コロナと診断された時、病院の先生から「もう5類ですから!」と明るく言われたので大した病気ではないと思っていた。5類になったことで外出自粛は個人の判断となり、療養期間は発症翌日から5日間とのこと。もらった解熱剤を飲んだら3日目に熱は下がった。
しかし恐ろしいのは、ここからである。コロナより恐ろしいのは「コロナの後遺症」だ。なんとなく「味覚・嗅覚障害」や「倦怠感」に苦しむ人が多いことくらいは知っていたが、私はもう少しレアなやつを引き当てたらしい。5日目、私の身に何が起こったのかというと……
コロナと診断された時、病院の先生から「もう5類ですから!」と明るく言われたので大した病気ではないと思っていた。5類になったことで外出自粛は個人の判断となり、療養期間は発症翌日から5日間とのこと。もらった解熱剤を飲んだら3日目に熱は下がった。
しかし恐ろしいのは、ここからである。コロナより恐ろしいのは「コロナの後遺症」だ。なんとなく「味覚・嗅覚障害」や「倦怠感」に苦しむ人が多いことくらいは知っていたが、私はもう少しレアなやつを引き当てたらしい。5日目、私の身に何が起こったのかというと……
誰しも、「限定」とか「オススメ」とかいう言葉に弱いものだ。いや、語弊があるな。弱いのは私(佐藤)だ。限定とかオススメとか言われると買わずにいられないのが私である。
それがもし、カルディの限定やオススメだったとしたら……当然買わざるを得ない。つい先日も近くのカルディで、まさしく「限定!! おススメ」のダブルパンチを掲げる商品を発見してしまった。「焼きなり団子」がソレである。
購入して味をたしかめたら、間違いなく芋好きの皆さんにオススメしたい商品であった。
2023年9月25日、日清のオンラインストアにて『カップヌードル オリジナル計量カップ付きセット』が販売開始となった。……と思ったのも束の間、翌26日の時点では各種ネットサイトでもほぼ売り切れとなっている。
数量が限られているとはいえ、この瞬殺っぷりはさすが天下の日清食品さま。ところで『カップヌードル オリジナル計量カップ付きセット』と同じくらい売れた限定グッズって、他に何があるのだろう? 教えて、日清食品の人ーーーー!
あなたは「ビエネッタ」というアイスをご存知だろうか。森永乳業から販売されており、今年2023年9月で40周年を迎えたらしい。恥ずかしながら筆者は全く知らなかった。
が、知らなかったのは筆者だけかと思いきや、森永乳業自らが今年6月に全国1万人を対象として行った調査によると、なんと15~69歳の男女という幅広いサンプルのうち、12.7%しか同商品を知らなかったそうだ。恥じていた筆者が霞む数値である。
大企業の、しかも生誕40周年の商品がこれほどの低認知度を叩き出したというのは、不可解を通り越してやや怪奇ですらある。「ビエネッタ」を食べた者は高確率で記憶を失うのか、あるいは何か別の理由があるのか。おそらく後者だと踏んだ筆者は、初実食を試みることにした。
秋の味覚と言えば……栗である。さて、突然だが、あなたは栗を皮がついた生の状態から調理したことがあるだろうか?
ちょっと料理に凝りだした人なんかは一度は手を出して痛い目にあっていると思う。そう、栗の皮剥きは一言で言って苦行。
二度とやるもんかと思っていたのだが、ネットには「簡単に栗の皮が剥ける方法」の情報がたくさんある。
今回はそれを全部試してみて、一番栗の皮が簡単に剥ける方法を探してみるというマゾ企画である。前編では道具を使わない方法を試してみることにした。
食材と合わせるだけで本格的な中華料理が作れる味の素(株)の「Cook Do® (クック ドゥ)」シリーズは、今年で発売45周年とのこと。簡単・おいしい・絶対失敗しない。
そんなCook Do® から今回発売されたのがSNSでも話題沸騰中の「Cook Do®」<極(プレミアム)麻辣麻婆豆腐用>だ。漆黒に金色で『極』の文字。どう見ても “最強の自信作を生み出してしまった人が選んだパッケージ” である。日頃お世話になっている味の素(株)さんがそこまで言うなら、食べてみるしかない。
ただし、ここまでハードルが上がり切った状態では、批評も辛口にならざるを得ないが……(麻婆豆腐だけに)。
トラウマになるようなことはできるなら避けて生きていきたいものである。自らトラウマに近づくなんてもってのほか……なのだが、先日考えがガラリと変わった。もっと……もっとトラウマにお近づきになりたい!
というのも、「トラウマメシ」なる商品が売られていて好奇心で買ったところ、そんじょそこらのカレーではなかったのだ。ぶっちゃけナメた気持ちだっただけに今じゃ猛烈に反省している。
大阪王将の御徒町駅前店はなんか凄い。餃子がいっぱいついたデカイ看板があるし、他にはない本格火鍋も食べられるし、気になる……。私(中澤)は御徒町駅前に来る度、大阪王将の前で立ち止まってしまいがち。他の大阪王将より変だ。
そんな御徒町駅前店店頭に衝撃のポスターが掲出されていた。そのポスターには大きくこう書かれている。「まだワンタン麺食べてるの?」と──。
皆さんはご存じだろうか? コメダ珈琲店の豆菓子は購入することができる。それも1度に大量購入することが可能だ。
ある日、近所の店舗を訪ねたところ、100個で販売しているのを見つけたので実際に買ってみた。購入価格は税込1000円だ。
まじまじと小袋を見てみたところ、いままで気づかなかった豆菓子についての気づきを得たので、紹介したいと思う。
「推しの子」。アニメ化もされてめちゃくちゃ話題になっている大ヒット作品だけど……実は筆者、今までに1度も読んだことがない。
周りの人から勧めてもらったりアニメのオープニング曲「アイドル」を聴いたりはしていたものの、腰が重いタイプでなかなか手を出せずにいた。
だけど、この旬な作品をスルーするなんてもったいないよな。そう考えて、先日満を持して読んでみたところ……あまりに引き込まれすぎて、泡を吹きそうになりつつ1日で最新話まで読み切ってしまった。
なるほど、これはヒットするわ……! 1つ1つのエピソードに対して長文感想を書きたいところではあるのだが、それだと記事の文量がとんでもないことになってしまうので特に印象に残った章をピックアップしてみた。
これ以降、本編のネタバレがガッツリ含まれているので未読の方は自己責任でスクロールしていただきたい。
ハンバーガーチェーンの中でも比較的存在感の薄い「ロッテリア」。良いメニューがいくつもあるというのに、話題になる機会が少ないように感じるのは気のせいだろうか。そんなロッテリアの新ブランドが誕生したゼッ!
「絶品バーガー」と「カフェテリア」を組み合わせた「ゼッテリア(ZETTERIA)」だゼッ! どんなお店か紹介するゼッ! これできっと注目を集めるはず、存在感が薄いとは言わせないゼッ!!
全国展開だと思っていたものが、実は一部地域のみでのローカルアイテムだった。そんな経験をしたことがある人は意外と多いんじゃないだろうか。
筆者にとっては『せみ餃子』がそう。当たり前のように全国のスーパーのチルドコーナーに並んでいるものだと思っていたのだが……えっ!? これって関西限定の商品だったの~~ッ!?!?
私(耕平)の地元、千葉県船橋市は個人的に「肉の街」だと思っている。今や全国区で有名となった「肉の匠 将泰庵」をはじめ、週3回夜3時間しか営業しない肉弁当のキッチンカー、最近ではあの “元祖トレンディ俳優” も船橋の焼肉業界に参入している。
そんな肉肉しい船橋市で9月17日に開催されたのが、『ふなばしミートフェスタ&ボンバイエ2023』という肉料理とエンタメが融合したイベントだ。私自身、人混みが苦手でフェスみたいなイベントは参加したことがなかったため、アラフィフにして初めての体験。そんな肉のイベント、通称「肉イベ」がマジで最高だったので、その魅力を全力でお伝えしようと思う。
意外と盲点なのだが、味覚は他人と比較できないことにお気付きの方はどれほどいらっしゃるだろう? 例えば「おいしい」と言葉に出来ても「どう美味しいか?」までの感じ方は人それぞれ。味覚の良し悪しは確実に存在する。
それが一般人ならば特に問題はないものの、グルメ記事を執筆する「グルメライター」だとそうも言ってはいられない。各人の味覚をジャッジするガチ企画、それが『グルメライター格付けチェック』である。
本誌営業のジュン君が、唐突に「羽鳥さん、家の掃除って好きですよね?」と聞いてきた。そりゃ好きだけど……と答えると、今度は住所を聞いてきた。
すると後日、「よろしくお願いします」というメッセージと共に、カインズ(CAINZ)の箱が送られてきた。なんやなんやと開封してみると──