「ハンコ」の記事まとめ

【ライフハック】たった1500円で仕事のケアレスミスが永続的かつ劇的に減った方法

新生活シーズン、初めての業務や新しい業務に就いている人も多いと思う。仕事をするうえで失敗は少ないに越したことはないが、人はそもそも間違いを犯すもの。

注意すれば避けられるミス、いわゆるケアレスミスを防ぐにはダブルチェックやトリプルチェックが効果的だ。

とはいえ、何度も繰り返すうちに漫然と手抜きになっていくのもまた人間の性。そこで筆者が、たった1500円で「もれ」「落ち」「見逃し」が激減した方法をシェアしたい。

続きを全部読む

【カプセルトイ】書類仕事がはかどる…わけが絶対にないアホなハンコたち

脱ハンコが盛んに叫ばれるが、筆者がピカピカの社会人一年生だった時代の “できる” 総務担当者は、魔法の箱をもっていた。中身は各種の名字を取りそろえた印鑑。急ぎの書類があるのに担当者が不在のときもあら不思議、その人に頼むと処理が終わるのだ。コンプライアンス滅茶苦茶だったな。

いまもそんな習慣があるか知らないが、「ハンコ置いていって」と頼んでも忘れて出かけてしまう営業職などに苦労している総務担当者もいるかもしれない。

でももう大丈夫だ。汎用性バツグン、最強のハンコがカプセルトイで出たからな!

続きを全部読む

【カプセルトイ】ざわ…ざわ…カイジとコラボした「事務的なはんこ」はこう使う! 職場での圧倒的狂気の示し方

人命や身体、一生分の労働を賭けたギャンブルという現実離れした設定の一方、緻密な心理戦で読者をクギづけにする『カイジ』シリーズ。

主人公の伊藤開司といえば、ギャンブル中の活躍はともかくとして、普段は仕事も続かず不規則な生活を送る無気力で自堕落な青年だ。

片やオフィスに欠かせない「ゴム印」のパロディでヒットしたカプセルトイ「事務的なはんこ」。

一見すると接点がなさそうで、本当に接点のない両者がコラボ。カイジの名セリフを事務用品にしてしまった!

続きを全部読む

【豆知識】沖縄のダイソーには「具志堅」「仲宗根」「与那嶺」などの沖縄版ハンコが売っている

100均の品揃えにはいつも驚かされる。先日もオンラインミーティングでたまたま “印鑑” の話題になった時に、沖縄県在住の具志堅さんから「ダイソーに具志堅のハンコありますよ」と教えてもらった……しかも「え、別に普通ですけどね」みたいなテンションで。

たしかに沖縄といえば、チョイ珍しい名字が多い。とはいえ、100均のハンココーナーで扱われるには、それ相応の需要がなければならないだろう。となると「具志堅」はメジャーな部類に入るのか……てか、そもそも本当に売っているのだろうか。気になったので確かめてきた。

続きを全部読む

写真でもイラストでも! スマホでデザインした自分だけのハンコが届く『Stamp Designer』を使ってみた

「テレワークを阻む印鑑文化」などと言うとなんだか悪者のように聞こえるが、ハンコの活用場面は職場だけじゃない。遊びごころあふれるオリジナルスタンプを作れる『Stamp Designer』というサービスを発見。手描きのイラストはもちろん、自分やペットの写真まで、なんでもハンコにできてしまうのだ。

データ入稿ができるハンコ屋さんはたくさんあると思うが、Illustratorのような本格的なソフトが求められたり、少なくともパソコンは必要で、個人が楽しむにはなかなかハードルが高い。今回ご紹介するのは、スマホアプリでデザインから注文までできるお手軽なサービスだ。さっそく作ってみよう!

続きを全部読む

【痴漢撃退】シヤチハタ「迷惑行為防止スタンプ」がテスト販売開始も即日完売 → 広報に話を聞いた

2019年5月、ネット上で話題になったシヤチハタの『迷惑行為防止スタンプ』をご存じだろうか? 当時、Twitterで漫画「痴漢されたら安全ピンで撃退するように勧められた話」が話題になっており「それくらいしてもイイと思う」「冤罪だったらどうするの?」……などと賛否が寄せられた。

その流れで「安全ピンではなくスタンプでどうにかならないか?」との提案を受けて、シヤチハタが開発を進めていたのが『迷惑行為防止スタンプ』である。2019年8月27日、約3カ月の時を経てその『迷惑行為防止スタンプ』がようやくテスト販売まで至ったが、結論からいうと用意した500個が即日完売したという。

続きを全部読む

【謎】あるハンコ屋さんで『降谷』の苗字が爆売れ「5月から激増」「8割以上れい書体」→ 降谷専用フォームが爆誕する事態に!

現代社会の難事件。人が絡んでいる限り、解けない謎は絶対無い! 現在、あるハンコ屋さんで『降谷』の苗字が爆売れしているという。ハンコ屋さんいわく「5月から激増した」というこの注文。現在では、『降谷専用フォーム』まで爆誕する事態に。

さらに、摩訶不思議なことに、注文は「8割以上れい書体」だという。降谷が「佐藤」や「鈴木」より売れる理由とは? 真実はいつも1つ

続きを全部読む

【10万本】品揃え日本一のハンコ屋さんに行ってみた / 福岡市「はんのひでしま」

日本は、名字の種類がもっとも多い国の1つと言われている。なので、文具店で見かけるハンコタワーに「自分の名字が無い」という人も意外と多い。かくいう筆者も「砂子間(すなこま)」の印鑑が必要になったら、面倒だが毎回ハンコ屋さんに行って作ってもらっている。珍しい名字の宿命だ。

そこで今回は、品揃え日本一のハンコ屋さんに行ってみることにした。なんでも日本の人口99%のハンコを取り揃えているらしく、その数なんと10万本以上だという……って、ウソだろ! と思っていたのだが、マジで想像以上のハンコ屋敷だった。

続きを全部読む

33.617394130.423113

【谷根千】散歩の間に作れちゃう「ゆるかわスタンプ」は鉄板プレゼント! 谷中『邪悪なハンコ屋 しにものぐるい』

東京は文京区から台東区の一帯を「谷中・根津・千駄木」の頭文字を取り『谷根千』(やねせん)という。今も江戸情緒が色濃く残る谷根千は、国内外問わず多くの観光客が訪れる人気スポットだ。

谷根千には仏閣や歴史ある店が多いが、個性的な店も多い。その一つが「邪悪なハンコ屋 しにものぐるい」である。店名だけでもインパクトある同店だが、商品にはオリジナリティがあり、特にプレゼントには鉄板の、“使える” 店なのだ。

続きを全部読む