当たり前のことだが、かき氷は熱に弱い。アツいと溶ける。当たり前すぎて言うまでもないことだ。しかしその自然の摂理に、真っ向から立ち向かうかき氷メニューを発見した! 埼玉県朝霞(あさか)市のビストロ BocO(ボコ)では、「焼き氷」というかき氷メニューを提供している。
メニューの写真を見ると……。氷が燃えてる! 氷が炎上しているぞ~!! これ溶けるんじゃないのか? 食えるのか!?
当たり前のことだが、かき氷は熱に弱い。アツいと溶ける。当たり前すぎて言うまでもないことだ。しかしその自然の摂理に、真っ向から立ち向かうかき氷メニューを発見した! 埼玉県朝霞(あさか)市のビストロ BocO(ボコ)では、「焼き氷」というかき氷メニューを提供している。
メニューの写真を見ると……。氷が燃えてる! 氷が炎上しているぞ~!! これ溶けるんじゃないのか? 食えるのか!?
我が家のスイーツに革命が起きた! 大手スーパー「西友(SEIYU)」で売っている冷凍食品『みなさまのお墨付き 4種の彩りミックスベリー』を導入してからというもの、家で食べるヨーグルトからアイスまで、文字通り彩り華やかになったのだ!!
その名の通り、入っているベリーは4種類。ブルーベリー、ブラックベリー、ラズベリー、そして天下のストロベリー様だ。そんなベリー4姉妹を、新鮮なうちに急速冷凍。ふたたび彼女らが常温に戻るのは……私の口の中に入った時だーッ!! みたいな。
レジャーシーズン真っ只中となり、旅行に出かけたくなるこの時期。旅行中の大きな楽しみのひとつが、何といっても “ご当地グルメ” だ。もし「北海道」を訪れたならば、郷土料理を食べるのもいいだろう。
その中にミシュランが認めた美味しいお店なんてあれば最高だが、幸い北海道にはこれ以上ない郷土料理の有名店が存在する。大自然溢れる富良野市内の『くまげら』がそうである。
基本的に、本場の食べ物はウマい。イタリアで食べるピッツァ、タイで食べるトムヤムクン、そして博多で食べる辛子明太子も格別のウマさである。第31回目の『グルメライター格付けチェック』は、その辛子明太子でライター達の味覚をチェックした。
正直に言えば、高級な辛子明太子を口にする機会など滅多にないライター達がほとんどだが、果たして味の違い、そして価格の違いを見抜いたライターはいたのだろうか? 詳細は以下でご覧いただきたい。
私(佐藤)は飲食店の店先にあるメニューをよく見るようにしている。ひょっとしたら、あまり知られていない激レアメニューを発見できるかもしれないからだ。最近も、東武東上線の東武練馬駅周辺で、驚きのメニュー看板に出会った。
そのお店「中華たけいし」のメニューには、店主の心意気があふれている! あふれまくっている!! 何とも漢気(おとこぎ)を感じさせるメニュー看板じゃないか。そこに書いてあったこととは!?
ハンバーガーの定義とは何だろう? ハンバーグをバンズで挟めば条件は満たしそうだが、チキンやフィッシュを挟んでもハンバーガーはハンバーガーだから「バンズに具を挟んだ食べ物」ならば、とりあえず “ハンバーガー” と呼んで差し支えないだろう。
今回ご紹介するフレンチバーガーは、そういう意味でギリギリハンバーガーの条件を満たしている。果たして斬新すぎるグルメ「フレンチバーガー」とはどんなハンバーガーなのか? 以下でご覧いただきたい。
男の子なら誰しもが憧れる冒険。そして、どうやらそれは大人になっても変わらないようだ。私(中澤)は、今でも月一くらいでドラゴンボールを探したくなる。
そんな冒険心が燃え上がるそば屋を上野で発見した。看板に堂々と書かれた「ハラペーニョ冷やかけ」や「フォアグラエスプーマもり」という意味不明なメニューの数々……つかむっきゃない、このドラゴンボール! オラ、ワクワクすっぞ!!
老若男女問わず、圧倒的な支持を集めるアイスクリームチェーン「サーティワン」。シングルだダブルだ、コーンだカップだと、店の前はお気に入りのフレーバーを片手に持ったお客たちで賑わっている。そう、サーティワンとはアイスクリーム屋なのだ。
しかし本日2017年7月21日、サーティワンは何を血迷ったかピザを発売してしまったのである。なにゆえピザなのか? アイスに飽きたのか? ついにサーティワンまでもが迷走してしまったというのか? その真意を探るため、ピザ屋と化したサーティワンへと突撃してみた!
アヅゥウウイ! 猛烈にアツい!! 今年は猛暑だろ。日中の日差しの強さと言ったら、まさに肌に刺すようだ。今年は食うぞ! 氷を食うぞ!! ということで、「かき氷2017」を始めたいと思う。この夏は氷を食いまくるぞ~!
さっそく最初のお店を紹介しよう。東京・目白の甘味処「志むら」のかき氷は “氷塊” と呼ぶにふさわしい。氷の塊、氷の壁だ。そこに雪崩式にシロップがかかっており、見るからに涼を誘う。そしてとにかくウマそうだ!
子ども心をガッチリと掴み、爆発的にヒットした「うんこ漢字ドリル」。これは、小学生の学習用漢字ドリルでありながら、出題のすべてにうんこを絡めた、今までにないアプローチの問題集である。面白く漢字を学べるとして、子どもはもちろん大人からもアツい注目を集めた。
2017年7月20日から、東京・池袋の「ナンジャタウン」とのコラボイベントがスタートしている。その会場で食べることのできる『うんこ先生カレー』が想像以上にうんこだ! これは子どもも大喜びするに違いないッ!! 見事な出来栄えである!
駅での食事と聞いて、真っ先に思い浮かぶのが立ち食い蕎麦だと思う。時間を気にしながら慌ただしく蕎麦をすする客の姿には、どこか風情を感じてしまう。そんなイメージからか、なんとなく駅の飯屋は早さが命で味は二の次という印象があったのだけど、今回訪れたお店によってそれは覆された。
埼玉県熊谷市。日本でもっとも暑い街のひとつとして有名なこの地では、その伝説を知っているせいか余計にこの暑さが堪える。さて、何を食べようかな? と歩いていると、駅構内に「熊谷うどん」のお店を発見したので入ってみた。嬉しいことに、ここが超ハイレベルな名店だったのだ!
安くて美味しい料理を食べられるのは、町の食堂だけではない。役所の食堂でも、安くてボリュームのあるメニューを提供している。そんな「役所メシ」を紹介するシリーズ。今回取り上げるのは、東京・中目黒の目黒区役所のレストランである。
ここは一般にも開放されており、お昼時は券売機に長蛇の列ができる。たまたま早い時間に訪ねることができた私(佐藤)は、かなり軽い気持ちでメガカレー(780円)を注文してしまった。かなり安易であったと、後に反省することになる……。
東京の谷中・根津・千駄木エリア、通称・谷根千(やねせん)。休日ともなれば多くの観光客でにぎわう、都内屈指の観光スポットである。江戸の風情が残る町並みを目当てに、海外からの観光客も多く集うことで有名だ。
そんな谷根千エリアには、思わずSNSにアップしたくなる “目にも美味しいグルメ” が多く存在するが、今回ご紹介するのはあまり知られていない穴場スポット……根津駅近くの中華料理店『BIKA(美花)』の「ニラそば」である。
いよいよ夏が本気を出し始めた。関東地方では梅雨明けが宣言され、ところによっては連日の猛暑日を記録する日本列島。「もう……限界だ」なんて声も聞こえてきそうだが、そんなときこそ冷たいアイスクリームで乗り切ろうではないか。
今回はそのアイスの頂点を決めるアンケート企画「一番好きなアイス決定戦」の結果発表だ。果たして、投票された5520票の行方はどうなったのか? みんなが一番好きなアイスには何が選ばれたのか? 以下でご覧いただきたい。
いま、Twitter上ならびにInstagram上で、爆発的にシェアされている改造レシピ系の食べ物が存在する。どんな食べ物なのかを一言で表現するならば、「チーズ蒸しパンに切れ目を入れてオーブンで焼いて溝にハチミツを流し込んだ食い物」である。
そして気になるお味は、“罪深すぎる味” なのだという。焼いたチーズ蒸しパンにハチミツを加えるだけで罪を感じてしまうならば、さらに罪を重ね、ハチミツ代わりに「バターとメープルシロップ」にしたらどうなるものか? 地獄行き覚悟で やってみた。
我々の生活に「丸亀製麺」が欠かせなくなったのはいつからだろうか? セルフうどんチェーン店で最初に名を馳せたのは「はなまるうどん」であったが、ぶっちゃけ現在では丸亀の方が勢いがある……というかウマいし、勝手に足が向いてしまう。
その安定感はモスバーガー級と言っても過言ではなく、スポーツ選手で例えるならばレスリング女子日本代表・吉田沙保里さんレベルくらいあるハズだ。そんな丸亀製麺の新作『旨辛肉つけうどん』も当然の如くウマかった……。もう、余裕で普通にあたり前にウマいのである。
インスタント食品の最大手、日清食品が展開する商品のひとつに『出前一丁』がある。その最大の特徴は香り高い「ごまラー油」で、一度『出前一丁』に慣れてしまうと他のラーメンでは物足りなくなってしまう、中毒性の高い一品だ。
そんな『出前一丁』を語る上で欠かせないのが、1968年生まれの公式マスコット『出前坊や』だが、このたび何と香港にて劇的にイケメン化したという……。どれくらいのイケメン化は、ぜひ動画をご覧いただきたい。
回転寿司に行き、寿司がレーンを流れてくる様子を見て感動する日本人は今や少ないだろう。むしろ、板さんに直接注文して、レーンの寿司には手を付けないという人も多いはず。すでに回転寿司は回転する必要がなくなっているのである。
もしも喫茶店で、店内を流れる川にコーヒーやかき氷が流れてきたとしたら? ……驚くに違いない。そんな仕掛けを持つ喫茶店が埼玉・大宮に存在した! 甘味処「田むら」では、リバーカウンターという仕組みを設けて、注文した品がお盆に乗って流れてくる! これちょっと面白い!!
灼熱の日差しにギラリと光るガラス張りビル群、いつの間にか鳴き始めた蝉の声。じーわじーわ。梅雨どこ行った!!!! アスファルトを叩き割りたくなるほどに夏である。水……水をくれ……。
そんな時、立ち上る陽炎の向こう側にそば屋がゆらめいていることに気づいた。看板に書かれた文字は『大橋や』。西新宿という炎熱地獄にオアシスを見た!