「国内」カテゴリーの記事 (4ページ目)

【渋谷のモスキート音問題】うるさく感じるのは若者だけ? 周辺で録音してAI解析したら、世代を問わずうるさく感じる可能性が浮上

最近渋谷駅周辺がうるさいと、SNSで話題になっている。なんでも「モスキート音」が鳴っていて、家族連れで出かけると子どもが不快感を示すとの投稿を見かけた。

モスキート音とはネズミなどの害獣対策として用いられるもので、17kHz(キロヘルツ)〜18kHz前後の高周波数の音を指す。蚊の羽音のようなキーンとする音であることからこの名で呼ばれており、一般的には若年層には聞こえるが中高年には聞こえないと言われている。

では、私(50代)には聞こえないはず。改めてその音をたしかめに行き、注意深く聞いてみたら、めちゃくちゃうるさいことに気づいた。前からこんなにうるさかったっけ? 渋谷って。

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新名所「高輪ゲートウェイシティ」の大階段で事故が相次いでいるらしい → 現地でわかった納得の理由と現場の今

2026年3月28日、大型商業施設『高輪ゲートウェイシティ』がグランドオープンした。お察しの通り「JR高輪ゲートウェイ駅」に直結しており、ショップのみならずホテルやオフィス、展示場を兼ね備えた複合施設となっている。

さて、その『高輪ゲートウェイシティ』の階段で怪我人が相次いでいるという。……はて、どういうこと? というわけで、高輪ゲートウェイシティの下見がてらウワサの階段を見に行くことにした。

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【解禁】“ヒロイン特集号” で話題の『ワンピースマガジン Vol.21』が本日より予約開始! カード付き同梱版は受注生産なので注意

人気漫画『ONE PIECE』の公式ムック『ワンピースマガジン』最新号(Vol.21)が、2026年9月4日(金)発売予定で現在予約受付中となっている。Amazonや楽天など主要ECサイトでもすでに予約可能だ。

今回のテーマはなんと「ヒロイン特集号」。ファンなら見逃せない内容になりそうだが、特に注意したいのは販売形態である。

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ユニクロの『エアリズムのパンツ』の寿命は何年なのか? 男性店員さんに聞いた「公式の目安」と「リアルな替え時」が説得力抜群だった

日本が誇る一大ファッションブランドといえば、ご存じ『ユニクロ』だ。仮にユニクロが無かったら、我々はいまどんな服を着ているのか? 意外とみんなド派手な格好をしてたりして。

それはさておき、これまでユニクロは数々のヒット商品を生み出してきたが『エアリズム』も紛れもなくその1つであろう。中でもエアリズムのパンツは本気で最高なのだが……男性のみなさん。エアリズムのパンツっていつ捨ててますか?

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【食べ放題1200円】非常階段の裏口のようなドアの先に広がるガチ中華ビュッフェ! コスパもハードルも高い新大久保「龍勝」

新大久保と言えば日本有数のコリアンタウンとして知られている。ストリートを歩くだけで建ち並ぶ店にカルチャーの違いを感じられるけど、そんな新大久保駅裏手の路地にてガチ中華らしき「食べ放題1100円(税込)」と記載された看板を発見した。

看板が出ていたのはアジア料理店が集まる雑居ビル。そして、看板の先には非常階段じみた階段が見える。微妙に上っていいのか分からない雰囲気が実に新大久保だ。どうやら店は3階のようなので、意を決して上ってみたところ……

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フランスパンかと思ったら「ごぼう」だった

行きつけのオオゼキ(スーパー)でおいしそうなフランスパンが売っていたのでさっそく購入したところ、よく見たらゴボウだった!!!! ……というのは若干話を盛りました。でもコレ、相当フランスパンぽいと思いません? 少なくとも初見で「ゴボウだ」と気づく人は、よほどのゴボウ好きとみていいのではないか。

調べたところ、コレは『大浦(おおうら)ゴボウ』なるもので、千葉県匝瑳市(そうさし)の「大浦」という地区で古くから親しまれている品種らしい。ちなみに私が今回購入したものは「茨城県産」と記載されていた。北関東を中心に栽培されていそうな気配だが、詳細はよく分からない。

ともかく、これほどフランスパンっぽいものが本当にゴボウの体(てい)をなしているのだろうか? 確かめてみた!

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もはやカツが見えない…! かつやの新作「肉あんかけロースカツ丼」は肉を肉で覆う肉まみれカツ丼だった

4月といえば出会いの季節。俺たちの心のとんかつチェーン「かつや」でも新たな出会いが生まれていた。片方は肉。そしてもう片方は……やはり肉である。

2026年4月10日より販売が始まった新メニュー『肉あんかけロースカツ丼』は、ロースカツに黒味噌仕立ての特製肉あんかけをかけた、実に「かつや」らしい一品だ。

ところが、運ばれてきた丼を見て驚いた。なんとそこには、ロースカツの姿がなかったのである。

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松屋の店舗限定「ディアボラ風チキングリル定食」を食べてみて再確認したサイゼリヤの凄さ

今年3月下旬に販売休止となったサイゼリヤの人気メニュー「若鶏のディアボラ風」。私(あひるねこ)を含む多くのサイゼファンは、いまだにその喪失から立ち直れないでいる。

そんな中、松屋が店舗限定の新メニューを発売した。その名も「ディアボラ風チキングリル定食」。なんという絶妙なタイミングなんだ。

深刻なディアボラ風ロス、略して “ディアボロス” に苦しんでいる私は、さっそく新たなディアボラを試してみることにした。

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西友の弁当が「激変してる」とSNSで話題 → 538円の『ビリヤニ弁当』を食べてみたら週3で買いたいほど激ウマ!

最近、SNS等でやたらと「西友」の評判がいい。具体的には西友の弁当や総菜を目にする機会が多く「以前の西友とは全く違う」なんて意見もチラホラ目にする。

中でも顕著なのが『ビリヤニ弁当』で、これがコスパと品質の良さを兼ね備えているんだとか。……そんなに? というわけで、最寄りの西友に出かけてみることにした。

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北海道帯広の地元民に聞いた「豚丼以上のソウルフード」インデアンカレーがウマイ / 看板メニューが専門店化、発祥の店より人気に

広大な大地と酪農のイメージが鮮烈な北海道十勝平野。なんとなく帯広市もそういう感じかと思いきや、行ってみたら普通に都市であった。なんなら私(中澤)が生まれた大阪南部の町より全然住みやすそう。

そんなことを思うくらい初めての来訪だったので名物グルメも豚丼しか知らなかったのだが、地元民に話を聞いたところ「豚丼以上のソウルフード」が存在するらしい。そこで食べに行ってみることにした。

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【ひと駅の旅】土手にたたずむ100年の駅舎、『金八先生』を育んだ東武伊勢崎線「堀切駅」を歩く

工事中や工事予定の駅を訪ねて、その周辺に残された昭和を探す「ひと駅の旅」。今回は、都内でも珍しい木造建築の駅舎の残る、東武伊勢崎線の「堀切駅」。そこから隣の「牛田駅」までを歩いた。

この地は、TBSの人気ドラマシリーズ「3年B組金八先生」のロケ地としてよく知られている。それにしても、なぜこんな土手の際に駅が建っているのだろうか? その歴史を古い地図を参考に調べたところ、約100年前に壮大な放水路の整備が行われたことに由来していた。

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世界でバズ中の『プリングルズチョコ』を「じゃがりこ」で作ってみたら…超絶ガリガリ食感の悪魔的おやつが誕生した

現在、世界中で「プリングルズチョコ」が盛大にバズっている。プリングルズの筒にチョコレートを流し込んで固めた悪魔的なおやつは、特にアメリカ、日本、韓国等のユーザーにぶっ刺さっているもようだ。

さて、私(サンジュン)も「プリングルズチョコを作ってみようかな~?」と思ったが、ちょっと待てよ。日本にはプリングルズをも凌ぐ最高なお菓子があるではないか。世界よ、これが禁断の『じゃがりこチョコ』だ!

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【大行列】ShinShin、一蘭…福岡の有名ラーメン店で感じた「韓国人観光客の多さ」

いきなり私ごとで恐縮だが、こないだ地元の福岡に帰省した。福岡といえばもちろんとんこつラーメンで、どこかしらで食べるのが帰ったときの楽しみの1つになっている。

お気に入りの店、新規開拓、あるいは有名店──。その時の気分によってお店を選んでいるのだが、今回は有名店のものを食べたい口になっていたので中心地の天神でラーメンを求めることにした。

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パンが来ない? ネットで物議「鎌倉パスタ」パン食べ放題、昼時に行って30分で何個食べられるか試してみた

パスタ専門店の鎌倉パスタが提供している「パン食べ放題」がSNS上で物議を醸している。

「いくら待ってもパンが来ない」という不満の声がある一方、直近では「数分おきに配りに来るようになった」という噂まで飛び交っている状態だ。

果たして現場はどうなっているのか? 真相を確かめるべく、話題の中心となった “店員が巡回してパンを配るタイプ” の店舗へ行って検証してみた。

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「ユニクロ」コーディネートが野暮ったく見えるので、プロのスタイリストに「キレイな着方」を教えてもらった / だらしなさと不潔感の原因はだいたい「シワ」

先日、私(佐藤)はユニクロの新商品のコーディネートを参考にして、自分も同じ着合わせに挑んでみた。そうしたところ、モデルと同じ格好をしたはずなのに、なぜか寅さん(車寅次郎)みたいになってしまったのだ。

高身長(187センチ)のモデルと私(169センチ)の身長差のせいで、まったく違う印象になったと思っていたのだが、どうやらそうではないらしいことが発覚。プロのスタイリストによると、着せ込み(スタイリング)によって印象はガラリと変わるらしい。そこでその方にご指導を仰いだら、本当に印象が変わった! こんなに変わるものなのか!?

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いつもの青と白じゃない! 愛媛県の道後温泉には「レトロ調の渋いローソン」が存在する

愛媛県松山市は松山城、それから『千と千尋の神隠し』に出てくる湯屋「油屋」のモデルと言われている道後温泉本館がよく知られている。

あとは夏目漱石の「坊ちゃん列車」あたりも有名だが、思わぬ形で意外な発見をしたのでお伝えしたい。道後温泉本館から近いところにある商店街のローソンがなかなか渋いことになっていたのだ。

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サイゼ「若鶏のディアボラ風」休止が悲しすぎるので、辛味チキンとエスカルゴで『真の悪魔(ディアボラ)』を錬成してみた

サイゼリヤがチキンステーキ商品の販売を休止して数日が経つ。『若鶏のディアボラ風』をこよなく愛していた私(あひるねこ)は深刻なディアボラ風ロス、略して “ディアボロス” に苦しんでいる状態だ。

このままでは仕事が何も手につかない。そこで、自らの手でディアボラ風を生み出すことにした。

現在も注文可能な『辛味チキン』と『エスカルゴのオーブン焼き』を使ったアレンジレシピ、その名も『真の悪魔(ディアボラ)』である。

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【知らなかった】ミスターミニットの靴磨き「鏡面磨き」は本当に鏡みたいにピカピカになる!

恥ずかしながら、私(佐藤)はほぼスーツとは無縁の人生を送ってきた。今でこそ何着かは持ってはいるけど、普段着る機会は少なく、その何着かも年に1~2度出番があるかないかといった具合。したがって、革靴を履くことも稀だ。

そうすると靴を磨く機会もほぼない。やはり年に1度自分で磨く程度である。そもそもプロに磨いてもらったことがないから、その実力を知らないのである。

靴磨きを生業にされる方がいるのだから、きっと素人ではマネのできない仕上がりになるに違いない。そう思い、実際に「鏡面磨き」といわれる靴磨きをお願いしたら、その美しさに驚嘆した! やっぱりどの分野でもプロの実力はスゴイ!

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21時以降「ハイボール飲み放題0円」のジンギスカン酒場ラムちゃんでひとり飲みしてきた / 本当に0円なのか検証

先日、読者の方から「21時以降にジンギスカンを注文すると、60分ハイボール飲み放題が0円で付いてくる」というお店の情報をいただいた。1杯無料ではなく、飲み放題が無料だそうだ。

さすがにそれは嘘だろう……と思いきや、調べてみると本当に「0円飲み放題」と書いてある。なんというパワーワード。

気になったので、噂の現場である「大衆ジンギスカン酒場 ラムちゃん」に、ひとり飲みをしに入店してみた。

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これがグミだと…!? 福岡で見つけた「うどん風グミ」をグミガチ勢に食べさせた結果…

近年、グミ人気が止まらない。特に2022年からは急成長しており、まだまだその勢いは続きそうだ。

それだけにコンビニでもいろんなグミが販売中。次から次に新作が出ているのだが、福岡空港にあるセブンイレブンで見たこともないグミが大量に売られていた。

その名も「うどん風グミ」。これは気になる……!

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