2024年3月23日から24日の2日間、東京ビッグサイトにて開催された「AnimeJapan 2024(以下 アニメジャパン)」。それぞれの作品に関する最新情報やステージの様子は、各公式XやYouTube等で公開・配信されている。
そこで本記事では現地でしか見られない主要なブースの、展示の様子をお伝えするぞ!
2024年3月23日から24日の2日間、東京ビッグサイトにて開催された「AnimeJapan 2024(以下 アニメジャパン)」。それぞれの作品に関する最新情報やステージの様子は、各公式XやYouTube等で公開・配信されている。
そこで本記事では現地でしか見られない主要なブースの、展示の様子をお伝えするぞ!
アニメ『名探偵ホームズ』が公開より40年を迎えた。小説『シャーロック・ホームズシリーズ』を原作にした、オリジナル作品である。
子どものころ学校に行くのが嫌で仕方がなかった記者は「帰ったらテレビで名探偵ホームズが見られる」と、当時は生きる糧(かて)のひとつにしていた。あれは再放送だったのだろうか(記者は現在36歳)。
推理小説色は薄い冒険活劇な感じで、基本的には1話完結。いずれの話も、ワクワクが止まらなかったことを覚えている。そんな『名探偵ホームズ』のデジタルリマスター版が、2024年3月22日より2週間限定で映画館で上映されるという。これは行かずにはおれまいよ。
バンドの花形といえば、ボーカルやギターである。「フロントマン」と言われる通りにステージの前方に立ち、パフォーマンスで観客を魅了する。ライブの感動と興奮はフロントマンにかかっているといっても過言ではない。
だが、その後ろでパフォーマンスを下支えしているのがドラマーである。そんな影の立役者、縁の下の力持ちにフォーカスを当てたドキュメンタリー映画『COUNT ME IN(カウント・ミー・イン) 魂のリズム』が2024年3月15日から全国で上映されている。
この作品を見て、私(佐藤)はドラマーの飽くなき探求心と、ドラムへの思いの深さを知った。
邦画史上に残る、さまざまな怖い家。注目の『変な家』のように家そのものを扱った作品のほか、日本の住宅特有の “湿っぽさ” が巧みに表現される作品も数多い。
中でも貴志祐介さんの小説『黒い家』を、エキセントリックに再解釈した映画版は強烈だ。3月15日(金)から2週間限定で、公式YouTubeチャンネル「角川シネマコレクション」にて無料公開中。
映画だけでも面白いが、小説版とは大きく異なる部分もあり、トリビアとして原作との違いをピックアップ。細部を比較してみて欲しい。
※以下、事件の犯人や結末を含む「ネタバレ」が多数含まれます。
コンビニのカレーパンなんてどこも同じような味だと思っていた。逆に言うと、高級なものじゃなくともそこそこウマイ安定感がカレーパンの良さだと。
だがしかし、インド人にコンビニ大手3社のカレーパンを食べ比べてもらったところ、「断トツでウマイ」という商品があることが判明。ローソン、ファミリーマート、セブンイレブンで普通に売ってるカレーパンの中にインド人も認めるものがあった……!
以前からずーっと気になってた。オリジナルビデオの任侠作品『日本統一』。2013年に1作目がセルリリースされてから10年を経て、現在高い人気を誇るロングランシリーズである。
すでに本編は60作を超え、スピンオフの外伝や連続ドラマ、劇場版など幅広く展開している。それだけ支持されているなら、きっと面白いに違いない。
「ためしに1作だけ見てみるか~」。なんて軽い気持ちでNetflixで見始めたら……。もうダメ! 止まらん!! 続きが気になって延々と見続けてしまう、なんじゃコリャ―ッ!
興行収入150億円超えの特大ヒットを記録した映画『THE FIRST SLAM DUNK』のブルーレイ&DVDが2024年2月28日、ついに発売された。あの感動を自宅で何度でも味わえるという事実だけで、すでに涙が三井の3Pシュート並みに止まらないではないか。
というワケで今回は円盤発売を記念し、劇場公開当時、上映時間の8割くらい号泣していた私(あひるねこ)が『THE FIRST SLAM DUNK』の泣けるシーンを “あるある形式” でお伝えしたい。
今年のアカデミー賞(受賞作の発表はまだだが)とゴールデングローブ賞には、まだ日本で公開されていないことが余りにもどかしく感じられる作品が多かったように感じる。
『落下の解剖学』もその1つ。2024年2月23日から、ようやく日本でもう公開に至った本作。私も視聴したのだが……映画でこの疲労感はなかなか無い。しんどすぎて老いた気がする。
突然だが、皆さんは自主制作映画って観たことがあるだろうか? 私(中澤)は観たことがなかった。いわゆる大手が絡んでない純然たる意味での自主作品ってなかなか触れる機会がないものだと思う。
そんな自主制作映画を初めて観てみようと思ったのは、ある夜、下北沢の喫煙所で出会ったインド人がキッカケだった。
ジャンボ! 今回は娘たちと一緒にポテト……ではなく、めずらしくピザを食べに行ってみた。
そしたら、これまで積み上げてきた娘たちへの「ポテト英才教育」が終わりを迎えそうになった。
ピザ屋さんは、アウトリングロード沿いにある『Pizza In』ってお店だった。
いまスーパーヒーロー映画界隈は、2023年2月23日に公開される映画『マダム・ウェブ』の話題で持ち切りである。残念ながら “悪い意味で” だ。
SNSをほじくれば数多の酷評が出てくるが、ちょっと待って欲しい。評価が出る前に同作を鑑賞した私は「マダム・ウェブ、おもしろかった!」と素直に思えた。
なぜ私とアメリカの批評家たちの感想がここまで違うのか? 日本ウケうんぬんは関係なく「マジで批評家たちの言うことはアテにならんな」と感じた次第である。
発表から18年を経て、ついに公開となった映画『機動戦士ガンダムSEED FREEDOM』。さっそく見てきたが、感想を一言で述べるなら、めっちゃ楽しかった!
これはもうスーパーガンダムSEEDオールスターズって感じですよ。ネタバレに配慮しつつ、初見でのレビューをお届けするぞ!
和山やま氏よる漫画『カラオケ行こ!』が実写映画になった。原作ファンである記者は公開初日、2024年1月12日の朝イチから映画館に駆け込んだ。
作品の雰囲気からして、実写になっても面白いことは分かり切ったことだったが……思った以上に最高。なんなんこれ、こんなの今すぐカラオケ行きたくなるだろぉぉぉぉぉー!!
2024年1月12日『アクアマン / 失われた王国』が公開される。本作は2013年に幕を開けた「DCエクステンデッド・ユニバース(DCEU)」の最終作とされ、第1作の「マン・オブ・スティール」から数えて第16弾となる作品だ。
DCEUが部分的にDCユニバースにリブートされる……なんてマニアックな話はさておき、ズバリ「アベンジャーズ / インフィニティ・ウォー」以来、ヒーロー映画の評判が全体的に悪い! その悪い流れは『アクアマン / 失われた王国』にも飛び火しているようだ。
毎年、1万円と3000円台の2種類があるディズニーストアのラッキーボックス。もちろん、1万円台の方がボリューミーで、ECサイトに明示されていないグッズもいっぱい入っている。
そこで私(中澤)は2年連続で1万円台の方を購入していたのだが、そんな昨年思ったことがあった。それは「3500円ボックス買った方が良いのではないか」ということ。なぜならば……
中身が全部書かれている福袋も多い今日この頃。そんな中、ディズニーストアのラッキーボックスは微妙に分からない。ECサイトには確実に入っているグッズが3つほど記載されているだけで、あとは書かれていないのだ。何が入っているか分からない福袋のワクワクを残したバランスの良いやり方だと思う。
というわけで、今年もちょっとワクワクしながらラッキーボックス(税込3500円)を開けてみたところ……悲しい事件が起こっていた。1番使えるアレがなーーーーーーい!
『ジュラシック・パーク』や『E.T.』などの大ヒット映画を世に送り出した「ユニバーサル」。言わずと知れたアメリカの大手映画会社である。
そのユニバーサルが日本で福袋を展開していることはご存知だろうか。販売元は公式グッズを取り扱う「ユニバーサル フィルマーケット」。
ユニバーサル映画の福袋には一体何が入っているのか……。おもしろそうなので試しに購入してみたぞ。
2024年12月15日、映画『ウィッシュ』が全国の劇場で公開された。ウィッシュはディズニー100周年を記念する超特別な作品で、街中を歩いていてもウィッシュ絡みのイベントをちょいちょい目にする。おそらくディズニーもウィッシュだけ絶対に外せないのだろう。
さて、つい先日のこと。代理店経由でムビチケを2枚もらったので、7歳の娘と2人で『ウィッシュ』を鑑賞してきたのだが……。劇中、そろそろマナーもわきまえてきた娘が「ああぁあ!」と悲鳴をあげたのであった。
先日、SNSでとんでもない動画を見つけてしまった。簡単に言うと「トラックが変形してロボットになって、そのロボットが腕立て伏せを始める」という動画だ。どうしてもロボットの正体が気になったので、あらゆる手段を尽くして調べたところ……
世界初の完全自動変形トランスフォーマー「オプティマスプライム」のホビーロボット(つまりオモチャ)だと判明。おいおいマジかよ売ってんのかよ……ってことで、商品を取り扱っている会社に行って実物を見せてもらうことにした。
2023年11月23日、北野武監督の6年ぶりとなる映画作品『首』が劇場公開された。すでに約1カ月を経て、劇場で観たという人も少なくないはず。遅ればせながら、私(佐藤)も先日の日曜日に早朝(8時半)上映の回に足を運んでみた。
朝の回にも関わらず、客席は半分程度は埋まっていて、いまだ関心は衰えていない様子。鑑賞した感想をネタバレなしでお伝えしたいと思う。