2017年1月1日。特別な清々しさに包まれた新春の朝、私(筆者)は大人のデパート『m’s(エムズ)』に向かって猛ダッシュしていた。箱根駅伝のランナーくらいの気合いでダッシュしていた。目的はもちろん、エムズの福袋だ。
こうやって新年を迎える人は、日本で自分くらいじゃないのか? なんてことを考えながらエムズアキバ店の前にたどり着くと……店内で行列ができてるじゃないか! すげー人気だ、エムズ福袋! 時代がついにエムズに追いついたか!?
2017年1月1日。特別な清々しさに包まれた新春の朝、私(筆者)は大人のデパート『m’s(エムズ)』に向かって猛ダッシュしていた。箱根駅伝のランナーくらいの気合いでダッシュしていた。目的はもちろん、エムズの福袋だ。
こうやって新年を迎える人は、日本で自分くらいじゃないのか? なんてことを考えながらエムズアキバ店の前にたどり着くと……店内で行列ができてるじゃないか! すげー人気だ、エムズ福袋! 時代がついにエムズに追いついたか!?
毎年、実はひそかに「THE SUIT COMPANY(ザ・スーツカンパニー)」の1万円福袋を楽しみにしている。質の良いPコートが入っていた2015年。再びPコートをはじめとした圧倒的な品揃えで攻めてきた2016年。どちらの年も、完璧に大満足であった。
てな感じで、ワクワクしながらゲットした今年2017年の福袋であったが……ンムムッ!! これまでの勢いと比べると、若干のパワーダウンを感じてしまうも、結果的には大満足。結論としては “買い” である。それでは、何が入っていたのかを紹介しよう!
肉好きさん、腹ぺこさんの強い味方「ペッパーランチ」! お腹が空いているときに、あの黄緑色の看板を見かけると、つい足がふら〜っと向いてしまう。
これからご紹介するのは、そんなペッパーランチの福袋(税込3000円)。一体なにが入っているのだろうか?
お菓子で人の心を豊かにする『おかしのまちおか』が今年も本気を出したようだ。福袋は昨年同様1000円ちょうど。お菓子のプロフェッショナルたちが選んだ豪華ラインナップは、さすがとしか言いようがないレベルである。
おそらくハズレは1つも無いだろう……と、期待値をMAXまで上げてから中身を紹介したい。パンパン状態の紙袋の中身は、まさに宝の山だったぞ!
数ある100均のなかで、とにかく “オシャレ” なお店と言えば「ナチュラルキッチン」らしい! 通(つう)たちは同店を「ナチュキチ」と呼ぶそうな。ナチュキチ……覚えておこう。さて、そんなナチュキチが昨年に引き続き、福袋を販売していたので紹介だ。
購入したのは新宿の店舗で、限定88個という超レア商品。しかも15点以上も商品が入っている3000円相当のセットなのに、価格は税抜き1500円! これは買うしかないだろう。一体何が入っているのか!? 気になる中身は以下の通り〜!!
例年、それなりに評価の高いLoftの福袋。実用性を兼ね備えたオシャレ雑貨は、あまり外すことはない。ただ、どうやら “企画モノ系” の福袋はあまり良くない……どころかヒドいと言わざるを得ない内容のようだ。
その一つが、2016年に大流行したPPAPに乗っかった『パイナッポー福袋』(税抜2000円)である。その名の通り、パイナップルをテーマにした福袋なのだが……元を取れているうんぬんより、その “在庫処理丸出し感” には正直がっかりしてしまった。
皆さんはお気づきだっただろうか? 2016年の大晦日。つまり昨日である。Facebookに「あけましておめでとう」や「Happy New Year」と投稿すると、それらの文字にある変化が起きていたことを。
その変化とは、文字をタップもしくはクリックすると、画面上に花火が上がっていたのだ。これはめでたい! 新年を祝福する粋な演出だな~と、私(佐藤)は思っていたのだが、年明けの朝、改めて確認してみると……。
「マルセイバターサンド」で抜群の知名度を誇る、北海道発の菓子メーカーが、『六花亭』である。バターサンドのみならず、どの菓子もウマいと評判の六花亭だが、正月になると北海道の直営店(一部店舗を除く)で福袋を販売。たちまち完売になるほどの人気なのだという。
筆者は本日2017年1月1日、開店時間と同時に六花亭のある店舗を訪れたところ、なんとウワサの福袋を発見! 購入して中身を確かめてみると、さすが六花亭といったクオリティーで、お得でありながら幅広い世代に喜ばれそうなラインナップとなっていた。詳細は次の通りだ。
100均ならぬ300均。なのに100均よりだいぶオシャレな感じがするのが『3COINS』だ。去年と同様に、今年も雑貨、靴下、アクセサリーと3種類の福袋を販売している。福袋も300円(税抜)なのが何気にスゴい。
今回も当然3種類コンプだろ! と意気込んでいたのだが、どうしても雑貨が見当たらず。泣く泣く靴下とアクセサリーの2種類のみでお送りするが、どうかご勘弁いただきたい。気になる中身はコレだ!
スパ! あけましておめでとうございます!! ルカだ。マサイ族の戦士・ルカだ。正月のロケットニュース24は福袋記事一色になりつつあるけど、実は今日……オレの誕生日! ピチピチの20代は昨日が最後、今日から30歳になりました〜。
で、それはどうでもいいとして。新年一発目のマサイ通信は、めったに見られないケニアの初日の出をお届けしようと思ってる。ちゃーんと早起きして撮影したんだぞ!
飲み放題から裏メニュー、毎月1日に釜揚げうどんが半額になる「釜揚げうどんの日」などを取り上げては、なにかと「丸亀製麺」LOVEっぷりをアピールしてきた当サイト。
なら「丸亀製麺」の福袋(税込2000円)を無視する訳にはいかないだろう! 筆者の目の前で、あっちゅー間に売り切れたこの福袋の中身は以下だ!!
スタバと同じくシアトル系コーヒーチェーンとして日本全国に店舗を展開しているのに、福袋となるとスタバの影に隠れがちなタリーズコーヒー。その3000円の福袋(ハッピーバッグ)をつい先程取り上げたが、今回は5000円の方を紹介しよう。
果たして3000円より2000円高い価値はあるのだろうか? 袋をパカっと開けてみると……!
2016年は、ピコ太郎の『PPAP(Pen-Pineapple-Apple-Pen)』が世界を席巻した。一躍時の人となった彼は、年末年始のテレビ番組に引っ張りだこ。テレビCMにもバンバン起用されていて、正直ちょっと見飽きた感がある。
そんななか、あの大御所歌手がなぜか突然YouTubeに新しいバージョンの『PPAP』を公開した。その歌手とは、さだまさしさんである。一体なぜ、さださんがPPAPを!? しかも完全和風の渋いアレンジなのだ。
福袋には何かが詰まっている。誰もがそうイメージしがちだ。役立つものが詰まっていれば良いのだが、中には不用なものだって入っていることがある。私(佐藤)が購入した、秋葉原のジャンクショップの福袋(6000円)は、特にすごかった。
その発想とまったく逆の福袋が存在する。それは、アイスクリームチェーンの「コールドストーンクリーマリー」の福袋だ。ここの福袋はペラッぺラ! 中身がないんじゃないの? と思うくらいなのだが、実は……。
食欲を誘う香辛料の香り……みんな大好きカレー! そんなカレーのチェーン店「カレーハウスCoCo壱番屋(以下ココイチ)」にも福袋(2000円)が存在する。
しかし、ココイチの福袋って何が入ってるんだ? いまいち想像のつかなかった私(中澤)だが、開けてみたらビックリ! ちょっとこれお得すぎない? 絶対 “買い” なその中身を以下にネタバレ大公開しちゃうぞ!!