2020年3月25日から、なにやらズワイガニのお酒というものが出た。名前は「ZUWAIGANI」。面白そうだが、カニか……。カニ&飲み物というと、かつてレビューしたカニのスメルがするコーラが思い出される。いろいろな意味でインパクトしかない一品だった。
まああれはコーラだったし、今度はお酒だ。普通に美味いかもしれない。ということで、発売日前に予約。発売開始から2日で届いたので、さっそく飲んでみることに。
2020年3月25日から、なにやらズワイガニのお酒というものが出た。名前は「ZUWAIGANI」。面白そうだが、カニか……。カニ&飲み物というと、かつてレビューしたカニのスメルがするコーラが思い出される。いろいろな意味でインパクトしかない一品だった。
まああれはコーラだったし、今度はお酒だ。普通に美味いかもしれない。ということで、発売日前に予約。発売開始から2日で届いたので、さっそく飲んでみることに。
バーガーキングと言えば、最新だと肉が圧倒的な「超ワンパウンドビーフバーガー」についてお伝えしたばかり。しかし、もう1品もっと話題になってもいいんじゃないかと思えるバーガーがある。
それが、2020年3月6日から販売されている「デラックスチキンワッパー」。通称デラチキ。公式HPによると「バーガーキングの中でも最大のボリューム」で、ビーフとチキンとベーコンがブチ込まれた実に欲張り感あるバーガー。みんなどうしたんだ。こういうの好きじゃないのか? もっと盛り上がっていいだろ?
少し前にSNS上で、練乳にココアパウダーを混ぜて固め、生チョコっぽくするというのが話題になっていた。そのとき筆者は思いついてしまったのだ。「ココアパウダーの代わりに唐辛子を入れたら、どんな味がするんだろう」と──
甘いものに辛いものを足し合わせると、美味しくなることが多い。「練乳ブロック 唐辛子Ver.」も美味しくなるのでは。そもそも、甘味と辛味はどちらが勝つんだろうか。思い立ったが吉日、さっそく作って食べてみた!
回転寿司屋が寿司でないナニかを販売することは、今に始まったことではない。麺類は定番中の定番となっているし、店によってはポテトやハンバーガーだってメニューに並んでいる。回転寿司と看板にはあるが、もはや “何でもデキますよ屋” のようなものである。
そんなこんなで、今さら驚かないだろうから、サクッとお伝えしちゃおう。くら寿司が平日限定でランチ始めたってよ。いくつか種類があり、海鮮丼や天丼のセットが550円から食べられるのだ。これがナカナカ良いのだが、アレができないのがちょっと残念だ。アレ好きなんだけどな……。
デパートにコスメをのぞきに行けば店員が何かと勧めてくれる。それは当たり前だがそのブランドの商品の範囲内で、だ。リップ1つで5000円前後とくれば、もったいないから使う。「どこかにもっとベストな商品が……」という疑惑を抱きつつ。
そんなこんなでハタチを過ぎてメイクの方向性が定まってくると、新製品を開拓するのがおっくうになった。結果として私は今も昔のギャルメイクそのままである。ここらで一発アップデートしておかねば将来が不安すぎるというもの……でも今さら一体どうすりゃいいのか?
そんな今年1月。女子なら1度は目にしたことがあるサイト『@cosme(アットコスメ)』の路面店が、JR原宿駅前にドーンとオープンした。借地料が心配になるほど巨大なこの施設は、なんとブランドの枠を越えて商品が選べるらしい! そういうの待ってたよ!
新型コロナウィルス感染症の拡大が予断を許さない状況になっている。外出自粛や往来自粛を要請する都道府県も出ており、一部の小売店では大混雑が起こっているようだ。去る2月下旬にはトイレットペーパーが不足するというデマから買い占めが起こり、日本家庭紙工業会が否定の声明を出したことは記憶に新しい。
ビッグデータマーケティング会社の『True Data』が、全国のドラッグストア、スーパーマーケットの購買データを調査したところ、新型コロナウイルスの流行によって消費行動に変化が起きているという。前述のトイレットペーパーでは、消費者が殺到した2月28日の購買個数が1月平均(1日あたり)の約6倍を記録。衛生用品も前年同月比を大きく超える売り上げを示しているという。
2019年3月12日にオープンし、好評を博しているあの松屋のステーキ屋「ステーキ屋松」。その吉祥寺店限定で、2020年3月25日からTボーンステーキが販売開始となった。
Tボーンステーキ。ご存じだろう。T字の骨がついたままのステーキである。T字の片方がサーロインで、もう片方がヒレと1枚で2度おいしい優秀な奴だ。また、骨がついているという点もテンションが上がる。数多のステーキでも最もロマンがある存在と言っても過言ではない。食べに行くしかねぇ!
本記事を朗報と言っていいのか悲報と言っていいのか、私にはよく分からない。『いきなり! ステーキ』のランチを休みの日も味わいたいと思っている人にとっては間違いなく朗報だろうが、同店の『コースメニュー』担当者は隠れて泣いているのではないか?
──そんなことを言われても知らない人にとっては意味不明かと思うので、以下で詳しく説明していきたい。
肩ローーーーーーーーーーース! 出だしから答えを言ってしまいましたね。「いきなり」だけに。そう、「いきなり! ステーキ」の『ワイルドステーキ』は肩ロースなのです。
ワイルドステーキを食べたことがある人は多いでしょうし、その名称を聞いたことがある人はもっと多いかと思います。では、ワイルドステーキが肩ロースだったってことは……ご存知でしたか?
無印良品のレトルトカレー。種類は多く、値段もまちまち。公式HPの一覧によると、160グラムや200グラムで490円だったり、180グラムで290円だったり、少なめな90グラムで190円だったり。値段だけなら350円が一番厚い層だろうか? 何にせよ、レトルトにしては値が張るというイメージがあった。
人気だからウマい(食べたことはない)んだろうけど高いよなぁ。それなら松屋のカレー食うよなぁ。松屋のカレーこそが最強にウマくて安い……そう信じて生きてきたある日、私(江川)はこの世界の真実に気づいてしまった。おい、無印のカレーってコスパ高いんじゃないか?
ピロリんとスマホが鳴った。画面をのぞくと、地元の同級生のお母さんからSNSにメッセージが入ったようである。数年ほど直接連絡を取り合っていないハズだが、何かあったのだろうか。不安に思いながらメッセージを開封すると、少々意外なことが書かれていた。
「奈良の鹿たちが、お腹を空かせて市中をうろうろしてるようですね」
──ふむ、これは例のアレだ。新型コロナウイルスの影響で観光客が減ったことを受け、シカが餌を求めて右往左往している……という報道や噂を聞きつけたに違いない。いやはやしかし、ヤツラは本当にお腹を空かせとるんかな?
これから紹介するマスクは、どんな手芸ド素人でも作れるに違いない。とてつもなく簡単だからだ。使う素材も、恐らくすでにみんな持っているかと思うので、わざわざ買いに行く必要なんてないだろう。
針も糸もミシンも不要。必要なのは、ハンカチとゴム的なもの。そして、ハンカチを4分の1に折りたためる程度の器用さを持ち合わせていればいい。ちなみに私は手芸知識皆無でボタン留めも出来ないが、そんな私でも今は5秒くらいで作れる。
皆さんご存じの通り、新型コロナウイルスの影響で多くのテーマパークが閉園中。東京ディズニーランド、東京ディズニーシーも早い段階で閉園を決めたテーマパークの内の1つ。そこで思ったことが。もしかして、今ならディズニーリゾートラインを独り占めできるんじゃないか?
閉園に関係なく、ディズニーリゾートラインは運行しているので乗れるのだ。しかし閉園直後は駄目だろう。開園が決まってからも微妙な気がする。でも、閉園から時間が経って、開園の見通しも立っていない中途半端な今ならチャンスもデカいのでは? ということで乗ったところ……
新型コロナウイルスの影響で、なぜか全国的に品薄状態となっているトイレットペーパーやティッシュペーパー。「紙類の不足はデマ」と報道されてからパニック的な状況は収まったものの、いまだに近所の薬局では “入荷した日のうち” に完売する状況が続いている。
どうやら在庫がたくさんあっても、配送がなかなか追いついていないもよう。だから焦らず必要な時に購入すればいいのだが、買い占めに走る人は不安なのかもしれない。そんな方にぜひ見ていただきたいのが、今回ご紹介するラッピングバスだ。不安な気持ちも吹き飛ぶぞ!
無印良品のメロンソーダ。それは、今最も入手困難なメロンソーダ……かもしれない。SNSで話題となり、売り切れまくっているようなのだ。筆者も都内で探し回ったが、購入したタイミングだと錦糸町パルコの無印良品を除き他は入荷待ちだった。
公式サイトのブログによると、無印良品のカフェ「Cafe&Meal」で提供される「クリームソーダ」に使われているものらしい。これを用いて自宅でクリームソーダを作りたいという人が多いもよう。なるほど。クリームソーダはともかく、個人的には他のメロンソーダとの違いが気になる。比較してみるしかあるまい。
最近、タブレットやスマホを使って絵を描く人が増えてきている。iPad ProとApple Pencilがあれば、パソコンを使わずに本格的なイラストや漫画の制作も可能なようだ。しかし、スマホしか持っていない人や、iPad ProとApple Pencilを持っていても壊したりなくしたりすることだってあるだろう。筆者は壊し、なくした。
そんなときに役立つ、100均で買える「お絵かきしやすいタッチペン」を検証してみた。その結果、描きやすいタッチペンを2本も発見したので、さっそくご紹介したい。
同時代のギラギラした、または奇抜な作家たちの中では、それほど目立った存在ではないかもしれません。それでも、誰にでも理解できる言葉を使って誰にも表現できない世界を構築しているのが、梶井基次郎という男だ……と私(K.Masami)は思っています。
要するに文章が好みなんです。中でも『檸檬』が好きなんです。あんな武骨なナリで、何故そんなにも儚く美しい物語を紡げるんですか。羨ましいこと、この上ありません。3月24日は彼の命日ということで改めて『檸檬』を読み返したところ、ここにきてまた新たな魅力を発見してしまったので聞いてください。
『DeepL翻訳』なる機械翻訳が話題だ。なんでも精度がすごく良いらしい。どこのメディアもそう言っている。SNS上にもそんな書き込みがたくさんある。中には「方言まで訳すことができた」と言っている人までいる。
そこまで猛プッシュされると、どれだけスゴイのか気になるというもの。というわけで実際に確かめたところ……正確無比と言われる機械翻訳がぶっ壊れる結果になったので報告しておきたい。