西洋のオートマタから日本のからくり人形、最新ヒューマノイドまで、「人間そっくりの機械」を生み出す研究には絶え間がない。
たぶん理由は「便利だから」「役に立つから」だけではない。人間に似たモノを作るという行為には、人を夢中にさせる何かがあるようだ。
ちょっと不思議で怪しげで、どこかロマンのある「からくり人形」の世界。学研プラスの『大人の科学マガジン』で気軽に体験できるぞ!
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たぶん理由は「便利だから」「役に立つから」だけではない。人間に似たモノを作るという行為には、人を夢中にさせる何かがあるようだ。
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ピーナッツ! 本連載「週刊デアゴスヌーピー」も今週で100号中の第33号目。いよいよ全体のほぼ3分の1というところまでやって来た。始まったのが今年1月だから……まああと16カ月くらいかかる計算だ。マジかよ、永遠(とわ)くらい長ェな!
そんなワケで、未来のことは考えずに今をギリギリで生きていきたい。それでは第33号スタート……なんだけども、ハッキリ言って今号は超地味回である。大した事件は起きないので、あまり期待せずに読んでいただければ幸いだ。
1000円でべろべろに酔う「せんべろ」。気軽に飲みに行けない今は、コンビニやスーパーでリーズナブルな商品を買って自宅でせんべろしている人も多いと思う。
そこで今回、コンビニ「ローソンストア100」の商品でせんべろに挑んでみたところ、食い切れないほどのツマミを調達することに成功したぞ!
ロケットニュース24の編集長・GO羽鳥の1日は忙しい。日々分刻みのスケジュールをこなす彼は、10年以上にわたって『住信SBIネット銀行』を愛用している。なぜならあまりにも忙しすぎて、銀行へ行くヒマがないからだ。編集長って大変だなァ……。
そんなある日のこと、羽鳥は気になる噂を耳にした。なんでも住信SBIネット銀行には「ある裏技」が存在しているらしい。羽鳥はすぐさま全ての予定をキャンセルし、「ある裏技」について調べ始めた。お得な情報は全力で調べることが編集長の使命(さだめ)だから……。
少数派であることはわかっているのだが言いたい。世のシュークリームの皮は軟らかすぎる!
ザクザクの皮といえば「クッキーシュー」がある。かつては筆者の近隣でもガチガチの堅焼きを販売している店舗が複数あったのだが、いつのまにか姿を消してしまった。つまり不人気だったのだ。クッキーシューを名乗っていても、満足のいく歯ごたえではない商品も多い。
そんな折、ビアードパパの期間限定コラボ商品を食べた筆者。思わず口をついて出た。これだっ……これだよ!
現在スペインに滞在中の私は、ワケあって寿司の材料を探している。米やら醤油は意外と簡単に入手することができたが、唯一にして最大の難関が「寿司ネタ」だ。
寿司ネタというからにはナマの魚が必要不可欠。しかしほとんどの外国では、基本的に生魚を食べる習慣がないはずだ。スーパーへ行っても当然「刺身用」などの表示はない。新鮮でさえあれば欧米の魚でも生食は可能だろうが……とりあえず早朝の市場へ行ってみるしかないか。
2021年9月1日、伝説のすた丼屋が明らかにヤバい新商品『とんこつ背脂大爆発すた丼』の発売を開始した。これは同日に登場した「とんこつ背脂すた丼」の肉が約2倍になったメニューで、公式サイトには「濃厚ながらも箸が止まらない味わい」とある。
とんこつ・背脂・大爆発……どう考えても強制的に箸が止まりそうな商品であるが、実際のところはどうなのか? 発売開始直後に食べてみたところ、意外なことに1番美味しかったのは “アレ” であることが判明した。
ヤマビル。それは吸血虫。気が付かないうちに肌の柔らかいところに吸い付き、身体が大きく膨らむまで血を吸う気持ち悪い虫。山に遊びに行くと時々体の上を這っているのを見つけ、ゾッとすることがある。
そんなヤマビル対策として、以前アウトドアショップで見つけて購入したのが『ヒル下がりのジョニー(Amazonだと140mlで1540円)』。
靴にスプレーすることでヒルを避けられるとのことだったので愛用していたのだが、ふと疑問に思った。これ、本当に効果があるの?
よし、決めた! ヒルと直接対決して白黒つけようじゃないか。
照りつける太陽。だらだらと滴る汗がマスクに染みる。サウナの中を歩いているみたいな熱気。私(中澤)がコロナワクチン(モデルナ製)の2回目の接種をしたのはそんな日だった。夏が最後の力を振り絞ったような真夏日である。
夜になっても蒸し暑さは続き、まるで8月中盤の雨に奪われた熱帯夜を取り戻さんばかりだ。今夜は寝苦しいかもしれない。そう覚悟したが、いざ寝ようと思うと別の意味で眠れなかった。副反応である。
以前より興味はあった。しかし、もう少し若い頃であればいざ知らず、今になって気軽な気持ちで足を踏み入れるにはハードルが高いように感じていた。『宝塚歌劇』の話である。
関西に住んでいながら、このまま触れずに終わるのかと思っていたのだが、ひょんなことから観劇することになった。未だかつてない体験に感動したことは言うまでもない。同行した男性らの意見も交え、その感動を伝えられればと思う。
キャンプがきっかけで料理に目覚める方も多いだろう。これまでカレーが限界だった私も、キャンプを通じて少しだけ料理が好きになり台所にも立つようになった。そして今回は「簡単チーズリゾット」に挑戦である。まさかリゾットを作る日がやって来るとは……。
言うまでもなく、リゾットとはイタリアを代表する米料理のひとつ。ぶっちゃけファミレスでしか食べたことがなかったが……なんと今回、マジで白目をむくレベルの完成度に震えてしまった。ってか、チーズリゾットってこんなに簡単に作れたのかよ。衝撃なんですけど。
その存在自体は随分前から知っていたのだが、ただの細くした豆腐だろうと侮ってスルーし続けていた「とうふそうめん風」。コンビニに行けば大体置いてあるので、皆さんもきっと見たことがあるだろう。
先日なんとなく購入し食べてみたのだが、めちゃくちゃ美味いし優秀ではないか……! それ以来すっかりハマってしまい、もはや主食になっているレベル。クソッ、もっと前から食べておくんだったぜ。ということで、勝手に布教することに。