新型コロナウイルスが世間を騒がせている今日この頃。体力の低下が致命傷になりかねないご時世だ。そんな時は肉を食べるしかない! 肉を食べて精をつけるぞォォォオオオ!!
そこで、昼ご飯は池袋の『梟小路(ふくろうこうじ)』という店で食べることにした。「ドーン!」とした煮豚がつけつゆに浮く「煮豚のつけ蕎麦(税込650円)」が美味しそうだったのである。しかし、実際食べてみたところ、このそばには衝撃の秘密が隠されていた!
新型コロナウイルスが世間を騒がせている今日この頃。体力の低下が致命傷になりかねないご時世だ。そんな時は肉を食べるしかない! 肉を食べて精をつけるぞォォォオオオ!!
そこで、昼ご飯は池袋の『梟小路(ふくろうこうじ)』という店で食べることにした。「ドーン!」とした煮豚がつけつゆに浮く「煮豚のつけ蕎麦(税込650円)」が美味しそうだったのである。しかし、実際食べてみたところ、このそばには衝撃の秘密が隠されていた!
そこそこ寒いなあ、などと思いながら歩いていたところ自動販売機にて『ただのお湯』を発見した。何を言っているのかと思うかもしれないが、そのままの意味で「ただのお湯です」と注意書きがついたペットボトル『天然水 ホット』が売られていたのだ。
まあ水も売られているくらいだ。お湯があっても不思議ではない……のかもしれないが、え? マジでただのお湯なの?? 気になり過ぎたので、とりあえず買ってみたのだが、やはりただのお湯。しかしそのお湯により、新たな可能性に気付いたので、ちょっと聞いてくれ。
連載企画「ラーメン屋が推すラーメン屋」、3回目は神奈川県横浜市にある『地球(ほし)の中華そば』──ラーメン通から「ほしちゅう」の愛称で知られている人気店だ。人でもモノでも店でもそうだが、名前を略されるようになったら愛されている証拠であろう。
そんな「ほしちゅう」を、「ロケニュー」を代表して私が訪問・取材させていただいたのだが、そもそも同店を推した『中村麺三郎商店』の店主は前回、次のように語っていた。
食べる前からヤベェと思うことはたまにあるが、今回ご紹介する商品も漏れなくそんな一例であろう。何しろ、焼きそばとピザを組み合わせた炭水化物のオバケ。しかも、「ペヤングやきそば」とのコラボとなれば、悪魔的な食事と言っていいからだ。すでに好奇心から食べた人もいるのでは?
発売からしばし、私もギルティ全開のネーミングが気になって仕方ないから手合わせ願うことにした。以前のコラボ商品「ペヤングそばめし」は発売からなかなか手に入らなかったため、今回も品切れがあるかも……なんて思っていたが……
自動販売機は日本人にとって特に珍しい存在でも何でもない。よくある街の風景のひとつと言えるだろう。だからこそ個性的な自販機は目立つ。有無を言わさず目に飛び込んでくるのだ。
さて先日、街中で独特なオーラを放つ自販機に出会ってしまった。売っているものは「謎」。何が出てくるかわからないギャンブル性たっぷりのヤツなのだ。
昨年9月。齢33にして(当時)初めて新幹線のグリーン車に乗った私(あひるねこ)がもっとも驚いたのは、座席間隔の広さでもなくリクライニングの深さでもなく、おしぼりのブ厚さであった。あの圧倒的なまでの厚みは、おしぼりの概念を根底から覆すと言ってもいい。
以来、私は心のどこかでグリーン車で知り合った、あの魅力的なおしぼりを求め続けてしまっている。他のおしぼりで手を拭きながらも、脳裏に浮かぶのはグリーン車特有の色温度が低い照明だ。頼む、もう一度だけでいい。アイツで手を拭かせてくれ……。
鼻ぺちゃの代表格とも言えば、フレブルこと “フレンチブルドッグ” だ! 小型犬ブームに乗じて、世間がようやくその魅力に気付いた感がある。そこかしこのペットショップでも、センターを張る姿をよく見かけるぞ。いやはや、時代がやっと我々鼻ぺちゃラバーズに追いついて来たな!!
さて、そんなフレブルたちが出迎えてくれるカフェがあるという。うわさを聞きつけて突撃したところ、入口でまったり店番をする姿を発見。めちゃめちゃ寛いでる! 伸びしてるぅぅぅぅ……!! 眺めているだけで思わず顔の筋肉がゆるっとなる看板犬に、キミも会いに行こうぜ。
最近のカラオケ店はすごい。ただカラオケを歌うためだけではないお店として、静かに進化している。たとえば、以前紹介したビッグエコーは、1時間600円の「オフィスボックス」を全店で実施している。オフィスを持たずに働くノマドワーカー向けに、部屋を時間貸ししているのだ。
そして関東を中心に店舗を展開する「カラオケの鉄人」では、一部の店舗で500円ランチサービスを提供している。食事の代金が500円なのではなく、部屋代1時間分込み! ソフトドリンク飲み放題!! 無料でWi-Fiも電源も利用できてしまう! スタバでドヤってる場合じゃねええええッ!
なんかもう当たり前のことすぎて忘れてたけど、手首から肩にかけてが超痛いんだってばよ! パソコンで作業していることが多いので、仕事してると超痛いんだってばよ!! いったん気になると余計に痛いってばよ! 誰かヘルプ!!
痛みを解消するため、これまで「トラックボールマウス」を買ってみたり、マウスパッドを変えてみたり、様々やってみたってばが結局意味ないってばよ。そこで今回は、「エルゴノミクス(人間工学)マウス」とやらを試してみるってばよ。さっそく開封! ってばよ。
この3月に一人娘が乳児保育園の卒園を迎える──。
どうも、みなさんこんにちは、こんばんは、ロケットニュース24のP.K.サンジュンです。時の流れは早いもの……なんてことは当然わかっていましたが、娘が生まれてからは俄然そのスピードが加速している気がします。「光陰矢の如し」と言いますが、矢どころかミサイルくらいはありますよね。
さて、我が愛娘がこの3月に、生後8カ月からお世話になっている乳児保育園を卒園します。いよいよ4月からは保育園に入園するのですが、つい先日初めて「保育参加」なるイベントが催されました。約2時間半の「保育参加」を終えて、私が感じたこととは──。
日本人の舌に合うと言われているベトナム料理。いつか食べたいと思いつつ、私(中澤)はコンビニの生春巻きくらいしか食べたことがない。
そろそろちゃんとしたベトナム料理を食べたいものだ。そこで、在日ベトナム人にオススメのベトナム料理屋を聞いてみたところ、東京都町田にガチ本場の味の店があるらしい。
それはあまりにも渋かった。味に媚(こび)が皆無。ほんのりと醤油の風味を感じさせるものの、たとえば日清カップヌードルしょうゆ味とは全然違う。カップヌードルしょうゆ味がアメリカンコーヒーだとするならば、こっちは白湯……と言いたくなるほど、あっさりしまくっているのだ。それも、 “極あ派” とでも呼びたくなるようなガチあっさり。
何の話かというと、精進料理のカップラーメン。その名も「精進ラーメン禅道 醤油」である。ネーミングからしてストイックさが漂っているが、味の方はもっとストイック。ひとくち食べたところ、なぜか禅寺が見えたので報告したい。
何かを目にして違和感が生じたとき、それが狂気ゆえなのか、それとも見たものが確かに問題のあるものであったのか……自らがある種の強迫神経症であり、さらには日本における文化的な常識を欠いている自覚がある私は、往々にしてその判断に迷う。
ある種の強迫神経症とはつまり、潔癖症である。文化的な常識を欠くというのは、大体がバカバカしい(年下がお茶汲み係になったり、乾杯時にグラスを下げるなどその手の常識である)と感じたため、学ぶ気が起きないからだ。そして今回判断に迷っていることとは、お店においてある醤油さしの使い方についてである。
「おや……春かな?」と思うような、比較的暖かい気候が続いている。一部の地域では、桜も咲いていると聞く。随分と気が早いじゃないか。リアル桜に負けじと、スターバックスも2020年2月15日に『さくら ミルクプリン フラペチーノ』の発売を開始した。
桜の花弁をあしらった “あられ” が乗っていて見ているだけで春の訪れを感じ、嬉しくなること必至。飲んでみると優しい甘さのプリンがふわっと舌を包んでくれ、まさしく春満開なドリンクだった。詳しくは以下をご覧あれ~!!
かつてどこにでもあった自販機は、コンビニの勢力拡大もあってか年を重ねるごとに数を減らし続けている。清涼飲料水はまだしも、タバコなどの嗜好品は目に見えて減少。お酒の自販機に至ってはほとんど見なくなった。やはり時代が変わればモノも変わる……と思いきや!
つい先日、都内某所の酒店にて現役バリバリで働いているお酒の自販機を発見した。珍しいし、記念にビールでも買っとくかな〜なんて思ったら何コレ! 購入するには酒パスカードなんてものがいるの!?
「紅茶入ったよ~」と言いながら母親が差し出すカップの中身は8割が、リプトンの “ティーバッグ” 入りではないか。お湯を注ぐだけで、手軽に紅茶を楽しむことができるティーバッグ。中でもリプトンのソレは、スーパーやコンビニでも手軽に購入できるため、忙しい母親も重宝するアイテムだ(多分)。
あの黄色のパッケージが特徴だが、自宅の台所にちょこんと置いてあるのを見ると、なんとなく安心したものである。ところでそのリプトン、実店舗が存在することをご存知だろうか? 実際に行ってみたところ、紅茶だけでなく幅広いメニューを楽しむことができたのでレポートしよう。
連日世間を騒がせている新型コロナウイルス問題。インフルエンザに関しても当然、油断はできないだろう。まだ序盤なのに今年は大変だなぁ……と思っていたら、そこへ今度は花粉の飛散が本格化というニュースまで飛び込んできやがった。いろいろ舞い散りすぎだろ、ケツメイシかよ。
ウェザーニュースによると2020年2月12日、関東南部と静岡県の5都県が本格花粉シーズンに、近畿や岐阜県、鳥取県の5府県が花粉シーズンに突入したそうだ。さらにその翌日には、関東北部と九州北部、山口県、愛媛県の8県にも本格花粉シーズンが到来。毎年恒例、地獄のパウダータイムがいよいよ始まろうとしている。
善意。それは時として悪意よりもタチが悪い。特に、サプライズプレゼントやフラッシュモブなんかを仕込んで喜ばせようという「善意」にいたっては、“取り扱い注意” の危険な代物と言っても差し支えないのではないか。
──と、私が思ってしまうのは、たった今LINEが仕込んだ「善意」に気づいて言葉を失ったからにほかならない。何があったのか、以下で紹介していこうと思う。