「国内」カテゴリーの記事 (2ページ目)

【謎】石垣島で「壊れた自販機」に1000円札を入れたら案の定拒否される → 夜にもう一度見に行ったら「隠れ家BAR」だった

石垣島の中心地、730(ナナサンマル)交差点から市役所通りを歩いていると、クラフトビールや地ビールが並ぶ自販機が目に入ってくる。離島ならではの品揃えに「おっ?」と思いつつ眺めていると、その中に1台だけ明らかに様子がおかしい自販機があった。

紙幣の投入口には赤いテープが貼られ、そこには手書きで「I am broken」の文字。ただの壊れた自販機か……と思っていたのだが、夜にもう一度この場所を通りかかった私(耕平)は、とんでもない光景を目にすることになる。その正体とは……

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【一部店舗限定】カラオケまねきねこの「セルフアルコールバー」が大人の秘密基地すぎた。店員が部屋に入ってこないのも最高

カラオケまねきねこの一部店舗に導入されているという「セルフアルコールバー」。室料プラス税込550円で利用できる、セルフ形式の飲み放題システムだ。

アルコール飲み放題のカラオケはよくあるが、ドリンクバーになっているケースはなかなか珍しいのではないか。そこで実際に利用してみたところ、思っていた以上に “大人の秘密基地” で最高だった。

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日本人は当たり前でも、韓国人には不思議? 映画『国宝』が描く「血と芸」の世界を読み解く

こんにちは。カンです。

李相日監督の映画『国宝』は、日本で2025年に大きなヒットを記録した後、同年11月に韓国でも公開されました。壮大なスケールや華やかな舞台演出、そして歌舞伎の女方(おんながた)という珍しい題材によって、多くの観客から高い評価を受けた作品です。

しかしその一方で、韓国では「そもそも歌舞伎とは何なのか」という声も少なくありませんでした。映画自体は評価されているのに、歌舞伎という芸能についてはよく分からない、という反応も見られたのです。

こうした反応の背景には、日本と韓国の文化的な違いも関係しているのかもしれません。

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【ヤマザキの宿】市川駅2分「山崎製パン企業年金基金会館」に泊まったら1人で春のパン祭りが開催された

3月といえば「ヤマザキ春のパン祭り」の季節だ。白いお皿を求めてシールを集める方も多いだろう。しかし私はもっと直接的にヤマザキを感じたい。だとしたら……

あそこに行くしかねぇ! というわけで今回は、JR市川駅から徒歩2分という好立地に佇む「山崎製パン企業年金基金会館」へ。

こちらは山崎製パンの福利厚生施設。関係者以外は立ち入り禁止かと思いきや……実は一般開放されていて楽天トラベルなどで普通に予約できるのである!

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【実録】引っ越し先でスマホがほぼ圏外! 3大キャリア公式の「電波増幅器」を頼んだら0円で解決した話

半年以上前に引っ越しをした。新たな暮らしにも慣れてきたのだが、一つ問題があった。家の中で自室とその周辺のみ、スマホの電波がめっぽう貧弱なのである。ネットの利用や通話に難儀するほどである。

とはいえ、Wi-Fiを介せばネットには繋がるし、電話をかけてくる知人もいないという悲劇的な要因も手伝い、ひどく困り果てるようなことはなかった。さらにそこへ生来の怠惰さも相まって、半年以上に渡って問題を先送りにしていた次第であった。

しかしようやく最近、知人に乏しく怠惰な筆者は「Wi-Fiが使えなくなったらまずいのではないか」ということに気付いた。どうしたものかと解決策を調べたところ、それは案外すぐに見つかった。どうやら世の中には、「電波増幅器」というものがあるらしいのである。

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【本日発売】かつやの新作「ウルトラエッグカツ丼」は朝昼兼用のタイパ飯! だが完食する頃には卵の存在を忘れている

つい2週間前に『タルタル盛り揚げ丼』を発売したばかりの「かつや」から、本日2026年3月13日、早くも次なる新作『ウルトラエッグカツ丼』(税込979円)が登場した。

一見するとハムエッグ丼のようだが、その下にはしっかりロースカツが潜んでいる。朝食と昼食を一度に摂取できる、いわば “タイパ(タイムパフォーマンス)飯” である。

さっそく朝食を抜いて食べに行ってみた。

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韓国人が日本の病院で困惑。「風邪で注射してくれない」のはなぜ?  日韓でこれほど違う医療の常識

こんにちは、カンです。

皆さん、季節の変わり目ですが体調は大丈夫でしょうか。私は風邪をひいてしまい、一週間ほど苦しみました。もともとあまり風邪をひかないタイプなのですが、今回はひどくこじらせてしまいました。

出勤するために早く治そうと思い、病院へ行き迷わず注射をお願いしたのですが、風邪での注射は一般的ではないと説明されて驚きました。韓国では、ただの風邪でも症状を和らげるために注射を打つことが多いからです。

結局、薬だけ処方してもらって帰りましたが、どこかすっきりしない気持ちが残りました。なぜ日韓の医療にはこのような違いがあるのでしょうか。私はこれもまた、考え方の違いではないかと思いました。

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吉野家「牛丼・油そばセット」は無難な味と思いきや、牛丼の肉を移して酒のつまみにしたら大化けした

吉野家が本日2026年3月12日、新商品『牛丼・油そばセット』を発売した。吉野家の麺類というと昨年の『牛玉スタミナまぜそば』も記憶に新しいが、今回は牛丼とのセットで登場だ。

蕎麦やうどんではなく、あえて油そばを牛丼のパートナーに選ぶあたり、さすが吉野家は麺にもガッツリを求めるユーザーの気持ちがよく分かっている。さっそく食べに行ってみた。

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祝40周年!昭和女子が熱狂した「ジェニーちゃん」を探して…秋葉原で見つけた驚きのプレミア価格、そして感動の再会

世は平成女児ブーム、2000年代ごろに流行った女子向けアイテムがリバイバルで流行っている。しかし私は昭和58年生まれの昭和女子。

私の女児時代は80年代後半から90年代前半ごろ。私たちの心を打ち抜いたのはセーラームーンにちびまる子ちゃんに美少女仮面ポワトリン、シルバニアファミリーに……そしてなんと言ってもジェニーちゃんなのである。

今や、日本の着せ替え人形といえばリカちゃんの一強だが、80年代後半〜90年代前半に少女の心を掴んでいたのは間違いなくジェニーだった。実は2026年はジェニー誕生から40周年の節目の年にあたる。

というわけで、懐かしさからジェニーちゃんをもう一度ゲットしようとしてみたのだが……!

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禁断の合体。ピザハットの吉村家監修「家系ラーメンピザ」を家系ファンが全力で受け止めてみた

「透明人間になれたら何をしたいか」という問いに対し、筆者は最近答えを得た。つい先日、宅配ピザチェーンの「ピザハット」と、家系ラーメン総本山の「吉村家」によるコラボピザが発売されたのだが、できることなら両者の会談の様子を盗み見たかったと切に感じている。

無論、そのためには時間を遡らねばならず、つまり透明人間になったうえでタイムマシンに乗って「ピザハット」と「吉村家」の会談に居合わせたかったというのが正確なところである。文面が混沌としてきたが、とにかくそれだけ異色のコラボということである。

筆者は家系ラーメンをこよなく愛しているので、なおのこと興味は尽きない。透明化とタイムトラベルの手段を一挙に確立するのはあまり現実的ではない以上、せめてどんな商品が生まれたのか確かめたい。そういうわけで、筆者は早速コラボピザの注文に乗り出したのだった。

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【6年ぶり】丸亀製麺で「ぶっかけうどん」を注文すると、その場で「ぶっかけうどん(並)」がもらえる神キャンペーンが本日スタート! 3月13日まで

「丸亀製麺」にて約6年ぶりとなる超お得かつ、あまりにも謎のキャンペーンが本日2026年3月11日から13日までの3日間限定でスタートした。

『ぶっかけうどん』を1杯注文すると、なんとその場で『ぶっかけうどん(並)』が1杯無料でもらえるという衝撃の企画だ。理由はまったく分からないが、これは行くしかないだろう。

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【3月31日閉店】半世紀以上の歴史に行列。駅のホームの立ち食いラーメン「西新井らーめん」を食べたら都内だけど旅情を感じた

絶えず発着する電車の音。行き交う人との間に隔たりはなく、ホームにむき出しのカウンターの奥から漂う美味しそうな香り。今や都内でも珍しい、駅ホームの立ち食いラーメン『西新井らーめん』が2026年3月31日に閉店する。

そんなわけで食べてみることにしたんだけど、実際食べてみると1時間の行列も割と納得であったためお伝えしたい。そう、めっちゃ行列になってたんです。

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SNSで話題の「990円朝食バイキング」に早朝から行ってみた結果 → 想像と全然違った『御徒町小町食堂』のリアルを報告する

SNSに限らず、話題の商品なりグルメを試した際「ちょっと想像と違った」なんてことはよくあること。イメージとの乖離は様々だが、やはり何事も実際に試してみるまではわからないものだ。

例えば最近SNSで話題となった朝食バイキングも私(サンジュン)にとってはそれに当たる。「メッチャ良さそう!」と期待していたものの、予想外の角度で想像とは違ったのであった。

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【食べ放題1450円】立川のビジホ2階にある「中華ランチバイキング」がマニアも認める穴場だった! ただし2名からなので要注意

東京・立川駅南口からすぐのビジネスホテル2階に、ひっそりと店を構える「中国四川料理 山城」。ここでは、ボリューム満点の中華ランチ食べ放題が1450円という破格のコスパで楽しめるという。

さっそく現地へ向かう私であったが、そこで待っていたのは「ただし2名から」という、ソロ客には厳しすぎる利用条件だった。

波乱の幕開けとなった穴場バイキングの全貌をお届けしよう。

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福井から奈良へ、東大寺「お水取り」の今こそ注目したい若狭神宮寺 / 謎とロマンに満ちた「お水送り」のお寺の知られざる歴史

3月1日から奈良・東大寺で始まった「修二会」が、今年も注目を集めています。3月13日午前1時半からは、この行事自体の呼称の1つでもある「お水取り」が行われます。

若狭井(井戸)から観音さまにお供えする「お香水」を汲み上げる儀式で、若狭の国の遠敷明神が二月堂のそばに清水を湧き出ださせ、観音さまに奉ったという伝承に由来する約1300年続く神事です。

それに先駆け3月2日に行われたのが、若狭から奈良へ「お香水」を送る「お水送り」。舞台は福井県小浜市・若狭神宮寺

行事とお寺の名は有名ですが、ネット上にその歴史や成り立ちについての情報はほとんどありません。先日、福井県の提供でこのお寺を取材させていただいた際に、ご住職から謎に満ちたお寺の歴史を語って頂きました。

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【朝食ビュッフェ無料】1泊6900円で泊まれる「コンフォートホテル横浜関内」が本当に良かった

ホテル選びで重要なポイントの1つが「朝食」だ。朝食ビュッフェに力を入れているホテルチェーンはやはり人気が高い。ただし朝食を付けると宿泊料金は上がりがち。立地や大浴場の有無など、様々な条件とのバランスを考えながらホテル選びをすることになる。

そんな中で、意外にもこれまで利用してこなかったのが「コンフォートホテル」。先日、横浜・関内駅から徒歩数分の「コンフォートホテル横浜関内」に1泊6900円で宿泊したのだが、宿泊料金に朝食ビュッフェが含まれていて最高に良かったぞ!

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韓国人が日本に来て感じた「牛丼を箸で食べる」という衝撃 / スプーンが必須な韓国人が驚いた日韓のマナー差

こんにちは、カンです。

ふと、ローソンで買ったからあげ丼を食べているときに疑問が浮かびました。なぜ日本の和食のシーンでは箸以外の食器をあまり使わないのでしょうか。

韓国で育った私にとって、何かを食べるときにスプーンと箸を一緒に使うのはとても自然なことです。

そういえば、日本のコンビニでお弁当を買ったときも、基本的には箸が付いてくることが多いと感じました。

韓国ではお弁当といえばスプーンが一緒に入っていることも多いので、この点も日本との違いだと思いました。

しかし日本では、何を食べるときでも “箸を使うのが基本” であるように感じました。

なぜだろうと自分なりに考えてみた結果、日本の料理には寿司やそばのように、箸だけでも十分に食べられるものが多いからではないかと思いました。

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西友の台湾米5kgが1年で500円値上がり。業務スーパーの最安米と比較して見えたコスパの差

およそ1年前、日本中を駆け巡った米高騰のニュース。その時に注目を浴びたのが、各スーパーが高騰する日本米への対策として導入した海外からの輸入米である。最安米がスーパーによって違ったので、私(中澤)は当時、買い集めて最安米検証をしたんだけど……

その米をついに先日食べきることができました。そんなわけで当時大きな話題を呼んだ西友の台湾米を1年ぶりに買いに行ってみた。

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物価高の波は「役所の食堂」にも来ていた。約3年ぶりに新宿区役所でカレーを食べて実感した世知辛さと温もり

記録的な物価高騰が続く中、安くてボリュームのある「役所の食堂」も価格改定を余儀なくされているという。

今回はその実態を探るべく、約3年ぶりに新宿区役所の職員食堂を訪ねた。注文するのは、前回も食べた名物のカレーだ。

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【文化の違い】韓国人が「ビビンバを混ぜない日本人」を見て絶望した理由 / カレーも混ぜて食べるのが韓国流

こんにちは、カンです。

最近、インターネットで「韓国人として許せないこと」というショート動画コンテンツを目にしました。

その中で特に印象に残ったのが、「ビビンバを混ぜて食べないこと」でした。

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