『日本国語大辞典』を引いてみると、福袋とは「袋に種々の物を入れて封をし、中身が何であるかわからないようにして選び取らせること」とある。つまり福袋という名目ではあるが、必ずしも相手に福やオトク感を与えるものではないのだろう。
ソレはわかるのだが、少しくらいワクワクしたいじゃない! なぜこんなことを言うのかというと、少なくとも記者の近隣にあるイオンの「福カート」は謎に満ちていたのだ。理由は以下を見てくれ!
『日本国語大辞典』を引いてみると、福袋とは「袋に種々の物を入れて封をし、中身が何であるかわからないようにして選び取らせること」とある。つまり福袋という名目ではあるが、必ずしも相手に福やオトク感を与えるものではないのだろう。
ソレはわかるのだが、少しくらいワクワクしたいじゃない! なぜこんなことを言うのかというと、少なくとも記者の近隣にあるイオンの「福カート」は謎に満ちていたのだ。理由は以下を見てくれ!
女性に人気のドラッグストアといえば、「アインズ&トルペ(ainz&tulpe)」である。男の私も、女装前にはチェックして、安価なお化粧品を買ったりするものであるが、正月早々、渋谷店に行ってみると……福袋があった〜!!
しかも2000円、3000円、5000円と、いろんな価格帯の福袋が売っている〜\(^O^)/ ということで、サクッと3000円(税込3240円)の福袋をゲットして、さっそく中身をチェックしてみた。何が入っているのかなァ〜?
『成城石井』といえば、世界各地の美味しくて安全な食品を扱うチョイ高級なスーパーだ。毎年恒例の福袋を今年は5種類販売しているが、今回ご紹介するのは「成城石井オリジナル & 直輸入こだわり食品セット(3000円)」である……!
なんというかもう……こだわりが詰まっていると宣言している時点で勝利確定だ。数ある良い商品の中でも、とくにオススメできる選抜メンバーだけが袋の中に詰まっているに違いない。よーし、さっそく開けてみるぞ!
知ってた。女の子向けだって。なにせ福袋(HAPPY BOX)の色がピンクだし、名前なんて「PRINCESS BEAUTY」だし。でも、私はよく女装もするし、「キャ〜! カワイイ〜☆」なんてキャピれるかなと思っていた。
だが、実際は違った。
少し変な気持ちになってしまった。クラクラ&ドキドキしたというか、「っかァ〜ッ!」となったというか、39歳のおじさんが体験すべきではないパンドラの箱を開けてしまった気持ちになったのだ。Francfranc(フランフラン)の福袋で。
ココだけの話、記者は日ごろチョコレートを積極的に口にしない。あまり食べすぎると、にきび……いや三十路ともなると吹き出物ができたりするしな。しかしそんなことを言っていられないほどに、思わず伸ばす手が止まらない、それが『ゴディバ』の福袋。あな恐ろしい、袋の中身は以下の通りだ!
高級ブランドの1つ・アルマーニ。ダルビッシュ有さんや本田圭祐さんをはじめ、エリック・クラプトン、ジュリア・ロバーツなども愛用するセレブ御用達のブランドである。
2019年元旦、紳士服量販店の「サカゼン馬喰町店」では、アルマーニ福袋(3万2400円)なるものが販売されていた。高級ブランドのアルマーニと庶民的な福袋は全くイメージが結びつかないが、一体何が入っているのか? 気になったので買ってみた。
抽選に当たった人しか購入できないスタバ福袋。先ほど公開した記事では「選ばれし者しか買えない “福袋の王”」と記載していたが、それに対してタリーズの福袋は予約すれば誰でも簡単に入手できる。
タリーズでは3000円・5000円・1万円の3種類の福袋が用意されているのだが、どれもスタバの福袋に比べれば楽勝だ。それでいて、このクオリティなのだから “穴場的福袋” と言って差し支えないだろう。
最近では各コンビニからもチキンが登場。ファミチキにLチキにななチキと、日本にいるならどれかしらが身近に存在するだろう。そんなチキンまみれの現代社会において、他のチキンとは格別の雰囲気を持つチキンがケンタッキーフライドチキン。
そういえば、遠い未来においてチキンの化石の有無が今の人間が暮らしていた判断基準となるかもしれないなどというニュースを最近読んだ。チキンと人類の存在がこれほどまでに密接になるとは一体誰が予想できただろうか。もはや我々はチキンと一心同体。チキンに身をゆだねるのだ。そんな声が聞こえた気がしたので、ケンタッキーにて1月1日から3日間限定販売の「ケンタ福袋」(2500円)を購入してきたぞ!
記者が担当する福袋で毎年、群を抜いて競争率が激しすぎるものが『ロクシタン』だ。四方八方から同店の整理券を目指し駆け寄る人々の姿は、さながら運動会の「棒倒し」競技である。あまりに激しすぎて時どき救急車が来る、あの棒倒しな。
そんな戦場を勝ち抜いて得たロクシタンの福袋が、格別であることは言うまでもない。ここまで言われたら、中身が気に……なるよな! 特別にこの記事を読んでいるアナタにだけ、中身を教えちゃうぞ~。とくとご覧あれ!
恥ずかしながら筆者、今日まで『千疋屋(せんびきや)』を知らずに生きてきた。まさか高級果物の専門店などというものが存在するとは……。そして、こんなにも高級な果物があることも知らなかった。いや、例えばメロンが高いということくらいは知っているが、それでも数千円だと思っていたのだ。
というか、数千円だって果物にかけるには十分高価。それがたった1玉で1万円オーバー、中には2万円越えのメロンも。おいおい、客は全員石油王かよ……。店頭で既に住む世界の差に衝撃を受けつつも、冷静を装って『お楽しみ福袋(1万800円)』を購入。袋からしてめちゃくちゃでかいし重い。あけてみると、中身は籠つきでフルーツやレトルトカレーなどの詰め合わせ。単品での価格を調べてみると、お得すぎる事実が明らかに!
“驚安の殿堂” といえば、もちろんドン・キホーテだ。ディスカウントの王者だけあり、今年も各店舗では様々なジャンルの福袋が販売されている。そこで今回は、東京の『ドン・キホーテ町田駅前店』で発見した「東ハト商品菓子詰め合わせ(753円)」の中身を公開しよう。
ちなみにパッケージデザインは「キャラメルコーン」そのもの。ぶっちゃけ中身が予想できるから面白くないわ~なんて思っていた……のだが! 買ってビックリ、さすがドン・キホーテである。さあ、充実しまくりの “東ハト軍団” は以下の通りだッ!
何かとディープなものが集う秋葉原。もはや電気街かどうかも怪しいが、中でも目立っているのが雑貨屋のラムタラである。「激安」とつぶやく女性のイラストと、丸っこい文字がひと際ジャンクさを漂わせるこの店。福袋も一筋縄でいかなさそうなものばかり。
以前の記事で、上野アメ横ラムタラの「DO袋」をお伝えしたが、秋葉原の『ラムタラエピカリアキバ』にも驚くべき福袋があった。その名も「残念袋(980円)」。これがマジで残念だった……。
いい品がいいお値段でズラリと揃うワンランク上の高級スーパー、それが成城石井だ。品質がイイことはわかっているけれど、価格的にちょっと足を踏み入れヅラい……。記者のような庶民はどうしてもそう思ってしまう。
それはさておき、その成城石井でも毎年恒例の福袋が販売開始となった。何種類かある福袋のうち、今回ご紹介するのは「世界のお菓子セット(2160円)」である。気になる中身はというと……。
2018年11月29日から抽選でネット予約販売が行われた「ヨドバシカメラ」のお年玉箱。種類によっては当選倍率が1000倍を超えるなど、応募殺到により入手困難を極めたことはまだ記憶に新しい。
そんなヨドバシのお年玉箱を行列に並んで購入することができたので、さっそく中身を披露したい。今回購入したのは、ヨドバシのお年玉箱の中で絶大な人気を誇る『高倍率ズームデジカメの夢(3万円)』である!
若いころの記者は、生意気にも「ちょっと無理をしてでも高いものを買って長く使ったほうが良い」と思っていた。あながち間違いでないかもしれないが「昨今のお手頃価格商品はスゴいんやぞ」と、あの頃の自分に言ってやりたい。
300円ショップ『3COINS(スリーコインズ)』なんて安いだけでなくデザインもオシャレかつ、可愛いものが多くて驚く。あのクオリティであの値段で、お店がやっていけていることが不思議で仕方がない。福袋も出しているが、マニキュア10本入り&ネイルパーツ9点入りがめっちゃオススメだぞ。
当たれば超ラッキー、ゴミをつかまされたらブルーな福袋。絶対に負けられない戦いがそこにはあるワケだが、平成最後の福袋は幸先いい。なにせ勝ち戦としか言いようがない福袋を発見したのだ。
ずばりメガネスーパーのものがそう。1番安い価格で1万円、そこから1万5000円、2万、3万……さらには10万円の福袋もあったが、どう考えても損はしない。メガネ1つで元を取れるにもかかわらず、出血大サービスが止まらなかったのである!
いろんな福袋があるなかで、一番わくわくするのはガジェット系福袋な筆者。当りでもハズレでもそれなりに遊べるだろうし、何より人の金で自分じゃ絶対に買わないようなものをいじり倒せるのはデカい。
今回突撃してみたのはビックカメラの『SIMフリースマホ 福箱』で、値段は7980円。価格的に間違いなくAndroid。ワンチャン何かと話題のファーウェイもあるかもしれない。ということで、朝から池袋のビックカメラに並んでゲットしてきたところ……おいおい、相場の半額切ってるじゃねぇか!!
ローソンなのに100円でお馴染み「ローソンストア100」。普段からよく利用しているのだが、今まで知らなかったぞ。福袋を売っている店舗があるなんて。
たまたま東京・吉祥寺を歩いていたら発見したので買ってみた。値段は税込1080円で、15個の商品が入っているとのことだ。一体何が入ってるんでっしゃろ? というわけで、意外とレアな「ローソンストア100」の福袋を大公開~!
セレブ御用達の超1流スーパーと言えば、ご存じ「紀ノ国屋」だ。とある騒動では「ネギが1本300円もする」なんて名前が挙がっていたが、紀ノ国屋が日本を代表する超高級スーパーであることは間違いない。それ故に、普段はなかなか紀ノ国屋と縁がない人も多いことだろう。
だがしかし、毎年恒例「紀ノ国屋」の食品福袋(3240円)は、我々庶民でも手が届く価格設定の上、お得感もなかなかのものである。以下で気になる中身を公開するぞ。