「ACTUS(アクタス)」の福袋がなくなった代わりに、北欧ブランド「iittala(イッタラ)」の福袋が販売されるようになって今年で3年目になる。最初は「イッタラ……?」というレベルだった私(あひるねこ)も、今やイッタラの食器に囲まれて日々の生活を送っている。
例年通り、ネットでの販売が始まるや否やマッハで完売してしまったイッタラ『2024 HAPPY BAG』(税込1万1000円)だが、なんとか無事にゲットできたのでその中身をお伝えしよう。以下をご覧あれ。
「ACTUS(アクタス)」の福袋がなくなった代わりに、北欧ブランド「iittala(イッタラ)」の福袋が販売されるようになって今年で3年目になる。最初は「イッタラ……?」というレベルだった私(あひるねこ)も、今やイッタラの食器に囲まれて日々の生活を送っている。
例年通り、ネットでの販売が始まるや否やマッハで完売してしまったイッタラ『2024 HAPPY BAG』(税込1万1000円)だが、なんとか無事にゲットできたのでその中身をお伝えしよう。以下をご覧あれ。
12月29日。スーツでおなじみ『AOKI』の店先では福袋が大々的に販売されていた。ソックスやパンツといった人気の福袋はすでに完売が続出している様子だ。売れ残っているのは……『ピカチュウ福袋』と『ポムポムプリン福袋』!?
AOKIがピカチュウとポムポムプリンを扱っていたことに驚きを隠せないが……ポケモンセンターの福袋が熾烈な争奪戦となっているのを横目に、これほどあっさりピカチュウ福袋が買えるとはラッキーである。ピカチュウ好きとしてはぜひ欲しい!
年始の筆者の福袋サーチエリアは梅田の百貨店だった。誤算だったのが、近年百貨店はオンライン福袋に移行する傾向にあり実店舗での販売が限られているということ。
思うように見つからず「しまったなぁ」と呟いていた時、売り場の一角におば様たちが大勢集まっているのが見えた。
人混みが見えると覗きに行くのがライターの性(さが)。何かと思えば、がま口専門店『AYANOKOJI(あやの小路)』のワケあり福袋がそこにあったのだ!
スクウェア・エニックスのオフィシャルサイト『e – STORE』で抽選販売されるオフィシャルグッズ福袋。私は毎年応募しているが、未だかつて当選したことがない。もはや惰性で応募し続けているだけと言っても過言ではないだろう。
今年は『ファイナルファンタジー(FF)』『ドラクエ』『キングダムハーツ』の3種類の福袋が販売された。私はもちろんFF一択。ちなみに誰がなんと言おうと、FFは『6』が至高である。異論は認めない!!!
なお私がFF6で一番好きなキャラはさすらいのギャンブラー・セッツァー様。セッツァー様のご登場以降、私は “悪そうな男しか愛せない” という重篤な性癖を患い、結果ここまで独身を貫くハメに…………えっ? FF福袋が当たった???
洗練されたデザインと圧倒的なブランド力で人気を集めるアウトドアメーカー、スノーピーク。
筆者にとってはなかなか手が届かない高嶺の花なのだが、福袋なら何かひとつぐらい買えるものがあるかも?
なんて思いながら店舗を訪れて見たところ……えっ、スノピって中身がわからない福袋も販売しているの!?
ヴィレッジヴァンガードの福袋をまだかろうじて笑えるゴミとするなら、「ヴィレヴァンアウトレット」の福袋は純然たるゴミ。あるいはゴミという概念そのものであり、そこには1ミクロンの笑いもチャームも存在しない。
そんな空洞虚無を購入するため、私(あひるねこ)は元旦の朝から先輩記者のサンジュンと共に郊外のアウトレット店舗へ向かったのだが……ハッキリ言おう。今回買った『1万円福袋』は、ゴミ云々の前に人としてあり得ない代物である。
以下、本気で閲覧注意だ。
──この世に永遠なんてない
なのに、私は限りなく永遠に近い福袋を手にしてしまった。
その福袋を出しているのは「日本橋 木屋」。プロの料理人が使う包丁や台所用品の老舗である。
悪いことは言わない。マジでお得なので料理する人は全員買ったほうがいい。たった1万円で人生が変わると言ってもいいだろう。
近年 福袋はオンラインで買うものという風潮がある。並ばなくていいし、家まで届けてもらえるし、楽で助かるんだよね。
──しかし、今日は「現実世界での奇跡の出会いこそが最強」と実感してしまった。
なぜなら 小さな百貨店にラスイチで残っているのを偶然見つけた『PAUL&JOE ACCESSOIRES(ポールアンドジョー アクセソワ)』の福袋が、チラッと見たあと3度見するほどにガチのガチで最高だったのだから!!!!
毎年売り切れ必至のSNIDEL(スナイデル)の福袋。一体何がそんなに人気なのかというと、実は私もよく分かっていないのだが、まぁスナイデル自体がそもそも人気なんだから、そりゃスナイデルの福袋は人気に決まってるよね! って感じである。
ただ、それほど人気があるということは、裏を返せば “多くの人が同じ服をゲットする” ことになるワケで。もし私がスナイデルの福袋担当なら「なるべく無難そうな服を入れとこ」と考えそうなものだ。
が……今年のスナイデルは “かなり攻めていた” ことを先にお知らせしておく。
人気商品はネットで数百、数千の倍率になることも珍しくないヨドバシカメラの福袋(お年玉箱)。要するにネットで購入することはほぼ不可能なので、一部の猛者たちは元旦の早朝から店舗に並ぶことになる。
開店前に並ぶほどの根性がない私は、いつも行列が途切れたころ(開店1〜2時間後)にノコノコとヨドバシへ向かう。そんなとき、毎年ほぼ必ずと言っていいほど売れ残っているのが『コスメ福袋』(コスメの夢)税込1万円だ。今年も難なくゲットできたので詳細をお伝えしよう。
自宅で年始のチラシを見ていたところ、気になる1枚を発見した。
それがドン・キホーテの初売り。限定の割引商品に加え、数量限定で500円や1000円といった手軽な福袋がたくさん販売されているみたい。
ドンキといえば驚安(きょうやす)の殿堂。イイものある予感がしてちょっくら様子を見に行ってみたら……うそぉっ! 宝箱を発見しちゃったよ!!
先日、たまたま入った駅ビルに「アカチャンホンポ」が入ってましてね。何となく売り場を眺めていたら……そう、そこに神がおられたのです。
人人人人人人人人人_
> スヌーピー福袋 <
 ̄Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^ ̄
『コーディネートセット』という商品で価格は税込5500円。オリジナルデザインのアウターが4点入っており、これ一式でコーディネートが完成するんだとか。はい買いますー! 気になる中身がこちら。
VIE DE FRANCE……? 何屋? という人でも、お店の看板を見れば「ああ、あのパン屋か」とすぐ思い出せるはず。駅ナカ、駅ビルでよく見かけるヴィ・ド・フランスの『HAPPY BAG』を今年も買ってきたぞ。
2024年度はフランス生まれの人気キャラ『バーバパパ』と初コラボをしており、トートバッグにはパン屋になったバーバパパが可愛くデザインされている。気になる中身がこちらだ!
2024年度のヴィレッジヴァンガード福袋に関して、私(あひるねこ)個人としては「そろそろいい加減にしてくれ」「わざわざ全種類送ってくんな」と思っているのだが、さすがベテラン選手だけあって、そのゴミっぷりには一分の隙もない。
特に今回の『グリーン福袋』(税込5500円)は、ゴミとしての円熟味すら感じさせる作品になっている。ヴィレヴァン福袋が次なる廃棄物ステージへ突入したことを高らかに告げる号砲……。そう表現してもいいかもしれない。内容はこちら。
日本中の美味いものを集めた伊勢丹新宿の地下食料品売り場の福袋は毎年争奪戦である。
「残り物には福がある」とは昔からよく言われるが、果たしてそれは真実なのか?
というわけで、初売りの1月2日、閉店30分前の伊勢丹の地下で残っている福袋を買うことにした。
果たしてその数は……? それはどんな福袋だったのか?
福袋と言えば百貨店だ。池袋の西武百貨店に行ったところ地下から上階まで福袋の嵐。一応、目当ては「西武鉄道笑顔がいっぱい福袋(2万240円)」で、これは西武鉄道池袋駅の駅長体験と西武鉄道グッズなどがもらえるものとサイトに書かれていたのだが、よく見たら対象が子供であった。
当てが外れてブラブラしていたところ、なんと70万7円の福袋が販売されているのを発見。しかも、名前は『竹LOVE福袋』。マジで何が入ってるんだコレ……?
サマンサタバサがピンチらしい。業績悪化により従業員へのボーナス支給がなくなったというニュースを聞いたのは、2023年12月のことだった。
平成ギャルのファッションが大好きな(しかし自分では実現できなかった)筆者としては、憧れの星が弱っている姿に動揺している。
そんな折、初売りで訪れた百貨店の売り場で サマンサタバサプチチョイスの福袋を発見した。こ、これは買うしかない……っ!
じわじわと全国に店舗を増やしているオシャレな珈琲ショップ、猿田彦珈琲。
昔は福袋といえば、売れ残りの詰め合わせや、通常商品のお得な詰め合わせが主流だったが、最近は「福袋限定」の商品を押し出すところが増えてきた。
猿田彦珈琲の福袋は「限定商品」特化タイプである。福袋でしか手に入らない貴重なアイテムが入りまくった福袋をご覧あれ!
ロケットニュース24が総力を結集してお届けしている福袋特集2024。“ほぼヴィレヴァン担当” の私、P.K.サンジュンがこの記事でお届けするのは、ヴィレッジヴァンガードの『ブルー福袋(3850円)』の内容だ。
例年ゴミとして名高いヴィレヴァン福袋であるが、今年は意外にも当たりが多い。……が、そういう意味で『ブルー福袋』こそ、ヴィレヴァン福袋のあるべき姿なのかもしれない。