「知識」カテゴリーの記事 (106ページ目)
解くのが難しいパズル、として有名なものがいくつかある。たとえば一世を風靡(ふうび)した白1色の「ミルクパズル」。ナンプレや詰碁(つめご)も、出題によっては何十時間もかかるような難問になるという。
ここに「チョコレートパズル」というおもちゃがある。明治の板チョコそっくりで、対象年齢6歳以上と、見た目にはなんの害もなさそうな平和的なおもちゃだが、だまされちゃいけない。手にした人を発狂させる鬼畜的アイテムなのだ。
1872年(明治5年)新橋駅〜横浜駅間に日本最初の鉄道が開業したことから、新橋駅は日本の鉄道発祥地として知られている。1914年(大正3年)に東京駅が開業するまで、東京側のターミナル駅として重要な役割を担っていたらしい。
そんな新橋駅構内には、鉄道発祥の地としてふさわしいステンドグラス『くじゃく窓』が飾ってある。左側にはまさに新橋〜横浜間を走った一号機関車の正面像、そしてド真ん中には孔雀(くじゃく)が描かれているのだが……この孔雀、1羽ではないって知ってました?
”魚の皮食べる派” と ”残す派” の間には永遠に埋まらぬ深〜い溝があるという。 ”食べる派” の中でも過激な者は「身より皮のほうがおいしい」と公言してはばからない。私はどちらも好きだが、その希少性の高さから皮は ”最後のお楽しみ” にとっておきがち。
さて、そんな魚の皮ファンが泣いて喜ぶ『クリスピーフィッシュスキン(CRISPY FISH SKIN)』という食べ物をご存知だろうか? 直訳すると「パリパリな魚の皮」。これはポテチ感覚で魚の皮をパリパリ食べちゃおうという、レッキとしたスナック菓子なのである!
梅雨が思っていたより早く終わり、全国的に晴れた日が続いているここ最近。実は夜空がとても賑やかでした。月末にピークを迎えるやぎ座α流星群や、みずがめ座δ南流星群、そしてすでに活動が始まっているペルセウス座流星群(ピークは来月)などで、チラホラとそれっぽい流星が見えたり。
しかし24日の夜空は月明りが全てを持っていく予定。国立天文台によると、夜の11時37分に満月となります。ちなみに今回は、満月のすぐそばに明るく輝く土星も見ることができる豪華仕様。
VIO(デリケートゾーン)の毛なんて必要ないと思っている。夏はムレるし、大便の時に絡まるし。いっそ全部なくしたい。
サロンに通って脱毛するのがイチバン綺麗になるんだろうけど、頑張れば自分でもできるのでは? と思ったので、ブラジリアンワックスを使ったセルフ脱毛にチャレンジしてみたぞ!
回転寿司チェーンであるスシロー。季節柄、現在はネタに鰻が登場している。タッチパネルを見ると、にぎりで「うなぎの蒲焼き(150円)」や「九州産うなぎ(300円)」、あと地域限定で「うなきゅう巻き(150円)」なども。まあ、寿司屋だから鰻も基本、寿司ネタなわけだが……
そんなスシローで「ひつまぶし」が食べられることをご存じだろうか? しかも、これがメチャ高コスパなのである。
プラモデルを組んでみたいな、と思いつつ作るのが面倒くさそうなイメージがあり、手を出さないまま生きてきた。そんな筆者が出会ったのはお寿司のプラモデルこと「寿司プラモ」。
サンプル画像を見るに、組むと結構リアルなお寿司になりそう。そして何より、米粒パーツをくっつけてネタパーツをくっつけるだけだから簡単そう──そんなことを思ってしまった。これはプラモデル初挑戦の筆者と寿司プラモが繰り広げた、3カ月間もの激闘のお話。
JR日暮里駅周辺は、古くから猫の多い街として知られている。とくに西口方面に位置する谷根千エリアは「ネコの街」と言われ、谷中銀座のイメージキャラクターも猫らしい。それゆえ、2020年4月にリニューアルされた西口の駅名は……にゃんと “猫文字” になっているのだ。
よく見ると、日暮里駅の「暮」に猫耳が付き「駅」には肉球と尻尾が付いている。ただ、案内看板等はないため、知らなければスルーしてしまうだろう。さらに同駅には「にゃっぽり」なるキャラクターがいて……改札内には3匹の「隠れにゃっぽり」がいるらしい。何だよそれ。
それは2021年6月22日の夜のこと。帰宅すると、簡易包装されたAmazonからの荷物が郵便受けにねじ込まれていた。日々の買い物の8割くらいをAmazonに頼っている筆者的には日常的な光景だ。
今日届く予定のものはなんだったかなぁ。簡易包装だし、重さとサイズ的にも書籍っぽいが……。おもむろにパッケージを開けた時、そこにはめっちゃ病む光景が広がっていた。
大阪の地下鉄って本当に難しい。ただでさえ梅田と大阪の位置関係が難解なのに、すぐ隣には「大阪梅田」まであって余計に混乱する。巨大な地下街へ迷い込むと一発で現在地を見失うので、私はどれほど暑くても絶対に地上を歩くことにしている。
さて……そんな大阪梅田駅そばの老舗『大阪新阪急ホテル』が今、ナニワのネコ好きたちの聖地と化しているらしい。一体どういうことか? 考えても仕方がないのでさっそく現場へ急行だ。
これから紹介するステーキを販売しているのは、2021年7月20日時点で「いきなり! ステーキ(以下:いきステ)」の東京・有楽町店のみ。よって今はほとんどの店舗で食べられないのだが、将来的には同チェーンのレギュラーメニューとなる可能性がある。
実際に食べてみて、それだけのポテンシャルがあるような気がした。なにせ、まず安い。それでいて、ファミレスの類似メニューと比べたら味の面で勝っている。つまるところ、コスパがすこぶるいい。もはや、いきステの「隠れコスパ王」と言ってもいいのではないだろうか。
引っ張るのもアレだから、さっそく発表しよう。そのメニューの名は……
ほーん、なんか良さげな大和(戦艦)のペーパークラフトついてきて1150円とか面白そうやん。今週末はちょうど暇だし、買って作ったろ。
通りがかった本屋で見かけて、そんな感じの軽いノリで買ったのだが、実態はとんでもない化け物だった。マジでヤバい。プラモ等の工作が好きな人には最高にお勧めできる。それが雑誌『歴史群像』の8月号。
宮崎の郷土料理のひとつに “冷や汁” がある。記者は福岡出身であるが、福岡でも冷や汁をよく食べる。なんなら宮崎の郷土料理と知らずに、九州全域で食べるものと思っていたくらいだ。
そのくらい馴染み深いものでありながら、実はあまり好きではなかった。しかしながら、つい先日「冷や汁ってめっちゃ美味しいやん」と気付いてしまった。それもこれも、無印良品の『ごはんにかける 宮崎風 冷や汁』を食べたからである。
ここ最近、Wikipedia(ウィキペディア)が荒れている。記述内容がめちゃくちゃに荒らされているという意味ではなく、ただただ「寄付を欲する気持ち」が高ぶりすぎて荒れている。
あまりにも高ぶりすぎて、ヘビメタのライブ会場のようになっていると言っても過言ではない。ヘドバン(ヘッドバンキング)するような勢いで寄付を募っていると言おうか。
まるで、Wikipediaが「お前らぁあああ! KI―――FU―――――――――!!」とシャウトしているかのようだ。
岩壁など、自然の岩山に仏や菩薩を彫刻したものを「磨崖仏(まがいぶつ)」と呼ぶ。国内でいえば、国宝に指定されている大分県の臼杵石仏(うすきせきぶつ)が有名。なんでも磨崖仏の多くは、平安時代後期から鎌倉時代にかけて盛んにつくられたのだとか。
一方、神奈川県横須賀市の鷹取山(たかとりやま)には、昭和40年頃に彫刻家が約1年かけて彫った磨崖仏があるという。歴史は浅いが、古代遺跡のようなオーラを漂わせていると評判なのだとか……実際どうなのか見に行ってきた。
豆乳ってなんとな〜く牛乳よりヘルシーな感じがする。実際のところ「どっちがヘルシー」とは一概に言えないらしいが、豆乳は美肌効果や貧血防止に効果的とのこと。つまり牛乳と豆乳、どっちも飲んだほうがいいのだ。
我々が豆乳と聞いてまず思い浮かべるのは、国内の豆乳シェア50%以上を誇る『キッコーマンの豆乳』。メジャーなのは「成分無調整」「調製」「特濃」あたりだが、最近は「モンブラン」「すいか」「チョコミント」といった変わりダネも目立つ。
近所のスーパーをハシゴしたところ、この日見つけたのはなんと23種類! これだけあると逆にどれを選べばいいか分からなくなってしまうな〜。
東京五輪の開会式会場である国立競技場は、いま日本でもっとも緊張感の高いエリアと言えるだろう。開催に賛成か、反対か。2つの意見がぶつかり合うプレート境界のような場所と言えるかもしれない。
そんな中で開会式の準備を進める大会スタッフは、一体どんな気持ちなのだろうか? そして、現場はどんな空気なのか? 気になった私は、先日 国立競技場の周辺を歩いてみた。すると……思わぬ形で衝撃を受けることになったので報告したい。
ハイクオリティなイタリア料理をお手頃価格で提供してくれる我らがサイゼリヤ。そのサイゼのメニューから、アラビアータが消えたという……。
マジかよ!? アラビアータと言えばド定番メニューの一つ。消える日が来るなど想像したこともなかったが、ネット上では多くのサイゼリヤファンがザワついている。ちょっ、待てよ。どういうことだよサイゼ……ッ!!

















































