日本の実写映画をほぼ見ない私(中澤)。でも、そのことをよく理解している友人が誘ってきた映画が『国宝』だった。私みたいな実写に興味ないクラスタでも名前は知っているし誘われるくらいだからガチで流行ってるんだなー。
まあ、日本の実写映画界を掘るほどの意欲がないというだけで、見たら見たで物語自体は楽しめる。良い機会だし、断る理由もない。そこで行ってみたところ夜眠れなくなった。
日本の実写映画をほぼ見ない私(中澤)。でも、そのことをよく理解している友人が誘ってきた映画が『国宝』だった。私みたいな実写に興味ないクラスタでも名前は知っているし誘われるくらいだからガチで流行ってるんだなー。
まあ、日本の実写映画界を掘るほどの意欲がないというだけで、見たら見たで物語自体は楽しめる。良い機会だし、断る理由もない。そこで行ってみたところ夜眠れなくなった。
地下鉄の駅みたいな通路を歩いていたら、向こうから謎のおじさんが歩いてきて無限ループするゲーム──。
『8番出口』について私(あひるねこ)が知っている情報は、これがすべてである。果たしてこんな状態で話題の実写映画を観て大丈夫なのか? 実際に映画館まで足を運んでみた!
外の気候に左右されることなく、整った空調の中で見る映画は最高だ。暑い時も寒い時も、快適な環境で楽しませてくれる映画館は、記者にとって憩いの場である。
つい先日も、急に気分転換をしたくなり、レイトショーに駆け込んだ。するとどうやら見たい作品の上映スクリーンだけ、空調の機能が停止している模様。
スタッフがものすごく丁寧に、公開しているけれど館内が暑すぎるのでオススメはしない旨を説明してくれた。しかしこんな機会もそうないだろう。物は試しと、見てみることにした。
2025年8月22日から、ついに公開となった映画『大長編 タローマン 万博大爆発』。私は公開に先んじ、試写会にて視聴させていただいていた。
端的に感想を述べると、心底大喝采な劇場版だ! 映画を見たら、次は予告編を見直してニヤニヤすると良い。本記事では、ある程度はネタバレに配慮しつついくが、多少は内容に言及する点に注意していただきたい。
2025年8月の時点で世界一売れているゲーム、「MINECRAFT(マインクラフト)」。その売上本数は、2023年の時点で合計3億本を超えているそうだ。
日本の人口が約1億人であることを考えると、数字の物凄さがよく分かる。
昨年、そんな「マイクラ」が突然映画化されると発表された。
『金曜ロードショー』は2025年、放送開始から40年を迎えるという。金ローのおかげで、どれだけの映画に触れられたことだろう。これからも末永く続いてほしいものだ。
そんな記念すべき年に、初代OP映像を再現したプラモデルが登場。目にした瞬間、あの音楽が脳内再現されること待ったなしである。懐かしさに背中を押され、購入してみることにした。
現在ドン・キホーテの一部店舗で『NETFLIX(ネットフリックス)とGS25のコラボ商品コーナー』が展開されており、見ているだけでワクワクッとした気持ちになる。GS25というのは韓国で売り上げ1位のコンビニチェーンなのだそう。さすが韓国はオシャレだね。
中でも『ポップコーン』のインパクトが凄まじく、なんだかとっても映える感じだ。約43cm×35cmと枕ほどもあるビッグサイズ。中身は400グラム。この1袋で2105kcalあるらしい。なるほど、これでネトフリ観ながら映画館気分を味わえるってワケか!
私はさっそくポップコーン持ってレジへ。すると……えっ、税込2158円!?
それ映画館より高くない!?
2025年7月18日に劇場放映が始まった、人気漫画『鬼滅の刃』の劇場作品『無限城編 第1章 猗窩座(あかざ)再来』。公開17日間で176億を超えて、国内興行収入歴代10位にランクインした。都内の劇場は朝から晩まで上映が続いている。
この調子だと、まだまだ興収は伸びそうなのだが、1日でこんなに長時間上映が続く作品はほかにない。ということは、朝から晩まで観続けることができるんじゃないのか?
そんな疑問を抱いた私(佐藤)は、実際に朝から晩まで5回鑑賞に挑むことにした。総視聴時間は155分(2時間35分) × 5回で12時間55分。そんなに長い時間同じ作品を観続けたら、人はどうなってしまうのか……。
第何次なのかわからないが、いま日本に “鬼滅の刃ブーム” が到来中だ。もちろんきっかけは現在絶賛公開中の劇場版『鬼滅の刃 無限城編 第一章 猗窩座再来』である。
2019年から始まったアニメ版・鬼滅の刃も「いよいよ無限城編に突入か~?」と感慨深いものがあるが、果たして『無限城編』は如何に? ワクワクしながら劇場に出かけたものの、私は最悪の経験をすることになってしまったのである──。
記事の撮影で『映画館のポップコーン』が必要になり、このクソ暑いなか映画館へ行った。すると「映画館へ通じるエレベーターに乗るための行列」が出現していたので、嫌な予感を抱えつつ映画館のフロアへ到着すると……あぁ、死ぬほど混んでますね。
この日は平日の昼間だったが、どうも激混みの原因は映画『鬼滅の刃』らしい。私が欲しいのは『鬼滅の刃 メモリアルポップコーンボックス』ではなくノーマルのポップコーンだ。できればカウンター別にしてもらえませんかね? ワシ仕事で来とんねん。時間ないねん。
キッズたちは夏休み中だからいいとして、平日の昼間に映画館に来れる保護者って一体どんな職種? 全員不労所得でも得てんの? なんでそんなに余裕があるのよ? おいキッズたち、お前らが今から観る映画の結末教えてやろうか!? なぁ!?
……などと、私は1ミリも思わなかった。むしろ仏の笑みを浮かべていた。ワケを話そう。
まずは関係各位、ファンのみなさま、そして何より作品に謝罪させていただきたい。この度は誠に申し訳ございませんでした。鑑賞するかどうかすら迷っていましたが『ファンタスティック4:ファースト・ステップ』はメッチャ面白かったです。
そう、当初の期待値はかなり低かったものの『ファンタスティック4:ファースト・ステップ』はかなり秀逸な作品だと申し上げていいだろう。なのでもう1度謝罪したい。本当に申し訳ございませんでした──。
2025年7月11日、映画『スーパーマン』が公開された。同作は新生DCユニバースの記念すべき第1作として公開され、監督と脚本を「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」のジェームズ・ガンが務めている。
映画公開から先立つこと数週間前、私(サンジュン)と先輩の佐藤記者は『スーパーマン』の試写会に訪れていた。映画自体はマジで完璧! さすがジェームズ・ガン監督!! ところが私の『スーパーマン』はそれで終わらなかったのである。
2025年7月11日、ついにDCユニバースの幕開けとなる新作『スーパーマン』が劇場公開(日米同時公開)となる。今作は、マーベル作品の『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』シリーズを手掛けた、ジェームズ・ガン氏が監督・脚本を務めている。ハッキリ言うけど、その時点で面白さは保証されたようなものだ。きっと面白い!
公開に先駆けて、私(佐藤)はメディア向けの試写会に参加した。少々過剰なくらいの期待をよせて作品を観たのだが、予想通り! さすがガン監督、拍手喝采したくなるような安定感のある作品に仕上がっていた。もう、マジでおすすめです!
2025年6月27日から公開となった、ブラッド・ピット主演の超期待作『F1®/エフワン』。『トップガン マーヴェリック』で神業を見せたジェリー・ブラッカイマー製作だ!!
国内のプロモーションでは、製作繋がりで地上版「トップガン」的な煽りでアピールしている本作。私も先日、池袋で行われた試写会にて視聴させて頂いたが、これは最高に気持ちのいいヒューマンドラマにして、F1の面白さが万人に伝わるレース映画だ!!
ルパン三世の映画『LUPIN THE IIIRD THE MOVIE 不死身の血族』が、2025年6月27日より公開となった。『ルパン三世 DEAD OR ALIVE(1996年)』から、2Dアニメとしては約30年振りとなる新作だ。
しかし、テレビスペシャル版に馴染んでいる層からは「この彫りが深いルパンはなんだろう?」と思われている気がしないではない。そこで簡単な解説も含め、新作映画の感想をお届けしたい。
2025年4月8日より、毎週日テレ系で放送している『機動戦士Gundam ジークアクス』。全12話で次回(6月24日24時29分)の放送で最終話を迎える。毎話放送直後からネット上で話題となり、次回の内容を考察する人続出。YouTubeでは考察動画が後を絶たない。
11話放送終了後からSNSでは「逆シャア」という言葉が相次いで投稿されたわけだが、これは1988年に放映された劇場公開された映画『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』のことを指す。
そういえば、私(佐藤)は15歳の時に、この作品を劇場で観た覚えがあるのだが、その内容をすっかり忘れてしまっているので、再履修の意味でAmazonプライムで観直してみた。すると、ガンダムについての理解が深まると同時に、誤解していることにもいろいろ気が付いたのだ。
現在、ディズニー最新作『リロ&スティッチ』が公開中だ。同作は2002年に公開されたアニメーション作品の実写版で、興行収入は全米3週連続NO.1を記録するなど、なかなか好評を博しているらしい。
私は代理店経由でディズニーから「良ければ娘さんとどうぞ~」とムビチケを貰ったので『リロ&スティッチ』を観て来たのだが、鑑賞中に静かにブチギレ! ぶっちゃけ、こんなにイライラするディズニー作品は滅多にねえ!!
Amazon primeに加入している方へ。
Prime videoで『ウマ娘プリティーダービー 新時代の扉』を見てください。2025年5月24日から見放題独占配信が開始されてます。
これから、本作のおすすめポイントを4つ書いていく。
読んでみて少しでも気になる要素があったら、是非再生ボタンを押してみてほしい。きっと後悔はしないはずだ。
劇場版『隻眼の残像(フラッシュバック)』が絶賛公開中の名探偵コナン。物語の舞台となった長野県では、国立天文台野辺山が過去最高の来場者数を記録したり、長野県庁が聖地化したりと、社会現象を巻き起こしている。
そんな最中、作品に登場する重要人物の面々が『女性セブン』にすっぱ抜かれた。公道をあり得ないスピードで爆走するスケートボードや、長野県警の二人が大人の事情をかもし出すドライブシーンも激写されてしまった模様だ。