先日、コーヒーの粉を買おうとしたらあまりにもショッキングな光景が広がっていた。いつも愛飲している「AGF ちょっと贅沢な珈琲店(240g)」を手に取ったら、なんと1000円を超えていたのだ。ちょっと贅沢どころか、もはやただの贅沢やんけ……!
もちろんお店によって価格は異なるものだが、ビビったあまり思わず棚へ戻してしまった。とはいえ、日常生活のルーティンに入っているからコーヒーを飲まないワケにもいかず……う〜む。
先日、コーヒーの粉を買おうとしたらあまりにもショッキングな光景が広がっていた。いつも愛飲している「AGF ちょっと贅沢な珈琲店(240g)」を手に取ったら、なんと1000円を超えていたのだ。ちょっと贅沢どころか、もはやただの贅沢やんけ……!
もちろんお店によって価格は異なるものだが、ビビったあまり思わず棚へ戻してしまった。とはいえ、日常生活のルーティンに入っているからコーヒーを飲まないワケにもいかず……う〜む。
昔は「値下げ」と聞いても「ありがたい」以上の感慨は特に湧かなかったが、このご時世においては何か商品が安くなろうものなら、両の手を顔の前で擦り合わせながら平伏の姿勢を取ることもやぶさかではない。ましてそれがコンビニのおにぎりと来ればなおさらである。
何の話かと言えば、先日2026年4月15日に、「100円ローソン」こと「ローソンストア100」のおにぎり5種が、税込130円から108円に値下げされたのである。「100円ローソン」のおにぎり自体が未体験であった筆者は、絶好の機会とばかりに同店へ向かった。
先日、友人から突然こんなLINEが届いた。
「平均年齢73歳のお爺ちゃんお婆ちゃんが働くお茶屋が渋谷に誕生したらしいよ。多分、夏野さん好きそう」
好きです、好きです、そういうの。
詳細を調べてみると、これがまたかなり気になる。渋谷という若者の街から、日本の元気なシルバー世代の新しい働き方を発信するのがコンセプトらしい。
ということで、さっそく渋谷へ向かった。
最近、ネット上で「しゃぶ葉」に関するある噂が話題になっている。簡単に言えば、豚ロースが薄すぎるという話だ。
よく「しゃぶ葉」を利用している私(あひるねこ)からすると、そんなに薄いか? と半信半疑にならざるを得ないのだが、もしかしたら「しゃぶ葉」に何か異変が起きているのかもしれない。
そこで調査のため、近くの店舗へと駆け付けた。
サイゼリヤのメニュー裏にある「間違い探し」。大人でも挫折するほどの超高難易度でおなじみだが、先日、当サイトの読者から以下のようなタレコミが寄せられた。
「あひるねこ様
4月16日現在のサイゼの間違い探し
間違いが11個あるってよ
10個見つけて安心してる時代は終わったってよ」
11個? サイゼの間違い探しは昔から10個と相場が決まっているだろう……いやしかし。こういう情報は自分の目で確かめなくては。そこですぐさま近所のサイゼへと向かった。
最近街のカフェに入ってメニューを見ると、少し戸惑うことがある。「コーヒー1杯、高くなったなあ……」と。買い物の時だけでなく、飲食店を利用する際にも物価高の影響が顕著に見られる。カフェ代もまったく馬鹿にならないし、何より混雑している店内でパソコンを開いて何時間も粘るのは、どうしても気が引けてしまうしなあ……。
そんな「カフェ難民」たちの救世主になり得る場所が、ひそかに全国で増えているのをご存知だろうか? スタッフのいない無人の「セルフカフェ」だ。
2026年3月に渋谷・神南にオープンしたとのことなので、私(佐藤)はさっそくお店へと向かった。果たして、その居心地はどんなものなのか?
2026年1月末、東京・高円寺駅の高架下で古くから営む食堂の「タブチ」が移転のため閉店するとの噂があった。真相をたしかめたところ、その当時は正式な移転日が決まっていなかった。
あれから約3カ月、同店は3月末に閉店してすぐ近くの新店舗へと移った。4月3日からのプレオープンを経て、少しずつ以前のメニュー構成に戻りつつある。
新店舗を訪ねたところ、建物は新しくなったけど、私(佐藤)の知るタブチはまったく変わっていなかった。帰り際に「移転おめでとうございます」と伝えた瞬間のママさんの反応が深く心に残ったのだった。
ワタミ系列のメキシコ料理屋である『TEXMEX FACTORY』。タコス食べ放題が人気を呼び、ランチタイムの渋谷でオープン前から行列となっている。タコスもタコライスもポテトもサラダも食べ放題でドリンクバー付きと、平日ランチのコスパが高すぎるから話題になるのも納得だ。
その渋谷らしからぬコスパに、私(中澤)もたまに行ってるんだけど、店の前を通りかかったところ看板の記載が微妙に変化していることに気づいた。食べ放題メニューにブリトーが加わっているのである。
世界の絶景も一生に一度の体験もネットを開けば転がってる時代。なんとなく「そういうの知ってる」と体験した気になりがちだけど、画像や動画で切り取れない情報っていっぱいあると思う。
例えば、先日池袋周辺を散策していた時のこと。東口にあるジュンク堂書店の奥を歩いていると小路があった。石造りの細い道。すれ違う2人でいっぱいくらいの幅だけど、ずーっと奥まで続いてる。そこで歩いていってみたところ……
東京・日本橋に本店を構える「日本橋海鮮丼 つじ半」。行列の絶えない有名店だ。
10年以上前に、友達に連れられて1度行ったんだよね。詳細はもう覚えてないのだが、長時間並んだ記憶と、立地の割にとても安かった記憶がある。たしか当時は1000円くらいで立派な海鮮丼が食べられたはず……。
だが、もう時代は令和。さすがにあの頃のままというわけにはいかないだろう。訪日外国人も増え、物価も上がった今、当時コスパ最高であった「つじ半」はどうなっているのだろうか。気になったので約10年ぶりに再訪してみた!
私は一体、今どこにいるのか……?
きっと参加者の多くが、途中でそんな感想を抱くはずだ。
これまで一般向けには公開されていなかったサントリーの大阪工場 スピリッツ・リキュール工房が、5月8日から見学可能になるという。世界的に評価されているジャパニーズクラフトジン「ROKU〈六〉」やリキュール「KANADE〈奏〉」などを製造している工場だ。
これは、工場見学マニアとしては見逃せない話題である。
ということで今回は、メディア向けの先行ツアーに参加させていただき、ひと足先に体験してきたので、その様子をレポしていく。
先日、渋谷を歩いていたら、なんだか妙に目につく “おじさん” に出会った。
白衣っぽい服に、謎な場所から出ている触角のようなもの、警戒心を抱かせないフレンドリーな笑顔。その正体は、Dr. Simi(ドクター・シミ)。
メキシコで圧倒的な人気を誇るキャラクターらしいのだが……正直、日本ではまだ謎。
そんなDr. Simiだが、どうやら日本初上陸を果たしたらしい。そして、その記念として、期間限定の無料イベントが開催されているという。
入場無料、楽しいゲームあり、開催期間も5月10日までと、こういうイベントにしては長め。
こういうの結構好きだ……というわけで、気になるおじさんの正体を確かめるべく、そのまま会場へと向かってみた。
異業界とのコラボレーションは、業界に良い化学反応を与えることがあるな……と、先日マクドナルドのCMを見て思った。わかる人にはわかる、ダブルチーズバーガーの動画である。
そういった視点から思い返してみると、筆者がこよなく愛するバイク業界においても最近異業界コラボが増えている。
ってなワケで、ちょっと時間は経ってしまったが、2026年3月27~29日に東京ビッグサイトにて開催された『第53回 東京モーターサイクルショー 2026』にて発見したバイク×意外なコラボをご紹介しよう!
これに関しては「自分が無知だった」と認めざるを得ない。というか、ちょっとした衝撃すら受けた。恥を忍んでお伺いするが、あなたはスーパーマーケットの「トライアル」をご存じだろうか?
正直なところ、私自身は48年間トライアルと無関係の生活を送ってきたのだが、今思うと非常にもったいないことをしていた。トライアル……マジでとんでもないスーパーである。
先日、初めて北海道の帯広に行ってきた私(中澤)。東京から気楽に来れる場所でもないため、せっかくだから温泉でも入って帰ろうと地元民に良い温泉を聞いてみたら『オベリベリ温泉水光園』をオススメされた。
そこで行ってみたところ、看板に「帯広発祥の地」と書かれているではないか。え!? 豚丼とかじゃなくて帯広自体がここから始まったの!?
窓の外を流れる雄大な自然。北海道でドライブするのは全く最高だ。永遠に走れそうだぜぶんぶぶーん。そんな感じで旭川から帯広に向かっていたら道の駅があった。入口の看板によると、「北海道じゃらん」の道の駅ランキング2025・2026で2年連続1位の道の駅らしい。
その名も『道の駅おとふけ なつぞらのふる里』。北海道は道の駅が最も多い都道府県なので、その中で2年連続1位は凄い。そこで道の駅内を巡ってみたところ、その評価も納得の充実度であった。