「チャーハン」にまつわる記事

【デカ盛り】1kgの山盛りチャーハンとトリプルカツの衝撃! 人気洋食店が繰り出す「メガピネライス」に挑む / キッチン ゴン 京都六角総本店

「いくらでも食べられそう!」美味しいものを食べたときに言いがちなセリフだが、デカ盛り料理にチャレンジしたことがある人は知っているはずだ。いくら美味しくても無限に食べ続けることなどできないということを……。

しかし、それでもなぜか挑戦したいと思ってしまうのがデカ盛り料理。今回は京都の人気洋食店・キッチン ゴンで提供されている「メガピネライス」を紹介しよう。大量のカツとカレーがトッピングされた山盛りチャーハンの登頂に挑むっ!

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【真理】『天気の子』に出てくるチャーハンのレシピが話題になるも作るのがダルい → 新海誠監督が自ら “最強のアンサー” を提示してしまう

皆さんはもうご覧になっただろうか? 『君の名は。』の新海誠監督による最新作『天気の子』が現在公開中である。CMを見かけない日はないほどの話題作だが、なにやら今、作中に登場したチャーハンのレシピが話題になっているらしい。

映画を見た人なら当然お分かりだと思うが、ヒロインの陽菜(ヒナ)がちょっと変わったチャーハンを作るシーンがあって、それがとてもウマそうなのだ。私(あひるねこ)も食べてみたいなぁ。でも作るのダルいなぁ……と悩んでいたら、監督自らすべて解決してくれたぞ。

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ニンニクとネギ油をぶちこんだ大盛りの「香味チャーハン」が犯罪的な野郎飯(冷食)かと思いきや…

はい、ギルティ。商品を見たとき、即座に脳が反応した。「2種類のにんにく油とねぎ油 香味チャーハン」という名前からして野郎向け、しかも600gと大盛り仕様ときたら犯罪的と言うしかあるまい。

ただ、食べるにあたって立ちはだかる壁はニンニクであろう。ウマいながらも匂いが気になってしまう諸刃の剣は、どれくらい盛り込まれているのか。……てな訳で、破壊力を確かめるため、あえて周囲に気づかれそうな平日の昼に食べてみることにした。

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「担々炒飯」なんてメニューがあるのか…! 日清の新作冷食を食べたら想定外の味だった

突然だが、みなさんは「担々炒飯(タンタンチャーハン)」というメニューをご存じだろうか。恥ずかしながら記者は先日初めて知った。なにせ、タンタンといえば担々麺。いつの間にかチャーハンも存在しているとは知らなかった。

ググったら炒飯だけ「土」の「坦々」がメインで出てきたのはさておき、スーパーで売っていた日清の商品は「旨辛担々炒飯」との表記だったのでそのままにしておきたい。何はともあれ購入。実際に食べてみたので感想をお伝えしよう。

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こんな商品あったのか!『シャウエッセン』で作られた肉の塊「あらびきミートローフ」の実力を確かめてみた

パリッとした皮の歯ごたえと、ジュワーッと溢れ出る肉汁がたまらない『シャウエッセン』。数あるあらびきウインナーの中でも絶大な人気を誇っていることはご存知の通りだ。

2019年2月20日、そんな『シャウエッセン』の肉で作られたミートローフが新たに登場。ネットユーザーの間で大きな話題となっている。しかしウインナーとミートローフでは何がどう違うのだろうか? 実際に食べ比べて確かめてみることにした。

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226円で台湾グルメを味わえる! カルディのオリジナル冷食「ルーローチャーハン」がそつなくウマい

台湾グルメの中で有名なものといえば、魯肉飯(ルーローファン)は外せない。B級グルメ的存在だったのは昔のこと。今では日本のコンビニやスーパーでもちょいちょい見かけ、冷凍食品さえも並ぶようになった。

そしてカルディファームことカルディも、ルーローファンをチャーハンにアレンジした「ルーローチャーハン」なるものを販売している。なぜチャーハンと混ぜたというのは別として、味がよければストックしておくのも良しなので食べてみることにした。

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2018年に食べた冷凍食品で本当にウマかった商品ベスト5

冷凍庫にストックしていたら何かと便利な冷凍食品。お気に入りの商品をストックする人がいる一方、どれがウマいのか分からないという人もいるだろう。少しでも参考になればと2018年の秋から本格的に始まった連載・冷凍食品検証も回数を重ね、もうすぐ50回を迎えようとしている。

スーパー、コンビニ、無印良品などいろんなところの商品を試してきたが、年末ということもあって過去に紹介した商品をまとめてみた。個人的に食べて本当にウマかった冷凍食品を5位から1位までランキングにしているので一気にどうぞ!

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カルディで売ってる「ガパオチャーハン」がスパイシーでウマし! 冷凍食品とは思えないクオリティーだけど…

安かろう悪かろう。一昔前だとよく聞く言葉だったが、今の時代はそうでもなくなってきた。安かろう良かろう。もちろん粗悪なものもあるが、安くてイイ商品は世の中にあふれている。いかに安く、いかにイイものを提供するか。そこが勝負の分かれ目と言ってもいい。

そして勝負を制した代表例がカルディだ。無料で配っているコーヒーが異様にウマいし、手の届く価格帯で良質の商品を提供してくれるのは今さら言うまでもないだろう。でそのカルディ、実はオリジナル冷凍食品も置いてある。となれば……!

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セブンの「炒め油香るチャーハン」はあっさり系でチャーハン女子にストライク / 男は夜食かおやつで食べるべし

人生いろいろというようにチャーハンもいろいろ。人それぞれ好みはあるけど、どれもみんなウマいことがほとんどだ。ガッツリ系があればアッサリ系もあって、なんでもすぐに揃う今の時代は選択肢もメチャ多い。

個人的にはガッツリ系が好きなのだが、先日セブンイレブンにフラッと寄ったところ気になる商品を見つけた。最近の流行っているカップ入りタイプの「炒め油香るチャーハン」だ。これ系の海老ピラフがウマかったこともあって食べてみた。すると……

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ファミマで売ってる133円の激安冷凍食品「直火釜炒めの中華炒飯」を食べてみた

最近のコンビニってスゴい、ホントにスゴい。おいしいコーヒーが100円で飲めるだけでなく、ご飯や麺類など食べものの充実ぶりもハンパない。レンチンするだけで出来上がるラーメンやうどんも普通にウマいし、どれだけ進化しているのか分からないくらいだ。

セブンならセブンプレミアム、ローソンならローソンセレクトなどオリジナルブランドで出している食品は高いクオリティーを兼ね備えているものも多いが、最近気になる商品がある。ファミマの「お母さん食堂」がそうだ。

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これが冷凍食品ってマジかよ…超人気店・麺屋一燈が監修した「麺屋の炒飯」にラーメン屋の意地を見た

おいおいマジかよ……近年、冷凍食品に「◯◯監修」という商品は数多いが、これまでと一味違う炒飯を食べてしまった。お店の看板もかかっているし、中途半端な商品を作れないのは分かる。スゴく分かるが、それを踏まえてもそんじょそこらの炒飯じゃなかった。

今回食べてみたのは、東京都新小岩に店を構えていていつも行列が絶えない繁盛店「麺屋 一燈」と日清のコラボ商品だ。このクオリティーがレンチンで食べられるようになったとは……いやはや、いい時代になったものである。

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【冷凍食品検証】500グラムで具だくさんだと! 売り文句にホイホイ釣られてニチレイの五目炒飯を食べてみた

先日、おいしい冷凍食品を求めて近所のスーパーをパトロールしていたところ、久しぶりにビビビッときた。何しろ売り文句が素晴らしい。500グラムとボリューム満点で具だくさん。さらにはウマそうなチャーハンの写真までも叩き込んできたのだ。

当然、写真加工はしているだろうが、販売元は筆者(私)を冷凍チャーハンから逃げられない体にしたニチレイだけに期待せずにはいられない。ホイホイ釣られて「五目炒飯(299円)」を購入し、すぐに食べてみた!

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【冷凍食品検証】レンチンなのにスゴいよ…セブンイレブンの「すみれチャーハン」がウマいのよ

また食べてしまった……。何をかというと、これまで「あまりウマくない」と勝手に先入観を持っていた冷凍チャーハンである。軽い気持ちでニチレイの「本格炒め炒飯」を食べて以降、進化した冷凍食品の味に感動して食べに食べまくっているが、また食べてしまったのだ。

もはや2日連続なんて当たり前。スーパーやコンビニに行ったら必ず冷凍食品をチェックしてしまう体になってしまったのだが、プラッとセブンイレブンに立ち寄ったら期待値MAXのものを発見したので即買いした。有名どころではあるが、『すみれ』のチャーハン(税込267円)だ。

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冷凍食品とかウマいはずない(笑)っていう人はセブンイレブンの「極上炒飯」を食べるがよい

完全にナメていた。その実力を見誤っていた……。何のことかというと、冷凍チャーハンである。そう思ったのは今から半年前くらいのこと。久しぶりに冷凍食品を食べた筆者(私)は、最近のものってこんなに進化しているのかと衝撃を受けた。

それからというもの、私はコンスタントに冷凍食品を食べるようにしてきた。なぜなら、良さを伝えようとしても、当初は冷凍食品の素人すぎて人様にお伝えできるほどでもなかったからだ。しかし機は熟した。冷凍食品とかウマいはずない(笑)っていう人は、セブンイレブンの「極上炒飯」を食べるがよい。

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最近の冷凍チャーハンがウマすぎて困っています…

本日10月18日は「冷凍食品の日」らしい。由来は冷凍(トー)、そして管理温度マイナス18度以下によるものなんだとか。1986年に制定されて以降、この日は冷凍食品にまつわるイベントも行われている。

一家に1つ。もはやそう言ってもいいくらい冷凍食品は進化しているが、中でも最近の冷凍チャーハンはウマすぎる。どうして……どうしてこんなにウマいのか。特にニチレイの「本格炒め炒飯」は控えめに言っても神である。

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【ちょ待てよ】長野名物「キムタクチャーハン」を食べてみた

全国には、その土地土地の名物がある。旅先で「〇〇名物」と書いてあると、つい食べてみたくなるのが人情だ。しかし、私(あひるねこ)は生まれてこの方、あそこまで興味を掻き立てられる名物を見たことがない。長野県塩尻市の「キムタクチャーハン」がまさにそうである。

キムタクのチャーハン……。それは、キムタク味のチャーハンということか? それとも、キムタクが考案したチャーハンということか? ぶっちゃけ、よく分からない。そこで実際に食べてみたのだが、結論から書こう。「キムタクチャーハン」は、マジのマジでキムタクだった。

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【意外なグルメ】チャーハンに「とび子」がどっさり!! 東京・板橋『丸鶴』のとび子チャーハンが斬新すぎた!

中華料理店の定番メニューの1つ、チャーハン。中華のメニューにおいて、ラーメンと双璧を成しているにもかかわらず、その専門店はそれほど多くない。

さて、そんなチャーハンに意外な食材を組み合わせて提供するお店がある。東京・板橋の『丸鶴』だ。こちらはなんと、トビウオの魚卵を塩漬けした「とび子」をたっぷりトッピングしたチャーハンが存在するのである。これウマいのか?

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【大阪王将】伊勢エビを使った『イセエビ炒飯』が色々とチャーハンっぽくなくて混乱する / 菅原文太さんも「チャーハンって、何かね?」というレベル

「誠意って、何かね?」といえば、映画『北の国から’92』での菅原文太さんの名台詞であるが、その菅原文太さんが大阪王将の『イセエビ炒飯』を食べたとしたら、こう言うのではないだろうか。

「チャーハンって、何かね?」と。いや、それだけじゃない。菅原文太さんが食べたとしたら、こうも言うはずだ。 

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【知ってた】「ペヤングやきそば 炒飯風」を食べてみた結果 → 全ッ然チャーハンじゃねェェエエエ!

ペヤングソースやきそばを擁する「まるか食品」の様子がおかしい。これまではせいぜい月に1度のペースで新商品を発売していたが、2018年に入ってからは毎週のようにニューフェイスを送り出しているのだ。いったいどうした……まるか食品。

その話はいったん置いておいて、4月2日から発売となったのが『ペヤングやきそば 炒飯風』である。カップやきそばなのに……炒飯味だと? 明らかに狙いに来ているとしか思えないが、果たしてその味はどんなものだろう? さっそく食べてみたのでご覧いただきたい。

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【町中華】ラーメン&半チャーハンが600円! 今こそ食べたい「半チャンラーメン」の魅力!! 東京・東陽町『あかしや』

あなたは「半チャンラーメン」という言葉を聞いたことがあるだろうか? これはラーメンと半チャーハンのセットのことで、食いしん坊たちのお腹を満たしてくれる、いかにも町の中華屋的なメニューである。半チャーハンを半チャンと略すのって、なんかイイよな。

しかし、その「半チャンラーメン」に異変が起きているらしい。なんでも、このセットを最初に生み出したと言われるお店『さぶちゃん』が、先日閉店してしまったというのだ。なんとも寂しいニュースじゃないか。

そこで、今だからこそ食べたい「半チャンラーメン」の魅力をお伝えしようと思うぞ。東京・東陽町にある『半チャンラーメン あかしや』は、なんとラーメン&半チャーハンが600円で食べられてしまうのだ!

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