスタード」が出てからまだ1月程度で新作とは、なんだかスパンが短い気がする。そして脈絡もなく同日にカリーコロッケをぶち込む雑さがコメダらしい。なんにせよウマそうなのでさっそく食べてきたぞ!
“役所メシ” つっても、たかが食堂のメシだべ? と侮るなかれ、なかなかユニークなメシを提供している役所が多いのだ。目の錯覚を疑う大きさの「メガカレー」や、ちょいと豪華な「ローストビーフ御膳」、老舗の味が楽しめる「オムハヤシ」など実にバラエティ豊かである。
だがしかし! おそらく他の役所ではそう簡単に真似できない唯一無二のメシを提供しているのが東京・上野にある台東区役所。そのメシとは、ずばり「パンダかれー」だ!
ロボットが接客をすることで一躍有名になった『変なホテル』。オープン前から海外で話題になっていたホテルチェーンなのだが、今回はその併設レストランについてお伝えしたい。実はこれがなかなか使えるのだ。しかも嬉しいことに、店舗によって内容は様ざま。先日記者が利用した浅草橋店なんて、朝から本格インドカレーが食べ放題だったのだから驚きだ。
レストランばかりはロボットでなく、生身の人間が働いている。しかも全員、カレーの本場であるインドやネパール出身という。はじめは「朝からカレービュッフェは重そうだなあ」と思っていた記者も、気が付けば3回おかわりしていたことを報告しよう。マジでウマかった……。
当たり前のことだが、商品はネーミングが勝負の分かれ道になる。ただ、名前にもさまざまで「男の〜」など性別を表に出すと、男女片方に注目を浴びる一方でリスクもある。理由は単純で分母が減ってしまうため。何が言いたいのかというと、狙いを絞る以上は勝算がないとできないのだ。
まぁ、まれにそういった商品は売られているが、先日スーパーで冷凍食品コーナーを漁っていたところ「男の極旨黒カレー飯」を見つけた。はてはて、頭にある「男の」はどう影響しているのか。怪しく黒光りするパッケージといい、ずいぶんと野郎狙いだったので破壊力を確かめてみることにした。