右を向いても左を見ても、値上げ値上げ、値上げのバーゲンセールだ。そんな中、映画『テネット』ばりに時代を逆行する飲食チェーンがあった。「やよい軒」である。「やよい軒」が現在開催中の新キャンペーンが、あまりにも壮絶すぎるのだ。
とにかく内容を聞いて驚愕して欲しい。通常税込360円のレモンサワーとハイボールが、なんと税込90円である。270円引きの税込90円である。「やよい軒」よ、そこはもう100円でいいだろ……! この時代にいくらなんでも安すぎるぞ!!
右を向いても左を見ても、値上げ値上げ、値上げのバーゲンセールだ。そんな中、映画『テネット』ばりに時代を逆行する飲食チェーンがあった。「やよい軒」である。「やよい軒」が現在開催中の新キャンペーンが、あまりにも壮絶すぎるのだ。
とにかく内容を聞いて驚愕して欲しい。通常税込360円のレモンサワーとハイボールが、なんと税込90円である。270円引きの税込90円である。「やよい軒」よ、そこはもう100円でいいだろ……! この時代にいくらなんでも安すぎるぞ!!
四条大橋。京都の鴨川にかかる橋のうち、四条通にあるヤツだ。通りを東に向かえば祇園や八坂神社があるし、西に向かえばエディオンや高島屋が。
観光客も、ほぼ全員がすぐそばの祇園四条駅で降りて周辺を散策するだろう。そして「あれは何だろう」となるのが、橋の両サイドにあるクッソ目立つ3つの建物。
1つは劇場「南座」と、元祖にしんそば「松葉」。残る二つは、「レストラン菊水」と「東華菜館 本店」だ。
「それ」と対面した時、思わず思考が停止したのは言うまでもない。
手渡された袋の中に入っていたのは、ずっしりと重い巨大な塊。この謎の物体の正体は……なんと、おにぎりなのである。
お米どころ新潟県ならではの巨大おにぎり・「大爆おにぎり」。スケールが違いすぎて大量の米を見慣れているはずの新潟県民でも戦慄せざるを得なかったので、是非レポートさせていただきたい。
2021年8月、ドムドムハンバーガーが東京・新橋にオープンした高価格ブランドのお店を覚えているだろうか? 「ツリーアンドツリーズ」というのだが、先日入居するビルの改装に伴い銀座に移転。それに際して店舗の名前を「ドムドムハンバーガー プラス」とした。
さて、お店に行ってフィッシュバーガーを注文したら、すげえのが出てきた! これはドムドムすぎるッ!!
今ヨーロッパは空前の旅行ブーム。夏休みシーズンであることに加え、今年に入って多くの国でコロナ関連の規制がほぼ撤廃された。コロナ禍のウップンを晴らすかのように今、誰もがこぞって旅行へ出掛けているところなのだ。
実際に訪れてみたところ、中でも観光大国たるイタリアの混雑ぶりはスゴイ。首都・ローマの観光といえば “映画『ローマの休日』ロケ地巡り” が鉄板だが、この様子だと大混雑が予想される。ってことは……
「ローマの休日」じゃなくて「ローマの平日」に行けばいいんじゃないか?
アメリカは銃社会。これは「寿司は和食」と同じくらい普遍的なあたり前すぎる概念であろう。「アメリカ旅行に行く」と知り合いに告げると、100%の確率で「気をつけなよ?」と言われるのも、アメリカが銃社会であることと無縁ではないハズだ。
今回、私、P.K.サンジュンが宿泊したのは、現地の人が「しょっちゅう銃撃戦があるところ」「最悪の治安地域」というシアトルのダウンタウン。結果として銃声を耳にしたのだが、あれは本当に銃声だったのだろうか?
ピーナッツ! ピーナーーーッツ!! ピーーーナァァァァァアアアッツッッ!!! ……ツッッ……ツッッ……ッ……(残響)。前号でも告知した通り、ついに本連載「週刊デアゴスヌーピー」が第80号に到達した。これはつまり全体の5分の4まで来たことを意味する。完成まで残り20号……!
いよいよ本気でゴールが見えてきた気がするのは私(あひるねこ)だけではないだろう。が、さすがに今日はお祝いということでいいんじゃないでしょうか。こんなめでたい日はデアゴスティーニ軍曹をベロベロに酔わせて、作業の難易度を限りなくゼロにしたいなぁ。
ジャンボ。また来てしまった。アフリカ最大級のスラム街こと「キベラスラム」に。メシ屋が安いから、ってのもある。でも、ほぼ確実に腹を壊すし、なにより怖いし、街全体のニオイもキツい。それなのに来てしまうオレは、わりと好奇心旺盛だ。
まず、安全な場所に車を停める。すぐに「セキュリティ」と名乗る少年が2人やってきて、「車を見張っているから100kes(約100円)くれ」と言う。断るほうが危険なので、素直に払ってオレは徒歩で探索を始めた。
「すきやばし次郎」といえば寿司の名店である。2014年、当時の米大統領バラク・オバマ氏が会食で利用したことでも知られる高級店だ。
そのすきやばし次郎がなんと! レンチンご飯(鮨めし)を出していた!! マジかよ、次郎のご飯がレンチンで食えるなんて信じられな~い! ただし、この商品、意外と要求が厳しかった……。
当連載を始めて以来、さまざまなお便りというかリクエストが届いている。「●●●を試してください」的なものだ。その中でも、最も多くの人から名前が挙がった蕎麦がある。信州ほしの『信州田舎そば 小諸七兵衛』だ。
一体なぜそんなにも支持されているのか? ネットで調べてみると、どうやらテレビ番組で紹介されたらしく一気に人気が爆発してバカ売れ → 品切れが繰り返される状態に。人はその蕎麦を「伝説の乾そば」とも呼んだ。
政府による行動制限のない状況で夏本番を迎えた。残念ながら新規感染者数は増え続け、連日のように過去最多を更新している。旅行やレジャーを計画していた人たちは、行くべきかそれとも中止にすべきか戸惑っているだろう。
飲食店経営者も複雑な思いを抱えている。東京・新宿歌舞伎町で「立ち喰い焼肉 治郎丸」の店長を務める元プロ野球選手の中村隼人さんに現在の状況を尋ねた。中村さんはこの2年の苦しい状況を語りつつ、「よかったこともある」と話す。
街全体が世界遺産に指定されているチェコ・プラハ歴史地区。あまり範囲は広くないものの、細い路地の端まで余すことなく美しい。中でも主役は『プラハ城』なのだが、その隣に「世界一眺めがいい」と言われるスタバがあることをご存知だろうか?
ただし……実は「世界一美しい」と言われるスタバは世界に何軒かある。また以前ポルトガルの『世界一豪華なマック』を訪れた際「本当に世界一か?」と感じた経験もあり、個人的にこのテの話には懐疑的だ。
当サイトとしては別にチェコのスタバに借りがあるワケでもない。よって、もし “それほど美しくない” と感じた場合は正直に書いちゃう所存である。それでは行くぞ、プラハ城へ!
昆虫食がメディアで取り上げられるようになってから数年が経つ。当サイトでも、いもむしカレーや、タランチュラのペペロンチーノなどの変わり種商品を紹介してきた。
その中でも最も取り上げられている昆虫食が「コオロギ」だ。コオロギせんべい、コオロギうどん、中にはコオロギ50匹分入っているプロテインバーなど、その記事数は10を超えている。
そして、私(耕平)が今回チャレンジしたメニューが『コオロギラーメン』。なんとこのメニュー、1杯にコウロギが100匹分使用されているとのこと。さすがにグロそう……と思いつつも早速注文して食べてみたところ、予想を裏切る結果を目の当たりにすることになった……。
1年前の写真を見返していたら、中澤記者が職場で「ビッグストリームそうめんスライダーメガラスベガス」をしてデスクを水浸しにしていた。ストレス発散をしたかったのだろうか……ともあれ、夏といえばそうめん。流しそうめんの季節到来である!
私がカインズで見つけたのは、2480円の「流氷ペンギンそうめん流し器」。こいつが死ぬほど可愛かったので思わず購入してしまった。さっそくデスクで……といきたいところだが、会社でやるには地味な気がしたので自宅で涼を味わうことに。流しそうめん最高ォォ!
いよいよ夏本番。これからキャンプなどのアウトドアを楽しむ機会が増えてくることだろう。この時期に外で過ごす場合、ボディシートは必需品といっても過言ではない。汗で体がベタついてきたら、すぐにでもサッパリしたいと思うはず。
汗っかきの筆者が特に気になるのは、頭皮のベタつきや髪のニオイだ。しかし、それらをボディシートで拭き取るのは難しい。体だけでなく頭にも使える汗拭きシートはないものかと思い、ネットで探してみると……なんと手袋型のボディシートを発見!
ほぅ……おもしろい。いろいろと便利そうじゃないか。さっそくゲットしてきたので、試していくぞ!