「知識」カテゴリーの記事 (104ページ目)

『ズッコケ三人組』を改めて読み返して感じたこと / 那須正幹さん、長い間本当にありがとうございました

『ズッコケ三人組』の存在がなければ、私(K.Masami)の子ども時代は、随分とツマラナイものになっていただろう。友だちらしい友だちはほぼいない記者だったが、本を開けばハチベエ・ハカセ・モーちゃんがいる。

それだけで日々の景色は鮮やかになり、ワクワクし、明日も頑張る活力となったものだ。もちろん大人になった今でも変わらず大好きだ。というか大人になればなるほど、ジワジワ染みてくる作品であるように思う。

続きを全部読む

存在が混迷を極めすぎな「うなぎコーラ」を飲んでみた / 喉の奥からヌルっと香り立つうなぎ

なぜか近所のスーパーでやたらと大量に売られていて、思わず買ってしまった「うなぎコーラ」。お値段は税込み198円だった。これまでもヤバそうなコーラは色々と飲んできたが、そうして得てきた知見の中で、常に正しかったものが1つある。

魚介類系の起用はマジでヤバい

続きを全部読む

【狂気】総重量1.5キロ! 大阪大将の「無差別超級頂点君臨丼」がもはやエクストリームスポーツ / 終わりが見えないカロリーの山への挑戦

2021年7月23日から9月5日までの期間限定で、餃子専門店「大阪王将」がとんでもないものを世に解き放っている。テイクアウト限定商品の「無差別超級頂点君臨丼(税込み1880円)」だ。

総重量は1.5キロ。大阪王将史上最重量だという。無差別級の意味するところはよくわからないが、ネーミングとビジュアルから狂気とIQの低さが滲み出ているのは確か。最高じゃん。食ってみるしかねぇぇええええ!!

続きを全部読む

提供:ワンノブアカインド

【家を買おうとしている人必見】AIが『マンションの将来価格』を予想するサービスが登場! 一番損しづらいのは築25〜35年のマンション購入!?

マンションを「買う」のと「借りる」の、結局どっちがトクなのか? 大人になれば答えが出ると思っていたが、何も解決せぬまま30代に突入してしまった。私が18歳からこれまでに支払った家賃の総額は……2000万円オーバーかぁ。なんだか眠〜くなってきたな。

ちなみにウチの会社の百村さんは出産を機にマンションを買う決心を固めた。希望は “価格が下がりにくい物件” である。「それが分かれば苦労しねぇよ」という声も聞こえてきそうだが……実は最近、この問題をあっさり解決するかもしれない新サービスがスタートしたらしいのだ。

続きを全部読む

【超危険】アメリカンエキスプレスを名乗るフィッシング詐欺がヤバすぎる! 潜入したらこうだった

2021年に入っても進化が止まらないフィッシング詐欺。過去に楽天カードJCBカードなどのクレジットカード系のフィッシング詐欺を紹介してきたが、とうとう、アメリカンエキスプレスのフィッシング詐欺が猛威を奮い出した!

しかもサイトが本家と ほぼ見分けがつかないクオリティで、事前に知識が無ければ うっかり騙される可能性が非常に高い。個人的には今年No.1の危険度と思っているほどのレベルなので、潜入レポートと個人情報を抜き取られないための防止策をお届けしたいと思う。

続きを全部読む

【あの感動が再び】北九州民のソウルフード「資さんうどん」がAmazonに出店してた / 店の味の驚きの再現度、ぼた餅との邂逅

あの衝撃から少し経った7月冒頭。それまで主に讃岐うどんか、厳密には讃岐うどんではなくとも似たようなうどんばかり関東で食べて生きてきた筆者は、もう一度「資さんうどん」を食べたいなぁなどと思いながらネットの海を漂っていた。

そこで目にとまったのが、「資さんうどん」代表取締役社長の佐藤崇史氏によるTwitterの投稿。それは、資さんうどんがAmazonに進出したことを告げるものだった。Amazonで買える……だと? キタァァアアアアアアアア!!!

続きを全部読む

手にした人をもれなく発狂させる悪魔の「チョコレートパズル」…理系クラスタのチャレンジャーもとむ!

解くのが難しいパズル、として有名なものがいくつかある。たとえば一世を風靡(ふうび)した白1色の「ミルクパズル」。ナンプレや詰碁(つめご)も、出題によっては何十時間もかかるような難問になるという。

ここに「チョコレートパズル」というおもちゃがある。明治の板チョコそっくりで、対象年齢6歳以上と、見た目にはなんの害もなさそうな平和的なおもちゃだが、だまされちゃいけない。手にした人を発狂させる鬼畜的アイテムなのだ。

続きを全部読む

新橋駅のステンドグラス『くじゃく窓』に描かれている孔雀は1羽じゃなかった

1872年(明治5年)新橋駅〜横浜駅間に日本最初の鉄道が開業したことから、新橋駅は日本の鉄道発祥地として知られている。1914年(大正3年)に東京駅が開業するまで、東京側のターミナル駅として重要な役割を担っていたらしい。

そんな新橋駅構内には、鉄道発祥の地としてふさわしいステンドグラス『くじゃく窓』が飾ってある。左側にはまさに新橋〜横浜間を走った一号機関車の正面像、そしてド真ん中には孔雀(くじゃく)が描かれているのだが……この孔雀、1羽ではないって知ってました?

続きを全部読む

【衝撃】ベトナムのお菓子『魚の皮チップス』がそのまんますぎてヤバイ

”魚の皮食べる派” と ”残す派” の間には永遠に埋まらぬ深〜い溝があるという。 ”食べる派” の中でも過激な者は「身より皮のほうがおいしい」と公言してはばからない。私はどちらも好きだが、その希少性の高さから皮は ”最後のお楽しみ” にとっておきがち。

さて、そんな魚の皮ファンが泣いて喜ぶ『クリスピーフィッシュスキン(CRISPY FISH SKIN)という食べ物をご存知だろうか? 直訳すると「パリパリな魚の皮」。これはポテチ感覚で魚の皮をパリパリ食べちゃおうという、レッキとしたスナック菓子なのである!

続きを全部読む

7月24日の夜は満月「バックムーン」 接近する土星とのコラボも

梅雨が思っていたより早く終わり、全国的に晴れた日が続いているここ最近。実は夜空がとても賑やかでした。月末にピークを迎えるやぎ座α流星群や、みずがめ座δ南流星群、そしてすでに活動が始まっているペルセウス座流星群(ピークは来月)などで、チラホラとそれっぽい流星が見えたり。

しかし24日の夜空は月明りが全てを持っていく予定。国立天文台によると、夜の11時37分に満月となります。ちなみに今回は、満月のすぐそばに明るく輝く土星も見ることができる豪華仕様。

続きを全部読む

【VIO脱毛】デリケートゾーンのセルフ脱毛にチャレンジしてみた結果 / 閲覧注意!

VIO(デリケートゾーン)の毛なんて必要ないと思っている。夏はムレるし、大便の時に絡まるし。いっそ全部なくしたい。

サロンに通って脱毛するのがイチバン綺麗になるんだろうけど、頑張れば自分でもできるのでは? と思ったので、ブラジリアンワックスを使ったセルフ脱毛にチャレンジしてみたぞ!

続きを全部読む

【公式裏ワザ】スシローの「ひつまぶし」がメチャ高コスパ! 150円でスッキリ食べられて真夏日にも最高

回転寿司チェーンであるスシロー。季節柄、現在はネタに鰻が登場している。タッチパネルを見ると、にぎりで「うなぎの蒲焼き(150円)」や「九州産うなぎ(300円)」、あと地域限定で「うなきゅう巻き(150円)」なども。まあ、寿司屋だから鰻も基本、寿司ネタなわけだが……

そんなスシローで「ひつまぶし」が食べられることをご存じだろうか? しかも、これがメチャ高コスパなのである。

続きを全部読む

プラモデル初挑戦で「お寿司のプラモデル」と激闘してみた

プラモデルを組んでみたいな、と思いつつ作るのが面倒くさそうなイメージがあり、手を出さないまま生きてきた。そんな筆者が出会ったのはお寿司のプラモデルこと「寿司プラモ」

サンプル画像を見るに、組むと結構リアルなお寿司になりそう。そして何より、米粒パーツをくっつけてネタパーツをくっつけるだけだから簡単そう──そんなことを思ってしまった。これはプラモデル初挑戦の筆者と寿司プラモが繰り広げた、3カ月間もの激闘のお話。

続きを全部読む

【猫の街】JR日暮里駅には3匹の「隠れにゃっぽり」がいる / ちなみに西口は「にゃっぽり駅」になっていました。

JR日暮里駅周辺は、古くから猫の多い街として知られている。とくに西口方面に位置する谷根千エリアは「ネコの街」と言われ、谷中銀座のイメージキャラクターも猫らしい。それゆえ、2020年4月にリニューアルされた西口の駅名は……にゃんと “猫文字” になっているのだ。

よく見ると、日暮里駅の「暮」に猫耳が付き「駅」には肉球と尻尾が付いている。ただ、案内看板等はないため、知らなければスルーしてしまうだろう。さらに同駅には「にゃっぽり」なるキャラクターがいて……改札内には3匹の「隠れにゃっぽり」がいるらしい。何だよそれ。

続きを全部読む

Amazonで予約した商品が「望まぬ簡易包装配送」で化粧箱にダメージ → 回避策を試みた結果をシェア / ウマ箱2にダメージを受けたオタクの抵抗

それは2021年6月22日の夜のこと。帰宅すると、簡易包装されたAmazonからの荷物が郵便受けにねじ込まれていた。日々の買い物の8割くらいをAmazonに頼っている筆者的には日常的な光景だ。

今日届く予定のものはなんだったかなぁ。簡易包装だし、重さとサイズ的にも書籍っぽいが……。おもむろにパッケージを開けた時、そこにはめっちゃ病む光景が広がっていた。

続きを全部読む

【困惑】大阪・猫好きの聖地に爆誕した『ねこ型マリトッツォ』がカワイすぎて「逆に映えない」事態に

大阪の地下鉄って本当に難しい。ただでさえ梅田と大阪の位置関係が難解なのに、すぐ隣には「大阪梅田」まであって余計に混乱する。巨大な地下街へ迷い込むと一発で現在地を見失うので、私はどれほど暑くても絶対に地上を歩くことにしている。

さて……そんな大阪梅田駅そばの老舗『大阪新阪急ホテル』が今、ナニワのネコ好きたちの聖地と化しているらしい。一体どういうことか? 考えても仕方がないのでさっそく現場へ急行だ。

続きを全部読む

いきなりステーキで「隠れコスパ王」の座に君臨する牛ステーキ(1000円)を見つけた / 現在は一部店舗で実験販売中だが…

これから紹介するステーキを販売しているのは、2021年7月20日時点で「いきなり! ステーキ(以下:いきステ)」の東京・有楽町店のみ。よって今はほとんどの店舗で食べられないのだが、将来的には同チェーンのレギュラーメニューとなる可能性がある

実際に食べてみて、それだけのポテンシャルがあるような気がした。なにせ、まず安い。それでいて、ファミレスの類似メニューと比べたら味の面で勝っている。つまるところ、コスパがすこぶるいい。もはや、いきステの「隠れコスパ王」と言ってもいいのではないだろうか。

引っ張るのもアレだから、さっそく発表しよう。そのメニューの名は……

続きを全部読む

軽いノリで買った1150円の雑誌のふろくが、とんでもない化け物だった /『歴史群像』8月号、戦艦「大和」のペーパークラフトがガチすぎて秒殺された

ほーん、なんか良さげな大和(戦艦)のペーパークラフトついてきて1150円とか面白そうやん。今週末はちょうど暇だし、買って作ったろ。

通りがかった本屋で見かけて、そんな感じの軽いノリで買ったのだが、実態はとんでもない化け物だった。マジでヤバい。プラモ等の工作が好きな人には最高にお勧めできる。それが雑誌『歴史群像』の8月号。

続きを全部読む

無印良品の「冷や汁」を九州出身が食べてみたところ… → えらく高級な味でびっくらこいた!

宮崎の郷土料理のひとつに “冷や汁” がある。記者は福岡出身であるが、福岡でも冷や汁をよく食べる。なんなら宮崎の郷土料理と知らずに、九州全域で食べるものと思っていたくらいだ。

そのくらい馴染み深いものでありながら、実はあまり好きではなかった。しかしながら、つい先日「冷や汁ってめっちゃ美味しいやん」と気付いてしまった。それもこれも、無印良品の『ごはんにかける 宮崎風 冷や汁』を食べたからである。

続きを全部読む

【2021年版】Wikipedia(ウィキペディア)の寄付バナーがエグい / 以前と比較したらハードさアップか

ここ最近、Wikipedia(ウィキペディア)が荒れている。記述内容がめちゃくちゃに荒らされているという意味ではなく、ただただ「寄付を欲する気持ち」が高ぶりすぎて荒れている

あまりにも高ぶりすぎて、ヘビメタのライブ会場のようになっていると言っても過言ではない。ヘドバン(ヘッドバンキング)するような勢いで寄付を募っていると言おうか。

まるで、Wikipediaが「お前らぁあああ! KI―――FU―――――――――!!」とシャウトしているかのようだ。

続きを全部読む

  1. 1
  2. ...
  3. 101
  4. 102
  5. 103
  6. 104
  7. 105
  8. 106
  9. 107
  10. ...
  11. 724