みんな大好きカップラーメン。たまに無性に食べてくなってしまうのは私(あひるねこ)だけではないと思うが、食事として若干の物足りなさを感じてしまうのも私だけではないはず。要は量が足りない。こっちはもっともっと麺を食いたいのだ!
そんな時、偶然スーパーで発見したのが『カップラーメンの替玉麺』なる謎の商品だった。そんな麺あんのかよ。と思いつつ、同時に興味を引かれたため買ってみたのだが……。それが予想を上回る高難度のアイテムであることを、この時の私は知るよしもなかった。
みんな大好きカップラーメン。たまに無性に食べてくなってしまうのは私(あひるねこ)だけではないと思うが、食事として若干の物足りなさを感じてしまうのも私だけではないはず。要は量が足りない。こっちはもっともっと麺を食いたいのだ!
そんな時、偶然スーパーで発見したのが『カップラーメンの替玉麺』なる謎の商品だった。そんな麺あんのかよ。と思いつつ、同時に興味を引かれたため買ってみたのだが……。それが予想を上回る高難度のアイテムであることを、この時の私は知るよしもなかった。
「美味しい果物が食べたい」と思っても、良い果物を見抜くのが難しく、選ぶ段階で面倒になって結局買わない、ということは多い。でも美味しい果物をひたすら、お腹いっぱい食べたい……そんなワガママを叶えてくれるお店があるという。
しかも、創業明治32年の超老舗な果物商社が営んでいるらしい。本気度ヤバそう。めちゃくちゃ気になる。ということで、早速行ってきたぞ!
湯豆腐、湯葉、おばんざい……。はんなりとした食べ物のイメージが強い京都だが、実は美味しいラーメン屋の宝庫でもある。左京区の一乗寺はラーメンの聖地として他府県からも食べ歩きのファンが訪れるし、いまや巨大チェーンとなった天下一品も元を辿れば京都発祥である。
そんな京都のラーメン屋を、有名店から穴場店まで食べ歩く「京都ラーメン巡り」。第1回は背脂醤油ラーメンの名店、『いいちょ』をご紹介しよう。
スナック菓子は罪の味がする。これを食べてもきっと自分の体にはプラスにならない。増えるのは体重くらいのものだろう。でも、食べちゃう。んなこたぁ分かってるんだけど、ついつい食べちゃうんだよなぁ。頼む、誰か俺を止めてくれ……!
という罪悪感をゼロにしてくれる、画期的なスナック菓子が誕生したためお伝えしよう。結論から言うとその正体は、納豆そのものである。はぁ? 納豆のどこがスナックなんだコラ! とキレる前に聞いてほしい。なんとこれ、納豆を乾燥させたものなのだ。
日本……いや世界屈指の牛丼チェーンといっても過言ではない「吉野家」。2019年5月31日、そんな吉野家が公式通販サイト限定で同社初となる非常用保存食『缶飯』を発売。瞬く間に話題となり、品切れになるほど人気を博しているらしい(6月14日現在)。
筆者は同商品を発売日に注文し、無事入手することができた。さっそく開封してどんな味がするのか確かめてみたので感想をお伝えしよう。
名古屋といえば名古屋城! 築城から500年近く経った今でも、戦災後も残った一部の他、再建された天守や金鯱(金のシャチホコ)などは多くの人に愛され、楽しまれている。学校行事や観光で訪れた方も多いのではないだろうか。
そんな名古屋城のお膝元に、新世代の城下町が誕生していた。なんとそこでは、今流行りのタピオカドリンクの他、超絶可愛い忍者がいただけるらしい……!?
安くてうまい回転寿司。中でも「はま寿司」は平日、1皿90円というのだから恐ろしい。庶民の味方すぎるだろ……。そんな「はま寿司」は、サイドメニューの充実っぷりにも定評がある。2019年6月13日からは、なんと『手ごねハンバーグ』の販売を開始。
しかも構想に5年もかけたという、力の入れようだ。実際に食べてみたところ、コリコリっとした歯ごたえが斬新でヤミツキになるウマさだった。こんなの、ハンバーグ屋さんとしても十分やっていけるレベルやん!
我々食いしん坊にとってメシ系のフェアやセールで重要なポイントとは何なのか。その対象が安いこととウマいことは必須だし、論じる以前の根本的な前提だろう。ではその次……いや、この2点が大前提であるならば、選択の余地がある範疇におけるNo.1は……?
それは限界ギリギリまでたらふく食えることではないだろうか。我々にとってごはんおかわり無料は神。ケンタはケンタでも、チキンだけを腹いっぱい食わせるケンタこそ正義のケンタだし、1キロのチーズに溺れるのも大好きだ。モノは違うが、これらにはたくさん食えるという共通点がある。
知らない街を歩いてみたい♪ 旅は良いものだ。普段の場所から離れて遠くの街へ。心の垢を落とすのにもちょうど良い。そんな旅において重要なのが泊まる場所。
この度、私(中澤)が名古屋で泊まったビジネスホテルがかなり素敵だったためご紹介したい。泊まるだけで、名古屋に来た目的の半分くらいは満たせてしまった。
突然だが、私は大の「パイの実」好きで、我が家の食料庫には常にパイの実が入っている。切らしたことなんて無いってくらい、絶対にパイの実が入っている。いつなんどきでもパイの実が楽しめる臨パイ態勢なのだ。
しかし最近、そんな我が家のパイの実の消費スピードが緩やかになった。最強のライバルが、パイの実の前に現れたのである。その名も通称「ひとくちパイ」、正式名称「チョコを包んで焼いた ひとくちパイ」である。
千葉県柏市の住宅街の一角に、フランス城主会公認の “ガチの城” がある。その名は『シャトー・ド・コーマル』で、名称の中に使われている「ド」は、簡単に言えば「正式な城にのみ使うことを許された証」らしい。ちなみに「シャトー」はフランス語で「城」のこと。
とにかく本物の城が……柏市内にある。そもそも本物と偽物の違いもよく分からないが、興味は津々 & 行く気は満々ということで、実際に「コーマル城」に行ってみた。んで、結論から申し上げると、アレは間違いなく本物の城。本物過ぎるほどに、本物であった。
名古屋名物、というと「味噌カツ」を思い浮かべる。愛知に住んでいたときに食べて、美味しかった記憶があるからだ。しかし、最初に食べたとき以降、どうも満足いく味噌カツに出会えていない。どこかに美味しい味噌カツはないだろうか……。いや、どうせなら元祖の味噌カツを探して、食べてみよう。
思い立って調べてみると、なんと名古屋・栄に味噌カツ発祥のお店があるという。行くしかないッ!!
立ち食いそば屋の定食と言えば、そばとカレーや丼のセットがスタンダードかと思う。ウメェんだよな。そば屋のカレー。そのため、立ち食いそば屋だけどカレーが人気の店というのは結構多い。
だが、今回ご紹介するのは「肉しょうが定食」がウマイ立ち食いそば屋! ニンニク香るしょうが焼きにご飯が止まらねェェェエエエ!! って、ここそば屋だよね?
しまった、油断していたぜ……。ドミノ・ピザが生んだ狂気のチーズモンスター『ニューヨーカー1キロウルトラチーズ』に目が釘付けになるあまり、2019年6月15日に実施されるピザハットの神キャンペーンのことを完全に失念してしまっていた……。
でもなんとか思い出したので、よ~く聞いてくれ。結論から言うと、ピザハットの人気メニュー『こく旨グリル4』が61%オフになるのだ! 半額ではない、61%オフであるッ!! ややや、安っすゥゥゥゥウウウ!
やられちまったぜ……何にって、転売屋に。普段から転売屋に対してアンチな姿勢の筆者。ネット通販ではそれなりに公式か否かをチェックしてから購入しているのだが……今回はワケあって油断しきっていた。
そしてあろうことか、公式による実売価格のおよそ倍の値段で購入するという醜態を演じてしまったのだ。しかし、今回の件で「こういうパターンもあるのか」と学ぶことができたのでシェアしようと思う。
ファストフードチェーンの「ケンタッキーフライドチキン」は、2019年6月12日より7月4日までの期間限定で創業記念パックを発売する。この商品は1000円でチキン5ピースと、1500円でチキン5ピース + ポテトBOXがついてくるだけの、非常に潔い内容となっている。
実物は一体どんなものなのだろうか? そしてチキンだけで本当に満足できるのだろうか? 何事にも疑い深い私(佐藤)は、その実力をたしかめるために実際に購入してみた!
「緑茶」は日本人にとって、なじみ深い飲み物だ。しかし自宅で美味しく淹れようとすると、そこそこ骨が折れる。厄介なヤツ……というのが、緑茶に対する記者の個人的見解である。しかし天下のスターバックスの手にかかれば、そんな緑茶を手懐けることも朝飯前だったようだ。
スタバは2019年6月12日、『ティバーナ フローズン ティー 香る煎茶 × グリーン アップル』の販売を開始。なんでも、煎茶とアップルジュースを組み合わせたドリンクらしい。実際に飲んでみたところ、め~っちゃ爽やか! 意外な組み合わせだが、フルーティーで後味スッキリ。こんりゃウマい!!
日本に名だたる人気ファミレスチェーン「ガスト」。読者の皆さんは、今「ガストの席」がアツいことをご存知だろうか。熱した鉄板が敷いてあるとかそういうことではなく、アツいのは座席にまつわる「ある取り組み」である。
それはすなわち、一部店舗における1人専用席の導入だ。まるでネットカフェや自習スペースのような半個室がファミレスで利用できてしまうのである。業界では珍しいこの取り組みは、先日Twitterでも大いに話題となった。さっそく実際に利用してみたのでご覧いただきたい。
あなたは覚えているだろうか? 去年、ドミノ・ピザが期間限定で発売して話題になった怪物メニュー『ウルトラ盛り 4倍! チーズ』のことを。文字通り通常の4倍ものチーズ使ったというクレイジーな商品で、その暴力的なまでのチーズの海に私(あひるねこ)も悶絶した記憶がある。
いやぁ、あれは相当キテたよなぁ……と懐かしい気持ちになっていたら、さすがドミノ・ピザ。今年も存分にやらかしているようだぞ。なになに? ピザ1枚にチーズを1キロ分乗せた……ってバカ! 去年よりも悪化してんじゃねーか!! いい加減にしろ! というわけで、さっそく注文してみた。
もしもこの先、1種類のスイーツしか食べることができないとしたら、私(佐藤)は秒速でプリンを選ぶだろう。それくらいプリンが好きだ。45歳にして年甲斐もなく、カフェやレストランでプリンを注文している訳だが、正直なところちょっとだけ気恥ずかしさを覚える。
そんな私でも、周りの目を気にすることなく堂々と「プリンください!」と言えるお店を発見した。そのお店はなんと大衆酒場だ。名物はから揚げであるにもかかわらず、ここのプリンはめちゃウマである。オッサンたちよ、勇気をもって「プリンください!」と言っていいんだぞ!!