故郷、広島を離れて15年。ときどき帰省すると、住んでいた時にはわからなかった広島の良いところが見えてくる。
特に瀬戸内海。いくつもの島々が浮かんで水平線が見えない景色や、豊かな海産物、暖かい気候と人の心など、数えればキリがない。
カルビー広島工場の福袋には そんな筆者の故郷への思いが形になったような、素敵な品々が入っていたのでご紹介しよう。
故郷、広島を離れて15年。ときどき帰省すると、住んでいた時にはわからなかった広島の良いところが見えてくる。
特に瀬戸内海。いくつもの島々が浮かんで水平線が見えない景色や、豊かな海産物、暖かい気候と人の心など、数えればキリがない。
カルビー広島工場の福袋には そんな筆者の故郷への思いが形になったような、素敵な品々が入っていたのでご紹介しよう。
長年同じ福袋を購入し続けていると「いつもと違う」と気付くことがある。例えばヴィレヴァンアウトレットで購入した『キャラクター福袋(1980円)』を見た瞬間、私は「去年までは無かった新しい福袋」とすぐに気が付いた。
どうやら例年ヴィレヴァンアウトレットで販売されている「〇〇円福袋」とは違う系統の福袋のようだが、果たしてその中身とは? ヴィレヴァンアウトレットなので過度な期待をせずに購入した。
おおかたのデパートの初売りが1月2日である中、銀座の松屋デパートは1月3日だった。
遅い分、落ち着いて福袋が買えるんじゃないか……と思ったら、予想通り。
地下食料品売り場で見つけたのがウィーンの洋菓子店「デメル」の福袋であった。ちょ! デメルが福袋出してるなんて知らなかったわよ!
心が記者モードから完全に乙女モードに入り、速攻で購入……!
ピーナッツ! 世界一有名なビーグル犬ことスヌーピーのグッズを扱う公式通販サイト 「おかいものSNOOPY」の2024年度福袋は、抽選で当たった人しか買えないスペシャルレアな宝箱だった。
「梅」(税込8500円)「竹」(税込1万500円)「松」(税込1万5000円)の3種類の中から、私(あひるねこ)が購入したのは一番安い「梅」。残念ながらスヌーピーLOVER以外にはまったく刺さらないであろう最高至高の中身が……これだ!
2022年の福袋企画では、迷走して『ジ〇ジ〇の奇妙な冒険』のようなメイクになってしまった 中国コスメ「ZEESEA(ズーシー)」の福袋。
なんだかんだ楽しかったので 2024年も買っちゃおう! と思っていたのに、今年はメーカー公式の福袋が販売されないらしい。
代わりに輸入代理店のオンラインショップを物色していたら……なになに!? この店、タイのコスメも輸入してるの?
それなら中国&タイコスメのミックス福袋を買って、顔面・国際交流会を開くしかないんじゃない!?!?
これまでコーヒーや紅茶の福袋は紹介することが多かったけど、意外とやってなかったのが「緑茶」の福袋。
デパートの地下の「伊藤園コーナー」で福袋を売っているのを発見。産地別にお茶が入ってるらしい。
年のせいか、最近、和菓子を食べる頻度が増えてきたし、大人になると、親戚づきあいなんかでお茶を煎れる機会も増えてくる。いっちょ買っとくか……。
2024年の元旦、そして明くる2日、ロケットニュース24編集部のとあるデスクは殺伐としたムードに覆われていた。そう、私、P.K.サンジュンのデスクである。
理由はズバリ、それまでに開封したヴィレヴァンアウトレットの福袋がゴミ過ぎたから。正月からキツいぜ……と心がトゲトゲしていたところ、結果的に私はヴィレヴァンアウトレットの『1000円福袋』に救われたのである。
今年もやってきた、LABI ヤマダデンキの福袋の時間。毎回中身全てが店の外に貼り出されるので、サプライズ的な要素は無い。
予算は1万円で、新宿の編集部まで運べるものという条件。さて、どれを選ぶべきか? 歯ブラシやお菓子のセットは過去にレビュー済み。ガンプラに至っては2回もこすっている。
予算的に、そろそろ買えるもの自体がなくなりそうだ。ノータッチなのはもうリカちゃんくらい。渋い、渋すぎる。とりあえず、例のフロアに行くか。
例年の福袋企画で私が一番時間をかけているのがギャル服ブランド『SLY(スライ)』の福袋である。品数が多すぎること、中身がカオスでコーデに頭を抱えることなどが主な理由だ。今年もデケェなぁ……気が重いなぁ。
それでも私がスライの福袋を買い続ける理由は、やはりスライが好きだから。あと、スライの福袋をやめた時、自分のギャルとしての人生が完全に終了しそうな気がするからである。「もうギャルってトシでもない」とか言い出したら終わり! 2024年もギャルマインドで生きる!!!
年末年始のスーパーやホームセンター、デパートのキッチン用品売り場……ありとあらゆる場所で見かけるのが「フライパンの福袋」だと思う。
路地裏の窓、向かいのホーム、こんなとこにいるはずもないのに……と山崎まさよしは「One more time, One more chance」で歌っていたが、フライパン福袋は完全にその反対。どこにでもある。
若い頃は「なんでフライパンの福袋がこんなに……?」と不思議に思っていたのだが、大人になってその理由が分かった。
多分、わりとどこでも見かける「ティファールの福袋」(5500円)を買ってみたので、紹介したい。
安すぎない・高すぎない・カワイイの三拍子が揃った下着ブランド『PEACH JOHN(ピーチジョン / 通称PJ)』の福袋は毎年 “サイズの大きいものから先に売り切れていく” という傾向があるように思う。
新年初売りの1月2日、開店1時間後に店舗へ行くと、一番大きいサイズで「Cの75」がラス1となっていた。お胸豊かめの方は早め早めの行動が望ましいといえるだろう。
さてPJの福袋といえば毎年 “味わい深いパンティ” が紛れていることで知られるが……今年もなかなかのヤツをゲットしたのでご紹介するぞ。
理由については深く問わないが、読者の方の中に「とにかくゲンナリしたい」という方はいらっしゃるだろうか? そんな方は今すぐお近くの『ヴィレヴァンアウトレット』に向かうといいだろう。
そこで『3000円福袋』を購入し、おうちで開封してみるといい。するとその瞬間に手に負えないほどの “ゲンナリ” が襲ってくるハズ。そんなことが本当に出来るのかって? これが出来るんだな、ヴィレヴァンアウトレットの『3000円福袋』ならね──。
昨年公開された「マジで楽しみにしている福袋」の記事で私(高木はるか)が挙げていたアルマーニビューティーの福袋。
実は あんなにがんばって手に入れたハズなのに、とある出来事がキッカケで「失敗したかも」と落ち込んでいた。
……のだが、手元に届いた現物を見てみると「神がかってるぅぅぅ~~~!」と評価が一転してめちゃくちゃハッピーな結果に落ち着いた。いやぁ、やっぱりすごいわアルマーニ!
あ、ありのまま今起こった事を話すぜ。
筆者は可憐なお嬢様系のファッションブランド「FRAY I.D」の福袋を試着していたはずなのに、いつのまにかゴリラみたいに服を破り捨てそうになっていた……。
読者の皆様は「なんのこっちゃ?」と思うだろうが、実際に起きたガチの話である。事の顛末(てんまつ)を話そう。
きっと現地で買うとお得な何かがついてくるはず。2023年12月上旬、アートの聖地「世界堂」の福袋の詳細が発表されたときにビビビッと感じた。オンラインショップは中身を明かした状態での販売、一方現地は以下のように書かれていたからだ。
海外有名ブランドの色鉛筆や水彩色鉛筆と野外スケットに便利なバッグと水彩紙パッドを詰め込んだ豪華な福袋。税込29000円相当 → 税込15000円にてご提供──と。ざっくりと中身を言っているものの、詳細まで明かしていない!
『Ank Rouge(アンクルージュ)』は病んでる女の子が着ていそうなお洋服ナンバーワン。当たり前だけどアンクルージュを愛用する女の子たちの中には病んでる子もいるだろうし、全然病んでない子もいると思う。
なので実際に病んでいるかはこの際どうでもよくて、とりあえず “病んでる系ファッション” って超カワイくない? 私も病んでるファッションをモノにして深夜の歌舞伎町を闊歩したいぞ! ってことで今年もアンクルージュの福袋を開封してゆくぅ!
アパレル系の福袋は毎年「ナノ・ユニバース」のメンズしか買っていないのだが(後日公開予定)、たまたま楽天のランキングを眺めていたら、同じ値段で「COMME CA ISM(コムサイズム)」の福袋が売られていたので初めて購入してみた。
コムサイズム……名前はもちろん知っているけども、商品を実際に手に取るのは初めてだ。果たしてどんなアイテムが入っているのか?
ワクワク感、お得感、ボリューム感……福袋に求めることは人によってそれぞれだろう。ただ、これだけ値上げラッシュの世の中だと、生活必需品を安く手に入れる手段としての福袋に、より注目が集まってきているよね。
そんな、本当に必要なものをお得にゲットしたいという人にオススメしたいのが、アマノフーズの新春福箱!
毎年いろいろな福袋を開けているけど、日々の生活で1番役に立ったのは間違いなくこの福箱だ。もはや私(まろ)の朝食はアマノフーズのフリーズドライ食品無しでは成り立たない! だって便利すぎるんだもの!!
福袋の中身が “見える化” して数年が経ち、今ではほとんどの福袋の中身が事前にわかるようになっている。そんな中、開けるまでマジで中身がわからないドキドキ福袋が『ヴィレヴァンアウトレット』の福袋だ。
当サイトでは今年こそはとお宝を求め、元旦からヴィレヴァンアウトレット福袋「1万円」を2点、「5000円」「3000円」「1000円」「キャラクター福袋(1980円)」の合計6点を購入した。この記事では思わず笑わずにいられなかった『5000円福袋』の中身をご報告したい。