見た! 見たぞー!! スタジオジブリの新作『君たちはどう生きるか』を! 宮崎駿10年ぶりの長編作品がついに本日2023年7月14日に公開されたのである。
特報や予告など広告を一切出さなかった本作。内容について触れると全てネタバレになると言ってもいいだろう。ゆえに、面白みが損なわれないように気をつけているものの、これから書く内容にはネタバレも含まれている。何の情報も入れたくない人は閲覧注意でお願いします。
見た! 見たぞー!! スタジオジブリの新作『君たちはどう生きるか』を! 宮崎駿10年ぶりの長編作品がついに本日2023年7月14日に公開されたのである。
特報や予告など広告を一切出さなかった本作。内容について触れると全てネタバレになると言ってもいいだろう。ゆえに、面白みが損なわれないように気をつけているものの、これから書く内容にはネタバレも含まれている。何の情報も入れたくない人は閲覧注意でお願いします。
2023年7月14日から開催される「WBLC2023」はもちろん全員チェックしているよな! WBLCとはもちろん、ワールド……ブルース・リー・クラシックの略。映画史上最高のアクションスターかつ伝説の武道家、ブルース・リーがこの世を去って今年で50年なのだ。
そんなアニバーサリーイヤー最大のイベント「WBLC2023 ワールド・ブルース・リー・クラシック2023」が新宿ピカデリーやなんばパークス等で開催される。語り継がれる伝説の傑作を映画館のスクリーンで体感するまたとないチャンスだ。もうちょい詳しく紹介すっぞ!
今年の7月はマジで気になる映画が豊富だ。ジブリの『君たちはどう生きるか』はオフィシャルに “宣伝なし” でもメディアに宣伝されまくっており、トム・クルーズの『ミッション:インポッシブル / デッドレコニング PART ONE』は興行収入トップ争い待ったなしだろう。
恐らくその手のタイトルと競合することは、映倫的にもジャンル的にも無縁……だと思うが、クレイジーさでなら今年の夏の覇者になれそうな映画がある。『マッド・ハイジ』だ。
公式の予告編にも“『アルプスの少女ハイジ』が18禁で帰ってきた!”とある通り、あのスイスの国民的児童文学が原作である。いや、帰ってきたじゃねぇよ! スイス人に怒られて反省しろ!!
2023年6月30日、映画『インディ・ジョーンズと運命のダイヤル』が世界同時公開される。お察しの通り、本作はあのインディ・ジョンーズの最新作にして最終作! 俺たちのインディがスクリーンに戻ってくるゾォォオオオオ!!
同作はカンヌ国際映画祭を始め、複数のイベントで先行上映されているが、どうやら批評家たちの評判は芳しくないらしい。……が、そんなの関係ねえ! 久しぶりにスクリーンに帰ってきたインディはマジで超カッコイイ! 映画ももちろん最高だったぜ!!
2023年6月30日、インディ・ジョーンズ最新作にして最終作『インディ・ジョーンズと運命のダイヤル』が世界同時公開される。主役はもちろん我らがハリソン・フォード! 「止まり木にあのハリソン・フォード♪」の、あのハリソン・フォードである!!
今をときめく40代以上の方ならば、少なからず「インディ・ジョーンズ」には思い入れがあるハズ。そこで今回はインディ・ジョーンズで育ったみなさんに「インディ・ジョーンズあるある50連発」を捧げたい。
今さらながら『池袋ウエストゲートパーク』にハマってしまった。どれほどハマったかと言うと、着信音を主人公のマコトと同じ『Born to Be Wild』に設定したレベル。いつもマナーモードにしているから出番がなかなかないが、単音の着メロは意外と渋いし気に入った。
ドラマが放送されたのは2000年4月14日から6月23日。19歳当時の私が本作を見ていたら、同じように着メロを設定していただろう。同い年の妻夫木聡さんや高橋一生さんがやはり若く見える。放送当時の渡辺謙さんの年齢になった今、はじめて本作を視聴したらこうなった。
2023年6月16日、アニメーション映画『スパイダーマン:アクロス・ザ・スパイダーバース』が公開される。2018年に公開された前作「スパイダーマン:スパイダーバース」もとんでもない傑作であったが、今作はそれをも凌ぐ大傑作と申し上げていいだろう。
あまりにスゴすぎて『スパイダーマン:アクロス・ザ・スパイダーバース』と肩を並べるアニメーション映画が思い浮かばないが、強いて言えば「となりのトトロ級の価値がある作品」と言っていいのではないだろうか?
公開前から様々な話題を呼んでいた実写版「リトル・マーメイド」。ついに本日2023年6月9日から日本公開された。個人的には否定的な声の方が多く見かけたが、先だって公開されたアメリカでは4日間で1億1750万ドル(約164億円)の興行収入をたたき出すなど、好調なスタートを切っているのだそうな。
ディズニーアニメをほとんど見ない私(中澤)でも知っている本作。ここまで騒がれると内容が気になる。そこで公開初日に観に行ってきたため、感想を正直にお伝えしたい。ディズニーフィルターのかかってない人間からはこう見えました。
ついに2023年6月9日に日本公開される実写版『リトル・マーメイド』。本作の公開を比較的待っている方である私(中澤)。「まだかな~」とニュースを検索したりしていたのだが、昨日、公式サイトに注意喚起が投稿されているのを発見した。
このタイミングで? 日本公開まで残り2日ですよ? そう思ったのだが、あまりニュースになっている様子もなく、その割に大事なことだったのでお伝えしたい。
マーベル作品よりもDC作品の方が好きな佐藤です。私は待っていた! 映画『THE FLASH(ザ・フラッシュ)』が公開される日をよう!! DCヒーローの中でもぶっちぎりでフラッシュ好きな私は、この日を待ってたんだよ~!
劇場公開に先駆けて、メディア向けの先行試写会に参加させて頂いたのだが、感想は一言だ。「最高」しかない。ドラマシリーズのフラッシュ好きな人も、きっと納得する内容になっている。私が保証しよう! 基礎知識がなくても十分に楽しめる名作と言わせて頂きたい。フラッシュ、大好き~!
考えるの疲れた。でも、このまま帰ったら眠れない。そんな気持ちの時が誰しもあると思う。昨日、私(中澤)はそういうメンタルになったので『ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー』を観てみることにした。
41才でマリオて。最初はそう思ったのだが、上映スケジュールを見ると、今観られるものはそれしかなさそうだ。と、消去法で入ったシアターであったが、これが意外とマジで良かった。
海外のネットを見ていたら「日本アニメの影響が凄い」と話題になっている映画があった。『クリードⅢ』というハリウッドのボクシング映画なのだが、試合シーンと色んなアニメとの比較動画も話題になっており、『はじめの一歩』や『ナルト』からの影響を感じ取る声もあがっている。
さらには、監督兼主演のマイケル・B・ジョーダンさんもインタビューで『はじめの一歩』や『ナルト』『ドラゴンボール』に影響を受けたことを公言している。ちょっと面白そうやんコレ。アニメ好きである私(中澤)は興味を惹かれたわけだ。
何かと話題の実写版『リトル・マーメイド』。日本では2023年6月9日に公開予定だが、アメリカ、フランス、イギリス、イタリア、ドイツ、韓国などでは一足早く5月26日に公開となる。
アリエルの女優騒動があったかと思えば、1億2000万ドルデビューの予測という報道が出たり、公開前から騒がれている本作。1つだけ言えることは英語圏での注目度は高いということ。そこで試しにリトル・マーメイドの英語ハッシュタグ「#TheLittleMermaid」を見てみたところ……
いくらテレビが大きくなっても、いくら配信サービスが充実しても、劇場で映画を見ることの素晴らしさには到底敵わない。この感動を早く我が子にも味あわせてあげたいと思うのだが、映画館に小さい子供を連れていくのって難易度高いよなぁ。暗いし、音はデカいし、絶対泣くし。
という世のママパパに教えてあげたいのが、現在公開中の『シナぷしゅ THE MOVIE ぷしゅほっぺにゅうワールド』だ。なんとこの映画、「真っ暗じゃない照明。やさしい音量。泣いても大丈夫。」という、我が子の映画館デビューにはうってつけの作品なのである!
よくぞここまで……! これが2023年5月3日から公開される映画『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:VOLUME 3』を観終えた後の率直な感想だ。と同時に、第1作から監督を務めた「ジェームズ・ガン監督」はやはり天才だと認めざるを得ない。
全てのガーディアンズファン……いや、マーベルファンに告ぐ。『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:VOLUME 3』は紛れもなく最高傑作だ。「観ようかな?」ではなく絶対に観るべし! もし本作が刺さらないなら、もう2度とマーベル作品はご覧にならなくてもいいだろう。
2023年4月21日にAmazonプライムで復活する『風雲!たけし城』のワールドプレミアが公開前日の20日、恵比寿ガーデンプレイスで行われた。会場にはイベントのためだけに約3日かけて制作された “たけし城” や番組を代表するゲーム「竜神池」も登場。
さらに家臣家老のバナナマンや谷隼人攻撃隊長、木村昴新攻撃隊長らも出席し、広場を囲んだ買い物客も興奮していた。そんなイベントの数時間前に行われたのが「1話上映会」である。海外からもメディアが駆け付けると聞いたので、フンドシ姿で参加することにした。
2023年4月28日、映画『聖闘士星矢 The Beginning』が公開される。聖闘士星矢(せいんと せいや)とはもちろん車田正美先生が描くあの聖闘士星矢のことで、ジャンプ黄金期を支えた伝説の漫画作品が実写化で登場だ。
これまで漫画の実写化、特にジャンプ作品の実写化が成功した例はほとんど無いが、もしかしたら『聖闘士星矢 The Beginning』は漫画の実写化の正解を導き出したのかもしれない。その理由とは……。
2023年4月10日、『リゾートバイト』が映画化されることが発表された。某大型掲示板のスレッド「死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?」に投稿され、まとめでも殿堂入りの扱いを受けているこの話。
実は、私(中澤)は洒落怖が流行っていた当時、めっちゃ読んでたクチなので胸アツだ。あの影でクスクス語られていた書き込みがここまで来たかと。
一方で、熱い時期から10年以上経っているからこそ冷静に受け止められる自分もいて、この一報に次のような感想を抱いた。「リゾートバイトって映画化したらリングみたいになりそうだな」と。