「いきなり」という言葉を聞いたら、多くの人は条件反射で「ステーキ!」と答えてしまうことだろう。何しろ「いきステ」は大規模な店舗閉鎖を行ったものの、スピード感あふれる展開でしっかりとその名前を我々の脳内に刷り込んだのだから。
かくいう私も「いきなり」と来たら「ステーキ」となっちゃう1人なのだが、こないだ熊本県を訪れたらまさかの「いきなり」が存在していて驚いた。ズバリ「いきなりだんご」がそう。ステーキじゃなくてだんご……!!
「いきなり」という言葉を聞いたら、多くの人は条件反射で「ステーキ!」と答えてしまうことだろう。何しろ「いきステ」は大規模な店舗閉鎖を行ったものの、スピード感あふれる展開でしっかりとその名前を我々の脳内に刷り込んだのだから。
かくいう私も「いきなり」と来たら「ステーキ」となっちゃう1人なのだが、こないだ熊本県を訪れたらまさかの「いきなり」が存在していて驚いた。ズバリ「いきなりだんご」がそう。ステーキじゃなくてだんご……!!
冷凍自販機といえば「ど冷えもん」である。非対面非接触での販売が求められたコロナ禍で、飲食店の救世主として爆発的にヒットし、現在も小売りの新しい形として定着しつつある。
そのど冷えもんを活用した飲食店が、JR新宿駅に誕生したらしい。ナニソレ、レンチンレストランみたいな感じなの? 実際に行ってみたら予想と違ったけど、面白い使い方をしていたぞ! なお、この記事は2度始まる……。
2023年7月4日から、全国のコメダでシロノワール「ミルクノワール」とクロネージュ「ミルクロネージュ」、そして「チキンカツカリーパン」の販売が始まった。
早速どんな仕上がりか食べてみたところ、「チキンカツカリーパン」はマストな仕上がりなことが発覚! そして去年も出た「ミルクノワール」の復刻にも注目だ。
2023年7月4日、大手つけ麺店「三田製麺所」が『伝説のすたみな油そば』の販売を開始した。お察しの通り『伝説のすたみな油そば』は、あの「伝説のすた丼屋」とのコラボメニューとなっている。
ぶっちゃけた話、商品名からは偏差値の低さを感じざるを得ないが、確かにめちゃめちゃウマそうな油そばではないか……! というわけで、発売開始直後の『伝説のすたみな油そば』を喰らってきたところ、私(サンジュン)の想像以上にヤツはヤバい代物であった。
大手製菓メーカーの不二家は、2023年6月30日から同社初となる冷凍スイーツの自動販売機「FUJIYA CAKE’s STAND」の設置を開始した。
不二家洋菓子店や不二家レストランの店外に順次設置するとのことで、24時間365日、いつでも不二家のケーキを食べることができるという。実際に購入してみたら、解凍時間が超短い! しかも安くて美味しい!! こりゃ革命といっても過言ではない!
意外なことに、フライドポテトの輸出量ダントツ世界一位はベルギーらしい。ベルギーといえばフランスとドイツに挟まれた小さな国で、ヨーロッパ内でも比較的裕福なことで知られる。正直、イモを生産しているイメージはなかった。
とはいえイメージにあろうとなかろうと、ベルギーがフライドポテト大国であることは揺るぎのない事実だ。街を歩けばフライドポテト専門店がい〜っぱい! ポテトに対する国民の舌は世界一肥えていると予想されるが、こうなると気になる問題が1つあるよな?
焼きそばと言えばウスターソース。あとはマヨネーズがあれば最高。大阪出身である私(中澤)にとっては焼きそばってそういうもんである。だが、岡山県の名物「ひるぜん焼きそば」は味噌を使うと、岡山県観光連盟のサイトに書いてあった。
一体どんな味なのか? そこで、ひるぜん焼きそばとザ・ソース焼きそばな『ぼてぢゅう』の焼きそばを食べ比べてみることにした。
エンナァジイイイィィィッッ! みんなエナってるか? 久しぶりだな。エナジードリンクをこよなく愛する男、エナジーマンだ!! いやぁ毎日ハンパなく暑いけども、そんなことよりモンスターエナジーの新作が出るぞオラァァァァァァアアアア!!!
本日2023年7月4日、モンエナ待望の新作『モンスター ウルトラピーチキーン』が発売されるのだキーン。名前からも分かるようにピーチフレーバーだキーン。現物が俺宛てに届いたので、さっそくエナってみたいと思うキーンよ。エナキ~~~ン!
子どもの頃に「食べ物で遊ぶな」と怒られた経験がある人は多いだろう。食事のマナーとして正しいし、箸だって使い方を誤れば怪我の原因になる。食べ物で遊ぶのは良くない。
ところが驚くべきことに、世の中には “遊ぶために作られたお菓子” というものが存在する。
今回ご紹介する食べられるシャボン玉も そのうちのひとつ。どんな味がするのかな? っていうか、そもそも上手く膨らむのかな……!?
ボリューム、バラエティ、創意工夫……もう聖地と呼ばせていただきたい。夏にかき氷が食べたくなったら今すぐ最寄りのココスに行けばいい! 以上、チェーン店のかき氷食べ比べ企画終わり。
というくらいのハイレベルであったのがココスのかき氷。夏メニューの目玉としているのが伝わってくる熱量で、しかもオリジナリティあふれる全7種から選択可能。興奮冷めやらぬまま、今年の新作をレポートしたい。
どうしたって食欲が落ちてくるこれからのシーズン、勝手にスルスルとのどを滑り落ちていく「ゼリー」は夏向きのスイーツだ。特に風呂上りに食べるキンキンのゼリーは絶品! いっそ凍らせちゃっても美味しいよね!!
それはさておき、第36回目を迎えた『グルメライター格付けチェック シーズン2』は、その「ゼリー編」をお届けしたい。当初から「ゼリーなんてわかるハズが無い」と思われていたが、その通り、ゼリーなどわかるハズが無かったのである──。
上の写真の寿司屋、実際に見たことある人は結構いるのではないだろうか? え? 知らないって? 西武新宿線の新宿駅を降りてすぐのところにある寿司屋だよ。なんなら新宿駅の向かいと言ってもいいロケーション。
立地はめちゃくちゃ良いので、知らずに通り過ぎている人も多いと思われる。かくいう私も店の前を何度も通っているが、入ろうとは思わなかった。失礼を承知で言うと、正直そんなに美味しそうだとは思わなかったからだ。なぜなら……
人間はこの世に生まれたその日から、数々の “初めて” を体験する生き物。それは命を全うする最後の日まで続いていくのかもしれない。例えば御年75歳のわが父・ヨシオさんがつい先日「サイゼリヤデビュー」を果たしたように。
父は初めてのサイゼリヤにいたく感動していたようで、私(サンジュン)も最初は「良かったね」と言っていた。……のだが、色々とあり最終的には「うるせえ!」となってしまったことをご報告したい。
正直、私はビビっていた。日本橋ふくしま館で出会ってしまった奈良屋の蕎麦、珍しさのあまり、なんと3つも買ってしまっていたのである。
そのうち1つは、いとも簡単にランキング1位へ。一番弱いだろう……と踏んでいた『大内宿場そば』が、なんとまさかの “最強” だったのだ。
今回登場するのは、前回よりもはるかに強そうな『奥会津蕎麦』。何が恐ろしいって、こちらも奈良屋お得意の “乱切り” なのだ……。しかも!
日々、いろいろな飲食店を食べ歩く私(佐藤)だが、ラーメンに関してはかなり疎(うと)い。これじゃイカン! 何事においても好き嫌いはよくない。ってことで、最近のラーメン屋事情を把握するために、2023年6月20日にオープンしたばかりの「ラーメンデニーロ」に行ってみた。
排骨(パーコー)担々麺専門店のこのお店を利用してみたら驚きの連続! 近頃のお店はこんな風になってんだね。なかでも、デザートの生プリンアイスの出来栄えにビックリ! ラーメン屋でもデザートでここまでやるのか!!