ん? これは初見だし、新商品かな──。先日、スーパーの西友で冷凍食品パトロールをしていたところ、思わず目に止まった商品があった。いつも通りのラインナップがズラリと並ぶなか、見慣れない「にんにくとニラの炒飯」が一角に陣取っていたのだ。
しかも、よく見たら製造しているのがニチレイだから見逃せない。我が家の冷凍庫に「本格炒め炒飯」を手放せない身として、試してみる以外に選択肢はない……っていうか、ニチレイにこんな商品あったっけ……?
ん? これは初見だし、新商品かな──。先日、スーパーの西友で冷凍食品パトロールをしていたところ、思わず目に止まった商品があった。いつも通りのラインナップがズラリと並ぶなか、見慣れない「にんにくとニラの炒飯」が一角に陣取っていたのだ。
しかも、よく見たら製造しているのがニチレイだから見逃せない。我が家の冷凍庫に「本格炒め炒飯」を手放せない身として、試してみる以外に選択肢はない……っていうか、ニチレイにこんな商品あったっけ……?
もうすぐ夏だ! 夏と言えば? プール? 花火? スイカ? このバカ野郎ォォォォオオ! 丸亀製麺の夏うどんに決まってるだろ!! 夏うどんシリーズ一番人気の『鬼おろし肉ぶっかけうどん』が本日2022年6月15日より、さらに進化を遂げて発売されるんだぞ!
それだけではない。今年の夏は『鬼おろし鶏からぶっかけうどん』なる新作も登場するとのこと。何それ絶対ウマいじゃん! もはや夏の到来よりも待ちきれないため、特別に一足早く試食させてもらうことになったのだが……。
この後、なぜか私(あひるねこ)はおっさん同士のガチトラブルに巻き込まれてしまうのだった。以下、緊迫の一部始終。
シーズン1を含めると、合計60回を数えるグルメライター格付けチェック。読んで字の如く、グルメライターたちの味覚をテストする正真正銘のガチ企画である。そして今回お届けする『まぐろの握り寿司編』は、ズバリ “過去最大級の大波乱” と申し上げていいだろう。
この段階で申し上げてしまうが、今回は参加者9名のうちほぼ半分が不正解となってしまった。「銀座久兵衛」と「スシロー」のまぐろの違いがわからないヤツなんているのか? 詳細は以下でご確認いただきたい。
2022年6月14日、全国のやよい軒で『大豆ミート』を使用した新メニューが登場した。お察しの通り『大豆ミート』とは大豆が原料の肉(?)で、一部では “次世代の肉” とも言われる注目の素材である。
やよい軒クラスの大手飲食チェーン店までが “そっち系” のメニューを展開し始めるとは「確実に時代が変わりつつある」と感じるが、果たしてお味の方はどうなのか? 実際に食べてみたのでガチで評価を下したい。
いきなり結果を書くならば、全然違った。当初は「ほぼ同じだったら記事どうしよう」と心配していたが、いい意味で誤算に終わって安心している。
そして同時に、こうも感じている。「安い商品はどれも大体同じようなもん」と思い込むのは危険だな、と。
料理に関して手間はかけたくないけども、ほんのちょっとだけ “自分で作った感” がほしい時はないだろうか。一応なりとも自炊をしたという事実は日々のモチベーションに結構かかわる……と個人的には思う次第。
そんな臆病な自尊心を満たしてくれる、素晴らしい商品をセブンにて発見した。その名も『7P あえるだけパスタソース』といい、便利なだけでなくバリうまなのだ。
イクラって、美味しいよな。いつの日か思いきり食べてみたいもののプリン体が気になるし、なによりお高い。もう少し値段が抑えめで、健康を気にする大人にも優しいイクラはないものか。
探せばあるもので、なんとあのカネテツが『ほぼいくら』を販売しているではないか……!! さっそく取り寄せ、本物のイクラと比較してみたぞ。
これは過去に何度も言ってきていることだが、ケンタッキーが発売するいくつもの期間限定パックの中で、最強オブ最強は『創業記念パック』である。年に一度だけ発売される『創業記念パック』こそが、究極にして至高の存在なのだ。
ところが……!
今年の『創業記念パック』は何やら様子がおかしい。どういうワケか内容が例年とまったく異なるのである。バ、バカな……。あの最強オブ最強だった『創業記念パック』がなぜ……? 一体何があったというのか。
「びっくりドンキー」はハンバーグレストラン。お店に行けば、間違いなくハンバーグを注文するはず。だが! それは素人の証と言わざるを得ない。
なぜならプロが頼むのはハンバーグではないからだ! では何を頼むのか? それはイカ! 「イカの箱舟」と「ドンキーセット」でキめるのがプロなのである!!
ペニンシュラといえば泣く子も黙る5つ星ラグジュアリーホテルの代表格。もちろん高いに決まってるから、泊まるなんてもってのほか……とか言っておきながら、先日タイ旅行を決めた際、決して私は見逃さなかった。
目が飛び出るほど安くなっていることを──!
だいたいで言うと、1泊朝食つきで約1万円。こんなのビジホなみやん! グーグルで「世界一安いペニンシュラ」と検索したらバンコクのペニンシュラがヒットするけど、オレ、その上をいく安さで泊まれちゃうじゃん!
以前国産和牛が買える自動販売機を発見し、365日24時間いつでも美味しい肉が買える! と喜んでいた筆者。ところが先日、さらにワイルドな肉が買えちゃう自販機を発見してしまったのだ。
──つまり、売っているのはジビエ。野生動物の肉なのだ!
「ジビエは臭みが強くて硬い」って聞いたことがあるけど、大丈夫なのかしら? いっぺん調査をしてみるしかないね!
関西人の中で、551の豚まんを一回も食べたことがないって人は、かなり珍しい部類に入る。それくらい関西人にとっては馴染み深い食べ物なのだ。
俺も大好きなんだよな~551の豚まん。目隠しして、豚まん食べ比べしても余裕でどれか当てれますよ。え? じゃあホットサンドメーカーでぺしゃんこに焼いたやつでも当てられるかって? 当てられるわい! ……多分。
信じられへんみたいやな。ほな、証明したろ。生粋の関西人なら、551の豚まんがどんな姿になっても食べたらわかるってことをなぁ!
ヤシの実の花言葉は「思いがけない贈り物」。何か良いことがあるかも……ということで、スーパーで売っていたので思わず衝動買いしてしまった。ヤシの実といえば南国をイメージするだろう。ハワイでは街路樹、海岸沿いなどでは植栽に用いられているようだ。
熱帯地方の木の実が、なぜか北海道の片田舎のスーパーで売られていた。どんな人が買うんだろうと思いつつ、気になったので購入。さてさて……買ったはいいけど、どうしようか? ヤシの実の中心には空洞があって、中にココナッツジュースが入っているのだが……
回転寿司で寿司だけを食べる時代はとうの昔に終わりを告げ、今ではラーメン・揚げ物・デザート・コーヒーまで楽しめることがあたり前になっている。個人的には100%の確率で、スイーツとコーヒーを注文しています。
さて、大手回転寿司のネタをピンポイントで比較するシリーズ「4大回転寿司ガチ食べ比べ」の第17回は、定番スイーツ『プリン編』をお届けしたい。まさかあの店のプリンがあんなに美味しいだなんて……! あなたはご存じだろうか?
ロケットニュースで先日紹介したスタバのメロンフラペチーノ、みなさんもう飲みました? ネットで騒がれてたけどめっちゃメロンだったよね。
でも今メロンで熱いのはスタバだけじゃない! なんと、静岡のローカルレストラン「さわやか」でもメロンのスイーツが始まりましたー! やったーー!
ということで【勝手にさわやか通信】第2回は、6月から始まった夏のデザートフェアをご紹介。さわやかってハンバーグのイメージが強いと思うけど、実はスイーツもめちゃくちゃ充実しているんです!
ジャンボ。その店の張り込みは、オレも実はツラかった。客もいなけりゃ店主もいない。ただあるのはポテトのショーウィンドウと、バックステージに調理器具……。ポテト屋であることは間違いないのだが、人がいないのだ。
しかし、ポテトを買い求めに来たお客さんがショーウィンドウの前まで来ると、どこからともなく店主がサササーーーーーッッと横すべりしながら対応してくれる。ただし、口数は少ない。彼は決まってこう言った。
「どれくらい?」