都内でも荒川を渡った先にある足立区。渋谷からのルートはそこそこ面倒くさいんだけど、逆に言うと旅感がある。北千住で乗り換えて川を渡り、東武伊勢崎線梅島駅を降りると、カルチャーが変わった香りがした。
都心に比べるとゆっくりとした時間の中、味のある純喫茶が佇む様子に下町のチルを感じる。そんな梅島駅前にはチルイ立ち食いそば屋『雪国』があった。
都内でも荒川を渡った先にある足立区。渋谷からのルートはそこそこ面倒くさいんだけど、逆に言うと旅感がある。北千住で乗り換えて川を渡り、東武伊勢崎線梅島駅を降りると、カルチャーが変わった香りがした。
都心に比べるとゆっくりとした時間の中、味のある純喫茶が佇む様子に下町のチルを感じる。そんな梅島駅前にはチルイ立ち食いそば屋『雪国』があった。
我ながら天才的なレシピを思いついてしまった。
ひらめいたのは、キックボクシングの試合の数日前。減量中は頭の中が食べ物でいっぱいになる。そんな時、ふと思いついたのがこのレシピだった。
さすがにそのタイミングでは作れなかったのだが、先日、試合に勝利して減量が終わった直後、さっそく試作に取りかかった。
何度か試作したが、イメージ通り……いや、それ以上にうまい!
用意するのは「ひき肉」「食パン」「ホットサンドメーカー」、あとは調味料だけ。さっそく説明しよう。
つい2週間前に『タルタル盛り揚げ丼』を発売したばかりの「かつや」から、本日2026年3月13日、早くも次なる新作『ウルトラエッグカツ丼』(税込979円)が登場した。
一見するとハムエッグ丼のようだが、その下にはしっかりロースカツが潜んでいる。朝食と昼食を一度に摂取できる、いわば “タイパ(タイムパフォーマンス)飯” である。
さっそく朝食を抜いて食べに行ってみた。
ミルキーはママの味。
これは多くの人が知っているだろう。しかし、国内に1店舗しかなかった不二家の新業態カフェがあるのをご存じだろうか。
その名も「ペコちゃんmilkyタイム」。
ミルキーをイメージしたドリンクやドーナツ、パイ、マフィンなどが並ぶ、ミルキーだらけのスイーツカフェである。
これまで埼玉の浦和美園に1店舗のみだったのだが、2026年3月13日(金)に2号店がららぽーと柏の葉にオープン。
ということで、初日の開店と同時に突撃してみた。
企業努力と呼ぶべきなのか? それともセコイと言うべきなのか? ここ数年たびたびコンビニの「見せかけ詐欺」が話題になる。つい先日もセブンイレブンで「おにぎりにほぼ すじこが入っていない」と話題になったばかりだ。
消費者の不信感が募ることは結局のところコンビニにとって良いことではなく、逆もまた然りである。そこで今回はコンビニの大定番「ミックスサンド」に “断面詐欺” がないか抜き打ちチェックしてみることにした。
さてさて2026年3月13日、またもやスタバの新作ドリンクが発売となったが、なんと! 今回の目玉は『シュークリーム フラペチーノ』とのこと。シュークリームとは、新しい。
……と思ったのだが、なんでもこちら韓国のスタバで毎年春シーズンに親しまれている味を日本風にアレンジしたものらしい。そう言われてみると、たしかに韓国っぽい気がするような……。これはまた、人気が出そうだな。
今年の春はマックが熱い。というのも、「てりたまバーガー」が30周年という節目の年を迎えたのだそう。「てりたまファミリー」と称して、春らしい関連商品がいろいろ登場しているのだ。
3月11日より発売された『いちごショートケーキパイ(220円)』もそのひとつ。これまで「餅」やら「ポテト」やらいろいろと詰められてきたマックのパイであるが、まさか「ショートケーキ」が入る日が来ようとは……!
カレーのパワーなのか、一定の安定感があるカレーそば。麺がノビてない限り、まあウマイ。ただ、この「まあウマイ」を越えるウマさのカレーそばが少ないのもまた事実。下はないけど上もない。天はカレーそばの上にカレーそばを造らずカレーそばの下にカレーそばを造らずなのだ。
だが、そんな世界において、天に愛されしカレーそばがあることをご存知だろうか? 漫然とカレーを混ぜているだけじゃない。カレーそばであることに説得力がある……! 私(中澤)がそう感じたのは日本橋の立ち食いそば屋『そばよし』のカレーそばだ。
吉野家が本日2026年3月12日、新商品『牛丼・油そばセット』を発売した。吉野家の麺類というと昨年の『牛玉スタミナまぜそば』も記憶に新しいが、今回は牛丼とのセットで登場だ。
蕎麦やうどんではなく、あえて油そばを牛丼のパートナーに選ぶあたり、さすが吉野家は麺にもガッツリを求めるユーザーの気持ちがよく分かっている。さっそく食べに行ってみた。
ドン・キホーテのカップ麺コーナーで『一蘭 炎』なる商品を発見した。一蘭のカップ麺といえば、発売直後に「具材なし」というストイックすぎる仕様で話題をかっさらった記憶があるが、この “炎” は未体験だ。
2024年に数量限定で登場した商品で、あまりの完成度の高さに反響が凄まじかったという。価格は強気の537円。カップ麺界に「エグゼクティブ・クラス」があれば、間違いなくラインアップされるだろう。
……ちょっと怖いけど食べてみたいぞ。ってことで、試しに買っちゃいました。
餃子が有名と聞いて思い浮かぶ土地に宇都宮や浜松があるが、忘れちゃいけないのが「宮崎」だ。なにせ、近年の消費量は上位に位置するトップランカー。全国的に知られているお店だって少なくない。
そんな宮崎餃子、条件つきではあるものの今なら気軽に食べられるのをご存じだろうか。そう、2026年1月から「東海・近畿・中国・四国・九州・沖縄」のセブンイレブンで「宮崎市ぎょうざ協議会監修の焼餃子」が売られているのだ!
現在、松屋では期間限定メニュー『サムギョプサル風極厚豚カルビ焼肉定食』が登場している。同メニューは昨年10月に一部店舗でテスト販売されていたもので、満を持しての全国展開となった。
サムギョプサル自体当たりハズレが少ないメニューなので、きっと『サムギョプサル風極厚豚カルビ焼肉定食』も安定感はあるのだろう。……が、そのポテンシャルを最大限に発揮するなら「テイクアウト」が絶対にオススメだ。
その昔、2000年代初頭、半年間ほど中国の津々浦々を旅行していたとき、とても印象に残った会話がある。場所は中国の端っこのほう。そこで現地の人が私にこう聞いてきた。
「你是哪里人(ニーシー ナーリー レン)?」
意味は「お前はどこの人だ?」だ。少しだけ中国語がわかるようになってきた私は「日本人(リーベンレン)」と答えた。相手は「ふむ」みたいな顔をしていた。
「透明人間になれたら何をしたいか」という問いに対し、筆者は最近答えを得た。つい先日、宅配ピザチェーンの「ピザハット」と、家系ラーメン総本山の「吉村家」によるコラボピザが発売されたのだが、できることなら両者の会談の様子を盗み見たかったと切に感じている。
無論、そのためには時間を遡らねばならず、つまり透明人間になったうえでタイムマシンに乗って「ピザハット」と「吉村家」の会談に居合わせたかったというのが正確なところである。文面が混沌としてきたが、とにかくそれだけ異色のコラボということである。
筆者は家系ラーメンをこよなく愛しているので、なおのこと興味は尽きない。透明化とタイムトラベルの手段を一挙に確立するのはあまり現実的ではない以上、せめてどんな商品が生まれたのか確かめたい。そういうわけで、筆者は早速コラボピザの注文に乗り出したのだった。
一般的にコーラのレシピは企業秘密とされている。ウソか本当かわからないが「コーラのレシピは3人しか知らない」なんて話を聞いたことはないだろうか? コーラ、それは人類が辿り着いた究極の飲料の1つであろう。
そのコーラは「調味料としても優秀なのでは?」と推測しているのが、私、P.K.サンジュンである。この記事では「炊飯器 × コーラ」の第2弾『コーラ・ジャンバラヤ』についてお知らせしたい。
「丸亀製麺」にて約6年ぶりとなる超お得かつ、あまりにも謎のキャンペーンが本日2026年3月11日から13日までの3日間限定でスタートした。
『ぶっかけうどん』を1杯注文すると、なんとその場で『ぶっかけうどん(並)』が1杯無料でもらえるという衝撃の企画だ。理由はまったく分からないが、これは行くしかないだろう。
ドムドムハンバーガーの存在はもちろん知っていた。赤いゾウがトレードマークという印象だが、実際にこの目で見たことはない。なぜなら、暮らしている地域に店舗がなかったからだ。
記者より少し年上の人たちからは「昔はこのあたりにも何店舗かあったんやけどなあ」という話を聞いたことがある。そんな時代もあったのねと思いながら、ドムドムを経験することなく過ごしてきた。
そんなある日のこと。なんと37年ぶりにドムドムが県内に店を構える、というニュースが入ってきた。しかも場所は37年前と同じであるとのこと。当時を知る人にとってみれば、さぞかしエモいに違いない。
記者も今こそ、初ドムドムをキメる時。オープンして間もない店舗へ足を運んだ。