いまや当たり前のような存在になった金沢カレー。名前にある通り、発祥は石川県金沢市でそこを中心とするお店で提供される独自の特徴を持ったカレーライスのことを指す。元祖にもいろいろあるようだが、その1つがチャンピオンカレーだ。
なんでも、金沢カレーのレシピとその特徴あるスタイルを創業者の田中吉和氏が作ったことから、金沢カレーの「元祖」と呼ばれるそうな。暇さえあれば近所のゴーゴーカレーに通う身として、ここは一度味わっておかねばなるまい!
いまや当たり前のような存在になった金沢カレー。名前にある通り、発祥は石川県金沢市でそこを中心とするお店で提供される独自の特徴を持ったカレーライスのことを指す。元祖にもいろいろあるようだが、その1つがチャンピオンカレーだ。
なんでも、金沢カレーのレシピとその特徴あるスタイルを創業者の田中吉和氏が作ったことから、金沢カレーの「元祖」と呼ばれるそうな。暇さえあれば近所のゴーゴーカレーに通う身として、ここは一度味わっておかねばなるまい!
皆さん、お気づきだろうか? 当編集部の高齢化が進み、ガッツリ系メニューを紹介する頻度が下がっていることを。昔は高カロリーな茶色い食べ物ばかりで「デカ盛り」という言葉がたびたび登場していたのに、今では誰もデカ盛りの「デ」の字さえ書くことがなくなった。それでも時々ムショーに食いたくなる。茶色いデカ盛り系がね!
ってことで、率先して高齢化に拍車をかけているこの私(佐藤)が、意外な穴場を見つけたので紹介しよう。鶏料理がメインの居酒屋「てけてけ」は、実はランチにも力を入れていて、ここで食えるぞガッツリ系。どうやらその事実は、あまり知られていないようである……。
人気カレー店「銀座デリー」に1度も行ったことない私でも、看板メニューが「カシミールカレー」だということは知っている。なぜならセブンイレブンが定期的に開催するカレーフェスで何度かその名を聞いたことがあるからだ。
銀座デリーのカシミールカレー、いつか食べてみてえ……と思っていたら、またしてもセブンで「銀座デリー監修カシミール & コルマカレー」を発見。カシミールは分かる。いや、コルマカレーもどこかで聞いたような。
ってか、御花畑マリコ記者は先に食べていて「カレー界の修二と彰や!」と絶賛している。そんなもんデリーファンなら絶対に食べておくべきだろう。というわけで……買った。
やりやがったな……! なんのことかというと、ローソンの「ソースinLチキ 餃子味」である。このところローソンがチキンに力を入れているのは知っていたけど、まさか餃子味をぶちこんでくるとは予想だにしなかった。
そもそもチキンと餃子って合うのか……? 真っ先にそんな疑問が浮かぶ商品ではあるが、もう世に出てしまったものは仕方ない。餃子マニアとして食べるしか選択肢はない!
モテ期到来である。私の調査用InstagramアカウントのDM欄は、無音な時がないほど数分おきに新規DMが届く状況。しかも相手は100%女性ときた! まぁ、まともな相手は1人もいないけども……。(詳しくは後述)
それはさておき、私は最近、独自開発した「ピリ辛味の肉野菜炒め」にハマっている。ほぼ毎日のように作っては食べている状況だ。もちろん料理が完成したら写真をパチリ。それがまた心底ウマそうに撮れること!
世界は広く、知らないことだらけだ。国内のことでもそうなのに、海外のことなんてもっとわからない。食文化なんて特に、地域や家庭によって細かなこだわりがあることだろう。
だからイギリスにパンでパンを挟むトーストサンドイッチがあると聞いても驚くことではないのかもしれないが、その食べ方に一体何の意味が……と思わなくもない。厚切りのパンでは駄目なのだろうか。
ジャンボ! 今回もリクエストボックスに届いた質問に答えてみたいと思う。「チャオスさんはどんな朝食をとっていますか?」みたいな質問なんだが、実は過去(カンバ通信:第150回)に書いているんだよね……。
もう一度書いても良いんだけど……あっ、そうだ。それなら今回は、前回の朝食記事で書ききれなかった「紅茶の重要性」について語ってみようかな。
回を重ねるごとに豪華さが増していくセブンイレブンのカレーフェス。フェスの名を冠するだけあって、老舗から行列店までものすごい布陣で、カレーファンなら注目せざるをえない。
2023年2月27日から始まった今回のカレーフェスの目玉は「荻窪 トマト スパイスの香り弾けるビーフカレー」だと紹介したが、その影で、カレーファン的に見逃せないカレーが発売されていた。
銀座デリー監修の「カシミール&コルマカレー」(税抜580円)であった。これはすごいぞ! デリーファンとしてちょっとこれは推させていただきたい!
みなさんは「ロータス ビスコフ」と聞いて、何のことか一瞬でお分かりになるだろうか? ロータスとはベルギーのお菓子メーカーで、赤いパッケージのビスケット『ビスコフ』が超有名。カルディとかで売ってるアレ、見たことないかな?
その「ロータス ビスコフ」と「クリスピー・クリーム・ドーナツ」がコラボ商品を出すと聞いたら、甘いモノ大好きっ子としては放っちゃおけねえ! これは絶対にウマいヤツ……と確信を持ってクリスピー・クリーム・ドーナツへ足を運んだところ……。
2023年2月1日、大手外食のすかいらーくグループは東京・町田市に新業態のお店「飲茶TERRACE 桃菜(とうさい)」をオープンした。このお店は飲茶の食べ放題を提供しているという。
オープンからすでに1カ月が経っているのだが、お店の様子を探りに行ってみたところ……。ここはまるで中華のサイゼ! 少しずつたくさん食える飲茶のワンダーランドだった!!
つい先日発売された『30%OFFパック』に続き、我らがケンタッキーから新たな期間限定アイテムが登場するようだぞ。その名も『2種類選べる! 1000円パック』。実にケンタッキーらしい、ド直球かつ分かりやすいネーミングである。
仕組みは以前発売された『シェアBOX』と似ているようだが、ってことはつまり、得する組み合わせと損する組み合わせが存在することになるな。果たしてどのように買うのがベストなのか? 真実を忖度なしでお伝えしたい。
「崎陽軒」といえば、横浜発祥のシウマイの老舗だ。創業(1908年)から100年以上を経て、今もなお看板商品のシウマイ弁当は高い人気を誇っている。シウマイそのものはもちろんのこと、あの弁当に入っている筍煮もまた人気商品としてよく知られている。
そんな筍煮だけを購入できるのをご存じだろうか? だけだ! ”with シウマイ” ではない! ”without シウマイ” で買えるんだよ! もはや崎陽軒はシウマイを買うところではなく、タケノコを買う店として活用すべきだ……。
最近ニュースを見ていると「食糧危機に備えて」といった話をよく聞く。なんでも国連によると2050年には世界人口が97億人になり、タンパク質の確保が難しくなると考えられているのだとか。
新たな食糧の確保など、個人的には面白い試みが誕生しつつあると感じている──が、1番重要なのは今ある食べものを無駄なく消費することだっていう思いもある。
そういう意味では、合鴨の卵は今後もっと普及してもいいんじゃないだろうかと感じているんだよね。だって、その合鴨の出どころは……
だいたい干し蕎麦のゆで時間は「4〜6分」といったところ。一番多いのは「5分」といった印象だ。ところが今回紹介する干し蕎麦のゆで時間は、おどろくなかれ、なんとたったの「2分」である!
ということで今回ご紹介したいのは、藤原製麺の『早ゆでそば 細麺』。その名の通り「細麺」なので、ゆで時間も短く済むのであろう。はたして、どれほどの細麺なのか? まずはパッケージから見ていこう。
どうやらあの地獄が戻って来てしまったようだ──。なんの話かと言うと2023年3月6日から発売開始となったペヤングの新商品『速汗獄激辛やきそば一味プラス』のことである。
ちょうど1年前に発売された「獄激辛やきそばファイナル」で獄激辛シリーズは完結したかと思われていたが、そのことには全く触れずシレッと現れたニュー獄激辛。あえて真正面から問おう、「ファイナルとは何だったのか?」と。
卵かつ丼なのにサクサクしてる。かつ丼のジレンマを解決した存在・卵とじないカツ丼。最近の焼きカツ丼ブームから昔ながらの店まで、色んな名前で呼ばれているそんなかつ丼たちを探し出しアーカイブするのが本連載『卵とじないカツ丼を探せ』だ。
まあ、平たく言えば趣味も兼ねたメモ。ゆえに、食べ歩くにつれ、こう思うようになっていた。「立ち食いそば屋でとじないカツ丼があったらいいのになあ」と。
セブンイレブンの「お店で揚げたカレーパン」は2021年6月の登場から22年10月までの累計販売数が5000万個を突破したらしい。はじめこそ地域限定での発売だったものの、圧倒的な人気を受けてついに全国拡大されたのはご存じの人も多いだろう。
もはやベーカリーで買ってきたかのような出来だったから納得の流れではあるのだが、23年2月28日より攻めの手を緩めない新作が揚げものコーナーに登場した。それがオーベルジーヌ監修キーマカレーパンだ!
「中華街」と聞いて、どこの街を思い浮かべるだろうか? 関東在住の私(佐藤)は、横浜が思い浮かぶ。西日本の人は神戸・南京町を想起するかもしれない。九州なら長崎新地が真っ先に脳裏に浮かぶかも。
そんな中華街をやんわりと比較してみた。今回は横浜と神戸の中華街の違いを緩く見てみたいと思う。