2026年も総力を結集してお届けしてきたロケットニュース24の福袋特集。例年通り、私(サンジュン)とあひるねこの両名は『ヴィレヴァン福袋』を担当した……さあ!
お察しの良い方はお気付きの通り今年もヴィレヴァン福袋を「ゴミ」と「非ゴミ」に仕分けました!! 9種類の福袋に入っていたのはジャスト50個のアイテム。果たしてお宝はいくつ入っていたのでしょうか!
くだらないことを真剣に企画した記事が揃っています。
2026年も総力を結集してお届けしてきたロケットニュース24の福袋特集。例年通り、私(サンジュン)とあひるねこの両名は『ヴィレヴァン福袋』を担当した……さあ!
お察しの良い方はお気付きの通り今年もヴィレヴァン福袋を「ゴミ」と「非ゴミ」に仕分けました!! 9種類の福袋に入っていたのはジャスト50個のアイテム。果たしてお宝はいくつ入っていたのでしょうか!
2026年、筆者が楽しみにしていた福袋のひとつが『PAUL&JOE ACCESSOIRES(ポールアンドジョー アクセソワ)』の福袋だ。
2年前に初めて購入したところ、そのお得度にビックリ。すべてのアイテムが可愛いにあふれ、ポールアンドジョーの世界観をたっぷり楽しむことができたのだ。
しかし、今年もウキウキしながら購入したところ……「なんだコレ?」と思わず首を捻るアイテムが紛れ込んでいた。
ここ5年ほど、ヨドバシのお年玉箱『コスメの夢』(税込1万円)を買い続けている。理由は「毎年売れ残っているから」というもので、以前は正直「不人気もやむなし」みたいなラインナップの年もあった。ゴミ呼ばわりしたこともあったかもしれない。
だがしかし! 昨年(2025年)の『コスメの夢』は、過去の暴言を土下座して詫びるほど豪華なラインナップだった。果たして今年はどうか? 結論から先にお伝えすると……
スゴかった……感動した!!!
ロケットニュースでは、長年 福袋に関する情報が蓄積されている。その中でCOMME CA ISM(コムサイズム)の福袋に関しては、こう伝えられている。
「コナンの犯人と化す」……と。
それがどういう意味なのか。今回初めてコムサイズムの福袋を購入した私(高木)は、開封した瞬間に理解した。そして、気付けばこう口にしていた。「犯人は……俺やで工藤!」
筆者は以前より、韓国コスメブランド『エチュード』を推している。というのもエチュードのアイテムはどれも質が良く、使いやすいものばかりでハズレがない。
さらに、福袋の場合はお得度が増す上に可愛いオマケまで付いてくる。満足度がさらにアップするのだ。
本記事では、そんなエチュード福袋の中身をまるっとレポートしちゃいます! コスメ好きは要チェック!!
「カッコいいキャップが欲しいなぁ」そんなことを考えながらネットサーフィンをしていたある日、BUYMA(バイマ)というサイトで「NEW ERAのキャップが必ず入る福袋」というものを発見した。
バイマとは、個人バイヤーが海外から仕入れた商品を直接買えるECサイト。そんなところでブランド品を、しかも福袋を買うなんて大丈夫なのか?
半信半疑で注文してみたところ……ひとつだけヤバいブツが紛れ込んでいた!
我が家では、就寝前に塗るリップクリームは長年『メンソレータム』の商品を使い続けてきた。
理由は単純に安くて惜しみなく塗れるということもあるし、どこでも手に入る上にしっかり保湿力があるということもある。筆者と同じ考えの人は、結構多いんじゃないかな?
そんなメンソレータムが福袋ならぬ「福缶」を販売していることをご存じだろうか。2年連続で購入したので、今年分と昨年分とを比較してみたぞ!
毎年入手にもっとも苦労するのが「クルミッ子」でおなじみ鎌倉紅谷の福袋。知名度が上がり、入手難易度が年々高くなっている気がする。
2026年は各デパートの早押し予約に惨敗したため、編集部員に協力してもらって公式サイトの抽選応募でなんとかひとつゲット!
1月7日に届いたので、さっそくレポートするが、今年も納得の可愛さだった! くぅ〜〜〜〜〜!!!! 新年からめでたいめでたい!
安定感のある福袋の代表格とも言えるのが、ハイクラスなスーパー『紀ノ国屋』の福袋。毎年10種類ほどを販売し、根強いファンからの支持を得ている。
今年で購入4年目となる筆者は、オンラインストア限定の『ニューイヤーハッピーボックス(ブラック)』を購入。
ところが……まさかの大誤算! 開封直後にショックを受けることになってしまった。
毎年恒例、ヨドバシカメラの元旦初売りに並んだ。ヨドバシ福袋はネットで事前抽選が行われるのだが、人気のものは数百〜数千もの倍率になるため、もはや運試しでしかなくなっている。その救済措置として、少量ではあるが店頭販売が実施されるのだ。
ヨドバシの初売りは1月1日8時から。私が到着した7時30分ごろの段階で、3分の1ほどの福袋に「完売」の札が貼られていた(上記表参照)。これは「すでに整理券の配布が終了している」という意味。皆さん一体何時から並んでおられるのだろう? 本当にご苦労様です。
よって私は、まだ購入可能なものの中から何かを選んで購入するワケだが……せっかくだから今年はヤバそうなヤツ、いってみっか!?
以前『ハンプティダンプティ』という雑貨屋さんで見つけたアクセサリーの福袋が、お得で可愛くて本当に良かった。
それをきっかけに「2026年は通常の福袋も買ってみよう」と思い続け、約半年。晴れてオンライン限定の福袋を試してみたところ……バイヤーさんの丁寧な仕事ぶりが伝わってきた気がする。
これは冬のお出かけにピッタリなセットだぜ!
『ラブブ』を中心に、一時は熱狂的な大ブームを世界中で起こしていた中国のアートトイメーカー『POPMART(ポップマート)』。
編集部内でも、先日は亀沢ライターが中野ブロードウェイで「ラブブが入っている」と聞いた福袋を開封し、大勝利を収めたばかりだ。
一方の私(高木)が発見したのは、ポップマートの公式オンラインショップの福袋。ホリデーシーズン限定のその福袋で、果たして幸運は掴めるのだろうか!?
『ロムアンド』といえば、ちょっとでもコスメをかじったことがある人なら全員が知っているであろう名品ぞろいの韓国コスメブランドだ。
これまでバスったアイテムはアイシャドウパレット・眉マスカラ・ティント・チークなど数知れず。なにを買ってもハズレがない。
そんなロムアンドの商品を、福袋なら約50%オフという驚異的な価格で買えることをご存じだろうか。しかも公式ショップなので、正真正銘の正規品だ!
2026年のスタバ福袋戦線は当編集部から22人が総出で応募し、全員落選という地獄の様相を呈した。そりゃ確かにスタバの福袋は欲しい。だがしかし、それほどの苦労をしてまで欲しいものだろうか? みんな冷静に考えて? スタバの福袋なんて別に欲しくない……
ことはない。シンプルに欲しい。でも買えないものは仕方がないので、このカフェ福袋欲を満たすべく『ベルクの福袋』を買ってきたぞ! いつもベルクにお世話になってるみんな、一緒に中身を確認していこうな!
円安&茶葉高騰の影響で値上がりが続いているフランスの高級紅茶マリアージュ・フレールの福袋。
ついに2026年は3種入りで9936円になってしまった……! 去年は4種で9720円だったので1種減。いろんな種類のお茶を飲みたい勢としてはちょっと寂しい……。
そのせいもあってか、今年はデパートの売り場でも福袋がけっこう売れ残っているのを見た。
しかし、さらに今年はそれ以上に気になることがあったのだ! マジかよ……。
「かわいいに出会える」といえば、プチプラコスメブランド『CANMAKE(キャンメイク)』の有名なキャッチコピーだ。
かつては “安くてそこそこ” というイメージもあったが、2026年現在では手頃な価格と高品質を両立する夢のようなブランドへと進化している。
そんなキャンメイクの福袋を発見したので、思わず購入してみた。果たして本当に「かわいい」に出会えるのか!?
毎年とんでもない量の福袋を購入している、ロケットニュース編集部。福袋の中には、誰でも簡単に買えるものもあればそうでないものもある。
「今年一番買うのが大変だったのは?」と聞かれたなら、筆者は迷わず『DEAN&DELUCA(ディーンアンドデルーカ)』の名前を挙げるだろう。これほどまでの激戦は、大阪・関西万博のパビリオン予約以来だったよ……。
ってなワケで、そんな大人気だった福袋の中身をご紹介しよう。オシャレなものがてんこ盛りだぞ~っ!
かつて福袋業界では『サマンサタバサ』グループの福袋が「鬱袋」と言われていた時代がある。
突拍子もないデザインや派手な柄など “いかにも売れ残り” が詰め込まれていた……というのがその理由だが、近年は中身が固定(福袋専用のアイテム)となり、その汚名は返上されつつあった。
ところが2026年。再びサマンサタバサの福袋の中身が「ランダム」へと戻ることになったのだ。幸と出るか不幸と出るか、購入して確かめてみた!
店舗のテーブルに置かれた「ごまめしお」や、定食類を頼むと選択できる「五穀ご飯」など、店舗と同じ味をおうちで再現できる大戸屋オリジナル商品。“お試し” というレベルを超え、たっっっぷり詰め込まれているのが新年の「まんぷく袋」だ。
今年も購入したので、仕分けしながら開封していた筆者。「ふんふん、だいたいいつもと同じだな……」と思っていたら、見慣れない小瓶が! 同梱の理由には、大戸屋の歴史が隠されていた。