スターバックスが2023年6月28日より「コーヒーエイド クール ライム」の販売を開始した。なんでも特別な方法を用いてコーヒーの風味を抽出した、新感覚のリフレッシュメントビバレッジ……らしい。
良く分からないが、がっつりコーヒーの香りがするもの、という訳ではないらしい。名前から想像するにライムがメインだろうが、確かめるべく飲みに行ってみた。
スターバックスが2023年6月28日より「コーヒーエイド クール ライム」の販売を開始した。なんでも特別な方法を用いてコーヒーの風味を抽出した、新感覚のリフレッシュメントビバレッジ……らしい。
良く分からないが、がっつりコーヒーの香りがするもの、という訳ではないらしい。名前から想像するにライムがメインだろうが、確かめるべく飲みに行ってみた。
仕事をサボって会社の近所をブラブラ歩いていたら「自販機グルメ大集合」という文字が目に入った。気分転換を兼ねて街中を歩くとこういった発見があるから面白い。会社から歩いて10分ほどの場所に良さげなネタが隠れているとは……まさに灯台下暗しである。
さらによく見ると「自販機グルメ常時約30種類販売中」「冷凍自販機ど冷えもん第1号機設置店」とも書いてある。もしかしたら知る人ぞ知る “冷凍グルメの聖地” なのかもしれない。ということで、店内をのぞいてみることにした。
まとわりつくような湿度と、スッキリしない陽気。今年ももう間もなく夏本番がやってくる。かき氷・そうめん・冷し中華……などの “夏グルメ” が活躍する時期であるが、その王はなんと言っても「うなぎ」であろう。
最近ではうなぎを提供する飲食チェーン店は非常に多く「本当に絶滅危惧種なの?」と思わなくも無いが、それはイイ。この記事では2023年6月27日から発売開始となった『松屋のうなぎ』についてお知らせしよう。今年の松屋のうなぎはいい……かもしれない。
ごろチキ──。それは松屋史上……いや、牛丼チェーン店史上最強の発明である。ごろチキの前にごろチキ無し、ごろチキの後にごろチキ無し。これから先に誕生する牛丼チェーン店のカレーは、少なからずごろチキの影響を受けているハズだ。
そのごろチキはもちろん松屋の専売特許……かと思いきや。激ウマナポリタンでお馴染みの「スパゲッティーのパンチョ」が『ごろごろチキンカレーナポ』なるメニューを販売しているではないか? ごろチキ……? そしてカレーだと……?
暑くなるとついつい恋しくなる乳酸菌飲料『カルピス』。もはや知らない人はいないレベルのブランドだが、常設店舗が存在するってことはあまり知られてないんじゃないかな。
それもそのはず、カルピスのコンセプトショップというのは今のところ日本にたった1箇所しかない! その選ばれた場所というのは、意外なことに東京ではなく大阪なのだ。
お店ではカルピスを使ったオリジナルドリンクが楽しめるほか、普通じゃ買うことのできない特別な商品も並んでいる。カルピス好きはもちろん、いつもとちょっと違う大阪土産を探している人にもオススメだぞー!
伝説の競走馬「ディープインパクト」は、かつて単勝オッズ「1.0倍」を記録したことで知られている。100円買っても100円しか戻ってこないほど “ガチガチの大本命” だったワケだが、どうやらケンタッキーの店員さんが「自腹で食べるくらいオススメのメニュー」にも同じことが言えそうだ。
さて、店員さんが自腹で食べるくらいオススメのメニューを調査する『店員さんの自腹レコメンド』の第15回は、その『ケンタッキー・フライドチキン』が登場だ。ケンタッキーの大本命……つまり、わかるよな?
そのピザがデカいってことは最初から知っていた。なにせパッケージには “モンスター級サイズ” と書かれている。しかし、「思ったより安いぞ」という気持ちが判断力を狂わせてしまったようだ。
その結果、「職場に持っていこう」と考えることになるのだが……。あのときの私はナメていたとしか思えない。“モンスター級” の持ち帰りにくさを! どれだけ大変だったか、以下で紹介しよう。
突然だが皆さんはスーパーで惣菜の唐揚げを購入した際レンチンするだろうか? 私(中澤)は絶対にしない。レンチンした時の衣のふにゃふにゃ感が冷めてる状態以上に嫌いなのである。
だが、この話をして共感されたことがない。「絶対レンチンした方がウマイ」と言われてばかりだ。そのため、凄くニッチな趣味嗜好だと思っていたのだが……
なんと、セブンイレブンで『冷たいまま食べるチキン南蛮』と『冷たいまま食べる油淋鶏』という商品が販売されているではないか。こんなに狭い需要を攻めてくるなんて正気かセブンよ。
先日、一蘭の関係者から「今までにない商品が出ます!」と連絡が来た。一蘭といえば、メニューを多様化せず「天然とんこつラーメン」1本に絞っていることで有名。とんこつラーメンを世界一研究し、美味しさを永遠に追求し続けていくと宣言していたハズだが……
電話では詳しく教えてもらえなかったので「発売前に送ってください」とお願いしたところ、ダンボールが会社に届いた。中に入っていたのは……なんと焼ラーメン!
今までにない一蘭の商品とは、博多の屋台が発祥とされる「焼ラーメン」のことらしい。なるほどこれは売れる予感がする。ってことで、さっそく食べてみることにした。
先日、近所のスーパーで普通に買い物をしていたら、プリンのコーナーで興味深い商品を見つけた。出雲ファームの「ピュアプリン」なるものだ。
ビジュアルはどう見ても卵。ケースすらも全力で卵感を演出している。しかし、この手の商品というのは、往々にしてビジュアルとは全く違う実態を隠しており、そこから生じるサプライズ感を武器にしていることが多い。意外性というヤツだ。
この「ピュアプリン」もその類ではなかろうか? 原料が鶏卵と塩だけなので、その可能性は鶏卵と塩ができる範囲内に限られるが、それでも世の理を超えた驚きが待っている可能性にベットしていきたい。行くぜ……!!
外国人であふれる上野アメ横。店員さんだけでなく道行く人も外国人が多い。それゆえか、普通の町では見慣れないものがポロッとあったりする。先日、アメ横を歩いていると「鶏蛋仔(ジダンザイ)」というもの販売している店に出会った。
看板によると鶏蛋仔は香港で人気のスイーツらしい。クレープみたいな見た目をしているが、何か違うのだろうか? 試しに食べてみることにした。
エンナァジイイイィィィッッ! みんなエナってるか? 久しぶりだな。エナジードリンクをこよなく愛する男、エナジーマンだ!!
突然だが諸君は覚えているだろうか? 神奈川を中心に展開するドラッグストア「クリエイトエス・ディー」が販売する国内最強クラスのエナドリ『サーフ エナジードリンク』の存在を。
俺が初めて『サーフ エナジードリンク』飲んだのは、たしか2019年8月だった。早いものであれから約4年。先日、超久々に「クリエイトエス・ディー」を訪れた俺は、そこでさらに最強になったサーフエナドリの姿を目撃することになる──。
聞くところによれば、2022年5月に発売された かつやの「大人のお子さまランチ」がバカほど売れまくったらしい。毎日新聞によれば「売り上げ予想の3倍以上を記録した」という問答無用のメガヒット商品である。
数年前からジワジワと “大人のお子さまランチブーム” の気配がするが、今年1月 新宿にオープンした『肉オムライス専門店 肉とたまご』は、まさしく大人のお子さまランチ専門店のような店と申し上げていいだろう。
勢いあまって、というヤツである。ついつい、ゴディバカフェ(GODIVA cafe)のモーニングメニューを全制覇してしまった。しかも1度の訪問でコンプリート。
それだけ美味かったってのもあるが、何より思った以上に安かったのだ。おそらく、私と同じように「ゴディバ=高級チョコ」のイメージが強い人ほど価格に衝撃を受けるはず。
「キノクニヤ」といえば、書店(紀伊国屋)を思い浮かべる人もいると思うが、今回はスーパー(紀ノ国屋)のお話です。
高級スーパーとして知られる紀ノ国屋には、アウトレット商品を販売するお店が存在することをご存じだろうか? 東京・三鷹市に製造部を持つ同社は、工場の敷地外に「紀ノ国屋フードセンター直営売店」を持っている。
お店に行って買い物としてみたところ、パンをはじめとする定番商品をお得に買うことができた。控え目に言ってここは天国だ~!!