ロケットニュース24が総力を結集してお届けしている2023年の福袋特集。この記事を執筆している時点で180本の福袋記事が公開されているが、ぶっちゃけた話、すこぶる評判が良くないのが『いきなり! ステーキ』の福袋である。
詳細については後述するが、確かに福袋の内容は「そりゃないぜ」の一言。というか、ちょっと心配になってくるレベルである。というわけで、久しぶりに『いきなり! ステーキ』へ足を運んでみたのでご報告しよう。
ロケットニュース24が総力を結集してお届けしている2023年の福袋特集。この記事を執筆している時点で180本の福袋記事が公開されているが、ぶっちゃけた話、すこぶる評判が良くないのが『いきなり! ステーキ』の福袋である。
詳細については後述するが、確かに福袋の内容は「そりゃないぜ」の一言。というか、ちょっと心配になってくるレベルである。というわけで、久しぶりに『いきなり! ステーキ』へ足を運んでみたのでご報告しよう。
北海道の八雲町という町をご存知だろうか? 北海道の町の中では無名な部類かと思われるのだが、ここがとても良い町なのである。何が良いかって、北海道らしい大自然の景色がありつつも寂れていないのだ。駅前にもちゃんと現代感がある。新幹線の駅もできるし、ひょっとしたらこれから来るかもしれない。
なぜ、私(中澤)がそんなことを知っているかと言うと、この町にあるレストラン「ハーベスター八雲」に行ったからだ。なんとこの場所は、ハーブ鶏発祥の地。というわけで、フライドチキンを食べてみた。
「賽銭箱に100円玉投げたらつり銭出てくる人生がいいと……」
長渕剛のあの曲が頭の中を流れるくらい、その日、私はわびしい気持ちだった。年末最後の競馬GⅠレース、ホープフルステークスがカスリもしなかったからである。
なんだか希望がほしくて、新宿をさまよっていたらマルイアネックス(映画館のバルト9が入ってる方)の2階で、賑わうガチャコーナーを見つけた。なんと30分の1の確率で高級家電や高級食材など豪華賞品が当たるガチャだという。
年末気分にこれほどフィットするガチャがあるだろうか、気づいたら私は1000円札を機械へと入れていた……。
建築家・黒川紀章。建築に興味や関わりがなくても、一度は名前を聞いたことがある人も多いだろう。日本を代表する建築家の1人。中銀カプセルタワービルや国立新美術館が有名である。
そんな黒川紀章設計の別荘が長野県にある。私が期間限定で住んでいた中銀カプセルタワービルと同じカプセル住宅で、たびたび雑誌にとりあげられている注目の建物。先日カプセル仲間と行ってきたので、是非とも紹介したい!
うそだろ? と思うかもしれないが、まだ騙されている人や、まだ「もしかしたら本当かも?」と思っているピュアな人が意外と大勢いるようなので、ここでひとつ断言しておく。
「RTとフォローだけで●●万円を配布」みたいなツイートは、全部ウソ。もう一度言う。「RTとフォローだけで●●万円を配布」みたいなツイートで、お金がもらえることは100%ない。
調査のため、同様の怪しいツイート100件以上に応募してみた私が言うのだから間違いない。では、これらのツイートは何を狙っているのだろうか? ざっくり解説しよう。
やあ、ポケモンGOトレーナーのみんな! 今日もBOXはカツカツかな? お兄さんはポケモンGOを始めた娘に「全部キラポケモンにして欲しい」なんて言われて超大変! 久しぶりにBOXの空きが10とかの生活をしてるよ。というか、ハスボーお前は何匹送ったらキラるねん!
それはさておき、2023年1月10日から『フェアリー / ドラゴンタイプイベント』がスタートした。この段階で申し上げてしまうと、ハッキリ言ってこのイベントは激アツ! 人によってはガチりっ放しの1週間となることだろう。
色んな物事が流行る中、インドネシアでは奇妙なものが年越しと共に子供たちの間で流行っていた。それはなんと「アメリカン・クラッカー」だ。新年早々何か奇妙なモノが流行るのって恒例行事になったのか??
ある日、インスタで「アメリカンクラッカー大会」の動画を見つけた。「なんやこれ」って軽く笑い流したら、あっという間にバカ流行り出した。街中で「カチカチカチ」と聞こえるし、僕の弟も買ったし、あぁもうウルセー!
でもこのビッグウェーブに乗らない訳にはいかない。今回はそれについて触れてみるぞ
毎年恒例、正月返上……どころか年末もクリスマスも返上して更新してきたロケットニュース24の「2023年福袋特集」。今年の合計は、現時点で217本! 過去最高をマークした2022年が250本だったので、今年は昨年よりちょっと控え目……でもない!
実は福袋記事はまだ増える予定だから、昨年より多くなるかも。どうなるかは引き続き当サイトでご確認いただきたいのだが、配送の関係でいくつかの福袋は公開までもう少し時間がかかりそう……。
ということで、このあたりで今年の福袋特集の総まとめを発表したい。プロの福袋記者たちが自信を持って「これは買い!」とイチオシする福袋とは何なのか? 担当した本数順でどうぞ!!
ドイツのキッチンメーカー「ツヴィリング J.A. ヘンケルス」。創業から290年以上の「超」がつくほどの老舗メーカーだ。料理好きなら一度手にしてみたい……いや、もはや通るべき道なのかもしれない。その「ツヴィリング J.A. ヘンケルス」から福袋が販売されたぞ!
毎年大人気のこの福袋。ネット販売と店舗販売があるが、私(耕平)は、今年こそ購入しようと3日間限定の店舗販売の方でこの福袋をGETした。さて、今年のラインナップはどんなものだったのか? そして実際のお得度を測るために、値札を信用してはいけない理由などをお伝えしよう。
日本で一番有名なブランド牛といったら、そりゃ間違いなく『松阪牛』だろう。ちなみに私は人生で1〜2回しか松阪牛を食べたことがない。なぜなら松阪牛は高いし、名もなき国産牛だって全然普通においしいから。
とはいえ、会社の経費で松阪牛が食べられるなら絶対に食べたいのは確かだ。高島屋が今年発売した『松阪牛すき焼用福袋(わりした付き)』は、税・送料込みで1万770円と松阪牛にしてはお手頃。新年の景気付けに、会社のみんなで食べちゃおうか!
第一印象は最悪だった。予想より明らかに少なくて、ちょっと笑ってしまったほど。だけど……実はこれがすごかった!
──いったい何の話かというと、楽天市場で購入した『謎のフルーツ福袋』。正式名称『豪華!「ナゾ」お楽しみフルーツ福袋(5555円)』である。
年々中身の見える福袋が増え、福袋初心者でも気軽に福袋を購入できるようになってありがたい。内容がわかっていて「失敗することがない」安心感があるのが何よりも魅力的だ。
中身と値段を見て考えられるし、前から欲しかったものを手に入れるチャンスにもなり、予期せぬお宝を手に入れることもできる。今で言う「勝ち確」というやつだ。
そんな中、今回購入したスキンフード福袋。これを見つけた瞬間、私はすでに勝利を手にしていた……
行動制限のない年末年始の東京駅は、観光客で激混みだった。とくに地下1階の東京駅一番街の飲食店はとても混み合っていて、人気店には入店待ちの行列。ただでさえ人気ラーメン店が集結した「ラーメンストリート」は普段から行列が当たり前だというのに……。
そんな状況でもスムーズに食事できそうなお店を発見した。今後のために紹介しておこう。「立喰い寿司 ひなと丸」は2022年末にオープンした、穴場的な美味しいお寿司屋さんである。ここならいつでも安心して食事できそうだぞ。
水族館の福袋といえば、当サイトでも何度かご紹介したことのある東京のサンシャイン水族館の福袋が有名なのではないだろうか。
昨年の記事のタイトルに「競争率が激ヤバ」と書かれていたとおり、その人気っぷりは凄まじい。筆者はオンラインストアで直前まで待機していたにも関わらず、争奪戦に敗れてしまった。人気アイドルのチケット戦争かよ。
しかし……福袋を販売している水族館はなにもサンシャイン水族館だけではない。香川県にある四国水族館からも、幸せと癒しがたっぷり詰まった福袋が販売されてるぞ~!!
今年も長い旅が終わろうとしている。福袋特集の旅だ。3回目となり大体がルーティーンになっているものの、今回のトリを飾るのは、私にとっておニューな福袋。「西洋菓子舗 不二家 2023新春福袋」! いよっ! ペコちゃん!
幼い頃、ペコちゃんに似てると言われたことがあるのだが、大体の子は言われてきたんじゃないかと思う。ちなみにうちの母親がペコちゃん好きなので、当福袋の情報も母親から。他の記者がやってるのでは、とチェックしたところノーマークだったので責任持ってレポートしたい!
2022年4月にセブンイレブンで開催された「華麗なるカレーパーティー」で、生まれてはじめて銀座デリーのカレーを食べた。いや、正確にいうとデリー監修のカレーを味見程度にひと口だけ食べたら……美味しすぎて完全に心がときめいてしまった。
あれ以来 “カレーはデリー派” と名乗っているものの、まだ1度もお店に行ったことはない。この間は銀座デリー監修の「カシミールカレーラーメン」を食べたが、今回は銀座デリー監修の「スパイシービーフカレードリア」を味わってデリーに思いを馳せることにした。