「マミヤ狂四郎」にまつわる記事

【私的ベスト】2014年に公開した記事で記者がもっとも気に入っている記事5選 ~Nekolas編~

気がつけばもう年の暮れ。長いようで短い一年という期間は、色々なことが起こり得る。読者の皆さんは、良い一年をお過ごしになれただろうか。

筆者は、新年に掲げた抱負を全て達成することができ、充実した年を過ごすことができた。抱負のひとつが “仕事の幅を広げる” ことだったのだが、今年はとにかく書きまくった。翻訳ライターという仕事柄、月に100本以上は記事を書いているのだが、なかには忘れられないものもある。

そこで一年を振り返るという意味でも、 「個人的に印象に残った私的ベスト5」 を選出してみた。

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【考察】大学より予備校のほうが楽しいのはなぜなのか / 思い当たる原因を5つ挙げてみた‏

一部では「大学よりも楽しい」という声すらある大学受験予備校。かくいう私も、某予備校経由で志望校入学を果たしたのであるが……実際、予備校のほうが楽しかったクチである。──なぜなのか。

受験生=ファイター ではないのか? 受験とは本来、ツラく苦しい自分との闘いなはず。楽しそうなファイターなんて、まるで減量中のボクサーが、満面の笑みでスパーリングしているような違和感をおぼえる。大学をエンジョイするための予備校をエンジョイしてしまう、この本末転倒ともいえる現象は一体なぜ起きてしまうのか?

以下に、“結構偏ってるけどあながち間違いではなかろう見解” を示したい。胸に手を当てて考えてみて欲しい。浪人悪くないな(笑)とか、もう一浪してもいいかな? なんて思ったことがないか……ダメよ〜ダメダメ! YESな人こそ必読である。

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【コラム】なぜ「はいこれプレゼントです!」と手渡されたビスケットのビニール袋に陰毛が付いていると頭が混乱してしまうのか

普段通りの日常が続いていれば、めったに頭が混乱することはない。だが、いきなり襲いかかる “非日常” を目の当たりにした時、人の頭は混乱する。「チャーハンを食べていたら、中からゴキブリが出てきた!」なんてのも非日常。混乱どころか卒倒だ。

だがしかし……ゴキブリなんて大物ではなく、たった1本の「毛」だけでも、場合によっては非日常の世界に吸い込まれるパワーを持っている。あれは数カ月前の取材の時。場所は東京・中野駅の南口だった──。

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【海外ドラマ】『ブレイキング・バッド』 “ジェシー”の素顔に迫る!! 「Yo Bicth!」は即興ではなく全て脚本にある / ロマンチックで妻を溺愛する愛妻家

気がつけば、いつのまにか連載化してしまっていた “●●の素顔に迫る” シリーズ。特に『ブレイキング・バッド』にこだわっているわけではないのだが、コテコテに濃厚なキャラが多いだけに「この俳優さんって、どんな人なの!?」と、フツフツと湧き上がる好奇心を抑え切れないのである。

今までのところ、マイクとガスにヘクターという “オヤジからおじいちゃん層” が続いていたので、今回はジェシー・ピンクマンを演じた若手俳優アーロン・ポールにスポットライトを当ててみたいと思う。

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【BOOWY】女にモテたいので美容院で「氷室京介みたいにしてください」と頼んだら日本一のイケメンになって笑った

私(佐藤記者)は、生まれてこのかた40年チョイ、女にモテた試しがない。これまで英国のスーパースター「デヴィッド・ボウイ」のソックリさんになってみたり、人気ゆるキャラ「ふなっしー(さとっしー)」になったりしてみたのだが、なぜか女が寄って来るどころか子供が泣くという信じられない結果になった。

自分はかなりイケメンに入る部類だと思っているので、なぜモテないのか……まったく心があたりが無い。正直言って、日本人の女は男を見る目が無いとも思っている。そのため少子化になったり消費税が増税されたりしている気もするのだが、肝心なことを忘れていた。

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【海外ドラマ】『ブレイキング・バッド』の “ベル鳴らしヘクター” の素顔に迫る! あの表情は「義理の母親の真似」で精鋭映画監督の常連俳優!!

世界中で旋風を巻き起こし、爆発的大ヒットとなった衝撃作『ブレイキング・バッド』。余命いくばもない真面目な高校教師が家族に遺産を残すため、麻薬の精製に手を染めるという衝撃作だけに、本作には濃いいい~~ブっ飛びキャラが続々登場。

そんななかでも、「チ~ン! チン! チン! ってベルを鳴らすおじいちゃん」と言えば、誰でも分かってしまうヘクター・サラマンカほど存在感のある役はないだろう。そこで今回は、ヘクター役を演じたマーク・マーゴリスの素顔に迫ってみたいと思う。

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【海外ドラマ】『ブレイキング・バッド』の “ガス” の素顔に迫る! デンマーク生まれで母はオペラ歌手 「ドラマ史上最高の悪役トップ60」で第3位に!!

日本でも第3次海外ドラマブームの火付け役となり、シリーズ終了後もなお世界中でファンを増やし続けている最高傑作『ブレイキング・バッド』。秀作ドラマにおいて、緊張感あふれる人間関係を生み出し、作品に深みを与える存在として欠かせないのが “悪役” だ。そんな海外ドラマ界の悪役に新たな金字塔を打ち立てたのが、本作の麻薬王ガス・フリングである。

今回は、常にビシ! っとスーツでエリート然とキメ、一見マフィアらしからぬ風貌のガス役を演じた俳優、ジャンカルロ・エスポジートの素顔に迫ってみたいと思う。

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【レジェンド謝罪】漫画家マミヤ狂四郎が さいとう・たかを先生に直接「7年前に『ゴルゴ13』をトレースして漫画を描いてしまいました!」と謝ってきた

たびたび話題になるのが「漫画におけるトレース問題」である。ようは何かの写真や絵を “下に敷いて描き写したんじゃないか?” 的な疑惑である。別にいいじゃねえかそんくらい……と私(筆者)は思うのだが、あまり褒められた行為ではない。

写真ならまだしも、他の漫画家が描いた漫画のコマだったりしたら最悪だ。漫画家の風上にも置けない行為と言えよう。だが、あろうことか巨匠さいとう・たかを先生の『ゴルゴ13』をトレースし、長編漫画を描いてしまった外道すぎる漫画家が存在する。

……許せない。さいとう・たかをファンとして絶対に許せない! 喝だ!! ということで、その外道漫画家を東京は中野にある「さいとう・プロダクション」に強制連行し、さいとう・たかを先生に向かって「ごめんなさい!」と頭を下げさせてみた!!

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あまりにも枚数の多いイラスト仕事を受けてしまった漫画家がやってしまいがちな時間配分あるある50

イラスト仕事を本業とするイラストレーターはもちろん、普段はマンガを描いている漫画家にも「イラスト」という大切な仕事がある。1枚2枚なら余裕のヨッチャン。だが、あまりにも枚数の多いイラストを「ドカン!」と一気に頼まれたとき、イラスト長距離マラソンのペースをつかめていない漫画家は、ときにペース配分を間違える。

はたして、どんな状況になってしまうのか。「書籍用イラスト80枚の発注、シメキリは1カ月後」を例にして、とある漫画家の仕事っぷりを追ってみることにしよう。

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【腰☆落ちます】ファイプロ好きによるファイプロ好きのためのイベント開催決定! 10.27高円寺『ファイプロT ~ファイヤープロレスリングトークバウト~』

通称「ファイプロ」こと、伝説的プロレスゲーム『ファイヤープロレスリング』シリーズのファンが集うと大変なことになる。ファイプロの思い出を語り出したら、もう止められない。互いがファイプロトークの爆走重戦車・ストーム慶介といった具合である。

ファイプロをオカズにしたら「バックドロップの描き分け」だけでメシ3杯、いや、軽くビール3杯はイケてしまうのが2014年のファイプラーだ。そんな彼らに朗報! ファイプロ好きによるファイプロ好きのためのイベントが……ついに開催☆決定なのだ!!

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【コラム】電車の中で「この上ないほど切なく」酒を飲んでいた人の話

電車の中で酒を飲む人をどう思うだろうか? 旅行で新幹線や特急に乗っているのは別として、在来線で、しかもラッシュ時に飲酒する人を、どうも私(筆者)は好きになれない。というか、煙たいと感じてしまう。どうしても「帰ってから飲めよ」と思ってしまうのだ。

そんな私が、心の底から「この人ならラッシュ時の電車で飲んでても許せる、仕方がない」と思ったことがある。なぜならそれが、“この上なく切ない酒の飲み方” だったからだ……。その話をしたい。

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【海外ドラマ豆知識】『ブレイキング・バッド』に出ていた “キレ方がハンパないギャング” のトゥコは『24 TWENTY FOUR』にも出演していた!

今回で、めでたく3回目を迎えた海外ドラマ豆知識「●●の◇◇は◆◆にも出演していた!!」シリーズ。 “海外ドラマ界の四天王”ともいえる、『24 TWENTY FOUR』と『プリズン・ブレイク』、『LOST』に『ブレイキング・バッド』で、唯一の共通点である出演俳優にスポットを当てる超マニアックなシリーズだ。

さて今回は、『ブレイキング・バッド』の “キレ方が超~ハンパない” ギャングのトゥコが、『24 TWENTY FOUR』にも出演していたんだぞ! というネタを追ってみた。トゥコ役の配役にまつわる裏話も飛び出すぞ!

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「ヤフOFF」で出品を断られた使用済み全身タイツとサイン入り書籍をヤフオクに出品したら意外な価格で落札された!!

以前の記事で、店舗に商品を持ち込むとネットオークション「ヤフオク!」に出品できる『ヤフOFF』についてお伝えした。このお店は、ヤフオクと中古本販売大手 BOOKOFF のコラボ店舗である。私(記者)は使用済み未洗濯の全身タイツと、漫画家マミヤ狂四郎氏のサイン入り書籍を持ちこんだのだが、5000円の販売価格に満たなかったため、出品を断られてしまった。

すっかりそのことを忘れていたら、GO羽鳥が勝手に全身タイツと書籍を出品していることが判明。2014年9月29日から7日間のオークションで、なんと2つとも落札されたのである! 落札価格は以下の通りだ。

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【あるある】中学校の合唱コンクールでありがちなこと&感じがちなこと55連発

以前ロケットニュース24では、サモアの学校の朝礼風景をご紹介した。朝礼での生徒全員による合唱が、なんともソウルフルで、視聴者からは「鳥肌が立った」などと言われた動画である。

そして合唱といえば、日本の学校にもある。代表的なのが、クラス対抗の合唱コンクールだ! ということで今回は、日本の中学校の合唱コンクールでありがちなこと、感じがちなあるあるネタを55連発でお届けしたい。読むと、あの頃の思い出がよみがえってくるぞ!!

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【実践】商品を持ち込むとヤフオク! に出品できる「ヤフOFF」に使用済み全身タイツとサイン入り書籍を持ち込んだら出品を断られたでござる!

ネットオークションサイトの最大手「ヤフオク!」と中古本販売の最大手「BOOKOFF」は、2014年9月26日にコラボ店舗を東京・渋谷のセンター街にオープンした。その名も「ヤフOFF! フラッグシップストア 渋谷センター街」である。

このお店の最大の特徴は、商品を持ちこむとヤフオク! に出品できる点だ。本当に出品できるのだろうか? 私(佐藤記者)は使用済みの全身タイツとTシャツ、そしてマミヤ狂四郎氏のサイン入り書籍を持ちこんでみた。これでヤフオク! で売れるぞ! と期待したのだが、残念なことに出品できなかったのである。タイツが汗臭かったせいだろうか……。

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【あの人は今】『プリズン・ブレイク』の“ティーバッグ” は今!? → 超売れっ子悪役俳優になっていた! マイケル兄弟と一緒に新作ドラマに出演するぞ!!

プロの俳優は、どんな役でも演じられることが大前提で仕事をこなしている。しかし、どんなに演技力があっても見た目からして、どうしても悪役向きな俳優とはいるものだ。そんな俳優の代表格といえるのが、一大脱獄ドラマ『プリズン・ブレイク』で、極悪人ティーバッグを演じたロバート・ネッパーである。

白人至上主義者にして小児性愛者、残虐非道なブっ飛びキャラだったのにもかかわらず、かなりコアな人気を集めていたのは、ロバートの怪演ぶりの賜物だろう。そこで今回の “あの人は今” シリーズでは、ロバートのその後を追ってみたいと思う。

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【海外ドラマ豆知識】『LOST』のジンは『24 TWENTY FOUR』にも出演していた! アジア系俳優として大活躍しているぞ!!

日本で、シリーズ終了後も根強い人気を誇る海外ドラマといえば、『24 TWENTY FOUR』と『プリズン・ブレイク』、『LOST』に『ブレイキング・バッド』だろう。勝手に “海外ドラマ界の四天王” と呼んでいるが、そんな4作品に唯一共通するのは出演俳優である。

そこで、マニアックなネタだと分かっていながらも、今回は『LOST』で、英語が話せないのに大活躍していたアジア人のジンに注目してみたいと思う。

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【海外ドラマ】『ブレイキング・バッド』のスカイラーの激太り&激ヤセの理由が明らかに! 疾患のために処方された薬のせいだった!!

2時間ほどで終わってしまう映画とは違い、海外ドラマは数シーズン続くと、出演俳優が老けたり見た目が変わってしまうことがある。特に、全シーズンを一気見すると変化に気づきやすいが、最近では、大人気ドラマ『ブレイキング・バッド』のスカイラーの激太り&激ヤセぶりが、気になっていたという人は少なくないのではないだろうか!?

そんなスカイラー役を演じるアンナ・ガンが、処方された薬のせいで激太りしたことを明かしているのだ。

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【海外ドラマ】『ウォーキング・デッド』一番人気のダリルが「ゲイに設定される可能性」にファン騒然!!

ゾンビがはびこる黙示録的な世界で、生存をかけたサバイバルを繰り広げる人々を描く海外ドラマ『ウォーキング・デッド』。日本でも、カルト的な人気を得て熱狂的ファンが続出している本作で、なんといっても一番人気のキャラはダリル・ディクソンだろう。

クロスボウを巧みに操り、ゾンビを撃退していくクールでイケメンなダリルに、女性ファンから熱い視線が集まっている。しかしそんな彼が、「ゲイに設定される可能性がある」とのことで、ファンが騒然としているのである!!

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【海外ドラマ豆知識】最高傑作『ブレイキング・バッド』のハンクは『24 TWENTY FOUR』にも出演していた!!

普段は海外ドラマを見ない人でも “ハマってしまった!” という超人気作品と言えば、『24 TWENTY FOUR』と『プリズン・ブレイク』、『LOST』に『ブレイキング・バッド』ではないだろうか。まさに海外ドラマ界の四天王とも言えるべき21世紀の傑作に、実は共通するものがあったのだ。それは出演俳優である!

ということで、「●●の◇◇は◆◆にも出演していた!!」という海外ドラマの豆知識を挙げていきたい。今回は『ブレイキング・バッド』で、親父ギャクを炸裂させていた麻薬取締官のハンクにスポットライトを当ててみたいと思う。

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