四条大橋。京都の鴨川にかかる橋のうち、四条通にあるヤツだ。通りを東に向かえば祇園や八坂神社があるし、西に向かえばエディオンや高島屋が。
観光客も、ほぼ全員がすぐそばの祇園四条駅で降りて周辺を散策するだろう。そして「あれは何だろう」となるのが、橋の両サイドにあるクッソ目立つ3つの建物。
1つは劇場「南座」と、元祖にしんそば「松葉」。残る二つは、「レストラン菊水」と「東華菜館 本店」だ。
四条大橋。京都の鴨川にかかる橋のうち、四条通にあるヤツだ。通りを東に向かえば祇園や八坂神社があるし、西に向かえばエディオンや高島屋が。
観光客も、ほぼ全員がすぐそばの祇園四条駅で降りて周辺を散策するだろう。そして「あれは何だろう」となるのが、橋の両サイドにあるクッソ目立つ3つの建物。
1つは劇場「南座」と、元祖にしんそば「松葉」。残る二つは、「レストラン菊水」と「東華菜館 本店」だ。
年に一度のビッグセールといえばAmazonプライムデー。気合を入れるも意外と買うものがないのが私のいつものパターンだが、先日開催された今年はふとスチームアイロンが気になった。なぜならタイムセールで驚異の2万円オフ。実に80%も値引きされていたのである!
表示されている残り時間もピコピコ減っているし、これは早く買わないと……! いや、でもそんなに割引していて大丈夫なのか……? どこか疑心暗鬼になりながらもポチってしばし、我が家にブツが届いた。ふむ、確かにれっきとしたスチームアイロンではあるのだが……
いつものお気に入りスーパーを巡回していたところ、驚くべきことに “オジサン” が売られていた。しかも税込540円。超安い。
えっ、オジサンが買えるの? それって合法なの!?!? ……2度見してよく確認したところ、売られていたのは赤色の魚。なんてことはない。オジサンとは魚の名称だったのである。
それにしてもどんな味がするのだろうか? イケオジなのかチョイ悪なのか、はたまた脂ギッシュや枯れ路線って可能性もある。未知なるオジサンの味を確かめるべく、いざ、捌かん!!!!
コンビニというと全国どこでも同じ商品が買える、安定&安心のお店と言ったイメージが強いだろう。
ところが高知県にある『コンビニエンスおかばやし』は違う。これほど尖ったコンビニは全国を探せども他に存在しない、と断言したくなるほどに超絶カオス空間が広がっているのだから。
読者の皆さんにもこの魅力を感じて欲しい! そしてコンビニエンスおかばやしの虜(とりこ)になってしまった筆者の叫びを聞いてほしいィィィ~~~!!!!
2022年7月21日から始まっている、はま寿司の「旬ねた! 夏まつり」。公式HPを見た感じ、目玉は110円の「あわび」や、定番の「大粒! 青森県産蒸しほたて」等の貝類が強そうだ。
おっと、「活〆かんぱち」も同じく110円か。旬は夏から秋にかけて。ちょうど今が食べごろの魚だ。相変わらず税抜き100円を貫いているところに漢気を感じる。食べてみた結果、かつてないほどの王道展開だった。
皆さんは雑誌「ムー」をご存知だろうか。多くの方がご存知だとは思うが、念のため公式の説明を引用しておくと、世界の謎と不思議に挑戦するスーパーミステリーマガジンである。
もしかしたら世の中には、この「ムー」を自分の子供に読み聞かせて英才教育を行っている親御さんもいらっしゃるかもしれないが、2022年6月9日以降、その必要はなくなった。なぜなら同日、史上初の「児童向けムー」とも呼ぶべき本が発売されたからである。
その名も「ムー認定! 最恐!! 都市伝説ビジュアル大事典」。児童向けの商品には「超絶」とか「爆裂」といった過度な修辞表現が使われがちゆえ、この「最恐」もその類かと思いきや、興味本位で読んでみたら大人でも怖すぎることが発覚したのでレビューしたい。
つい先日、仕事で京都を訪れていた筆者。冬に続き、これが人生で2回目の京都だ。よく京都人が「夏の京都はクソ」「盆地で暑すぎる」などと言うので憂慮していたが、少なくとも滞在中は東京と変わらない気がした。
むしろ鴨川や高瀬川沿いは涼しい。暑いばかりの夏の新宿や渋谷より好印象だ。一仕事終えての散歩もはかどるぜ! おや、あの人混みはなんだろう……?
皆さんはもう、バーガーキングが2022年7月8日から28日の期間限定で販売している「マキシマム超ワンパウンドビーフバーガー」を食べたかな?
圧倒的ボリュームで満足だった? 結構。しかし、そこで満足していては初心者。私のようなプロはさらに上を行く。今回は皆さんに究極の「マキシマム超ワンパウンドビーフバーガー」を……とやろうとしていたら、すげぇ事実を掘り当てちまったぜ……!!
今年(2022年)の夏は、旅に出られるかもしれない。依然として注意は必要だが、そんな雰囲気が漂っている。
とは言えこの数年、移動をしていなさ過ぎてコレと行った目的地が思い浮かばない。さて、どうしたものか。そんな時に出会ったのが、JR西日本の新サービス「サイコロきっぷ」だ。
なんとこちら、サイコロを振る(大人1名・5000円)だけで北陸から九州まで全7駅のどこかへ行ける往復切符が手に入るという。上手くいけば82%も割引になるようだ。善は急げで挑戦してみたので、結果をお伝えしたい!
『ロボット』という単語はチェコで生まれたことをご存知だろうか? チェコの作家カレル・チャペックが1920年に発表した戯曲『Rossumovi univerzální roboti』作中において、「ロボット」という言葉を自作したのが始まりだそうな。勉強になるねぇ。
そんなロボット発祥の地たるチェコの首都・プラハに1週間滞在してみたが、特にロボットで町おこしをしている気配は感じられない。が……ついに私は見つけた。プラハのランドマーク『カレル橋』からほど近くに、『ROBOTIC BAR』なる店が絶賛営業中なのである。ネタの匂いがプンプンするぜぇ……!
サウナブームである。初心者にとって難関である水風呂にチャレンジしやすいこともあって、夏にサウナデビューする人も多いと思う。
よく相談されるのが「サウナと水風呂に入ったけど、ととのえない」ってことである。たしかに「ととのい」にはコツがいるなあと思う。
私が7年ほどいろんなサウナに通ってみてつかんだ、こうすると「ととのいやすいな」ってポイントを、僭越ながらいくつかまとめてみた。
先日スーパーで販売されている卵を3種類比較してみたところ、価格差は僅かにもかかわらずビックリするぐらい味の違いがあった。
そこで気になるのが別の食材。卵以外も値段が上がれば美味しくなるのだろうか?
──ということで、今回は3種類のバナナを購入してきた。価格はそれぞれ138円、213円、298円。買い物の際につい気になってしまう数十円の価格差がどれほど味に影響を与えるのだろうか!?
先日、1個のパンを3人で分け合う機会があった。細長い小さなパンを3等分にカットすると、真ん中にちょこんと具が入っていたので、両端を食べた2人は損をした気分に……そんなわけで食後「もっと平等に分ける方法はなかったのか?」と意見を出し合う流れになった。
「斜めに切る(やっぱり真ん中が得をする)」とか「横3等分にする(3等分するほど幅がない)」とか様々な意見が飛び交う中……その中の1人が「あっ、こうしたら良くない?」と素晴らしいアイデアを思いついたので、一応、皆さんにも共有しておきたい。
2022年7月13日からサイゼのグランドメニューが変更されたぞ! 一言で言えば、夏仕様になった感じ。季節特有のメニューが追加されたり、一部メニューがリニューアル。
気になる新メニューとしては、「スパゲッティポモドーロ」や「ほうれん草のくたくた」など。サイゼの肉メニューの王「ラムのランプステーキ 」の帰還も要チェックだ! そして、メニューの片隅には驚愕の記載が……!!
2022年7月13日の夜から14日の未明にかけて、満月が見ごろとなる。正確な満月の日時は14日の午前3時38分だ。ネイティブアメリカンによる、7月の満月の呼称は「バックムーン」。
バックとは、英語で牡鹿を意味する Buck のこと。だが、今回は「スーパームーン」としての注目度の方が高そう。しかし気になるのは天気!
全国的に梅雨に戻ったかのような感じだしな。ということで、「スーパームーン」という名称についてや各地の天気など、丸ごと詳しく見ていくぜ!
関東民なら、ほぼ全ての世代がCMを見てそうな「スパ・リゾートハワイアンズ(旧 常磐ハワイアンセンター)」。私も幼稚園児の頃に、旧名称時のTVCMを見た記憶がある。
当時は「常磐」という言葉が分からなかったので、「どっかにあるプール」みたいな認識だった。いつしか名称から地名が消え、相変わらずCMでは見るが行くことは無く、場所すら把握しないままアラフォーに。まあ常磐だし、茨城とか福島とかだろ?
私にとって、もはやハワイアンズは名前だけ知ってる正体不明な場所リストの最古参だ。しかし私は終身ソロを運命づけられた陰キャ。プールなど一生無縁……と思っていたら、急遽行く機会が。
Amazonで「マジェスティソファ」なる商品を購入した。雲のような極上の座り心地らしく、1度座ってしまったらもう離れられないそうだ。いわゆる “人をダメにする系” のアイテムなのだろう。価格は3700円で「映画鑑賞などにも大活躍」と書いてあったのだが……
評価は星5つ中1.6(2022年7月8日時点)とかなり低い。しかしたった1件のレビュー投稿者によると「最高です。とっても居心地いいです」とのこと。総合評価とクチコミのどちらを信じたらいいのだろうか。実際に使ってみたので詳しく報告したい。
ジャンボ! スパ! オレもマー語は少しだけ知っている。なにせ日本のゴー(羽鳥)をマサイの村に連れて行ったのはオレだからね。その後もゴーのマサイ取材は必ずオレが同行。そのへんのタクシー運転手よりはマサイ事情に精通していると自負してる。ということでマサイ通信の番外編!
さて、先日。オレはとあるマサイエリアに行く用事があった。マサイ通信のルカがいたアンボセリ(Amboseli)ではないけれど、マサイ族がよく住んでいるエリアで、カジアード・カウンティー(Kajiado County)という。
そんなカジアードが、いま大変なことになっている。ルカもよく困っていたけど、まさに今、大干ばつ(かんばつ)。水もなければ草木もない。
先日、私(中澤)宛てに次のような問い合わせが届いた。「率直に言ってヒゲが非常に汚らしくて不快でした 直ちに剃る記事を書いてください」──。
言われてみたら髭が伸びてる。気づかなかった。しかし、剃ろうと思ったら手持ちのT字カミソリがひっかかる。痛い。なんとかこのまま清潔感を出す方法はないのだろうか。そこで髭の達人に聞いてみた。