知らんかった。ガストで牛丼を注文できるなんて。そんなことを知ったのは、先日、P.K.サンジュン記者と亀沢郁奈記者とガストに行った時のこと。
和気あいあいと話す2人の隙間から私(中澤)は見てしまった。メニューの片隅に牛丼があるのを! え!? ガストに牛丼!? しかし、注文することができない。なぜならば……
知らんかった。ガストで牛丼を注文できるなんて。そんなことを知ったのは、先日、P.K.サンジュン記者と亀沢郁奈記者とガストに行った時のこと。
和気あいあいと話す2人の隙間から私(中澤)は見てしまった。メニューの片隅に牛丼があるのを! え!? ガストに牛丼!? しかし、注文することができない。なぜならば……
そのパンはあまりにも浮いていた。なにせ、食パンとかカレーパンとかが並んでいるところに『黒く邪悪なパン』である。いやが上にも目を引くネーミング。と同時に味が気になるので、1つ購入して食べてみることに。すると……
不思議なことに、書いてはいけないことを書きたい気持ちになったのだ。これはまさに『黒く邪悪なパン』の呪い……かどうかは定かではないが、以下にはパンに関するネタバレを含むため、それがイヤな人はここで引き返してくれ。
なにはともあれ「肉が好き!」という肉党のみなさんに朗報だ。2023年5月23日から「松屋の豚肉」が分厚くなりました! なんとその数値は3倍相当!! 「逆に今までそんなに薄かったのか……」なんてことは言いっこナシな!
それはさておき、このタイミングで「豚生姜焼定食」も復活するというから行くしかねえ!! というわけで松屋に直行したところ、肉党歓喜の新システムまで導入されていたのであった。
前にも書いたかもしれないが、どうも私は「太切り」ファンである。蕎麦が太けりゃ太いほど喜んでしまう習性があるようで、これまで食してきた「太切り系」の蕎麦は、どれもこれも好印象。
特に印象深いのは3つあり、ひとつは北舘製麺『石臼挽きそば 太切り』、続いて柄木田製粉『黒い太切り蕎麦』、最後に白石興産『蔵王白石 太めのそば』。この3つは、それぞれ特徴的で実に “面白い蕎麦” であった。
ズバリ申し上げて “天変地異級の異常事態” である。何の話かというと、あのペヤングが1カ月以上にわたり新商品を発売していないのだ。これをわかりやすく例えるなら「1度も雨が降らない梅雨」に等しい異常事態と言えよう。
あれほどせわしなく新商品をぶっ放し続けてきたペヤングがなぜ──? 心配になったのでペヤングのお問い合わせ窓口に電話し、その理由を聞いてみることにした。大丈夫なのか、ペヤング!
アメリカのネット掲示板である『Reddit(レディット)』。英語圏のユーザーが中心で世界最大とも言われるこの掲示板で、原宿のうどん屋が話題になっていた。
投稿されているのはその店のカルボナーラうどんなのだが、「良さそうに見える」「食べてみたい!」などの書き込みが見受けられる。原宿にはたまに行くことのある私(中澤)だが、この店は知らない。そこで行ってみることにした。
皆さんは「ハラール」と「ハラーム」という言葉を耳にしたことがあるだろうか?
これらはイスラム教ではよく使う言葉で、我らムスリムの生活に深く関わるものだ。もちろん食事にもね。ということで、今回は「イスラム教の食事への規制」について触れてみたいと思う。
ガチ。山本食品は、干し蕎麦界のガチンコメーカーであると私は思う。とにかくヒット率が異常に高い。
これまで同社は、当連載に10回登場。現時点での3位が1本、「殿堂入り」が1本、“文句なしの外” である「松」が6本、ノーマルの外である「竹」が1本、あとは “家判定” の「梅」が1本……。
仮に「梅」がファールだとしたら、残り9本はヒットとなるから打率的には9割。しかもホームランを6本も打ち、場外ホームランを2本も飛はすという、大谷翔平もビックリの超強打者なのである。
元気ですかーーー! 元気があれば何でもできる。元気があればセブンイレブンにも行ける。そして1000円あればセブンで大満足できる!! 第4回を迎えたシリーズ『最高な1000円の使い方』は、初のコンビニ「セブンイレブン」が登場だ。
「1000円あればセブンなら余裕でしょ」と思いきや、意外とこれが難しい! とはいえ参加者たちの個性が炸裂するバラエティ豊かなラインナップとなったセブンイレブン編。死闘を制するのは一体誰なんだ!!
「二郎」と聞けば、大抵の人がラーメン二郎を思い浮かべるだろう。もしかすると、ラーメン二郎を食べたことがない人でもその姿が思い浮かぶかもしれない。そう、二郎とはモヤシやキャベツをうず高く持った状態を指すことが多い。もはや調理法の1つと考えても良いかもしれない。
これもそんなインスパイア系の1つだ。東京・渋谷のハンバーグ専門店での次郎トッピングは、想像以上に二郎だった!
ふかしてよし、揚げてよし、焼いてよしの万能食材じゃがいも。米を除くと、筆者にとって間違いなく人生でもっとも摂取している食材がじゃがいもであり、もっとも店で注文している料理がフライドポテトだ。
なんなら空腹になると、じゃがいもを薄くスライスしてマジックソルトをかけ、フライパンで焼いたものを一食の食事代わりにしている。
きっと全国に、いや世界中に同志がいるはずだ。地球上のすべてのじゃがいもラバーズたちに捧げたい施設を北海道で見つけてしまった。
「世界一の朝食」と検索すると神戸北野ホテルのヨーロピアン・ブレックファースト(お土産付き8600円)が真っ先にヒットするが、もうちょい粘り強く調べると別のお店でも「世界一の朝食」が食べられることが分かる。できれば、もっと安く “世界一” を味わいたい!
ってことで、私が狙いを定めたのは、オーストラリア・シドニー発のレストラン「bills(ビルズ)」だ。ビルズも世界一の朝食が有名で、世界中のセレブたちの間で親しまれているという。東京・神奈川・大阪・福岡に店舗があって……
大阪駅近くに宿泊していた私は、朝8時30分過ぎに大阪駅直結の「LUCUA 1100(ルクアイーレ)」へ。駅ビルで世界最強朝食をいただきたいと思います!
絶妙な値段だな……私は自販機の前で思わず立ち止まった。そこにあったのは1800円のうな重。今や自販機で何でも売られている時代なので特に不思議ではないが、1800円ならワンチャン国産のうなぎって可能性もあるなと思ったのだ。
今から思えば、かなりバカだった。自販機の画面にはわざわざ山椒の産地まで「国産」と記載されているにもかかわらず、肝心のうなぎは書かれていない。そこから察しろよ! と思うが、私は国産うなぎの夢を見て購入ボタンを押した。
かに道楽やグリコなどの巨大な看板が立ち並ぶ大阪・道頓堀。通りの両サイドには様々なジャンルの飲食店や土産物店が軒を連ねていて、観光客を含め多くの人で1年中賑わっている。おそらく「どの店を選んだらいいか分からない」と思う方も少なくないだろう。
そこで紹介するのが、タイ料理の名店だ。大阪らしさは皆無だが、だからこそメチャメチャ美味しいのにそこまで混雑していない。全国に約800店舗あるタイ料理レストランの中から「究極の10店舗」に選ばれた実力店。同店のランチバイキングが最高にオススメである!
吉野家は2023年2月、10年ぶりに新業態のお店「かるびのとりこ」を埼玉県幸手市にオープンした。あの吉野家が10年ぶり! マジかよ!! と興奮したのだが、そのことを紹介したところ、読者からこんなコメントを頂いた。
「『焼きたてのかるび』に似てますね」と。ナニ!? 似たお店があるのか? 気になったので実際に行ってみると、ほとんど同じと言っていいくらいソックリじゃねえか!
台湾ラーメン、台湾まぜそば、そして台湾かき氷──。近年、台湾〇〇はスマッシュヒットを記録しているが「次はこれが流行りそう……!」という台湾グルメを発見してしまった。それが『台湾おにぎり』である。
台湾おにぎり。まあ普通に考えて台湾風のおにぎりなのだろうが、具体的なビジュアルは全く想像がつかない。これは1度食べてみたい……というわけで、大久保にある台湾おにぎり専門店「東京巷口飯糰店(トウキョウ シャンコウファントァンディエン)」に足を運ぶことにした。
ドトールのミルクレープこそ最強である──私は20年以上そう信じていただけに、先日ドトールに行ってショックを受けた。なんなら腹が立った。ドトールに対してではなく、自分自身に対して。
というのも、私が情報をアップデートできていないという事実を突きつけられたからだ。しかしながら私は思う。全国に2億人ほどいるドトールミルクレープ教信者の中で、何人が “新たな神” の存在を知っているのだろうかと。
出だしからズバリ申し上げると、CoCo壱番屋の男性店員さんはマジで危険である。今回のシリーズ『店員さんの自腹レコメンド』の舞台は “ココイチ” ことCoCo壱番屋。信じ難いことに店を出るとき私(サンジュン)は、危うく恋に落ちかけていた。
詳細は後述するとしてココイチの男性店員さんは「それほどに!?」というほど親切。その親切さがゆえ「なんて危険な男なのかしら……!」と思わずにいられなかった。それでは聞いてください、タンポポ(古い)で「恋をしちゃいました!」──。