数年前まではコンビニの絶対王者として知られていたセブンイレブン。特に弁当や総菜のクオリティは群を抜いており「コンビニはセブン一択」という方も多かったことだろう。だがしかし……。
SNSを中心にいわゆる “上げ底問題” の発覚、さらに海外企業による買収問題が起きてからはかつての勢いを失っているように見える。そのセブンに新たな疑惑が浮上した。主役は「すじこのおにぎり」である。
くだらないことを真剣に企画した記事が揃っています。
数年前まではコンビニの絶対王者として知られていたセブンイレブン。特に弁当や総菜のクオリティは群を抜いており「コンビニはセブン一択」という方も多かったことだろう。だがしかし……。
SNSを中心にいわゆる “上げ底問題” の発覚、さらに海外企業による買収問題が起きてからはかつての勢いを失っているように見える。そのセブンに新たな疑惑が浮上した。主役は「すじこのおにぎり」である。
つい先日訪れた台湾でとんでもないお菓子と巡り合ってしまった。そう『ドリトス パクチー味』である。パクチーが流行した当時 “進撃のパクチニスト” と呼ばれた私としては黙っている場合じゃないだろう。
いまやブームではなく完全に定着した感があるパクチーだが、やはり生のパクチーに勝るパクチーはない……と、私も思っていた。が『ドリトス パクチー味』は想像を凌駕するとんでもないスナック菓子だったのである。
小耳に挟んだところによると『日清焼そばU.F.O.』が今年50周年を迎えるという。チキンラーメン先輩やカップヌードル兄貴にはかなわないが、日本を代表するロングセラーカップ焼きそばであることに変わりはない。
さて、つい先日のこと。事務所で仕事をしていると比較的大きなダンボールが届いた。送り主は「日清食品」になっているが、いつもはもっと小ぶりな荷物のような? 恐る恐る開けてみると……
編集部の上司・Yoshioが勝手に送りつけてきた商品を検証する新企画がスタート。記念すべき第1弾アイテムは、Amazonで高評価を獲得しているエビスの『デイリー 幅広フロス』だ。
ドン・キホーテのフロスを10年以上愛用している私が実際に使用し、その特長や通常フロスとの違い、メリット・デメリットをガチレビューしようと思う。
早いもので2026年も間もなく2カ月が経とうとしている。そんな2月の下旬、私宛に福袋が届いた。「はて……?」と思いつつも伝票を見てみると『CIO(シーアイオー)』の福袋のようである。
そういえば年末に受注生産の『CIO パープル福袋(1万円)』を購入したことをすっかり忘れていた。「Anker(アンカー)」から『CIO』に乗り換えてしばらく経つが、果たして福袋の内容はというと……。
信じられないことが起こったから聞いて欲しい。私(中澤)には佐藤英典という先輩記者がいるんだけど、先日悩みを相談したところ「少し歩くか」と促されたんだ。
ドラマのセリフっぽい渋さで、佐藤さんの憧れが垣間見えたから付き合うくらいの気分でついて行ったところ、佐藤英典はそのまま10時間止まらなかったのである。ブレーキ壊れすぎだろ!
結果、期せずして新宿から横浜中華街までを踏破してしまった。「少し歩くか」からの5万歩。冷静に考えたら事故である。そんな事故当日、私の身に起こったことを「あるある」という形でご紹介したい。題して『新宿から横浜中華街まで歩いた人にありがちなこと45連発』だ。
やや突飛な出だしになるが、もしかしたら「炊飯器」と「ヤクルト」の相性はメチャメチャいいのかもしれない。そのことに気付いている人類は、今のところごくごくわずかであろう。
というのも、つい先日SNSで見かけた「炊飯器で作るヤクルトの豚の角煮」を試してみたところ、これが激ウマ! そこで炊飯器とヤクルトの可能性を深掘りすべく、AI(Google Gemini)に頼ることにした。
使いこなせば様々な料理が手軽に作れる炊飯器レシピ。最近ではSNSのショート動画等で流れてくることも多い、いわば “バズリレシピ” である。
つい先日のこと、SNSを眺めていると「ヤクルトで作る豚の角煮」のショート動画が流れてきた。炊飯器で角煮は定番だが、そうかヤクルトを使うのか。これはちょっと気になるかも……。
オッサンだらけの当編集部には、毎年のようにダイエットに挑む者、禁煙に挑む者、育毛に人生をかける者など……ストレスや悩みを抱え、それをネタに変えて力強く生きる記者がズラリと揃っている。しかし!
私(砂子間)とあひるねこは、ダイエットをしていない。タバコを吸ったこともない。育毛対策もまだしていない。なんなら健康診断もほぼA判定。ストレスもそれほどない……つまり、悩みがないのである。もしかして、オッサン記者として致命的ではないだろうか。
そんな我々「No No ブラザーズ」が、自らの殻を破って「Yes Yes ブラザーズ」になるべく、圧倒的な変身を遂げることに成功したので報告したい。
2026年2月14日、東京・新宿ロフトプラスワンで当サイトのイベント「新年会2026 福袋大放出スペシャル」を開催した。この会場での開催は2回目だったが、おかげさまで昨年に続いて120席の会場チケットは即日完売した。
ご来場頂いた皆さん、ありがとうございました! 今回来られなかった皆さんは、また来年も開催予定なので、次回ご参加頂けることを願っております。
当日の内容をレポートしたいと思う。なお、アーカイブ配信のチケットは2月28日まで販売しており、映像で確認できる。レポートで伝えきれなかった内容は、ぜひ映像でご覧頂きたい。
どうやら日清食品がまたぶっ飛んだ企画を開催しているようだ。その名も『カプヌカスタムレシピ買取フェア』──。読んで字の如く、日清がカップヌードルのレシピを買い取ってくれる公式イベントである。
情報によると最高で3150円分のPayPayポイントがもらえるらしいが、ふむ。ここはいっちょカップヌードルを愛し、カップヌードルに愛された男がお手本を見せてやろうではないか。
気付けばほぼ毎日のようにコーヒーを飲み続けて10年以上が経つ。今ではコンビニでも淹れたてコーヒーが提供されるなど、コーヒーは本当に身近なものとなった。
おそらく私のように「毎日のようにコーヒーを飲んでいる」という方も多いに違いないが「バーガーショップ」でコーヒーを購入する機会も多いハズ。今回はバーガーチェーン6店舗で検証を行った。
2026年2月14日、今週末に迫った当サイト恒例の福袋大放出イベント。すでに来場チケットは完売しており、買いそびれた方は配信でお楽しみ頂きたい。
さて、イベント開催にあたって、今回も内容盛りだくさんでお届けする予定なのだが、事前に皆さんにお伝えしたいことがある。それはイベントの運営をスムーズにするために、後半の質疑応答の質問を事前にお送り頂きたいのである。本稿末にフォームを用意したので、そちらからお送り頂きたい。
バレンタインデーが近いせいか、コンビニ等で「有名ショコラティエ監修チョコ菓子」を見かけることが多くなった。お値段はやや張るが味もその分しっかり美味しいのだろう。……本当にそうなのだろうか?
誤解をしないでいただきたいが、味は絶対に一級品に違いない。だがしかし、それを食べる我々おっさんはそのありがたみを感じられる実力があるのだろうか──?
SNSやレシピ本を見て料理を作ってみたものの、なぜか美味しそうに見えない……って経験、ないだろうか?
個人的にはそれ、だいたい器が関係していると思う。世の中には載ってる料理がやたらと美味しそうに見える皿というのがあるのだ!
ちなみに、わがロケットニュース編集部に置いてある皿は、微妙に使いづらいものばかり……。
ということで、私が絶大な信頼を寄せる益子焼きの「わかさま陶芸」の器を撮影用に買ったので今回は紹介したい。
これは神に誓って悪ふざけではないのだが、ふと私の頭にこうよぎった。「というか、ビッグマックにアップルパイを入れたらめちゃめちゃウマくなるんじゃないか?」と。
その根拠については後述するが、成功しようが失敗しようが思いついてしまったらやってみるしかないだろう。というわけで、ひとっ走りマックへと急行した。
昨日、2月3日は「節分」であった。千葉県育ちの私はせいぜい「豆まき」の習慣しかなかったが、ここ10年ほどすっかりお馴染みになったのが『恵方巻』である。
さて、その恵方巻は節分の翌日どんなことになっているのだろう? 大量に余っているのか? 余っているなら格安になっているのか? 2月4日に都内のコンビニやスーパーを40軒回って調査した。