えっ、なんだコレ!? 新年一発目、私の初二度見はしまむらでポケモン福袋を見つけたときだった。子供用なら何とも思わないところだが、まさかまさかの紳士用と書いてあったことで気になったのだ。
紳士でポケモンってアリなのか……? ポケモンは可愛いの代名詞みたいなもんだし大丈夫なのか……? とも思ったが、3300円と値段もそんなに高くないから気がついたら深く考えず買っていた。
えっ、なんだコレ!? 新年一発目、私の初二度見はしまむらでポケモン福袋を見つけたときだった。子供用なら何とも思わないところだが、まさかまさかの紳士用と書いてあったことで気になったのだ。
紳士でポケモンってアリなのか……? ポケモンは可愛いの代名詞みたいなもんだし大丈夫なのか……? とも思ったが、3300円と値段もそんなに高くないから気がついたら深く考えず買っていた。
え? なにこれ、安くね? 楽天市場をパトロールしてたら看過できない福袋を発見! 商品名は──
「2024新年福袋 福袋 コスプレ コスチューム 11点セット 制服 メイド メイド服 制服 コスチューム パニエ ウィッグ マスク コスプレ衣装 お楽しみ ワクワク 何が届くかお楽しみ 仮装 衣装 ハロウィンコスプレ 衣装 仮装 こすぷれ コス おすすめ」
──なのであるが、特筆すべきはその安さ。なんと3300円ポッキリなのである。にもかかわらず11点! 1点あたり300円!! はたして何が入っているのか……?
故郷、広島を離れて15年。ときどき帰省すると、住んでいた時にはわからなかった広島の良いところが見えてくる。
特に瀬戸内海。いくつもの島々が浮かんで水平線が見えない景色や、豊かな海産物、暖かい気候と人の心など、数えればキリがない。
カルビー広島工場の福袋には そんな筆者の故郷への思いが形になったような、素敵な品々が入っていたのでご紹介しよう。
毎年、店頭・オンライン共に即完売する「Manhattan Portage(マンハッタンポーテージ)」の福袋。今年も朝から並んで、無事争奪戦を制してきたぞ!
昨年、欲張って重い袋を選んだところ、翌日、翌々日と、筋肉痛に苛まれることになったんだよね…。
なので、今回は絶対 “軽い袋” にしよう決めていた。重い袋のほうがなんだか良い物が入ってそうな気がしてしまうが、グッとこらえて軽い袋をチョイス。はたしてその判断は吉と出るか、それとも……?
世界には知らないことがいっぱいある。インターネットが世界中を繋いだとて、見えていない領域なんていくらでもあるのだ。その証拠に、私(中澤)は近所のスーパーという近場で、考えもしなかった謎にぶち当たってしまった。
そのスーパーではヤクルト「Y1000」が売り切れていたのだが、売切れ理由に衝撃の文言が書かれていたのである。Y1000の正体ってよくニュースになってるアレだったのー!?
福岡県出身の記者は、現在県外に住んでいるのだが、帰省すると何社かの明太子を必ず買って帰る。作っている会社によって持ち味が異なり、それぞれに違った美味しさがあるからだ。
北九州市に本所を置く『かば田』は“昆布漬” であることが特徴。ねっとりとした舌触りが、バリうまなんよ~。そんな明太子が必ず入った福袋(箱)なんて、買わん理由が見つからんっちゃけど!
長年同じ福袋を購入し続けていると「いつもと違う」と気付くことがある。例えばヴィレヴァンアウトレットで購入した『キャラクター福袋(1980円)』を見た瞬間、私は「去年までは無かった新しい福袋」とすぐに気が付いた。
どうやら例年ヴィレヴァンアウトレットで販売されている「〇〇円福袋」とは違う系統の福袋のようだが、果たしてその中身とは? ヴィレヴァンアウトレットなので過度な期待をせずに購入した。
大型ホームセンターの「ハンズ」が“東急”ハンズではなくなったのは、2022年10月のことである。いまだに私(佐藤)は東急ハンズと言いそうになってしまうのだが、今はカインズの子会社である。
その東急……、いや、ハンズの福袋を紹介しよう。ハンズは豊富に取り扱う商品を上手にまとめて販売するのが得意だ。今回購入したのは「アイラップお買い得6点セット」だ。アイラップ好きの私にはまさしく福袋、これで充実した1年を送れそうである。
おおかたのデパートの初売りが1月2日である中、銀座の松屋デパートは1月3日だった。
遅い分、落ち着いて福袋が買えるんじゃないか……と思ったら、予想通り。
地下食料品売り場で見つけたのがウィーンの洋菓子店「デメル」の福袋であった。ちょ! デメルが福袋出してるなんて知らなかったわよ!
心が記者モードから完全に乙女モードに入り、速攻で購入……!
ピーナッツ! 世界一有名なビーグル犬ことスヌーピーのグッズを扱う公式通販サイト 「おかいものSNOOPY」の2024年度福袋は、抽選で当たった人しか買えないスペシャルレアな宝箱だった。
「梅」(税込8500円)「竹」(税込1万500円)「松」(税込1万5000円)の3種類の中から、私(あひるねこ)が購入したのは一番安い「梅」。残念ながらスヌーピーLOVER以外にはまったく刺さらないであろう最高至高の中身が……これだ!
ワングーこと「WonderGOO(ワンダーグー)」でドデカい福袋を買った。ワングーとは北関東を中心に全国48店舗を展開しているゲーム・CD・DVD等を扱うエンタメ専門店のこと。店内にTSUTAYAが併設されている店舗もある。なんとなくイメージできただろうか。
購入したのは「リユースぬいぐるみ・フィギュア他(3000円)」という名の福袋。ややギャンブル性の高そうな福袋だが、あまりの大きさに買わざるを得なかった。果たして中には何が入っているのだろうか。さっそくご覧いただきたい。
2022年の福袋企画では、迷走して『ジ〇ジ〇の奇妙な冒険』のようなメイクになってしまった 中国コスメ「ZEESEA(ズーシー)」の福袋。
なんだかんだ楽しかったので 2024年も買っちゃおう! と思っていたのに、今年はメーカー公式の福袋が販売されないらしい。
代わりに輸入代理店のオンラインショップを物色していたら……なになに!? この店、タイのコスメも輸入してるの?
それなら中国&タイコスメのミックス福袋を買って、顔面・国際交流会を開くしかないんじゃない!?!?
昨年末の大掃除シーズン。私もさっそく、その辺で買ったクイックルワイパーのパチモノで床を拭いていた。しかし掃除はまもなく滞ることになる。
買って半年のパチワイパーの柄が折れたのだ。プラスチック製のペラい造りで、1700円くらいだった。遠からず折れると思っていたし、そもそもクイックルワイパー的なやつはそういうものだと認識していたので意外性は無かった。
しかたがない。近所のドラッグストアで新しいのを買ってくるか。おや? あれは本物のクイックルワイパーじゃないか。初めて見たぞ。値段もパチモノと変わらない。よし、これにしよう。
アニメグッズやプラモデルほか、さまざまなオモチャを取り扱う『ホビーソーン』。子どもはもちろん、むしろ大人の方が楽しめてしまう商品がずらりで、記者もよく活用している。
同店では古式ゆかしく、今やもうほとんど見なくなった「福袋」とだけ書かれた袋に、商品が詰められ店頭に置いてあった。年始の運試しがてら、買ってみるとしますか。
北九州市の成人式といえば、ド派手衣装を身にまとったウルトラリーゼント軍団が大集結する式典として知られている。今までは「修羅の国」「スラム街」「地獄」などと呼ばれていたのだが、今後は「芸術の街」「ファッションの街」として認知されるだろう。
というのも、成人式でおなじみの超ギラギラ鬼ヤンキー衣装が2023年9月にニューヨークで開催されたファッションショーで「芸術」と絶賛されたからだ。ついに市長も「北九州のスピリッツが衣装の中にあると感じる」と発言したらしい。市長マジかよォォオオオ!
そんなわけで、毎年恒例となった成人式会場へ。ってか、つい先程まで現場にいたのだが……北九州のスピリッツがヤバ過ぎて笑った。ただの魔界村じゃねえか。