「レトルトカレー」にまつわる記事

空港で買ったANAのレトルトカレー4種を食べ比べてみた → ファーストクラスのシェフはガチ

先日羽田空港に行ったところ、ANAのショップにてANAブランドなレトルトカレーを発見。全部で4種あり、1つはファーストクラスのカレー。もう1つはオリジナルカレー。残り2つはファーストクラスのシェフ監修のカレーだ。

ANAブランドのカレーというだけでも興味深いが、ファーストクラスのカレーだなんて言われたら食べるしかない。どんなブルジョアな味がするのか、試してみようではないか。

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【ガチ】無印良品の「レトルトカレー」全53種類をすべて混ぜたらこうなった

豊富なバリエーションと確かな味で人気を博す「無印良品」のレトルトカレーが、全部で何種類あるかご存じだろうか? 答えは53種類である。繰り返す、53種類である。それはもうほぼカレー屋だろう。そう、無印良品とはカレー屋だったのである。

で、ふと思った。無印のレトルトカレーをすべて混ぜたら、無印カレー王が誕生するのではないかと。そこで今回、無印のカレー全53種類をネットで購入し、それらを一つの鍋にブチ込んでみることに。王が生まれる瞬間を、どうか見逃さないでほしい。

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【制定者に聞く】3月2日はご当地レトルトカレーの日! でも、なんでこの日なの? 制定者本人に聞いてみたら記念日の裏側を知った

3月2日はご当地レトルトカレーの日らしい。マジかよ。そんな記念日あったのか。調べたところ、どうやら制定したのは「一般社団法人ご当地レトルトカレー協会」のようだ。ん? なんか聞いたことがあるな……? あっ

ご当地レトルトカレー協会って、以前取材したご当地レトルトカレーマニアの猪俣夫妻がやってる協会じゃなかったっけ? そこで夫妻が経営する浅草の『カレーランド』に行ってみた。

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【後悔なし】グルメライター格付けチェック『レトルトカレー編』:第2回 →「成城石井のカレー」vs「業務用のカレー」

自分たちではあまりそう思っていないが、ロケットニュース24のライターたちは ほぼ全員が “グルメライター” である。果たして我々の味覚は信用できるのか? そこに切り込む禁断のガチ企画が『グルメライター格付けチェック シーズン2』である。

復活第1弾となる前回は、シーズン1で優秀な成績を収めたグルメライターたちがまさかの失敗という波乱のスタートとなったが、2回目の「レトルトカレー編」では? 彼ら、彼女らの真剣勝負を以下でお届けしたい。

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ライフでも売ってた『地獄のカレー』はどれくらい激辛なのか? 食べてみた感想「人はみなマグロ……」

大手スーパーとして知られるライフ。可もなく不可もなくな感じはスーパーマーケットの平均点的存在と言える。ある日、そんなライフで見慣れない文字が目に飛び込んできた。商品にこう書かれていたのである。「地獄」と

どうやら、激辛レトルトカレーのようだが、『地獄のカレー(税込み648円)』とはまた突き抜けたネーミングである。そんなに辛いのだろうか? そこで食べてみることにした。

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【衝撃】2300円のレトルトカレーを食べてみた結果 → むしろ安いかもしれない……

このレトルトカレー、なんと税込み……2300円なんです!! もし、何の説明もなくテレビショッピングでそう言われたら、たとえ高田社長が相手だったとしても「いや高いだろ!!!」と叫んでしまうに違いない。

しかし、ある2300円のレトルトカレーを食べた時、私(中澤)は「むしろ安いかもしれない」と思ってしまった。そのレトルトカレーとは……

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【低カロリー】無印良品の「低糖質(糖質10g以下)のカレー」が低すぎる! カロリー100kcal以下ってマジかよ!!

低カロリーと低糖質を追い求める「低・低おじさん」(佐藤)です。皆さんはご存じだろうか? 無印良品にカレーがあることを。そんなの知ってるに決まってんだろ! という声が聞こえて来そうだが……。

私が言いたいのは「低糖質のカレー」があるのを知っているか? ということだ。

「糖質10g以下」のカレーシリーズはその名の通りにビビるほど糖質が低い! おまけにカロリーも超低い!! そして食ったら美味い! という理想的な商品だ。栄養成分表示を見たらあまりの低さにおったまげたよ!

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【高コスパ】「肉のハナマサ」のレトルトカレーが超優秀! 量が多くて肉もたっぷり入って1個500円以下ってマジかよ!!

プロ用食材の専門店といえば「業務スーパー」だ。その認識で間違いないのだが、関東で店舗展開している「肉のハナマサ」のことも忘れないで欲しい……。

規模的には業務スーパーには及ばないけど、良い商品を多数取り揃えている。

なかでもかなり侮れないのがレトルトカレーだ。1つ500円以下なのに量が多くて本格的! とくにチキンレッグカレーの鶏肉のデカさには圧倒されちゃうよ!

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大阪名物『自由軒』の名物カレーをレトルトで味わってみたところ… 家だからこそ気付いた “美味しさの一端” について

どこにでもありそうで、どこにもない。それが『自由軒』のカレーだ。ときどき無性に食べたくなるのだが、関西にお住いのみなさんであればこの気持ち、ご理解いただけるだろう。

そんな自由軒欲を満たすべく、同店のレトルトカレーに手を出した記者。味わってみると店とは違う美味しさが、そこにはあった。また、家でじっくり食べたからこそ気付いたこともあるので聞いてほしい。

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【検証】カレーが日本に伝わった時、味は今と違ったのか? 明治時代の文献を参考に作られた『神戸ハイカラ牛すじカレー』を食べてみた!

世界に広がるカレー。肉はもちろん、野菜、魚、果物となんでも受け入れる懐の広さは、各国で独自の進化を遂げるに至った。日本で進化したカレーがイギリスで「ジャパニーズカレー」としてムーブメントを起こしていることは以前の記事でお伝えした通りである。

そんなカレーは、日本に入ってきた時どういう味だったのか? 明治当時の文献を参考に作られたという『神戸ハイカラ牛すじカレー』を食べてみた

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ハイパー駅そば「しぶそば」がレトルトカレーを発売! ひと足早く『そば屋のカレー』を食べてみた!! 立ち食いそば放浪記:第273回

駅そばと言えば早くて安いことが特徴であるが、おまけに満足感も高いのが東急沿線に広がる「しぶそば」だ。ガッツリしておりウマイ。まさにハイパー駅そばである。

先日、ある用事で、しぶそばを運営する東急グルメフロントの本部に行ったところ、面白い商品をもらったのでご紹介したい。その名も「そば屋のカレー」……レトルトカレーだ

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「普通のカレーよりも美味しい」説の浮上するココイチ冬限定スープカレーを真夏でも食べる方法!

当サイトの過去記事でも取り上げていたココイチのスープカレー。筆者も「普通のカレーよりも美味しい」と確信しており、記事内容に激しく同意なのだが、惜しいのが季節限定である点!

なんでも北海道内の一部店舗ではレギュラーメニューらしいのだが、多くの地域で「冬しか食べられない」風物詩になっていると思う。

しかし「なぜ通年メニューにしないのか!」「夏こそあのシャバシャバのカレーが食べたいんじゃ!」と筆者のように憤懣(ふんまん)やるかたない人もいることだろう。

店舗で食べる1皿には及ばないが、レジ横、あるいは公式オンラインストアでレトルトバージョンを購入できることをご存じだろうか。

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【保存版】2500食以上レトルトカレーを食べたマニアがオススメするご当地レトルトカレー3選 / 浅草『カレーランド』

日本全国のレトルトカレーが集まっている浅草『カレーランド』。言わば、ご当地レトルトカレーのセレクトショップなわけだが、経営する猪俣夫妻は日本ご当地レトルトカレー協会の理事も務めている。

元々は夫の猪俣吉章(いのまたよしあき)さんが銀座カリーのファンだったことから始まった2人のレトルトカレーの旅。代表理事にして奥さんの猪俣早苗(いのまたさなえ)さんが、これまで食べたレトルトカレーは2500食以上とのこと。そんな猪俣夫妻にオススメのご当地レトルトカレーを聞いてみた。

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2500食以上レトルトカレーを食べたマニアがオススメする「本当に肉がデカイ」カレーがこれだ! トロピカルドラゴンカレー

パッケージに中身の写真が載っていないことも多いレトルトカレー。「肉がゴロゴロ!」と書かれていたとしても、食べてみるまでは本当のところは分からない。さらには、肉がゴロゴロしていたとしても美味しいとは限らない。肉がパサパサなこともあるし、レトルト臭い味の場合もある。

そこでご当地レトルトカレーマニア・猪俣早苗(いのまたさなえ)さんに聞いた「本当に肉がデカイ」レトルトカレーをご紹介したい。信用できる肉デカカレーがこれだ!

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『ご当地レトルトカレー自販機』を発見したので買ってみた結果 → 人生39年間で1番ウマイカレーに出会った

コインを入れたら商品がガコンッ! 人と接触することなく購入できる自動販売機はコロナ禍の今こそ注目されるべき存在である気がする。そんな中、浅草で『ご当地レトルトカレー自販機』が置かれているのを発見した。

格安切符自販機に、昆虫食自販機どすこい自販機など、自販機も多種多様な今日この頃。ご当地レトルトカレーの自販機があっても不思議ではないが、自販機には「日本初!」と書かれていた。そう言えば、見たことない気がする。これが盲点というヤツか。そこで購入してみることにした。

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インド食材専門店「アンビカショップ」に行ったら、インドのレトルトカレーのレベルの高さを知ることになった!

手軽に購入できるインスタント食品は ほとんどが国内で製造されたもので、中国・韓国のものならディスカウントストアや大型スーパーに行けば手に入る。ほかの国のインスタント食品も食べてみたい! そう考えた私(佐藤)は、東京・新大久保のインド食材を専門的に扱う「アンビカベジ & ヴィーガンショップ」を訪ねた。

インドのインスタント食品って、どうなんだろうか? 購入して食べてみたところ、驚きと美味しさにあふれていた! レトルトのインドカレー、美味い!

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【正直レビュー】肉がガツンとした写真でジャケ買いしたレトルトカレー『富良野スープカレー』の中身はこんな感じでした。

「プロも通う魚介専門店」として知られている御徒町の『吉池』。鮫の心臓タコの卵など、普通の鮮魚店では売っていないものが売っていたりして私(中澤)も度々お世話になっているが、地下1階のスーパーの品ぞろえもなかなか面白い。

1階の鮮魚と同じく、その品ぞろえにはバイヤーのセンスが光る。まさにインディーズスーパーの雄。そんな吉池のレトルトカレーコーナーでひときわ目を引くパッケージを見つけた

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「やりすぎビーフカレー」はどれくらいやりすぎてるのか食べてみた結果 → もはやカレーではない

選ぶとは捨てること。仏と会っては仏を斬り、鬼と会っては鬼を斬る。1つの道を極めんとするならば他のすべてを捨てる覚悟が必要だ。

レトルトカレーにおいてもこれは同じなのかもしれない。そう思わされるほどに修羅の道を征くレトルトに出会った。その肉比率は43%以上! カレーと呼べるギリギリのラインまで肉を入れたという『やりすぎビーフカレー(600円)』である!!

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【正直レビュー】Amazonで高評価のレトルトカレー『北国の丸ごとチキンレッグスープカレー』にモヤモヤした

突然だが、あなたはAmazonで商品を買う時レビューをどれくらい気にするだろうか? 評価が低すぎると怖いという人は多いだろうが、私(中澤)は、あまりに褒められすぎていてもなんか信じられない。そもそもAmazonレビューってそんなに書くだろうか? 少なくとも私は書きたいと思ったことがない。

にもかかわらず、2021年2月18日現在、493件もの評価を集め星4つをキープしているのが『北国の丸ごとチキンレッグスープカレー』だ。レトルトカレーでこれほどの人数がオススメしているのシンプルに凄ない? そこで実際に買ってみて内容を確認してみよう。

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本日2月12日はレトルトカレーの日! レトルトカレー好きがオススメするコスパ良いレトルトカレー5選!!

本日2月12日はレトルトカレーの日。1968年のこの日、日本初のレトルトカレー『ボンカレー』が発売された。そこで40周年を迎えた2008年に大塚食品によって制定されたのが、この記念日である。

1食食べきりの量で手軽に作れるレトルトカレーは今や当たり前の存在。スーパーにいけば様々な商品が並んでいるが、難しいのは高いからと言ってウマイわけではないということ。そこでレトルトカレー好きである私(中澤)が、コスパ良いと思うレトルトカレーをご紹介したい。

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