No1にならなくてもいい。もともと特別なOnly one。SMAPはそう歌ってたけど、マジでそれが許されないのが学校のテストだ。残酷なまでにランク付けしてくる点数。そんな学校のテストでトップを取り続けられる天才が行くのが東大……私(中澤)の東京大学に対するイメージはそんなところだ。
言わずと知れた日本のトップ。しかし、この度発表された「THE世界大学ランキング日本版2019」では、そんな東大が首位から転落している。「企業人事、研究者の評判」と「国際性」で差をつけて1位となったのは……
No1にならなくてもいい。もともと特別なOnly one。SMAPはそう歌ってたけど、マジでそれが許されないのが学校のテストだ。残酷なまでにランク付けしてくる点数。そんな学校のテストでトップを取り続けられる天才が行くのが東大……私(中澤)の東京大学に対するイメージはそんなところだ。
言わずと知れた日本のトップ。しかし、この度発表された「THE世界大学ランキング日本版2019」では、そんな東大が首位から転落している。「企業人事、研究者の評判」と「国際性」で差をつけて1位となったのは……
「多くの人は、見たいと欲する現実しか見ていない」と言ったのはユリウス・カエサルだが、世の中に「知らない方が幸せなこと」はたくさんある。見たくない現実を見たところで、絶望しか感じないことだってあるからだ。
これから取り上げるのもその1つ……かと思う。しかしながら、問題を解決するには現実を直視しないと始まらないのもまた事実。そう考えれば、この調査結果は非常に有用なデータと言えるかもしれない。
最近「サクラ○○」みたいな、桜の花をイメージした、あるいは桜の花が入った飲食物が増えてきている。これ自体は例年のことだし、これからも桜が絶滅しない限りはずっと続く恒例行事だろう。
そんな感じで桜に思いを馳せていたとき、ふと思い立ったのだ。自分でも何か作ってみたら面白そうじゃん? 桜ってピンクで見た目もクールだし、桜餅とかウマいし。では何を作るか……せや、お酒に桜を漬けたらええやん! 桜の漬け込み酒とか、季節感あってイイ感じやろ! 勝ったな!!
ご飯に明太子と生玉子とかをのせたヤツ(めんたま丼)が実にウマい。……いきなり結論を書いてしまったが、早い話がそういうことだ。めんたま丼の “めん” とは明太子のことであり、“たま” は玉子を指す。
したがって、「めんたま丼」とは一種のTKG(卵かけご飯)と言っていいだろう。しかも、かなり贅沢なTKG。それが丸亀製麺で食べられる……って知ってた?
つい先日、生まれて初めて「ヤギの生き血」を飲む機会があった。どこぞのお店で飲んだのではなく、アフリカはケニアのアンボセリに行った際、マサイ族の戦士たちに、まるで酒でも勧められるがごとく「飲む?」と差し出されたのだ。
一体全体、どんな状況で「飲む?」になったのかを簡潔に説明すると……
私は人並み以上に食べることが大好きだ。しかし食後に「おいしい」以上の感想を発したことがない……いや、心の中では確かに別の何かを感じているのだけど、それを言葉にするのが苦手なのである。生き馬の目を抜くライター業界で生き残るために、食レポの技術をどうにか身に付けたいとつねづね思っていた。
そこで今回目をつけたのが都内に5店舗をかまえる唐揚げ専門店『とりサブロー』だ。その所在地というのが、たまたま近くに住んでいる場合をのぞいて絶妙に「何かのついでに立ち寄る可能性が低い場所」ばかりなのである。
果たしてこの記事を読んで「わざわざ行ってみよう」と思う読者は現れるのか? 我が食レポスキルを試す絶好のチャンス到来……!
3月も後半にさしかかり、いよいよお花見シーズン待ったなしである! 見頃まではもうちょいって感じだが、福岡県を代表するお花見スポット・舞鶴公園では、ソメイヨシノの開花が続々と確認されているらしい。マジかよ。今すぐ行くしかねえじゃねえか。
ということで、爽やかな春風がそよぐ舞鶴公園に1人で来てしまった。なんなら、手ぶらで来てしまったのだが……そこで発見したのが「花見グッズ無料貸し出し中」なる看板! さっそくグッズを貸してもらった結果、地獄と天国を両方味わうことになったので報告したい!
体感を鍛えるのにもってこいなのが、デッカいゴムボールみたいな「バランスボール」だ。意識の高いオフィスワーカーが、デスクワークの椅子としてバランスボールを使っている意識高すぎな光景を見たことある人もいるだろう。
価格はピンキリ、大きさによってもマチマチだが、少なくとも数千円以上はするシロモノ。ところが! さすがはダイソー、500円で売っていた〜!! でもコレ、ちゃんと使えるモノなのかしら? プロにいろいろ聞いてきたぞ♪
平成が終わろうとしている。「つい最近までチヤホヤされていた『平成生まれ』の称号が旧時代の烙印(らくいん)になってしまうのか?」と、平成元年生まれでギリギリ平成人の私(西本)は戦々恐々とする日々だ。いや、まだまだ平成人はフレッシュなはずである。
さて、そんな時代の変わり目に、「プリキャンティーンズラボ byGMO」が発表したのは平成生まれの10代女子を対象にした「平成に関する調査」。「なくなったら困る平成生まれのものは?」という質問に対する平成女子の答えは……やっぱりアレだった!
世界初のインスタントラーメンとして知られる、日清食品の『チキンラーメン』。1958年に発売されてから、今年でなんと61年目になるというから驚くしかない。
そして本日2019年3月25日、そんなチキンラーメンの “汁なし” シリーズ第1弾として『チキンラーメンの油そば』という新商品が発売された。よーし、食べてみようじゃないか。
4月1日に発表される新元号。NHKが報じるところによると、政府は新元号の考案を「国文学、漢文学、日本史学、東洋史学の4分野の学識を有する」複数の有識者に委託したそうだ。つまるところ、1週間後に発表される新元号は、“めちゃくちゃ教養のある人” が知恵を出し合って生み出されることになる。
今まさに考え中なのか、それともすでに結論が出ているのかは不明だが、そんな中、新元号を渋谷の女子高生300人が予想してみたという企画があるので紹介したい。「女子高生」と「新元号」。何やら異色の組み合わせな気もするが、その結果は……
1カ月以上も前になるが、アフガニスタン大使館を紹介した記事を覚えているだろうか。一体何のことやらという方はこちらを読んでいただきたい。さて、大使館にて色々説明を受けるうちに本物のアフガニスタン料理を食べてみたくなった筆者。オススメのレストランを聞いたところ、ガチアフガニスタン人の口からある1件のレストランの名前が出てきたのだ。
それが、東京は東中野にある「キャラバンサライ パオ」というお店。実際にいって色々食べてみたのだが、料理がウマかったのはもちろん、雰囲気も最高でテイスティかつエモーショナルな時間を過ごすことができた。詳しい理由は後述するが、割と真剣に東京観光の際の食事どころなんかにしてもいいと思えるレベルだった。どんな感じだったか紹介するぞ!
スパ! マサイ族の戦士・ルカだ。日本のみんなは防犯対策しているかな? 英語で言うならホームセキュリティだ。ホラ、なんだ、聞くところによれば「セコムしてますか?」とか、アルソックとか、そんなのがあるんだろ?
もちろんマサイの村もセキュリティは万全だ。我が村は、鉄壁のセキュリティで守られている。ライオンなどの野生動物の侵入は無論、たとえ人間の泥棒でも、誰にもバレずに忍び込むことはほぼ不可能だろう。簡単に説明しよう。
カリフォルニアロールを見て日本人がビックリしたように、中国人は日本の『中華料理』に違和感を感じるらしい。街の中華屋さんでは中国人が料理を作っていることも多いけど、やっぱり日本人に合わせた味付けをしてくれているのだ。『上海焼きそば』も『天津飯』も中国には存在しないと知ったとき、少しショックだった……。
そもそも『中華料理』自体が日本で独自に進化したもので、本場中国で食べられている『中国料理』とは区別されているのだそうだ。それならば果たして日本の中華料理は、別モノとして中国人の口に合うのだろうか? 中国人にきいてみた。
パリッとした皮の歯ごたえと、ジュワーッと溢れ出る肉汁がたまらない『シャウエッセン』。数あるあらびきウインナーの中でも絶大な人気を誇っていることはご存知の通りだ。
2019年2月20日、そんな『シャウエッセン』の肉で作られたミートローフが新たに登場。ネットユーザーの間で大きな話題となっている。しかしウインナーとミートローフでは何がどう違うのだろうか? 実際に食べ比べて確かめてみることにした。
スパ! ルカだ。マサイ族の戦士・ルカだ。人間、生きていれば、糞もヒリ出すし屁も放つ。つい先日、野糞におけるマナーについて記事にしたが、今回はもっと身近な「屁(オナラ)」について、マジメに講じたいと思っている。
まず、もし、「動物だらけのワイルドな環境にいるマサイ族の屁は、ワイルドなサウンドに違いない」と考えている人がいれば、今すぐ考えを改めたほうが良い。いいや、確かに体調次第ではワイルドっ屁をするかもしれない。だが……
「そうだ 京都、行こう。」というおなじみのCMは放送開始から約25年だそうだ。季節の変わり目などにアレを見ると、急に思い立って京都行きの切符を買ってしまう人も多いんじゃないだろうか? 現在放送中のCMのテーマは「春はあけぼの」らしい。
京都へ行くと思い知るのが行き交う人の多さだ。あんまり人が多いとウンザリするし、体力も余計に奪われて無言になったりしがちである。
ちなみに「あけぼの」とは夜明けごろのこと。JR東海のキャンペーンでは今週、人混みが回避できると「朝の京都」を全面に押し出している。やっぱりみんな同じこと思ってたんだな……。京都には早朝から楽しめるスポットがたくさんあるとのことで、これは盲点だった。確かに早朝なら人は少ないはずだ。
高級焼肉店の代名詞とも言える「叙々苑」。同社の商品を取り扱うネットショップをチェックしてみたところ『焼肉ライスバーガー(冷凍)』を発見した。説明によれば、選りすぐりの国産牛肉を叙々苑秘伝のたれで焼き上げているとのことだ。
さて、いったいどれだけ叙々苑の焼肉ライスバーガーはウマいのだろうか? 今回はモスの焼肉ライスバーガーと食べ比べながら、味の違いを確かめてみることにしたぞ。
これから紹介する調査結果を見て、「はぁ!?」と思ってしまう人は少なくないはず。一方で、「そりゃそうだろう」となる人だっているに違いない。意見が二極化しそうな予感がする。
前置きはこれくらいにして本題に行こう。今回取り上げるのは、企業の人事担当者200人が回答した「新入社員の髪型に関する意識と実態調査」。美容室チェーンAgu.グループが実施したもので、いわゆる「新入社員のこういう髪型は気になる」的なヤツである。
複数の質問がある中から、私が特に気になった項目を紹介したい。それは……
私はことあるごとにホステルの魅力を語っているのだが、初めての人はやはり少し抵抗を感じるようだ。躊躇する理由のひとつは、低価格ホテルにありがちな「ボロそう」「汚そう」「客層が悪そう」といったマイナスイメージらしい。
そりゃあ4ツ星ホテルに比べたら少し不自由があるかもしれない。「他人と接触したくない」という人も仕方ない。しかしカプセルホテルなどと比較すると、絶対にホステルのほうが多くの点で勝っていると私は思う。
おまけに安くて綺麗で超オシャレだったら? みんなどうしてホステル利用しないんだろう? もし知らないだけだったら、悪いことは言わないから一度チャレンジしてみてほしい。