いまだかつてない事態に直面した際、どうやら人は笑ってしまう生きものらしい。と言うのも、先日とんでもないモノを目にしてしまったのだが、その際に思わず吹き出してしまったのだ。「え……マジで!?」と我が目を疑い、情報処理が追い付かず、笑いにつながった次第。
いやはやまさか、 “若鶏のカツ” を見て爆笑する日が来ようとは。人生、何が待ち受けているかわからないものだ。「コイツ何言ってんだ?」と思ったあなたは、奈良にある『とんまさ』に行ってみてほしい。絶対に笑っちゃうから。
いまだかつてない事態に直面した際、どうやら人は笑ってしまう生きものらしい。と言うのも、先日とんでもないモノを目にしてしまったのだが、その際に思わず吹き出してしまったのだ。「え……マジで!?」と我が目を疑い、情報処理が追い付かず、笑いにつながった次第。
いやはやまさか、 “若鶏のカツ” を見て爆笑する日が来ようとは。人生、何が待ち受けているかわからないものだ。「コイツ何言ってんだ?」と思ったあなたは、奈良にある『とんまさ』に行ってみてほしい。絶対に笑っちゃうから。
私はこんなに子供に無関心だったのか。そう思うほど、親になって初めて知ることは多い。私もいろいろあるのだが、そのひとつが「子供は鼻をかめない」である。冷静に考えたらできなくて当然だが、周りに子供がいなくて考えたことがなかったんだ……。
そんな乳幼児の鼻水問題で活躍してくれるのが「鼻水吸引器」である。子供の鼻から鼻水を吸い出すアイテムで1000円〜5000円くらいで買えるが、なかにひときわ高価なものがあった。
その名は『メルシーポット(1万2100円)』。正直、高い。だが中途半端なものを買って失敗したくなかったので思い切って買ってみたところ、結論から言うとマジで神! もうメルシーポットなしの育児なんか考えられない。
アメリカ発祥『Claire’s(クレアーズ)』のキャッチコピーは「世界最大級のアクセサリーチェーンストア」。おなじみのゴチャゴチャとした独特な店構えはどの国へ行っても変わらず、旅先で見つけるとなぜか懐かしい気持ちになる。
国内でクレアーズを展開するイオンは3月11日、今年10月末日をもってクレアーズ日本の事業を終了すると発表した。全国の女子たちの悲鳴が聞こえてくるようだ。
しかし私自身「閉店反対!」と高らかに叫べるほどには、これまでクレアーズに金を落としてこなかった。まさに「覆水盆に返らず」……閉店を嘆いてみても事態は変わらない。せめて最後くらいは感謝の気持ちを込め、クレアーズで大いに散財しようと決めた。
衝撃的──かつ、続きが気になりすぎる終わり方をしたNetflix『ノット・オーケー』。シーズン2の製作はまだ正式に発表されていないが、視聴した人なら誰もが「このまま終わるワケがない」と思っているだろう(未視聴の方は前回の「ネタバレなし」レビュー記事をどうぞ)。
とはいえ、Netflixシリーズは1~2年おきに続編が配信されることが多いので、シーズン2が見られるのは早くても2021年2月ごろだと思われる。そんなに待てないよ~! ということで、このたび原作本を入手してみた! Netflixで描かれていた部分と原作とではナニが同じで、ナニが違うのだろうか?
サービス開始から1カ月あまりで販売を終了した牛角の『焼肉食べ放題PASS』。通常3480円の食べ放題コースを1万1000円で毎日利用可能とあって人気に火がついた。さすがの牛角上層部も「ヤベェ、安くしすぎた」と、つぶやいたかどうかは定かでないが……。
前回購入しそびれた私に朗報が飛び込んできたのは3月2日のこと。牛角サブスクの第2弾が試験的に販売開始されたというのである。今度こそ乗るしかない、このビッグウェーブに!
ところが……!
ジーク・二郎! このたび、我らがラーメン二郎の新店がオープンすることになった。どうやら三田本店で告知されているということなので、さっそく現場へ急行したぞ!
入手した情報はほぼほぼタイトルでネタバレしてしまっているが、残りの薄い情報をちょっぱやでお伝えしたい。
バタースコッチ……はて、ウイスキーの一種かしら? そう思ったのは記者だけではないはずだ。スタバが2020年3月13日より『バタースコッチ コーヒー ジェリー フラペチーノ』という商品の販売を開始したのだが、バタースコッチとは何ぞや。
調べてみるとバタースコッチとは、赤砂糖とバターを主な材料として作られるお菓子の一種なのだとか。日ごろからスイーツアンテナを張っていないこともあってか、全く知らなかったぞ。そして、どんな味か全然想像できない!! ワクワクしながら飲んでみたところ……
完 全 敗 北……! 現在の時刻は午前6時。徹夜の果てに屈辱的敗北を受け入れざるを得なかった。2020年3月11日発売の「週刊少年サンデー」誌上にて組まれた「シークレットドラえもんをさがせ!!」という企画についての話。
「ドラえもん」50周年記念ということで、サンデーで連載中の漫画のいくつかに ドラえもん が隠れており、それを見つけようというミニゲーム的なもの。暇つぶしにちょうどよかろう……的な気持ちで始めたのだが、何度探してもコンプリートできなかったのである。
ついに夜明けを迎え、失意と疲労の中これを書いている。悔しいが、もはや見つけられる気がしない。あきらめて答えを見たところ……鬼畜すぎるだろォォオオオオオオオ!!
シャワー後、「あ〜、今日は特に抜けたなぁ〜……」なんて思う時がある。抜けたのはもちろん髪の毛だ。特にAGA治療(ハゲ治療)を初めた初期の頃なんて、治療初期の副作用により抜けまくっていた。「この調子で抜けたらツルッパゲになっちゃうのでは?」と不安に思うほどであった。
実は、そんな時に抜けた髪の毛を、「いつかヒマになったら数えてみよう」と大切に保管しておいた。そして絶賛テレワーク中の今、別にヒマではないけれど、ついにその時が来た! 1本1本、数えてみたぞ〜!!
ここ数年のスマホやタブレットの進化がすごい! 日常使いだけならスマホかタブレットがあれば十分なくらいで、最近の大学生のなかには入学までパソコンを触ったことがなかったという人も少なくないくらいだ。
そんななか、しばしばささやかれるのが「PC不要説」である。たしかに最近のスマホやタブレットのスペックはPCに迫るものがある。仕事ともなるとスマホだけでは厳しいが、タブレットなら……タブレットだけで仕事ができたら最高じゃない? だってPCって持ち歩くのには重いしさぁぁぁぁ! ということで脱PCは可能なのか、ライターがiPadだけで仕事してみた。
結論から言うと、それは……すき家の定期券「Sukipass(スキパス)」と、メルペイの50%ポイント還元キャンペーンを利用するのだ!
そう、この方法を駆使すれば、税込み350円の牛丼(並盛)が実質「140円」で購入できてしまうぞ。しかも3月末までなら21杯分の牛丼が! 「140円」で! 食べられるッ!! 手順は簡単なので、サラっと説明しよう。
松屋の世界紀行がアツい! 大きな話題になった第1弾シュクメルリはもちろん、第2弾のカチャトーラもなかなかやりおる!! 世界にはまだ見ぬ美味しい食べものがあふれていることを知れて、なんとも心が躍るシリーズである。
さて、シュクメルリについては松屋がクックパッドに公式レシピを公開したことは記憶に新しい。これはカチャトーラもくるか……!? ということで、公式レシピが発表される前に作ってみることにした。
ウォォッホォーーーーー!!!! と、思わず叫んでしまうほど衝撃なラストが待っているのは、Netflixオリジナル『ノット・オーケー』という作品だ。誰が見てもウホること間違いないと思うので、最終話だけは必ず自宅で視聴して思い切り ウホってほしい。
ちなみに本作は「たったの7話」で、各話19~28分とかなり短い。つまりイッキ見しても2時間半そこらなので気軽に見やすく、かつオススメな作品だ。今回はこの『ノット・オーケー』をネタバレなしで紹介するぞ!
平安時代の貴族に楽しまれた贅沢な食べ物「蘇(そ)」。新型コロナウイルス感染症の流行による影響で給食分の牛乳が余ってしまい、SNS上で牛乳の消費を推奨する流れが起こった結果──令和の時代において、一大「蘇」ブームが起こった。
数少ない「蘇」の製造方法について書かれた古の文献を参照するに、牛乳をかき混ぜながら煮詰めれば完成らしい。簡単そうだ。それならば、中学時代の調理実習ですら毎回失敗していた筆者でも作れるに違いない。ということで、超絶料理下手が「蘇」作りに挑んでみた。
実に運が悪い。なんの話かというと、今話題のトイレットペーパーである。なにせ「そろそろトイレットペーパー買わなきゃな〜」と思っていた頃に例の悪質なデマが広まってしまったのだから、運が悪いとしか言いようがないではないか。
おかげで、ドラッグストア等でトイレットペーパーの品薄が始まった時に我が家の残りは1ロールだと、以前の記事「トイレットペーパー、自宅にあと何ロール? 東京都民に “リアルな残数” を聞いてみたらこうだった」でコメントしたのだが……覚えておられるだろうか? 抜粋すると、こんな感じである。
関西で暮らす人間にとって、朝の風物詩でもある『鮮魚列車』がダイヤ改正に伴い、2020年3月13日で運行を終える。鮮魚列車はその名の通り、新鮮な魚を運ぶ、行商人専用の近畿鉄道車両のこと。通勤通学途中に、この車両を見ることが日課だったという人も少なくないだろう。
時代の流れかもしれないが、なんとも寂しいニュースである。この寂しさをどうしたらいいものか。悶々としていたところ、奈良に素敵な名前のお店があることを知った。その名も “カラオケ鮮魚列車” ──。これは、あの鮮魚列車にゆかりある店に違いない……ということで、さっそく突撃してみたぞ!
人間にとって最も手軽にできる運動のひとつが「歩くこと」である。しかし歩くことが健康に良いと分かっていても、日常生活の中で運動といえるレベルの距離を歩くことは意外に難しかったりもする。
意識してウォーキングの時間を設けようにも、住んでいる地域によっては「どこを歩けば?」という人もいるだろうし、女性であれば夜に一人でウォーキングすることに不安を覚える人も多いだろう。
今回は身近なところに楽しみながらウォーキングできる場所を発見したので、紹介したいと思う。その場所は公園でも河川敷でもなく……なんとイオンモール!