最近は、ハリウッドで『アベンジャーズ』シリーズをはじめとするヒーロー映画が数多く製作されているが、現実世界の日常で “英雄” と遭遇することなど滅多にあることではない。
ところが、フランスにはスゴい英雄が存在しているようだ。というのも、ある男性が30秒ほどでベランダをよじ登り、4階から落ちそうになっていた男児を助けてヒーローになったというのだ! そしてこの出来事は、ヒーロー映画のような最高のフィナーレを迎えることになるのである。
最近は、ハリウッドで『アベンジャーズ』シリーズをはじめとするヒーロー映画が数多く製作されているが、現実世界の日常で “英雄” と遭遇することなど滅多にあることではない。
ところが、フランスにはスゴい英雄が存在しているようだ。というのも、ある男性が30秒ほどでベランダをよじ登り、4階から落ちそうになっていた男児を助けてヒーローになったというのだ! そしてこの出来事は、ヒーロー映画のような最高のフィナーレを迎えることになるのである。
大きな買い物をする時は、清水の舞台から飛び降りるかのような決心が必要なことがあるが、それがマイホームの購入となったら尚更である。その際は、物件が予算に見合うか、地域の環境はどうかなども気になると思うが、かくいう筆者は3年半前に大阪市の西成区にマンションを購入した。
同区は、ホームレスがたむろする “あいりん地区” があることで知られ、大阪&関西の住人のなかには良い印象を抱いていない人が多いのではないかと思う。ヤバいと言われることもあるが、実際にはどうなのか。住み心地や周囲の環境について生のレポートをお伝えしてみたいと思う。
入梅の候、読者の皆様におきましては、お変わりなくお過ごしのことと存じます。私(中澤)が、ロケットニュース24で書き始めて3年弱が経ちました。
ここで、みなさんに大切なお知らせがあります。私が、入社当時から連載してきた「立ちそば放浪記」についてです。今回で第114回を数えるこの連載。思えば、入社1本目に書いた記事はこの第1回でした。そんな思い入れもひとしおの「立ちそば放浪記」ですが……
子どもが生まれてから何時間もぶっ通しで眠れたことがない……。そう、赤ちゃんは夜泣きをする生き物。数時間おきに泣いて目を覚ましては、周囲の人間を叩き起こす。だから赤ちゃんを持つ親は大抵、寝不足だ。
この度、そんな親子の味方になるべくある “有名ラジオ番組” が立ち上がった。世のラジオリスナーから絶大なる支持を誇るNHK『ラジオ深夜便』が、2018年5月31日からの一晩、眠れぬ親子のための特集番組を初めて流すというのだ。その名も『ママ☆深夜便』だ。
なんでも今日5月30日は「掃除機の日」らしいのでオススメの掃除機について書こうと思うのだが、私のイチオシ機は数年前から変わっておらず、今なおツインバードのサイクロンスティック型クリーナー『TC-E123SBK』を愛用し続けている。
Amazonベストセラー掃除機部門で不動の1位を守り続けている絶対王者にして、確実に掃除機の歴史に名を残すであろうコスパ最強の圧倒的名機。今回は、そんな『TC-E123SBK』を私がオススメする理由を9つのポイントに分けて解説したい。
常々思うことなのだが、人類にとって、いち早く進化させる道具がある。それはPCやスマホなどの電子端末ではない。電車や車などの乗り物でもない。では、なにか?
それは傘だ。単純な作りの雨具でありながら、全然進化する気配がない! これから梅雨になれば、駅の改札はごった返し、狭い道ではさしたまますれ違うこともできない。何より片手をふさがれるのを何とかできないのか? この難題にもうすぐ解決策がもたらされるかも知れない。栃木県のある会社が、手でもたない傘の開発を進めているのである! 何コレすごい!!
近頃「二極化」という言葉をよく耳にするが、どうやらジュース界にもその波が押し寄せているようだ。というのも、1本100円以下のジュースがある一方で、1本1000円超えの高級ジュースが存在するのだから。
1本1000円オーバーなんて、もはや庶民のお小遣いで気軽に買えるレベルを超えているが、そもそもコンビニで売っている100円前後のジュースと何が違うのだろうか? 気になったので、思い切って1000円越えのジュースを購入して飲んでみたところ……ド庶民とは一線を画す世界があったのだ。筆者が驚いた3つのポイントを中心に、以下で詳しく紹介しよう。
かわいいイラストのフリー素材サイト『いらすとや』。時事ネタから汎用性の高そうなものまで揃っていて見ているだけでも楽しいが、「世紀末感のある人」など謎のイラストが多いことでも知られている。
この度、「JALカード」が、そんな『いらすとや』のイラストに着想を得て旅プランを企画。『わくわく旅行キャンペーン』と題し参加者を募集しているのだが……「網戸の張替え」ってどんなプランだよ!?
カップうどんの代名詞「日清のどん兵衛」。言うまでもなく、お湯を注いでつくる即席めんなのだが、その注いだお湯を捨てるとどうなるのだろうか? この疑問に答える商品が登場した。その名も「釜たま風うどん」である。
この商品は、商品史上初の挑戦的な一品だ。商品の説明には次のようにある。
ところ変われば、食べるものも変わる。カルチャーショックを受けることは少なくない。記者の出身地である福岡県ではスーパーで豚足が売っていたが、関西に移り住んでからというもの、トンとお目にかからなくなった。豚足好きなんだけどなあ……と、それはさて置き。
屋台などで売られることも多い「イカ焼き」は、丸ごとイカを食べられる贅沢(ぜいたく)な一品だ。しかし、大阪で売っているイカ焼きはよくあるソレと全く違う姿かたちをしていることをご存じだろうか。さすが大阪としか言いようがないイカ焼きの全貌は、以下の通りだ!
喫煙者にとって喫煙所とは、さながら砂漠の中のオアシスといったところだろう。タバコを吸える場所が少なくなってきている昨今、それが非常にありがた~い場所だということは、まったく吸わない私(あひるねこ)でもさすがに分かる。
さて、そのことを踏まえた上でちょっと想像してみて欲しい。一服したいな~喫煙所どこかな~……あった! と駆け込んだ喫煙所が、もし「タバコの吸えない喫煙所」だったらどうする? 死を覚悟しないだろうか? そんな冗談のような鬼畜スポットが、どうやらマジで登場するようなのだ。
日本には素晴らしい絶景スポットや名所が数多く存在するが、なんといっても外国人観光客の間で一番人気を誇るのは京都ではないだろうか。言うまでもなく、数多くの歴史ある寺院や古くからの町並みが存在する場所である。
ところが、そんな京都の観光地「嵐山の竹林」に名前やメッセージを刻んで帰る外国人観光客が後を絶たず、その問題について海外メディアが報じているので紹介することにしたい。
親が自分の子供を育てる──。あたり前のことである。「子供は勝手に育つ」なんて言葉もあるが、1人娘を持つ私、P.K.サンジュンから言わせれば「子供は勝手に育たない」し、なんなら「メチャメチャ手間のかかる存在」だ。
これは決してネガティブな意味で言っているわけではなく、ただ本当に淡々と実際問題として──そうなのである。例えば「保育園に娘を迎えに行ってから寝かし付けるまで」は “戦場” といっても差し支えない。
数ある100円ショップのうち、私が最も通っている店は、職場近くのセリアである。ある意味「ホーム」といっても過言ではない。日課である100均パトロールも、まずセリアからチェックしていく……のだが、看過できないブツが目に入った。
商品名は『窓ガラス用断熱シート』で、夏は涼しく、冬は暖かく、冷房効果も暖房効果もUP(アップ)するのだとか。これからエアコンの季節だし、これは実に良い商品……と手に取ってみたところ、思わず「え?」と2度見した。なぜなら……
どんな街にも「穴場」と呼ばれる店があり、その穴場には予想を超えるようなメニューが存在しているものだ。人知れず提供されるそのメニューには、意外な秘密が隠されているものである。
日本一長いと言われる大阪・天神橋筋商店街の穴場のラーメン屋「おばちゃんとこ」もまた、この界隈のディープスポットのひとつ。メニューを見てみると……ナニ!? ラーメン丼だと! ラーメンなのか? 丼なのか? その正体はッ!!
最近は、Netflixなどの配信サービスで新しい海外ドラマが次々に登場して、作品としてのクオリティがハンパなく素晴らしいシリーズが少なくない。
そんななかでも、筆者が「海外ドラマ史上における一番の衝撃作」だと断言する、『ハンドメイズ・テイル/侍女の物語』を紹介してみたいと思う。女性が出産マシーンのように扱われるデストピアな世界が、まるでデジャヴを見ているかのような気持ちにさせられてしまうのである。
スパ! さあ月末がやってきた。あと4日しか5月はないぞ。今週金曜日にはもう6月だ。早いよな。今年に入ってからまだ21回しかナイフを研いでいないってのに、もう6月に入っちまう……。ということで、今回のネタはナイフ研ぎだ。
みんなはどのくらいの頻度でナイフを研ぐ? ナイフじゃなくても、台所の包丁でもいいよ。ん? 「切れなくなったら研ぐ」「月イチくらい」……ダメだよ。そんなナマクラ使ってたら人生にもキレがなくなるぞ。オレたちマサイ族の戦士は…… 続きを全部読む
人間関係は色々あるが、やはり家族ぐらい頼りになる存在はないのでは……と思う。しかし、関係が近すぎるばかりに感謝の気持ちを忘れがちになり、時としてケンカやトラブルに発展することもあるだろう。
まさに、そんな米男性(30歳)が仕事もせずに実家に寄生していたため、「家を出て行け!」と両親から訴えられてしまったというのである!
同棲……それは夢だ。少なくとも、うだつの上がらない独身生活を送る私(中澤)にとっては。帰って来たら人が出迎えてくれるなんて、それだけで東京砂漠の砂嵐も渡っていけそうじゃないか。死ぬまでに1度でいいから同棲してみたいなあ。
つい先日まで彼女がいなかった私にとって、「実現不可」という意味でもそれはまさしく夢だった。だが、今の私には子安辺美々(こやすべみみ)さんがいる! というわけで、同棲してみた結果……