「うどん」にまつわる記事

【規格外】「はみ出す」ってレベルじゃねえ~ッ! 『大地のうどん』のごぼう天がデカすぎて完全にフタと化している / 東京・高田馬場

「器からはみ出す」、その言葉は量をあらわすひとつの指標だ。たとえば、過去に紹介している、JR秋葉原駅の『新田毎』の春菊天は、その言葉通りに器からはみ出している。飛び出しているといっても良いくらいのスケールだ。だが、この言葉が単なる売り文句として使われているケースもあり、実物を見ると全然はみ出してないこともしばしば……。

デカいと噂の『大地のうどん』のごぼう天は、いかほどのものだろうか? 気になったので、お店に行ってみると……「はみ出す」という表現さえ生ぬるかった! デカすぎて器のフタと化しているじゃないか! どう食べたらいいんだ、コレ?

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【朗報】丸亀製麵で「牛すき釜玉」が大復活! 今年は肉3割増しもできるぞ!! すき焼き業界が暴動を起こすレベルのウマさに震えろ

うどんを食べられる店は数多くあるものの、やはり丸亀製麵の安定ぶりには目を見張るものがある。全国に展開している有名チェーン店で、あのレベルのうどんを食べることができるのはありがたい。事実、お昼時の丸亀製麵は行列ができるほどの人気ぶりだ。

そんな丸亀製麵で、1年ぶりに “ある商品” が復活したことを知っているだろうか? その商品とは「牛すき釜玉」である! 去年好評を博した人気商品が、さらにパワーアップして帰ってきたのだ。ハッキリ言って、そのウマさはすき焼きをも超えてしまっていると言っていい。必見!

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【衝撃】富山の「チャンポン」が斜め上すぎた! 1杯に蕎麦とうどんのハーフ&ハーフだった件 / 高岡市『今庄』

食べ物で「チャンポン」といえば、真っ先に思い出すのはいわゆる「長崎ちゃんぽん」だろう。中華麺×濃厚スープ、そこにたっぷりの野菜と肉をのせたアレだ。地域によって具材に違いはあるかもしれないが、チャンポンとはそういうものだと思っていた。

だがしかし! 富山県でチャンポンを頼んだら、その発想が斜め上すぎ! 見たこともない料理が出てきたのだ。1杯のどんぶりに、うどんと蕎麦が一緒に入っていた。

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【グンマーの本気】3年連続日本一になった「花山うどん」がツヤツヤ&モチモチで激うま! これが館林うどんの実力か!!

未開の地・グンマーこと群馬県。君たちね、ちょいと群馬をバカにしすぎてやしないか? 群馬県館林(たてばやし)市は、日本でもっとも暑い場所のひとつとしても有名だ。埼玉県熊谷市と、どちらが暑いかで骨肉の争いを繰り広げていたりする……。

先日その館林に行ってきたのだが、駅前で食べた館林うどんが本当においしくてびっくりしてしまった。やるじゃんグンマー! これがグンマーの本気か!! ってなもんなのだ。そのお店とは、なんと3年連続日本一になったという「花山うどん」である。

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【駅ナカグルメ】埼玉・熊谷駅構内にある熊谷うどん「熊たまや」はこだわりを感じさせる隠れた名店! 切符を買わなくても入れるぞ!!

駅での食事と聞いて、真っ先に思い浮かぶのが立ち食い蕎麦だと思う。時間を気にしながら慌ただしく蕎麦をすする客の姿には、どこか風情を感じてしまう。そんなイメージからか、なんとなく駅の飯屋は早さが命で味は二の次という印象があったのだけど、今回訪れたお店によってそれは覆された。

埼玉県熊谷市。日本でもっとも暑い街のひとつとして有名なこの地では、その伝説を知っているせいか余計にこの暑さが堪える。さて、何を食べようかな? と歩いていると、駅構内に「熊谷うどん」のお店を発見したので入ってみた。嬉しいことに、ここが超ハイレベルな名店だったのだ!

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ミシュランも認めた「コシなしうどん」がウマすぎて昇天 / 福岡県博多区『葉隠うどん』は紛れもない実力店だった

福岡といえば、ラーメンにもつ鍋、さらには明太子! 一昔前ならそんな定説ばかりだったが、時代の流れもあってか徐々に変化。とんこつ以外のラーメンが少しずつ出店しているかと思えば、コシのない博多うどんが全国区でも有名になってきている。

中でも必ずと言っていいほど名前が挙がるのが、福岡県博多区にある「葉隠うどん」。ここはミシュランガイドのビブグルマンを獲得したことがあるお店だが、実際に行ってみたら想像以上の実力店で驚いた。

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【祝】世界遺産登録決定!『沖ノ島』がある福岡県宗像市の魅力はコレだ!!

2017年7月9日、福岡県宗像市と福津市にまたがる「『神宿る島』宗像・沖ノ島と関連遺産群」が、一括して世界文化遺産に登録されることが決定した。なんとメデタイことか! これで「宗像……しゅうぞう?」と呼び間違えられることも少なくなるだろう。ちなみに正しい読み方は「むなかた」だ。

なぜ記者がこれほどまでに喜んでいるかというと、個人的な理由ではあるが、実は宗像市の出身なのだ。もちろん小学校の遠足は宗像大社だった。世界遺産登録が決まったからとはいえ、宗像がどんな場所かご存じない方が大半だろう。そこで、記者が特別にその魅力を教えちゃうYO! 

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【限定】丸亀製麺の『焼肉トマトぶっかけ』が食欲倍増するウマさ! ピリ辛だれとトマトの酸味がベストマッチやで!!

暑い。とにかく暑い。こうも日差しのキツイ日が続くと、ツルッと食べられるものが良いよな。よし、うどんを食べよう。そんなこんなで、丸亀製麺に足を運んだ記者。

そこで、とても食欲をそそられる『焼肉トマトぶっかけ』なるメニューに遭遇した。トマトと焼肉とか、美味しいに決まってるだろ! そう思いながら食べてみたところ、やはりと言うか当然と言うか、かなり美味しかったことをここに報告させていただきたい。

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【衝撃】丸亀製麺の30分1000円飲み放題がさらに神化してるぞー! なんと焼酎類まで追加!! 実際に行ってみたらやっぱり『スラムダンク』っぽくなった

去年の冬、世の酒飲みたちの間に激震が走った。あの讃岐うどんチェーン「丸亀製麺」が、一部店舗でとんでもない飲み放題をスタートしたのだ。料理付き30分1000円という破格の内容で、コスパを求める多くの同士たちの注目を一身に浴びたのは記憶に新しい。

当時、いち早くお店へと駆けつけて死闘を繰り広げた私(あひるねこ)であったが、実はあれ以来この飲み放題は利用していなかった。しかし、先日たまたま訪れた店舗で、私は思わず仰天することに。なぜなら、ただでさえ神だったあの飲み放題が、さらなる神化を遂げていたからである!

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【半額速報】丸亀製麺の「牛とろ玉うどん」が3日間限定で半額になるゾォォオオ! 通常690円が340円に!!

やあ、みんな! 突然だけど “半額” はお好きかな? いや、好きに決まってるよな? 1割引き・2割引き・3割引きには反応しない人も5割引き……つまり半額と聞いたら反応しないわけにはいかないよな? 問答無用で心高鳴るキーワード、それが “半額” だ。

今回お知らせするのは、みんな大好きな丸亀製麺が、みんな大好きな半額で食べられちゃうお得な情報だ。なんと2017年6月6日から8日までの3日間限定で「牛とろ玉うどん」が半額になっちゃうゾォォォオオオ! こいつは絶対に見逃すなよ!!

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あの「はなまるうどん」から『そうめん』が登場 → 食べてみた結果、残酷な事実が判明する

超ハード系モチモチ麺を武器に日本全国400店舗以上を展開する はなまるうどん。庶民にとっては丸亀製麺と並ぶ、心強い激ウマうどんチェーンである。

そんなはなまるうどんが、2017年6月2日より『うどん県のそうめん』なる新メニューの発売を開始した。はなまるが……そうめんだと? 確かにうどんとそうめんの原料はほぼ同じだが、果たしてそのお味はどんなものなのだろうか?

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東京でここだけ? 『ハイジ』の “あのチーズ” をかけたカレーうどんを食べてきた! 池袋にある発見困難な都会の隠れ家「カレーうどん ひかり」

「国境の長いトンネルを抜けると雪国であった」とは、川端康成『雪国』冒頭の有名な一節である。その光景がまざまざとまぶたに浮かぶような、鮮烈な一文だ。ところで、つい最近、私(あひるねこ)はまさにこんなシチュエーションのお店に出会った。

『アルプスの少女ハイジ』でおなじみのラクレットチーズを、カレーうどんにかけて食べられる。そんなレアなお店が東京・池袋にあるということで、それを目的に足を運んだのだが、これが思いもよらぬ収穫であった。「カレーうどん ひかり TOKYO」は、見つけるのがちょっと難しい隠れ家のようなお店である。

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【一杯満足】うどんなのに「1日分の野菜」を摂取できる! 博多にある『峰松本家』の元祖どんめんが超ヘルティ!!

栄養バランスが崩れがちな現代社会で、よく見かけるのが「これさえ飲めば野菜は大丈夫!」といった文言で売っている商品だ。時代の流れか、はたまた気にする人がいる証なのか。類似したものが棚に並び、それを飲む人も数多い。

野菜はしっかり摂りたいだけに納得。……しかし、飲むよりは食べて味わう方がより健康を実感できる人は多いのではないだろうか。そこでご紹介しておきたいのが、福岡県にある『峰松本家』の存在だ。ここは驚くべきことに、うどん一杯で「1日分の野菜」を摂取できる「一杯満足」のお店なのである!

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コシがなくて柔いガチの博多うどんを食べたいならココ! 古き良き時代を思い出せる「かねいしうどん」に行くべし!!

うどんはシンプルな料理なようで、実をいうと奥が深い。世間一般的に知られているのは「讃岐うどん」だが、福岡県ではほとんどコシのない上にヤワヤワな「博多うどん」なんてジャンルがあったりする。

その有名どころといえば「牧のうどん」や食通のタモリさんが愛するという「うどん平」など。ここあたりは知っている人も多いだろう。だが、忘れてはいけないのが、ガチの博多うどんを提供する人気店「かねいしうどん」の存在である。

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【神ウマ】クリーミーなカレーうどんに舌がトロける! 白シャツでも行きたくなるうどん屋『悠讃』 東京・飯田橋

言うまでもなくカレーはウマイ。カレーライスは、もはや日本の家庭になくてはならない存在だ。一方、うどんもウマイ。つゆの味とモチモチした麺には「和の心」を感じる。つまり、「カレー+うどん=超ウマイ」。

……という発想で創られたかどうかはわからないが、とりあえずカレーうどんはウマイ。カレールーを使った刺激的なつゆの味についついうどんをかき込んでしまう。で、気づけば服にカレー染みが出来ているわけだ。オーマイガー! だが、たとえ白シャツでも、躊躇なく食べてしまうレベルのカレーうどんを発見したのでお伝えしたい。

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【朗報】丸亀製麺の最高傑作『あさりうどん』が販売期間を延長! 広報「ご好評につき6月上旬までご提供します」

姉さん、事件です。……といっても良い事件です。なんと丸亀製麺の期間限定メニュー、あの『あさりうどん』が好評につき販売期間を延長するというのです……ヒャッハーーー! 

そう、本来なら4月下旬で終了予定だった『あさりうどん』と『あさりバターうどん』が、6月上旬まで販売継続決定! 「やべえ、食べ逃した」という人もまだ大丈夫!! 俺たちの春は、俺たちのあさりうどんはまだ終わっちゃいない!

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【最強レシピ】絶対試してみるべき!「冷やし豆乳坦々麺」が簡単&激ウマでやみつき間違いなし!!

GWを目前に控え、本格的に暖かくなりはじめた今日この頃、これからの季節に食べたくなるのが「そうめん」だ。そこで、そうめんの味を飛躍的にグレードアップさせる「冷やし豆乳坦々麺」のレシピをご紹介したい。

以前からネットで話題となっており、多くのバリエーションが存在する、冷やし豆乳坦々麺。今回はそれらを参考に、より少ない食材で簡単に作れる、究極のレシピを考案したので、ぜひお試しいただきたい。

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【奇跡の500円】ランチを頼むとカレーやうどんが食べ放題になる居酒屋「博多満月」が異次元のコスパ! 500円玉1枚だけ握りしめて行け!!

いかに安く、腹いっぱい食べられるか? これは日々仕事と格闘する社会人たちに課せられた、ある種のミッションでもある。値段と量とのバランスの見極めに失敗は許されない。ランチに1000円だぁ? バカヤロー! おれたちの財布の軽さナメんなよ!!

そういった切実さを抱えた、すべての社会人たちを救済したい。私(あひるねこ)が今回みなさんにお知らせしたい店は、500円のランチを頼むと、カレーやうどんが食べ放題になるという居酒屋である。そこでは、奇跡と呼ぶべき意味不明な事象が起きていたのだった。

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【はなまる VS 丸亀】とろ玉うどん対決!! 本当にウマいのはどっちだッ!

2017年春、大手うどんチェーンの丸亀製麺は、期間限定メニューの「あさりうどん」の提供を実施した。これが驚くほど美味く、編集部でもハマるメンバーが続出。かく言う私(佐藤)も、こっそり食べたのだが、実にウマかった! 販売が終了してしまって、残念で仕方がない……。

次の一手は、「牛とろ玉うどん」である。あさりうどんで差をつけられたライバルのはなまるうどんは、コレを迎え撃つつもりなのか、「特撰 海鮮松前漬けのとろ玉ぶっかけ」の発売を、なんと丸亀と同じ日(2017年4月25日)に開始した! はなまる VS 丸亀のとろ玉うどん対決勃発!! はたして軍配はどちらに!?

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【新製品】マルちゃん「ゆず香る 鯛だしうどん」をレンジ調理で作るとウマすぎてマジ最高

日本で人気の食材のひとつに『鯛(たい)』がある。特に桜の咲く頃に獲れる真鯛は、産卵期を迎えて桜色になることから別名「桜鯛」と言われ、美しい食材として重宝されているのだそう。

そんな桜鯛が旬を迎えている中、本日2017年4月10日に鯛エキス入りのカップうどん、マルちゃん「ゆず香る 鯛だしうどん」が発売された。高級魚・鯛の風味が気軽に楽しめるとは、これは食べないわけにはいかない。さっそく味わってみたぞ。

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